2010年10月06日

【朝木明代殺害事件】全国明殺害事件(2)


朝木明代殺害事件への私見と関わり (3)

 全国明=日本名・橋本剛殺害事件を追う(2)

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☆1992年 9月30日 政治結社「新生政経研究会」代表、韓国籍、全国明(日本名・橋本剛)が東京都港区赤坂2ビルから転落死、自殺?

☆1995年 9月1日 市議会で創価学会と対決していた東村山市議会議員、朝木明代が東村山市本町2丁目ロックケープハイムビルから飛び降り自殺?


 私にはこの二つの事件が何らかの関係があると長い間思って来た。それはこれまで数々の事件を取材してきた経験からです。所謂警察官が言うところのデカの感みたいなものです。

 それでは今回から本格的にこの全国明殺害事件について書いていくことにします。前回この人物と私の関係については述べました。

 これまで黙っていたのは、やはり彼が在日韓国人であり、前科も沢山あって、しかも右翼団体の会長をしていたという事実でした。そのような人物との交流を今明かすことは、私に取って良い結果にならないことは十分理解できます。

 しかし、今回の民事訴訟を争う中で、この人物との深い交際関係を明らかにしなければ、私が長い間東村山における女性市議の転落死に事件性を感じ続けてきたことを説明することが出来ない。

 本日紹介するのは、1992年11月28日発行の週刊現代です。この号では4ページに渡ってこの全国明事件の特集がなされています。

 大石寺襲撃右翼

 怪死事件の謎を追う

 死ぬ直前まで大声をあげて。

 「酒を飲み転落死?政治団体代表、ビルの間に」−今年9月30日付けの東京新聞夕刊社会面に、こんな見出しの記事が掲載された。

 転落死したのは韓国籍の全国明(=日本名・橋本剛)氏、52歳。政治団体「新政政経研究会」代表で、株の仕手筋としても知られ、また昨年末から今年一月にかけて右翼による日蓮正宗総本山大石寺襲撃では、先頭に立って殴りこみ、暴行、傷害の疑いで逮捕されたこともある人物であった。

 その全氏が9月30日未明、酒に酔って東京都港区赤坂の5階建て「巴屋ビル」屋上から、隣のビルとの約70センチメートルの隙間に転落、救急車で運ばれたが、腰や足の骨を折って間もなく死亡した−というのが同記事の要旨であった。

 警察の発表は「事故死」。ところが、この転落死には単なる事故死とは片付けきれない多くの謎がつきまとっているのである。全氏がその屋上から転落死したという巴屋ビルの住人(第一発見者)が語る。

 「午前4時ころでしたか、どーんという大きな音がして目が覚めたんです。それから15分くらいしてから、大きなわめき声が聞こえてきた。いつまでも声が止まらないないから窓を開けて下を見たら人がいた。しばらく大きな声でわめいていました。」

 この住人は、警察には通報していない。通報は同じく巴屋ビルに住む商店店員が行なった。

 「酔っ払い同士が大声でやりあっているような声で目を覚ましました。『この野郎!』とか『痛てェなあ!』とかいう言葉をはさみながら、ワァワァ大声を挙げている。」

 『ブッ殺すぞ!」とか『カネよこせ!』とも言っていました。最初はてっきり酔っ払い同士が近くでケンカしていると思ったんです。それで窓を開けてみたら、下にいた・・・・」

 全氏は、いったいなんの用があって、エレベーターもない薄暗いビルの屋上まで、徒歩でいったのだろうか?

 また「ブッ殺すぞ!」「カネよこせ!」の言葉は誰に向かって発せられたのか?

 そもそもこれは本当に事故死なのか、屋上にいたのは間違いなく全氏一人だったのだろうか?

 住人の通報で、警察が現場に到着したのが午前4時30分。救急車が到着したのが同5時10分で、全氏はただちに日大駿河病救急センター(千代田区)に運ばれた。だが、「意識はほとんどなく、1〜2時間で亡くなった」(同センター)

 この不審な死について、警察は黙したまま多くを語ろうとしない。

 「事故死と断定した根拠は一切申し上げられない。言えるのは事故直前まで飲んでいたことの2点です。遺体解剖はやりました。ただし、司法解剖か行政解剖かも、解剖の結果については捜査上のことで申し上げられない」(赤坂警察署・鈴木一郎副署長)

 引用終了

 本日はここまでにします。明日以降に全国明が「創価学会からカネを取ればいい!」とか「カネが入ってこない」とか「イザとなれば学会からカネを取れると思う」と仲間に語っていた記事を紹介します。

 ところで、このビルからの全国明と朝木明代さんの転落死事件は、何者かが突き落としたということでは共通する。しかも、二人とも創価学会との対立関係にあった事実は偶然とは思えない。

 明日紹介するが、屋上には高さ1メートルのフェンスが張り巡らされており、これを乗り越えなければ転落することはありえない。

 朝木さんの場合も手すりがあった。同じように一人では乗り越えられるとは考えられない(東村山署は越えられるとしている)。普通飛び降り自殺の場合は何も障害物がないところを選ぶのではないでしょうか。

☆本日の裁判支援行動 IN立川

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2010年10月03日

【報告】朝木明代さん追悼の集い


 【報告】朝木明代さん追悼の集い

 反対派が潜入も正体を暴かれる。

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2010100215000000昨日は1995年9月1日に、連続トップ当選で8年余の議員活動を続けてきた、東村山市議故朝木明代さんを追悼する集いに参加をさせて頂きました。

故朝木明代さんは1995年の6月に東村山市内の洋品店で万引きを行ったなどという犯人に仕立て上げられ、冤罪被害者となった。

彼女のそれまでの活動を見てきた多くの市民が「絶対にあり得ない」と思う中で、警察はろくな調べもせずに、創価学会員と思われる正体不明の女性の証言と洋品店の店主の証言で彼女を犯人と決めつけた。

そして、それから間もなく何者かによってビルの上から転落死させられる。「万引きを苦にして自殺」したとのシナリオが最初から仕組まれており、その為に殺害された可能性が極めて強かった。

 しかも、当時の東村山警察署や八王子検察庁はこの事件をろくに調べもせずに、怪しい人間が複数転落死したビルの中に入って行ったという市民の通報があったにもかかわらず、それを無視した。

 事件発覚後暫くしてから、この事件を担当した支部長検事と担当検事の二人が創価学会員であることが判明、以後この事件は「東村山の闇として広く知られるようになり、警察が発表したような「自殺」ではなく「殺害事件」であったと広く信じられています。

 さて、今回の追悼の集いに、朝木明代さんはあくまでも自殺であり、当時の警察の捜査には何の問題もなく、創価学会の二人の検事の関与もなかったと信じ、創価学会側の主張を信じ込むシンパが潜り込んでいました。

 一人は
野次豚で行こう (^ω^φ)というブログを書いている方です。アンチのブログ界隈ではモンジローと呼ばれています。

 彼は自らのブログで次のように報告しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝木明代氏追悼集会で(当分自粛します)
 
撮影・録音禁止だったようで、集会冒頭に注意もあったらしい。

それを知らずに遅れてきて、ICレコーダーで追悼集会の音を録音してしまいました。

で、 ICレコーダーを落とし、係の人が拾い、返して下さいと言ったところ、喧々諤々となり、関係者と話し合いの末、責任をもって後日、返されるという事になりました。
 


それから、一応警察のほうに事情を話しにいきまして、ICレコーダー待ちです。とゆうことで、ブログの方、当分自粛という事にしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 潜入ルポ記事でも書こうとして潜り込み、録音していたがなぜかICレコーダーを床に落としてしまい、参加者がそれを見つけ主催者側に届けてばれてしまったというわけです。

 本人も「なぜそのような行為をしたのか」と皆さんに問い詰められて、深く反省し陳謝してうなだれていたので、このような記事をUPしたのだと思います。

 本人としても隠して録音していたその機材が床に落ちてしまうとは夢にも思わなかったでしょう。悪いことは出来ないものです。届けを受けた朝木直子市議が「今このようなモノが届けられましたが、誰か心当たりはありますか」と呼びかけるとモンジロー君はバツ悪そうな顔で手を上げた。

 集いが終わった直後だったので、参加者全員が彼の方を向いて、その内の何名かが一斉に声を上げた
。「何故そのようなことをするのか?」「きちんと答えて下さい。」

 モンジロー君は激しく動揺したのか、もう謝るだけでした。私は彼とは顔見知りであって、話したこともあるので、可哀相なのでかばってあげた。

 
「この人はアンチだけどそんなに悪質な方じゃないよ。」そして、こうも言いました。皆さん、もっと悪質な人が今ここにいます。」

 そして私は座っている人を指さして、「皆さん、この人を知っている方はおりますか?」と呼びかけた。その人物を知っているという人はその会場には誰もいなかった。

 私はそこでその座っている人物に次のように言った。

 「あなたは我々の仲間ではないですね。あなた凪さんでしょう」

 この人物に参加者の目線が集中した。ここからのやり取り、そしてこの「凪論」をやっている悪質なブロガーについては、夕方に又紹介します。

  
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2010年09月07日

千葉英司元東村山警察副署長


 千葉英司元東村山警察副署長

9月1日も東村山駅前に出没

 
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 先ずはこの日街宣活動を行なった槇やすともさんのブログ記事より紹介させて頂きます。
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9月1日(水曜日)東村山女性市議殺害事件から15年。

 15年前の同日の夜10時頃、駅前のロックケープビルの5/6階踊り場から抱え上げられるようにして、突き落とされて殺害された。

4時15分からの街宣を前に現場を確認に行く。

 ビルの前では創価学会の御用ジャーナリストと言われて提訴した宇留嶋某が写真を撮っていた。

 一階のエントランスで出くわすと私に向って、「ケンカしにきたんですか?」と凄んでみせる。

 こいつは余ほど腕っ節に自信があるらしい。

 こんな所で、ボコボコにされたのではかなわない。エレベーターに乗り込んで6階に行く。

 現場となった5/6階の踊り場に行くと先客がいる。

 この転落死を「自殺」として処理した当時の東村山警察署の副署長であった千葉英司だ。

 他に2人の創価学会信者かその関係者と一緒になって下を覗き込んでいる。

 どうやらここから飛び降りる練習をしているみたいだ。

 私を見て驚愕した様子で通路を空けて、お通りくださいと言う。

「いえ、別に私に遠慮しないで飛び降りてください。見ててあげますから」
 
 転落場所であるビルの真裏に行く。現在は変圧器かなんかの囲いがあって近づけないが当時、転落のショックで曲がった状態にあった柵は修理を施されてはいるが当時のままだ。

 この柵はビルの踊り場手すりの真下にある。

 位置関係からしても覚悟の飛び降りであるならば、ある程度勢いがつくのであるから、こんな真下に落下するのは不自然であろう。
 
 参加者も集まったので4:15分から街宣を開始。

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=539

 驚きました。今年は千葉氏は故朝木明代さんが殺害された現場にいたようです。昨年、一昨年は故朝木明代さんが万引き冤罪事件に巻き込まれた洋品店で待ちかまえていたのに、今回は洋品店は何故か閉まっていた。

 3年続けて洋品店で待ちかまえていたのでは、やはり何を言われるか分からないと思ったのか、今回はその転落死したその現場にいたというのですから驚きです。

 この事件の異様性は何と言っても、万引き冤罪事件とその冤罪を晴らそうとして戦い始めた矢先に起きたということです。
 朝木明代さんは創価学会の不正を追及し、数々の嫌がらせ行為を受けながらも毅然とした態度で、この創価学会に立ち向かっていたその時に起きました。

 突然、ふって沸いた万引き事件の被疑者としての取り調べ、それも現行犯逮捕ではなく後で警察に呼び出されて初めて自分が万引き犯として訴えられたことを知った。

 この取り調べ検事が創価学会の熱心な信者であったことなど、本人は勿論のこと、朝木明代さんが殺害された事件でも遺族はそのことを知らなかった。

 自分たちが最大の社会悪として糾弾・追及していた創価学会の信者によって事件は捜査が指揮されていたのです。
 調べられたほうにしてみれば、背筋が凍り付くような正に恐るべき出来事です。

 その事実を果たして当時同じく指揮した東村山警察署の副署長は知っていたのでしょうか?

 創価学会を追及していた女性市議を、その創価学会の検事が担当しているという、これはもう考えただけで気味が悪くなり震えが来そうです。
 もし、千葉氏がそれを知った上で彼女の事件を調べていたとすれば、何とも朝木明代さんは救われない状態の中で死んで行ったということになります。

 洋品店の中にいて「あれは市会議員の朝木だ!」と店主に言ったという謎の女性の正体は未だに明かされていません。一体誰だったのか?

 朝木明代さんの無念さがヒシヒシと伝わって来そうです。何故口が封じられたのか?
 その謎にどこまで迫れることが出来るのか?

 その真相究明を求める一つの切っ掛けになるかもしれない裁判の第二回目が明日東京地裁の立川支部で13時半より開催されます。

 前回は私と有門大輔君は出席していないので、今回が初の裁判となります。尚、今回は立川駅前における街宣活動は行ないません。

 但し、応援の為に傍聴して頂いた方々とは、立川駅周辺の喫茶店で話をする時間を設けたいと思います。今後の裁判の進め方、或いは創価学会への追及の方途なども含めて議論をしたいと思います。

 立川駅を3時半に出ますので、裁判が終了してから約一時間ほどの時間を予定しています。是非ともご参加下さい。

【動画紹介】
  
1,9.1 東村山朝木明代市議殺害事件の真犯人を逮捕せよ!IN新宿
http://www.youtube.com/watch?v=8xuQcm46xSs

2,9.1 東村山朝木明代市議殺害事件の真犯人を逮捕せよ!IN新宿
http://www.youtube.com/watch?v=7WsMKkISLfA

3,9.1 東村山朝木明代市議殺害事件の真犯人を逮捕せよ!IN新宿
http://www.youtube.com/watch?v=oN0xtb1M_3A
 
朝木明代東村山市議転落死事件
http://www.youtube.com/watch?v=poAjhMCefaA&feature=player_embedded
 
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2010年08月28日

9・1東村山駅東口街頭活動のお知らせ

9・1東村山駅東口街頭活動のお知らせ

 東村山故女性市議・朝木明代さんの冥福を祈る。

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<街頭宣伝活動のお知らせ>

 朝木明代東村山市議謀殺事件の真犯人逮捕を求める。また創価学会と暴力団元後藤組との関係を国会で解明することを求める。この二つの目的の為に、街頭宣伝活動を行ないます。

【日時】 平成22年9月1日(水曜日) 午後5時より約一時間

【場所】 東村山駅東口ロータリー前

【呼びかけ・弁士】

せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」主宰者  せと弘幸

『日本を護る市民の会』代表 黒田大輔


 先ずは昨年の9月2日のブログを転載します。 

<活動報告>9月1日 東村山駅前街宣

 昨年に引き続き今年も東村山駅前において、故朝木明代東村山市議の追悼街宣を行ないました。

 創価学会を厳しく追及していた勇気ある女性市議が、万引きを苦にして自殺をしたという処理がなされ、事件の真相はヤミに葬られました。それから14年の長い歳月が過ぎ去った。

 我々はこの事件の真相解明を求めて活動しており、昨日も30人以上の参加者が東村山駅前にて訴えをさせて頂きました。

 (途中略)

 さて、昨日もまた14年前にこの事件を東村山警察署の副署長として担当した千葉英司氏が姿を現しました。我々が演説を行なう駅前の交番に姿を見せたのは、我々が演説を予定していた時刻の30分以上も前のことだった。

 我々の仲間に姿を見られるとコソコソと逃げるように立ち去り、我々が演説を始めると今度は故朝木市議に万引きされたという洋品店の前に立っていました。

 まるで用心棒を引き受けているようです。14年前に現職の警察官として関わった事件に、執拗に粘着するこの有り様はとても尋常ではありません。

 昨年、この人が現れた時には驚きましたが、その時はこのような理由から登場なされたようです。

 昨年の9月1日のことでした。 

千葉英司(正義の人&善意の第三者)として登場

 我々が東村山市駅前にいて街宣をやるので、「万引き疑惑事件」の洋品店に行くのではないかと察知して、そこでお待ちになっていた「正義感」の強い、善意の第三者の正体は千葉英司元副署長さまでありました。

 余りにも凄まじいコメントの荒らし攻撃が続いているので、再度UPさせて頂きました。コメント数がまた200を超えてしまいました。

 C.I.Lさんのブログにこのような記述がありました。

 前の記事にも追記で書いたけど、新風一派が 「店主が!」 と言っている人は、ぶっちゃけ言うと店とは無関係の善意の第三者である。

 もっと言えば新風の街宣の情報を聞きつけて、「もしかしたら」 とブティックと女性店主を守るために張っててくれた人である。

一般市民を守るために身体を張っている正義の人に対し、・・・・・

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/52026976.html

 正義の人と紹介されていましたが、この人の行為が正義感とは無縁なものであったかは、その後の経緯で次々に明らかになりました。

 「正義の人」「善意の第三者」と紹介された千葉英司氏は、矢野・朝木両市議を何度も訴えて敗北しているのです。・・・・・・・

以上

 既に皆さまもご承知のように9月8日(水)午後1時30分から、この千葉英司氏から私が訴えられた民事訴訟の裁判が東京地裁立川支部で始まります。

 裁判に関しては今月中に裁判所に提出予定でしたが、弁護士との最終打ち合わせが来月4日(土曜日)となりましたので、裁判日の直前に提出することとなりました。

 この点に関しては法律上は問題はないということですが、書記官には今月中と約束していたので、月曜日にはその旨を電話で話をしてお詫びするつもりでいます。

 さて、肖像権で訴えられた件に関しては、写真は全て削除しました。本人から提訴があったことで、それを削除の申し入れと判断しました。

 先ずはいきなり裁判ということでなく、普通は内容証明などで削除の依頼がなされて、こちらでその旨を検討し削除を拒否した場合には裁判に訴えるというのがよく見られるケースであると思います。

 しかし、今回はそのような申し入れもなく訴えて来られた訳ですが、これを削除の申し入れと判断し削除しました。但し、削除したと言って争いをしないで相手の主張を全て認めることではありません。

 何故、千葉英司氏の顔写真をブログ上で公開したのか?

 その理由について当方の主張を展開してまいります。正当な理由に基づくものであったと主張します。この紹介した記事でもお分かりのように、この千葉英司氏の写真を掲載しなければ、この人物が一体何者なのか?

 そのことは分からなかったかも知れません。おおよその見当はついていましたが、写真を公表することでこの人物が果たして本当の意味で「善意の第三者」であったのか。

 或いはそうではなかったのかを読者が判断するにおいて、その材料を提供したわけですから、これは必要な現場における写真であったと今でも思っています。

 現在はこの人物が15年前に万引き冤罪事件を担当した、当の警察副署長であったことが判明して、広く世間に周知されることになったので、その掲載の目的は果たせたということで削除しました。

 問題は何故この洋品店に待ち構えるようにしていたのか−についてです。そのことに関して千葉氏自身の口からそのことをお訊きして明らかにしたいと思います。

 本人の意思であったのか。或いは誰かに頼まれての事だったのか。

 本人の意思であれば、何故ここまで15年前の事件に関わり続けているのか、そのことに関しても納得いくお答えを裁判の中で頂きたいものです。

☆動画ご紹介! 撮影者:レックス
    
画像 1593(1)
(1)8.25 『創価撲滅・課税デモ』第7弾!in東京(集合編)
http://www.youtube.com/watch?v=Gr_MYbULOgA
(2)8.25 『創価撲滅・課税デモ』第7弾!in東京(デモ出発編)
http://www.youtube.com/watch?v=F95KE62LjLo
(3)8.25 『創価撲滅・課税デモ』第7弾!in東京(デモ編)
http://www.youtube.com/watch?v=v67LHBE33MA
(4)8.25 『創価撲滅・課税デモ』第7弾!in東京(デモ到着編)
http://www.youtube.com/watch?v=dnopsGHTVCw

2010082221090000 
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 ジャムは3個以上からの販売です。3個で合計1500円です。

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2009年09月02日

9月2日・立川街宣のお知らせ

告知と活動報告

創価学会本体との裁判を前にして


第五回公判(対創価学会)と立川駅前街宣

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「東村山の闇」に光りを! 謀殺が「自殺」に変わった真相に光りを!!

 カルト宗教、創価学会を恐れてはならない。かの存在はカビのような存在であり、カビが何より恐れるものは陽の光である。陽の光とは我々名もなき一国民の声に他ならない。国民が沈黙するという「日陰」こそ、彼らが増殖する温床なのである。

<活動報告>9月1日 東村山駅前街宣

 昨年に引き続き今年も東村山駅前において、故朝木明代東村山市議の追悼街宣を行ないました。

 創価学会を厳しく追及していた勇気ある女性市議が、万引きを苦にして自殺をしたという処理がなされ、事件の真相はヤミに葬られました。それから14年の長い歳月が過ぎ去った。

 我々はこの事件の真相解明を求めて活動しており、昨日も30人以上の参加者が東村山駅前にて訴えをさせて頂きました。

 『主権回復を目指す会』の西村修平代表、『日本を護る市民の会』黒田大輔代表、『政経調査会』の槇やすとも代表と私が中心となって、この朝木明代さんの冤罪・殺害事件を地元の市民に訴えました。

 夕方の時間帯ということもあって多くの市民の方が我々の話を立ち止まって聴いてくれました。
 「頑張って下さい」という市民の激励が相次ぎ、改めてこの事件を東村山市民はまだ忘れていないのだなと感じました。

 この朝木明代さんの万引き冤罪・殺害事件については、11日よりいよいよ創価学会本部との裁判闘争が始まりますので、その時にあわせ、新たなキャンペーンを始めますので、演説の内容などには今回は触れません。

 さて、昨日もまた14年前にこの事件を東村山警察署の副署長として担当した千葉英司氏が姿を現しました。我々が演説を行なう駅前の交番に姿を見せたのは、我々が演説を予定していた時刻の30分以上も前のことだった。

 我々の仲間に姿を見られるとコソコソと逃げるように立ち去り、我々が演説を始めると今度は故朝木市議に万引きされたという洋品店の前に立っていました。

 まるで用心棒を引き受けているようです。14年前に現職の警察官として関わった事件に、執拗に粘着するこの有り様はとても尋常ではありません。

 昨年、この人が現れた時には驚きましたが、その時はこのような理由から登場なされたようです。


http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52204600.html


 また、いつものように二人三脚でいる創価学会を擁護する宇留嶋瑞郎ライターも遠くから我々を望遠レンズで写していたようです。昨年のことも含め、この二人の動向は何を目的としたものなのか?

 そのことなどに関しても創価学会本部との裁判が始まった頃から再度連載で考えていきたいと思っています。


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〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』 鳩ポッポ兄弟について



 昨年の9月1日のことでした。 

千葉英司(正義の人&善意の第三者)として登場
                                                                                                      
 我々が東村山市駅前にいて街宣をやるので、「万引き疑惑事件」の洋品店に行くのではないかと察知して、そこでお待ちになっていた「正義感」の強い、善意の第三者の正体は千葉英司元副署長さまでありました。

 余りにも凄まじいコメントの荒らし攻撃が続いているので、再度UPさせて頂きました。コメント数がまた200を超えてしまいました。

 C.I.Lさんのブログにこのような記述がありました。

 前の記事にも追記で書いたけど、新風一派が 「店主が!」 と言っている人は、ぶっちゃけ言うと店とは無関係の善意の第三者である。

 もっと言えば新風の街宣の情報を聞きつけて、「もしかしたら」 とブティックと女性店主を守るために張っててくれた人である。

一般市民を守るために身体を張っている正義の人に対し、・・・・・

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52026976.html

 正義の人と紹介されていましたが、この人の行為が正義感とは無縁なものであったかは、その後の経緯で次々に明らかになりました。
 「正義の人」「善意の第三者」と紹介された千葉英司氏は、矢野・朝木両市議を何度も訴えて敗北しているのです。

千葉英司元警察副署長の裁判の数々


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<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>


日時:平成21年9月2日(水) 立川駅北口で街宣(12:00)

場所東京地方裁判所・立川支部404号法廷 13:30から
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tatikawa_sibu.html


【呼びかけ】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/まきやすとも政経調査会/主権回復を目指す会

【連絡】
瀬戸弘幸(080-1240-7123)
槇  泰智(090-3135-4069)


 東村山市女性市議・朝木明代さん謀殺事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴えている第五回公判が9月2日(水)、東京地裁立川支部で開かれる。

 公判開始前、立川駅北口で裁判を支援する街頭宣伝が行われたが、大勢の人が立ち止まって演説に拍手を送るなど、創価学会が関与した疑惑事件はがかつてない反響を呼び起こしている。

 この度この裁判に加勢するような判決が7月14日、最高裁で下された。千葉英司に向けられた捜査「疑惑」に相当な真実性があるとして、朝木明代議員のご息女である直子さん(東村山市議会議員)、同じく矢野穂積議員が出版した著書を名誉毀損にあたるとして訴えていた千葉が、その主張をことごとく退けられ全面敗訴したのだ。

 「転落」が何ものかによる「謀殺」であり、「東村山の闇『女性市議転落死事件8年目の真実」を出版して捜査疑惑並びに創価学会が事件に関与した形跡を追及する行為が、千葉の名誉毀損にあたるとした裁判である。

 東京高裁判決の骨子は自殺の原因だとされた朝木明代さんの万引き未遂事件はデッチアゲの冤罪であった。朝木明代さんは何者かによってビルから突き落とされ殺害された可能性が極めて高いと結論づけている。

 これまでの創価学会よりの判決とは一線を画した判断である。高裁判決は私たち一国民が街頭で名前と素顔を晒してカルト教団・創価学会の社会悪を糺してきた活動を抜きには考えられない。

  
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