2010年08月08日

仮処分を無視して街宣を強行?


 仮処分を無視して街宣を強行?

 またまたヘンな因縁つけてますね。

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 創価学会の信者である「りゅう」と名乗る人物のブログにまたまたヘンな記事がアップされた。前回は私が裁判所に問い合わせたので、彼らの記事が間違いでないことは後日判明しました。しかし、今回の記事はこれは確かめるまでもなく間違いです。

ここからが引用です。

 ★さらに、街宣禁止のロジックはこうでした。

被告らの本件街宣活動は、原告の名誉を毀損し、その平穏に宗教活動を行う権利を侵害するものであるところ、その態様において、1日の間で少なくとも9回にわたり街頭宣伝活動を繰り返すという執拗なものであったほか、・・・被告らは、平成21年9月1日ころ、東村山駅前において、本件街宣活動と同趣旨の内容の街頭宣伝活動を行ったことも認められるところである。

被告らは、将来も請求の趣旨第2項記載の行為を繰り返す高度の蓋然性があり、原告には、被告らに対し、人格権に基づき上記街宣活動のような街頭宣伝活動の差しとめを求めることができるものと認められることになる。

日護会の「ねちっこさ」が仇になり、さらには街宣禁止仮処分を無視した平成21年9月1日の街宣も考慮されました。

しかも、判決で「本件街宣活動と同趣旨の内容の街頭宣伝活動」と認定されています。

これは・・・平成21年9月1日の街宣についても、訴訟を起こせば創価学会側は勝訴できる・・・というこれまた裁判所のお墨付きです。

しかも、仮処分違反という悪質性つき。

起こるのか!? 第2次東村山街宣訴訟!
ヾ(@°▽°@)ノ

平成21年9月1日に、「仮処分」を無視して東村山で街宣を行ったのは、

西村修平・瀬戸弘幸・槇泰智・黒田大輔さんたちです。

オールスターですなヾ(@°▽°@)ノ

シュプレヒコールを一緒に行った人も含めると、もう数えきれない。

当時のブログでの報告を3羽の雀さんのまとめWikiから紹介して、判決メモの公開を終わりましょう。

創価学会の弁護士さん。

第2次訴訟に期待しておりますヾ(@°▽°@)ノ

証拠動画も残っていますから。

黒田大輔さんの演説。 黒田大輔_楽しカルト?

うん。楽しいね。

終了

>さらには街宣禁止仮処分を無視した平成21年9月1日の街宣も考慮されました。

しかも、仮処分違反という悪質性つき。

 確かに平成21年9月1日に東村山駅前にて街頭宣伝活動を行なっていますが、その街宣活動に対して「街宣禁止の仮処分」が申し立てられていたとは今回初めて知りました。

 前回も私が知らないことで話題になった訳ですが、もし本当にこのような仮処分が申し立てられていたとすれば、私の手元にも届くはずですが、私は受け取っていません。

 ひょっとすれば前回と同じように私本人の知らないところで、申し立てが行なわれていたのかも知れませんね。私は受け取っていないので当然何も知らない。りゅうさんにはこの仮処分の事件番号を明示していただけると大変助かります。

 これは申し立てしたが裁判所では認められなかったのとは違いますか? 場所は創価学会の施設の近くでも何でもありません。一般の人が出入りする公共施設の一角です。

 もし、このような場所においての街宣活動に対して、創価学会が「街宣禁止の仮処分」を申し立てていたとなれば、これは明らかなる創価学会による言論弾圧事件であり、断じてこれを許す訳にはいきません。

 そのような「街宣禁止の仮処分」を申し立てていたのなら、それを是非明らかにして欲しいと思います。また、いつものような早とちりであれば、この記事は直ちに削除すべきだと思います。


★動画ご紹介! 8・2 IN西新井 撮影者:レックス
 
画像 1428(1)
(1)8.2 創価学会批判ビラ眼球突き刺し事件の犯人を逮捕しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=nhtPPi_oJ4c
(2)8.2 創価学会批判ビラ眼球突き刺し事件の犯人を逮捕しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=rRVa78zjrXw
(3)8.2 創価学会批判ビラ眼球突き刺し事件の犯人を逮捕しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=1ULaYnGSEM0
(4)8.2 創価学会批判ビラ眼球突き刺し事件の犯人を逮捕しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=YjIWrNTYA70
画像 1425(1)


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2010年07月29日

千葉英司元東村山警察副署長は謎の人物だね。

「御用ライター」裁判・不当判決(2)

 千葉英司元東村山警察副署長は謎の人物だね。

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P1450352s

 昨日の裁判の続きです。
 アンチのブログのコメントを見ていたら、私を浮浪者と間違えたなどと失礼な書き込みがありました。確かにボサボサの髪ですが、私は整髪剤を使うのが昔から嫌いで使ったことがない。床屋に行った直後は揃っていますが、後はもう蜘蛛の巣状態です。

 まぁ〜浮浪者のようだと書かれても文句は言えませんね(笑)。ただこのコメントは私の髪の毛だけでなく、顔が真っ黒に日焼けしていることからも、そのように感じたのでしょうね。

 本日から福島に戻りまたリンゴ畑の仕事に取り掛かりました。確かに強い日差しの中での仕事をしていれば、顔も真っ黒に日焼けします。

 最近病院で健康診断をしたら、私が覚えている限りでは30代の後半から現在の50代後半で、今回の数値が一番低かった。尿酸値、中性脂肪、肝臓の各種数値などビックリするほど改善しました。これまでの脂肪肝の状態も完璧に改善されました。

 やはり朝早く起きての農作業は身体にとても良いようです。浮浪者に間違えられてしまいましたが、そういう訳で現在極めて健康状態であると先ず報告させて頂きます。

 関係ない話を続けてしまいましたが、先ずは本題に入ります。

 昨日、裁判所の中でエレベーターから降りて歩いてきた千葉英司氏とばったり正面から顔を合わせた。別に互いに顔を見合わせたが話すこともないし、普通に通り過ぎた。

 水を飲んで控え室に戻ると、槇やすともさんと何やら言い合いになっていた。槇さんが千葉氏に対して話しかけていた。近くにいたのでその内容は聞こえていました。

P1450374s

「あなた、俺に対して『お前、右翼として恥ずかしくないか?』と言ったが、あれは何について恥ずかしいと言ったのか、教えてくれ?」

 そのような内容であったと思います。千葉氏は何も答えない。薄ら笑いを浮かべているようにも見えたが、かつて警察署の副署長や最後は署長までした威厳はまったく感じられなかった。

 作り笑いは精一杯の虚勢であったと感じました。槇さんはその千葉氏の態度に余計腹を立てたのか「一体どうなんだ、千葉さん?」とたたみ掛けた。

 裁判所の衛視と思われる人たちがやってくると、この千葉さんは衛視らに助けを求めた。裁判が始る前にこのような騒動があったわけですが、この様子を見ながらこの千葉さんとは一体どのような人なのだろうと思いました。

 東村山の警察副署長時代から既に15年以上が過ぎていますが、いまだにこの東村山の一連の事件に関わりを自ら求めているようです。
 今回は盟友の創価問題専門のジャーナリスト・宇留島氏が訴えた民事事件なので傍聴しに来たのは分かります。

 しかし、直接自分が関係していない槇やすともさんと黒田大輔氏が創価学会から訴えられた事件でも姿を見たような気がしました(そのように記憶してます)。

 この千葉氏は西村修平氏、黒田大輔氏、槇やすとも氏、そして今回私と有門大輔を訴えています。矢野穂積氏や朝木直子さんに対しては6回ほど訴えていたと思います。

 東村山市民でもないのに、矢野さんや朝木さんが議会で質問する時には、決まって顔を見せるそうです。
 朝木直子さんが「本当に気持ち悪い人」と言っていた言葉が忘れられません。

 思えばこの方が我々の前に姿を見せたのは、故朝木明代さんが万引きをしたとされる東村山駅近くの洋品店から、突然姿を現した時でした。私はその現場には行っていないが、後でその写真を見せられた。

 槇さんが今回控え室で訊いていたのは、その時のことでした。これは実に不思議なことです。14年も前の事件の現場となった洋品店にまるで我々を待ち構えるように、中から様子を窺いそしてタイミングよく出て来て、行った人たちを追い払おうとした。

 この時に行った人はこの店から突然姿を現した人物が、この万引き事件を調べた当のご本人だとは誰も気づきませんでした。最初は私は店の主人か客とトラブルになったと聞いたのです。

 この洋品店での騒動は、この千葉英司氏が姿を見せなければ起きてはいなかったでしょう。何人かの姿が見えなくなったので、私がどこに行ったのかと訊いたら、洋品店に行ったようだと聞いたので何か起きるとまずいと思って、我々を監視している公安の人間に行って連れ戻してくれるように頼んだ。

 公安が「何かあるんですか?」と訊いたので「別に何もないとは思うが、相手から挑発されて騒ぎになっても困るので」と返答したことを覚えています。

 しかし、その挑発が千葉英司氏本人によって行なわれたということに、現在改めてこの事件の不可解さを噛み締めているところです。

 今回の控え室での槇やすとも氏の質問を聞いて、ようやく何となくですが「お前、右翼として恥ずかしくないのか?」という言葉の意味が分かったような気がした。

 右翼活動をしてきた人間が、どこの誰かも分からない人物に、いきなり「お前、右翼として恥ずかしくないのか?」などと言われたら、それこそぶち切れて「何だ、この野郎!」となるのは当然です。

 自分もそうですが、普通の人より多少血の気が多いからこそ、右翼活動をしてきたのだと思います。それに対して「右翼として恥ずかしくないのか?」などと言うのは、もう挑発行為以外の何ものでもないのです。

 さて、この千葉氏との裁判ですが、前回の第一審で被告側に対して裁判官から「7月末までに書面を出すように」との言い渡しがあったと盛んにアンチが書いていました。

 私は裁判に出ていないため、そこでどのような裁判官の発言があったのか知りませんので、弁護士に訊いたら「そのような文書は頂いていない」という返答でした。

 私のところにも何も届いていません。よってアンチがまたデタラメなことを言っているのかと思いましたが、相手方は何度も同じ事を言うので裁判所に確かめました。

 書記官に直接訊いたら、確かにそのように裁判官は発言したそうです。しかし、それを当方(弁護士事務所も含めて)には文書で伝えていないことも判明しました。伝えられていない以上、無視することも考えましたが、裁判官の心象を悪くすることもないだろうとの判断で、期日の引き伸ばしを申し出て認めて頂いております。

 詳しくは存知あげませんが、弁護士が言うには別に次回の裁判期日までに出せば法律上は良い様なのですが、それよりは早く書面は出すようにしたいと思います。

☆お知らせ
 
日本の心を学ぶ会 第三回勉強会

【演題】 日本の詩心(うたごころ)

【講師】 四宮正貴政治文化研究所 代表 四宮正貴

【日時】 7月 30日(金曜日) 午後6時半から8時半

【場所】
港区生涯学習センター「ばるーん」304学習室
東京都港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
交通機関 JR:新橋駅下車 烏森口徒歩3分
地下鉄 浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車 JR乗り換え口 徒歩4分
地下鉄 三田線:内幸町駅下車 A1出口徒歩10分

【参加費】
資料代500円 終了後、近隣で懇親会
(3000円くらいの予定です)

【連絡先】
日本の心を学ぶ会事務局

埼玉県川口市安行藤八33-13
電話:090-8770-7395
メール:nihonnokokoro@takechiyo.net

 当日でもお席は十分ありますが、事前にご予約いただくほうが資料の数をそろえやすくなりますので、なるべくご予約いただくようお願いします。

 和歌、短歌、俳句など日本には花鳥風月を愛でる文化と心が古くからあります。とはいえ、現在の日本の中では、それを楽しむ余裕が少なくなってきているかもしれません。

 経済、政治、社会、または教育…これらの先行きが見えない社会の中、生活の中においても心の余裕を失わないでいることができれば、もっと豊かにそして、今まで見えないと思っていたことも見えてくるかもしれません。

 日本の詩心というのは、そこにある事やもの、風景などをよく観て、考え、短くまとめるという事で、自分の中の考え方や感じ方を洗練させていき、多くの事柄を良く観るような広い視野を育んでいく一助となっているものだといえるのではないでしょうか?

 今回はその日本の「歌心」について学んでいくことで、生活の中、自分の仕事や活動に生かしたり、余裕を持って生きていけるようになれたらよいな、と思っています。

 是非ご参加ください。

ブログ
http://nihonokokoro.blog21.fc2.com/


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2010年07月14日

三羽の雀は意気地なし


 『三羽の雀の日記』は意気地なし

正体がばれるのが恐くて逃亡ですか?

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 『三羽の雀の日記』と言っても余り知らない人が多いと思いますが、私や『主権回復を目指す会』、『在日特権を許さない市民の会』、『日本を護る市民の会』を批判してきたブログです。

 元々は東村山市の故朝木明代さんの遺族である朝木直子さんや矢野穂積さんを専門に批判してきたブログですが、我々が東村山市における朝木明代さんの殺害事件を追及し始めるや、敵意剥き出しで我々に対する批判を行なっていました。

 創価学会に与するブログであり、私は創価の犬と呼んできました。そのブログが6月28日以降更新が止まったままです。

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 2010-06-28
「一番弱い」ところを狙えという矢野穂積・東村山市議会議員の教えを忠実に守り続ける西村修平らの「襲撃する運動」【追記あり】
洋品店襲撃事件, 言論封殺体質

昨日(27日)午後8時過ぎから、「東村山市民新聞」が閲覧できない状態が続いています(28日午後8時現在)。以下、ジオシティーズのURLから開いたときのメッセージ画面。

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 これだけ見るといかにも『東村山市民新聞』が閲覧できない状態が今でも続いているように思ってしまいますが、東村山市民新聞は何も問題もなく現在閲覧できます。

http://www.geocities.jp/
higashimurayamasiminsinbun/


 東村山市民新聞は今現在(7月14日)も、13日の記事が最終更新ということで閲覧できる状態です。これまで更新があるたびに何かとケチをつけてきたのに、『三羽の雀の日記』はそれを話題にしていません。

 これは何故なのか?

 それは東村山市民新聞の記事の中に明確にその理由が明かされています。

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「株式会社・はてな」が敗訴、「三羽の雀」の発信者情報開示を命令する判決言い渡し!

2010年6月30日

 「三羽の雀」に通告する。「デタラメ情報でないというのなら、プロバイダーに手間をかけるまでもなく、住所・氏名を正々堂々と明らかにしなさい。」

ついに「三羽の雀」の発信者情報開示という事態に

 東村山市議会で担当部長がはっきり食中毒を否定する答弁をしているにもかかわらず、「三羽の雀」は、担当部長のこの答弁の1年半もたった後になって、すぐにわかるこの事実を調べずに、担当部長が議会で明快には食中毒否定答弁をしておらず、りんごっこ保育園では「食中毒がなかったとはいえず」、「食中毒事件が発生した疑いがあるとの事実」をブログに記述した。その後、「三羽の雀」は「りんごっこ保育園」から右「記述」の削除を求められたにもかかわらず、いいわけのような「追記」をしただけで、明らかに客観的真実に反するこの「記述」の削除を行わなかったことから、「三羽の雀」の発信者情報の開示をもとめる裁判が昨年プロバイダーの「?はてな」を相手に提起された。

 審理が進められた結果、裁判所は「?はてな」に自発的に発信者情報を開示するよう求め、でなければ開示を命じる判決を言い渡すと、繰り返し指摘しているが、「はてな」代理人弁護士は「判決よりも自発的開示の方がいい」と法廷で述べたり、「判決にしてほしいと会社が言っている」と言い直したり、右往左往状態を続けている。どうしてかな?!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 『三羽の雀の日記』のブロガーは自分の正体がばれるのが恐くて、ブログを更新できなくなってしまったようです。別なブログではひそかに更新を続けているのに、このメインのブログを更新できないのは、明らかに素性を明らかに出来ないからでしょう。

 更新はしないから、自分の情報開示は勘弁して下さい

 そのようにお願いしているのではないですか?

 だらしがないというか、情けないですね。

 あることないこと勝手なことを書きまくったあげく、素性が知られるのが、そんなに怖いのですか。

 我々を批判する人は「自分は創価学会の信者ではない」

「在日朝鮮人ではない」などといつも言っています。

 しかし、中野駅で槇やすともさんと私に絡んできた女性は、創価学会の信者でしかも朝鮮籍から日本国籍に帰化した人であるということが、この女性を告訴した支援者の方からメールで知らされました。

 この女性を暴行容疑で訴え、不起訴になったようですが、その時に警察から創価学会の信者であると教えられたそうです。

 私が選挙に出馬した際に埼玉県の大宮駅前で妨害して、交番に連れて行かれた男も最初は創価学会の信者ではないと言い張っていましたが、実際は創価学会の信者でした。

 この『三羽の雀の日記』のブロガーも創価学会の信者ではないと書いていました。果たしてどうなのでしょう?
 創価学会で在日なんてことはないんでしょうね。

 私のことで事実に反することを平気で書いているブロガーがいますが、私も訴えようと思いました。本人がどこの誰なのか分からない。

 だからこの情報者発信開示の裁判を先ず始めなければなりません。これが面倒臭いので私はやっていませんでしたが、やはり面倒でもやらなければならないようですね。

 
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2010年05月29日

千葉英司氏からの訴えに対して

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 千葉英司氏からの訴えに対して

争点を絞って簡潔な主張で早めの決着を目指す。

 本日、弁護士先生と今回の千葉氏からの名誉毀損の訴えに対して、どのように臨むかについて意見を伺った。千葉氏は弁護士に依頼しない本人訴訟ではあるが、当方は弁護人に依頼することを決めた。

 弁護人の意見に従いながら、今回の訴えに対処していくことにしますが、一応自らの意見を申し上げ、弁護人は本日渡した資料などを読んで検討し、どのように対応するかをまた後日協議することで別れた。

 今回の裁判で基本的な方針として、先ず争点を絞り簡潔な主張を展開し、早めに裁判の決着を目指すということで弁護人とは合意しました。

 先ず訴状ですが、千葉氏のお仲間の宇留島氏が既にUPしているので、先ずはそこから引用させて頂くことにします。

8項目にわたる請求

 さて、今回千葉が提訴したのは、「行動する保守」Aがこれまでブログに掲載してきた記事に関してである。弟子についてはブログの管理人として管理責任を問うている。

 具体的な請求項目は以下の8点である。


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1 被告らは連帯して140万円を支払え。

2 平成21年11月13日付ブログに掲載したプラカードの写真にある「創価学会の4悪人」及び「千葉英二副署長」との文言を削除せよ。

3 平成22年5月4日付ブログに掲載したプラカードの写真にある「創価学会の4悪人」及び「千葉英二副署長」との文言を削除せよ。

4 平成21年7月13日付ブログに記載した「大嘘つきの千葉英司元副署長」「大嘘つきの千葉英司元副署長に抗議」「千葉の虚偽発言」との文言及び原告の写真を削除せよ。

5 平成20年9月6日付ブログ(「朝木事件ウォッチャー・ブログの正体3」)に掲載した原告の写真を削除せよ。

6 平成20年9月6日付ブログ(「朝木事件ウォッチャー・ブログの正体4」)に掲載した原告の写真を削除せよ。

7 平成21年11月10日付ブログに掲載した原告の写真を削除せよ。

8 平成21年11月20日付ブログに記載した「にも拘らず捜査の指揮をとった東村山警察署の千葉英司副署長(当時)は強引に自殺として処理。」「この男こそが13年前、自殺事件にすり替えた張本人・千葉英司だったと分かった。警察を退職した今でも創価学会シンジケートで繋がり、店主を装って用心棒を演じていたとは。」との文言をそれぞれ削除せよ。


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 2、3、4は「侮辱」、4、5、6、7は肖像権侵害、8は名誉毀損に基づく請求である。

 以上

 2と3のプラカードの削除に関しては、現在西村修平さんが東京高裁に控訴しており、その結果を待って決めることにしたいというのが私の考えです。このプラカードが裁判で争いの一つになっていることをブログで紹介していますが、そのことでの高裁の決着がついた時点で結論が出るので、それに従うということです。最高裁まで行くということになれば、私の結論はそこまで伸びることになります。

 4については千葉氏は黒田大輔さんとの名誉毀損の裁判において、私や他の5名が傍聴している席を指し示すようにして、我々を事実でないことで中傷した訳ですから、これは当然争うことになります。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52286843.html

 この時に傍聴していた方々にお願いがあります。
 近く呼びかけますのでお集まり頂きたく思います。千葉氏がどのような発言をしたのかについては裁判所から弁護人を通じて裁判記録を取り寄せることになりますが、思い出せる範囲の中で、この千葉氏の事実無根の発言に対して何らかの法的な対抗措置が可能なのかを検討することにしました。

 千葉氏は法廷では傍聴人が発言出来ないということを承知で、我々に対して挑発的な言辞を弄したことは明らかですので、それに対しては我々の名誉を毀損したという考えも成り立ちます。

 4,5,6,7の肖像権の侵害ですが、これは4,5,6は同じ写真であり、7は後ろ姿です。後ろ姿に肖像権があるかないかなどの争いは不毛なので7は削除します。

 また、4,5,6については同じ写真なので、一番最初に掲載した写真のみを残し後は削除します。何故千葉氏が洋品店から待ち構えていたように出て来たのか? その真意を問い争います。

 この問題は13年前の万引き事件の現場となった洋品店から当時の捜査指揮を執った千葉氏が出て来たことですから、これは顔写真を掲載してこの事実を報道する必要性があると判断します。

 出来れば洋品店の女性店主にも法廷においで頂いて、当日のことについてお話しをうかがえればと思っています。肖像権はこれまでの裁判では私人に対しては認められていませんが、当時の警察副署長として捜査を指揮していた人物が、そこに(朝木明代さんが万引きしたとされる現場)いたということで、これはまったくの私人とは言い難いのではないかと思っています。

 8の名誉毀損の請求ですが、これも当然争うことになります。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52379118.html

 ですが、これは千葉氏が訴えている部分と、それに対する槇泰智さんの答弁書を紹介したものです。それが名誉毀損に当たるなどとはまったく思ってもみなかったことです。

 両者の意見を紹介した後で、私の論評を載せています。この部分は何故か裁判所には申請しておりません。

以下引用

  千葉英司氏は西村修平氏の裁判でもそうですが、勘違いをしているように感じます。槇さんにしても西村さんにしても、今から14年前の東村山警察署の副署長をしていた当時の千葉英司氏個人の捜査を問題にしているわけではない。

 あたり前のことですが、公務としての仕事であり、ただ当時の捜査責任者であるから名前を挙げているだけのことであって、千葉氏は警察機構の一人でしかない。

 その14年前の捜査が杜撰極まりないものであり、誤った判断を下したので、結果的に事件の真相がヤミの中に追いやれらてしまった。

 後で判明したことだが、この故朝木明代市議の事件を担当したのは当時の地検八王子支部の吉村検事長、担当検事は信田昌男という二人とも創価学会の信者検事であった。

 故に創価学会を追及していた故朝木明代さんが「万引き」をしたとか、それを苦にして自殺したという経緯に強い疑いを抱いているという訳です。

 検察や警察の当時の事件に不正はなかったのか?そのことに疑義を呈する我々の運動に対して、組織の一員に過ぎなかった千葉氏が個人の名誉が毀損されたなどと訴えてくることが我々には不思議で仕方がないのです。

 槇やすともさんの機関紙を見れば、これは明らかに創価学会の実態を暴くための記事であることは明らかであり、千葉氏の個人の名誉を毀損するためのモノでないことは明らかです。

 千葉氏は14年も前に自分が担当した事件になぜこうも執拗に張り付いているのでしょうか? 遺族の気持ちを少しは考えたことはあるのでしょうか?

 もし、これが自分のことと考えたなら、これほど不気味なことはないでしょう。自分の母が不審な死を遂げたとします。ろくな捜査もしないで「万引きを苦にして自殺した」などと勝手に決め付けて、その後14年間の長きに渡って、まるで監視されているように次々に訴訟を仕掛けてくるのです。

 その訴訟にことごとく敗退しているのに、そんなことはお構いなく、市議会の傍聴にも必ずと言って良いほどに顔を出しています。東村山市の住民でもないのに、わざわざ傍聴をし続けるその目的とは何か? 一体どのような意図があるのでしょうか?

以上

 この部分に関してはまったく触れていません。少なくともこの部分においての名誉毀損なら分かりますが、ご自分の訴えと槇さんの答弁部分での名誉毀損など認めることは出来ません。

 まだ、宇留島氏のサイトでは請求の原因の部分は紹介されていませんが、次のようなものです。

 「他殺の証拠はなく自殺の可能性が高い」と判断し捜査を終了したものを、瀬戸は現職警察官による内部告発情報(本件自殺は他殺であり警察は犯人を特定したが、創価学会信者の検察官がそれを握り潰したというもの)に基づき亡朝木の遺族・知人らと共に本件自殺の捜査を批判している。

 当然この点に関しても、その背景と事実関係の立証に努めていきます。また、その中で千葉氏の「万引きを苦にして自殺した」という発表と創価学会のこの件に関する主張の酷似性についても、ジャーナリストの仕事に携わっていた経験上から指摘することになります。

 また、有門大輔に対しては請求の原因の中で次のように述べています。

 「被告瀬戸が主催した『朝木明代さん殺害事件を13年目の命日に市民に訴える!」と題する集会の合間に参加者10名が、亡朝木が万引きをした洋品店に押しかけて嫌がらせをしたが、(以下「嫌がらせ騒動」という)被告有門は「嫌がらせ騒動」に参加した一人である。

 この点に関しても争うことにします。有門大輔においては嫌がらせなどという気持ちは毛頭なく、これは悪意ある決めつけに他ならない。

 尚、これは私の考えであり、また弁護人は違った見解を示すかも知れませんが、その話し合いは6月中旬過ぎに行なうことになりました。


☆政治セミナー開催のお知らせ

 
演題 「ヤミの権力支配を暴く!」

  参加パネリスト
 
  
せと弘幸 栗原茂男 

  薩川隆一 慶暉正倭
  

日時:5月30日(日) 午後1時より5時まで

場所:ニュー新橋ビル 地下2F

主催:「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」

共催:
「純日本人会」

参加費:1000円

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お知らせ リンゴジュースとジャムの販売について
 20100118144300002010011815200000                                              

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http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/
archives/52452888.html


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2010年04月22日

創価系ブログにご忠告!


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 創価系ブログにご忠告!

 事実無根のお粗末さを指摘してあげようかと思ったら。

 
 創価学会や創価公明党のことを取り上げると決まってコメント欄を荒らしにくる人達がおります。りゅうやTINなどと名乗る方々です。また、コメントは余り見かけないがmiracleというトラックバックを寄せる方もいます。

 このような方々の他にも常に我々に対する批判記事を書く人がいます。彼らは当初においても、今でも創価とは関係ないなどと言っていますが、創価学会員と明確に言っているりゅうオピニオンの「雑談のお部屋」にも頻繁に出入りしているし、互いにリンクして記事を書いています。

 よって私は彼らを「創価系」であると認定しています。今回その創価系ブログの一つである「芋の煮えたもご存じない」という最近始められたブログにコメントをさせて頂きました。

 それはこのブログが余りにも間違った記事を書いているのに、誰もそのことを話題にもせず、本人も気付いていないのか、或いは意図的に間違った記事を掲載し様子見でもしているのかと疑問に思ったからです。

 いずれ訂正するだろうと見ていたのですが、今度はその大きな間違いを放置したまま、また同じような間違いをしでかす可能性があったので一言コメントさせて頂いた。

 すると何とりゅう氏やTIN氏の両名やmiracle氏、それから切葉鳩なる人物などが一斉にコメントしてきた。特にこの切葉鳩なる人物のコメントはまるでチンピラが使う言葉で汚らしいものでした。

 では先ずそのコメントから紹介しましょう。

  1. Posted by せと弘幸   2010年04月20日 07:17

初めまして、一つ気になる箇所があったのでコメントします。

>翌09年2月14日に瀬戸氏が名古屋市公会堂で開催した「政治と宗教を考えるシンポジウム」第4回には、先の塚本氏、矢野氏、朝木氏、寺本氏が参加。シンポジウムに先立って行われた在特会の街頭演説には、妙観講の活動家も参加するなど、瀬戸氏・西村氏・桜井氏といったグループと、日蓮正宗・妙観講筋は急接近をしていく。

 全く知りませんでした。話題にもならなかったと思います。あなたはどうやってこれを知ったのでしょう。あなたは妙観講にやたら詳しいが、創価学会の妙観講監視部隊ですか?

 このシンポジウムとは名古屋で開催したものですが、書かれている在特会名古屋支部主催の街頭演説に妙観講の活動家が参加したなどとは初耳でした。我々の活動を監視している人達が多い中で、もしこれが事実ならとっくの昔に話題になっていたと思います。

 しかし、そのようなことが話題になったのは、今回が初めてであり、疑問に思ったからコメントした訳ですが、それに対して切葉鳩のチンピラ発言には驚きました。

 4. Posted by 切葉鳩   2010年04月20日 12:46
トボけてんじゃねえぞ、瀬戸。
お前らは本当に分かりやすいなー(笑)

他のブログに出現するときに「法則」があるんだよ、バカ。
今、お前は致命的なことをしてしまったんだ(嘲)

この乞食野郎(笑)
ガタガタ言うならカネの話の宿題を済ませろ(嘲)

 この人物は「日護会(笑)」なるブログをやっている人物でした。それにしても、このコメントは何ですかね。このような事を書く人間の顔を見てみたいものです。

 相手にするレベルの人間でないことは確かなようです。どうしてアンチの連中というのは、このような低レベルのコメントしか書けないのでしょうね。

 さて、それでは大きな間違いを指摘しておきます。

 「芋の煮えたもご存じない」さんのこの記事です。

 4月10日、東京・日比谷公園の野外音楽堂で「過去現在未来塾」の発足記念講演会が行われた。ここには黒田大輔君らも顔を出していた。
 
中山成彬塾長をはじめ、事前に告知されていた式次第の登壇者を見ても、話題の平沼赳夫・衆議院議員、石原慎太郎・東京都知事、中川義雄・参議院議員、中山恭子・参議院議員、田母神俊雄・元航空幕僚長、等々、錚々たる顔ぶれが名を連ねている。

実際、当日は式次第に変更があり、石原知事は来場せず、こちらも話題の与謝野馨・衆議院議員が駆けつけ、冒頭、平沼議員とともに挨拶をした。

また、主権回復を目指す会の西村修平氏も集っていた。「集っていた」と言うのは、その実態に、ふさわしくないかもしれない。西村氏は終始一貫、議員控え室に出入りしていた。

 黒田君が護国鬼十郎君と会場に着いたのは、開会から15分ほど遅れて。西村氏と言葉を交わした黒田君たちは、会場の最後方で手作りの名刺を、せっせと準備していた。そして式次第の半ばで、最前列にいた行本慎一郎君、相良宗介君らに合流した。

http://megalodon.jp/2010-0421-1639-15/blog.livedoor.jp/sanjyuri/archives/51055384.html

以上

 先ずこの記念講演会に「集まっていた」などと書かれた『主権回復を目指す会』西村修平代表に訊いています。

「そんな記念講演会しらないね。行った事もない」

 『日本を護る市民の会』黒田大輔代表のお話。

「会場で西村修平さんの姿はお見かけしていません」

 当時、この記念講演会で映像収録していた人にも確認を取りました。

「西村修平さんが会場に来ていたとすれば分かります。黒田さんがお話ししていたのは別人です」

 以上ですので、早急に訂正しておいたほうがよろしいでしょう。人違いを平気でするような方なので一言ご忠告申し上げておきます。名古屋で見かけた参加者という方も妙観講の活動家などではなく、一般の方でそれを見間違えたのだと思いますよ。


反創価公明党の活動のお知らせ。

 槇やすともさんのブログより転載

4月23日(金曜日)正午から中野区役所前で街頭演説

4月24日(土曜日)11:30から中野駅北口で街頭演説。その後、中野区内でチラシの戸別投函作業を行います。

お時間のある方はご協力をお願いします。
槇 泰智 090−3135−4069 政経調査会

 ☆日本を護る市民の会からの転載

 5・3「カルト撲滅・課税デモ」 最新情報(4月21日現在)

 前回はデモに参加した人達のほぼ全員が信濃町の創価本部にまで抗議に向かいました。100名以上の普通の一般市民が信濃町を自由に闊歩できたのです。

 創価学会の牙城会とか○○会と言ったコワモテの男達が、道行く人に「何処に行くのですか」などと言って、自由な通行を邪魔することもなくなりました。

 これぞ「日本を護る市民の会」の輝ける実績です。もう信濃町で創価学会の横暴な振る舞いは姿を消しつつあります。私はこのデモには参加出来ませんが、一人でも多くの人が参加して欲しいと願っております。

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Posted by the_radical_right at 07:06mixiチェック