2011年01月19日

【新連載】 東村山朝木市議殺害事件(1)


 【新連載】 東村山朝木市議殺害事件(1)

 千葉英司元警察副署長の言葉を再検証

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 東村山市議の朝木明代さんが、何者かによって殺害された事件を再度検証する記事を連載で行ないます。今回はこれまで余り取り上げてこなかった千葉英司元副所長の言葉などを紹介し、それを検証したいと思います。

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 同署の千葉英司・副所長によれば

 「現場のビルの5階と6階の踊り場の手すりに朝木さんの指紋が内側に向かってついていたため、今のところここから真下へ落下したと見られています。
 
 もし、無理やり連れて行かれたなら当然もみあいになったと思われますが、朝木さんの上腕内側にはそれらしい跡もない。

 付近の住民も争いの音を聞いていませんし、事件性は薄いと見ているんです。」

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 千葉英司副所長は「朝木さんの上腕内側にはそれらしい跡もない。」と、事件直後に取材記者に答えています。しかし、これはその後明らかになった死亡診断書とは明らかに違っていました。その後朝木さんの同僚の矢野穂積市議や娘さんの朝木直子市議との民事訴訟の中で、提出された死亡診断書がそれを示しています。

 この死亡診断書に関しては以前のブログで次のように取り上げて紹介しています。(2008年9月10日付け)

 これより引用記事

先ず、一番不思議に思うのは故朝木明代さんの死体を司法解剖したのにも関わらず、それがそのままに放置され、3年半後に司法解剖鑑定書が出されたことである。

 1995年の9月1日から1999年4月28日までの間は、この朝木さんの事件は「自殺」として片付けられ、何の進展も見られませんでした。

 しかし、この司法解剖鑑定書には驚くべきことが書かれていたのです。

5)右上腕部後面、肘頭部の上左方4cmの部を中心に、2×2.5cmの紫青色皮膚変色部。左上腕部内側下1/3の部に、上下に7cm、幅3cmの淡赤紫色及び淡赤褐色皮膚変色部。加割すると皮下出血を認める。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=17

 遺体には落下した時についたと思われる多くの傷や打撲の痕がありました。しかし、この赤い字で紹介した部分は実は落下によってついたアザではないことは明白でした。

 朝木直子さんや矢野穂積さんは、朝木明代さんの殺害事件が闇に葬られようとしている時に、必死になってその証拠を求めて、様々な裁判などを提起しました。

 そのような裁判の過程の中で、これは突然提出されたものだったのです。もし、朝木直子さんらが行政を相手取った裁判を起こさなければ、この司法解剖鑑定書も出されることはなかったと思います。

 一部には朝木直子さんを訴訟マニアのように書いているブログやサイトもありますが、このような真相を求める執念があったからこそ、行政を動かすことも出来たのだと思います。

 さて、この件についてですが、この事件を当時東村山警察署の署長であった千葉英司氏は次のように語っていたと言われます。

 千葉元副署長を「正義の善意の第三者」としている『おはら汁』さんのブログから紹介しましょう。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10136783015.html

 千葉氏は捜査当時もその後の裁判でも 「朝木明代の遺体にアザなどなかった。」 とは一言も言っておらず、 ひたすら 「朝木明代の遺体には "他殺の証拠となるような" アザはなかった。」 と主張し続けていた。

 この2つでは随分と印象が違うが、矢野はあえて 「千葉はアザなどないと嘘を言っていた!」 と捻じ曲げたのである。

 これが実に巧妙で、確かに千葉氏は 「アザはない。」 と言っているのよ。 ただしそれは 「"他殺の証拠となる" アザはない。」 が正しいんだけれども、 それを 「アザはないと言っていた」 と略して主張しても、日本語としては間違いではないんだな。


 
捻じ曲げたか、どうかについては論評しません。
 ただ、千葉氏が「朝木明代の遺体には "他殺の証拠となるような" アザはなかった」と言っていたことは間違いないようです。

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 千葉英司元副所長は「それらしい」という言い回しで「跡はない」と答えていました。この「それらしい」とはどのような意味で使ったのか?

 争ったときに着く「それらしい跡」とは違うという意味で使っているとしても、上腕内側には皮下出血の跡があったこと事実なのですから、何故それを隠したのか。

 「それらしい跡はない」という言葉では、そのようなアザが全くなかったかのような印象を与えてしまいます。しかし、実際にはそれらしい争いがあったかは別にしても、そのような跡があったことは事実であったのです。




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2010年10月15日

【名誉毀損裁判】今後の戦い方についてのご説明


 【千葉英司名誉毀損裁判】

 今後の戦い方についてのご説明

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 東村山警察署の元副署長から「名誉毀損」として損害賠償の提訴を受けて、現在その裁判が行なわれているわけですが、その裁判において明らかにしていくこと、主張すべきことなどをその都度、今後明らかにして参ります。

 これまで創価学会が日蓮正宗から破門された頃に、大石寺に街宣車10台以上で乗り込み、攻撃を行なっていた右翼団体の責任者であった全国明=橋本剛のことに関して連載で書いて来ました。

(1) (2) (3) (4) (5) (6)

 この人物と私はこの事件が起きるかなり以前より面識があり、この間の事情も詳しく聞いて知っていました。彼は私に次のようなことを話しています。

○創価学会から依頼されて大石寺を攻撃している

逮捕されたりしたので、割にあわないので更に資金を出せと言った

○資金の提供を断られたのでマスコミに喋ると言った

○調子にのるなと脅された

○口封じの為に殺されるかも知れない

 これらのことを直接聞いていた私は、彼が赤坂のビルから転落して死亡した時に、警察署は簡単に事故死として処理したが、これは何者かによって殺されたと思った。

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 ここまでが、これまで書いてきたことですが、これは朝木明代さんが「万引きを苦にして自殺した」としている宇留嶋瑞郎さんが私に問いかけてきたことに対する初めての返答でもあります。

 彼は我々の活動に対する誹謗・中傷を行なって来ていますが、「つい最近まで何ら関与してこなかった右翼Sが・・・」と書いていました。尚、Sとは私のことです。

 この連載でもお分かりの通り、私は少なくとも宇留嶋ライターが東村山事件に首を突っ込む以前から、創価学会に関与した人物が不審な死を遂げた事件に遭遇していたのです。

 宇留嶋氏は「『他殺説』を主張してきた朝木・矢野を差し置いて、何故警察官の『内部告発=捜査情報』をSが得たのか、その必然性は常識的にまったくない」というような記事を雑誌に書いています。

 しかし、これまで明らかにしたように、私は接点があった。創価学会を批判して同じようにビルから不審な死を遂げた二人がいる以上、その片方と密接な関係を私が有していた以上、この二つの事件の同一線上に浮かぶ怪しい人物がいれば、私がそれを知り得る一人と言うか、本当に数少ない一人であったことが理解して頂けたと思います。

 この連載は今後かなり長く続くので、順を追って進めていきます。朝木明代さんがビルから転落死したという事件は当時多くの週刊誌で書かれていました。

 また、私はその当時政治経済誌の編集長をしていましたが、政治経済誌の中には創価学会からカネをもらって取材して、その雑誌を創価学会が3000部も買い上げて信者に配っていた事実を私は知っていました。毎月200万円近い金額です。

 そのような雑誌に一斉に「朝木明代さんが万引きを苦にして自殺」と書かれたのです。創価学会の都合の良いことだけを常に書いている雑誌に、この事件が執拗に書かれたことで私は非常な違和感を持った。

 私は今回の千葉氏との裁判で、当時創価学会から資金提供を受け、創価学会の広報担当者と打ち合わせをしながら、記事を掲載して買い取ってもらっていた出版社の関係者の証言を裁判所に陳述書として出します。

 これは宇留嶋ライターが私を提訴して来た時に出す予定で温めておいたものですが、今回の裁判にも出します。創価学会がどのようにして政治経済誌を利用して「万引きによる自殺」を喧伝していったのか。その検証もブログで行なっていきます。

 千葉氏との裁判ではこれまで世間では殆どの人が知らなかった事実が明るみに出ることになります。創価学会は後藤組を用心棒として実質的に雇っていた。

 朝鮮系右翼団体を影で操り大石寺に対する嫌がらせをしていた。そして今度はマイナーな政治経済雑誌とライターにカネを配って、一方的なデマ記事を書かせて来たことが白日の下に晒されることになるのです。


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2010年10月13日

朝木明代殺害事件への私見と関わり(6)


朝木明代殺害事件への私見と関わり(6)


 全国明の大石寺襲撃は学会の依頼か?(5)

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☆1992年 9月30日 政治結社「新生政経研究会」代表、韓国籍、全国明(日本名・橋本剛)が東京都港区赤坂2ビルから転落死、自殺?

☆1995年 9月1日 市議会で創価学会と対決していた東村山市議会議員、朝木明代が東村山市本町2丁目ロックケープハイムビルから飛び降り自殺?


 私はこの全国明から直接「俺は○○から殺されるかも知れない」という言葉を聞かなければ、この二つの事件の背景や犯人像が同じとは思わなかったでしょう。

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 前回でこの問題は終了しようと思いましたが、読者の方からメールがあり、大石寺に街宣攻撃をかけた全国明=橋本剛と創価学会の関係についてネットでも紹介されているので是非取り上げて頂きたいとのことでしたので、ここで掲載しておきます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118488406

 上記サイトからの転載です。

 創価学会が破門された時に、大石寺近辺に、右翼の街宣車が抗議に来たというのは本当でしょうか?

出来得れば、その右翼と創価学会の関係を教えて下さい。

既に当時から右翼組織は、昔と異なり「正義の名の下に」という大儀だけでは、中々動かなくなりました。総会屋もそうですが、全ては利害関係あっての行動です。

特に、「一信徒組織(創価学会)が破門された」というだけの理由で、彼らが自主的に動くと思いますか?ありえないでしょう。
であれば、もっと世間的に大きな問題があちらこちらに在るのですから、もっと動いているはずです。

当時関わった右翼団体は、政治団体「武士(、もののふ)の会」でした。十数台の街宣車が、終日大音量で誹謗中傷をがなり立て、ましてペンキを境内にばら撒いたり、さらには銃弾を打ち込んだりと、そこまでの行為を、自主的にするとは常識的に考えても在り得ないでしょう。

無論、その「在り得ない事」をするほど、宗門、特に日顕上人が悪行の限りを尽くした、という既成事実を作るという意図があれば、それも道理に適っていることですがね。

ヤダさんの回答にもありますが、街宣車の出動依頼には、一台当たり数十万円程度の「上納金」が必要です。

長くなりますが、日蓮正宗弁護団長 小長井良浩氏のコメントを抜粋して掲載します。

『右翼の行動は街宣に止まらず、迷彩が施された戦闘服に身を包んだ何人かがドーベルマン二匹を引き連れて境内に侵入し、僧侶や職員を威嚇するなどの行為にも出ました。彼らの街宣活動には、地元の創価学会男子部員や学会の富士宮センター職員が同行していたことが確認されています。また、柳楽和善創価学会副会長がなぜか現場に居合わせて、右翼の街宣活動を写真におさめるなどしていました。

その日から、彼らは創価学会経営の民宿「こくさい」に泊り込み、正月も含めて連日、大石寺の周辺道路をぐるぐる走り回り、他宗のお経を流してみたり、軍歌を流したりという行為を続けました。「武士の会」以外の右翼も翌日から姿を見せ、彼らは「日顕出ていけ」等の演説を繰り返して、僧侶の修行や職員の業務に多大な影響を及ぼし続けました。まさしく、大石寺周辺は”戦争”さながらだったのです。

そんな異常な雰囲気の中で、宗門は断固として怯まず、日顕上人の決意のもとに十一月二十八日には創価学会への破門宣告を出すに至りました。

その翌日の二十九日には。街宣車の一台が「境内に侵入」し、それを阻止しようとした僧侶に対して、右翼が胸ぐらをつかみ、ナイフを突きつけたりの暴行脅迫を加えるという事件が起きています。その後も僧侶に対する暴行は頻発しました。
 
さらに、ペンキで路上に「天誅日顕死ね、すけべ坊主日顕、天誅タコ坊主日顕天誅」などと落書きされたり、あるいは大石寺の敷地にペンキ入りのビンが投げ込まれたり、境内近くの杉林で不審火が発生したこもあります。

これらの右翼の活動に対して、弁護団は平成四年二月十二日に静岡地裁富土支部に宗教活動等妨害禁止の仮処分命令を求める申し立てを行い、二十六日には仮処分決定が出されました。』

また、同時期に「地元住民からの嘆願書」として、右翼の行為を支持し応援する内容の文書が、静岡地方裁判所富士市支部宛に提出されています。その数、100件以上。

そして、これを書いた「地元住民」とは全て創価学会員です。大石寺の周辺で商店や民宿などを経営したり、そこに商品を卸したりする業者さんがほとんどです。彼らは宗門と学会の対立が起こる以前は、学会員の総本山への登山の際に学会員相手の商売をしていました。この嘆願書を右翼の代埋人が取りまとめて裁判所に提出したわけです。

仮処分命令後も街宣活動は続き、三月末には、日顕上人に宛てて、差出人不明の実弾入りの脅迫状が届きました。便箋一枚に『実弾を送ります。これで死になさい』と書かれていました。その後も、大石寺の施設に短銃で七発の実弾が撃ち込まれた事件、大石寺の警備員の宿舎に火炎瓶が投げつけられた事件などが続出していきます。

四月二十日には、【ダイナマイト爆破予告事件】が起きました。これは創価学会員(当時○○本部婦人部副本部長)が大石寺に二十数回にわたって電話をかけて、『御影堂と客殿及び大坊に時限爆弾をセットした。猊下に取り次がなけれぱ爆発させる』などと脅迫し、更には三億円を用意するようにと要求した事件でした。このときは警察が電話を逆探知して彼女を発見、現行犯逮捕し、とりあえずことなきを得ました。

これら一連の流れのなかで、宗門側弁護士は右翼の街宣活動に対しては仮処分命令だけでは不十分だと判断し、静岡地裁富士支部に間接強制の申し立てを行い、五月二十一日、演説や音楽などで妨害した場合には一日につき三十万円の制裁金の支払いを命じる間接強制の決定が下されたことで、やっと右翼による暴挙が終息にむかったのです。

下記に全文を添付しましたので、ご参照下さい。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/?mode=m&no=120

 創価学会が直接か間接かは別にして、全国明らの右翼に対してカネを払って、大石寺を攻撃していた状況証拠はたくさんあるようです。

 このことは私も彼(全国明)から直接聞いていたので間違いありません。ただ、なぜその彼が今度は依頼主から狙われて刺客を送られることになったのか?

 それはやはり法外なカネを要求したからでしょう。カネを払わなければマスコミにばらしてやると、今度は逆に依頼者に対して脅しをかけたのではないか。

 その結果がこの怪死事件という顛末を迎えることになったと思っています。

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2010年10月11日

朝木明代殺害事件への私見と関わり (5)

朝木明代殺害事件への私見と関わり (5)

 全国明の大石寺襲撃は学会の依頼か?(4)

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☆1992年 9月30日 政治結社「新生政経研究会」代表、韓国籍、全国明(日本名・橋本剛)が東京都港区赤坂2ビルから転落死、自殺?

☆1995年 9月1日 市議会で創価学会と対決していた東村山市議会議員、朝木明代が東村山市本町2丁目ロックケープハイムビルから飛び降り自殺?


 私はこの全国明から直接「俺は○○から殺されるかも知れない」という言葉を聞かなければ、この二つの事件の背景や犯人像が同じとは思わなかったでしょう。

2010101116200000 前回に引き続きこの週刊誌の記事を紹介していきます。全国明が何者かによってビルの屋上から突き落とされ殺害された。全国明と当時親しかった私は何故彼がこのような目に遭ったのかについて、思い当たる節がありました。

 その事がこの週刊現代の記事の中に書かれています。全国明は街宣車20台ほどを動員して、連日泊りがけで大石寺に対する攻撃を行なっていました。

 これをやらせていたのは日蓮正宗から破門された創価学会であることは間違いないと思います。当時多くの人がそのように思っていました。

 創価学会はヤクザや朝鮮系右翼団体を手駒にして、このようなあくどいことをやらせていたのです。ここからが週刊誌の引用。

 「昨年12月31日の昼過ぎのこと。本山の境内を走り回っていた右翼の街宣車が、近くの民家の前に停められていたんです。すると暫くしてベージュ色の日産アベニールがその民家の前に停まり、中に人が入っていった。

 不審に思って、アベニールのナンバーを調べたところ、この車は『宗教法人・創価学会』所有の車とわかったんです。この民家で学会関係者と右翼が何を話していたのか」
(大石寺の警備員)

 学会と右翼は「一切無関係」と主張するが、このように襲撃右翼と学会の接触を暗示する証言は、確かに存在するのである。

 そしてー「全氏と学会とがモメていたという話は聞いています。たしかに他の右翼は金回りが良くなっているのに、彼だけはいつも汚いジャンパー姿のままだったそうです。」(大石寺妙観講の幹部S氏)

 全氏の写真を見た元学会員は本紙にこう証言する。

「たしか、4月の終わりか5月の初め頃、全氏と思われる男性が学会本部(新宿信濃町)に来て、警備員と、会わせろ会わせないと、大声でやり合っていた記憶があります。」

 勿論この男性が全氏とは特定できないが、金に困っていた全氏が創価学会と何らかの接触を持ちたがっていた、と考えるのは不自然ではないだろう。

 その全氏は死の直前、宮重氏(前出)に電話して、こういっていたという。

「近いうちに大金が入る。その時にはラクさせてやるからな、あんたもそんなにアクセク働かなくてもいいよ。」

 この「大金」は何を意味するのか?

中略

 その彼が「大金が入る」といい残し、死の直前には「カネよこせ!」と叫んでいたという。いったい全氏はどこからカネを得ようとしていたのだろうか。

引用終わり

 この事件は私に取っては身近にいた人物であっただけに、いい知れぬ恐怖を感じた。この頃私は彼に「宗教上の争には首を突っ込むな、やばいぞ!」と何度も警告していた。

 しかし、彼は私の忠告など聞き入れることはなかった。この時の事件で私は事故死として処理されたことに関して、どうしても腑に落ちないことがあったので、警察に幾度か問い合わせしている。

 しかし、直接の担当者に会うことは出来なかった。事故死として処理した以上、いくら私が「事故じゃない、殺されたんだ。俺はその理由も聞いている」などと言っても相手にされなかった。

 そこでいろんな週刊誌にネタを持って行き、書いてもらうように働きかけても見たが、結局取り扱ったのは2〜3誌ほどで、政治経済誌も取り上げた所は少なかった。

 この事件のほとぼりも冷め、世間から忘れ去られようとしていた3年後に、東村山市議の朝木明代さんがビルから転落死したというニュースを私はテレビで知ることになった。

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2010年10月09日

朝木明代殺害事件への私見と関わり (4)

朝木明代殺害事件への私見と関わり (4)

 全国明の大石寺襲撃は学会の依頼か?(3)

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☆1992年 9月30日 政治結社「新生政経研究会」代表、韓国籍、全国明(日本名・橋本剛)が東京都港区赤坂2ビルから転落死、自殺?

☆1995年 9月1日 市議会で創価学会と対決していた東村山市議会議員、朝木明代が東村山市本町2丁目ロックケープハイムビルから飛び降り自殺?


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 私はこの全国明から直接「俺は○○から殺されるかも知れない」という言葉を聞かなければ、この二つの事件の背景や犯人像が同じとは思わなかったでしょう。

 しかし、全国明の言葉を聞いた数週間後に彼は怪死を遂げている。週刊誌などでは怪死と報じられたが、私はこれは間違いなく突き落とされて殺害されたと思っています。

 そのことに関しては最後にまた書くとして、本日は週刊誌の記事をまた紹介していくことにします。

ここからが紹介です。

 事故死の直前まで、確かに全氏は巴屋ビルから徒歩でわずか1〜2分の距離にある行きつけのクラブ「P」で飲んでいた。

 同席していたなじみのM嬢が証言する。「夜中の3時頃かな、『トイレに行く』といって席を立ったまま戻らなかったから、みんなで『おかしい、どうしたんだろう』って話をしていたんです」 

 後で酒によって転落死と聞かされたけど、あの人、酔っ払う人なんかじゃないんです。普通の酔っ払いみたいにベロンベロンになることなどありません。それにもし間違って足を滑らせたのだとしても、なぜ、あんなビルの屋上にあがったのかわからない」

 全氏の酒の強さについては赤坂界隈のクラブのママやホステスも、こう口を揃える。「彼は酔うこともなかったし、酒で間違いを起こしたことも一度もなかった。酔って転落死なんて信じられません」(クラブAのママ)

 また、巴屋ビルの屋上には高さ1メートルのフェンスが張り巡らされており、これを乗り越えなければ転落することもありえない。全氏はわざわざ事故にあうために、この1メートルのフェンスを乗り越えたのか?

 常識的に考えるなら、それは「自殺」ではないのか?

 ところが「捜査の結果」、自殺の線は捨てられ、全氏の知人らに何の説明もないままに事故死の結論が出され、「結論が出た以上、捜査の続行はありません」(警視庁広報課)という形でケリがつけられたのである。

途中略

 全氏の名を一躍有名にしたのは、何といっても大石寺襲撃だろう。今年の1月2日早朝、「武士の会」と名乗る右翼集団の街宣車が、創価学会と厳しい対立状態にある静岡県富士宮市の大石寺境内に不法侵入、居合わせた信徒に暴行傷害を加えた事件である。全氏はここで大いに暴れまくり、逮捕された。

 この当時、全氏が非常に金繰りに苦しんでいたらしいことが分かっている。

途中略

 こうした状況の中で、全氏は襲撃に加わっている。彼がどんな目的で大石寺に乗り込んだのかは不明だが、こんな証言もある。

 語るのは、全氏が定宿にしていた大石寺近くの民宿関係者。

 「全氏が怒った口調で、『学会からカネを取ればいい!」といったのを聞いています。また『カネがはいってこない』とも漏らしていた。どこからとはいいませんでしたが・・・」

 また、全氏がたまに食事に訪れたという富士宮市のある飲食店の店員も「昨年末、食事にみえたとき、『イザとなれば学会からカネをとれると思う』と話しているのを聞きました」と証言するのである。

 なぜ、「学会からカネがとれる」のか。地元富士宮市の商店主が解説する。

 「襲撃は右翼のしわざというが、実際は学会のヤラセだということです。富士宮市民は誰もが『あれは学会からカネをもらった右翼がやった』と思っている」

ここまでが紹介

 全国明のような右翼がカネをもらわねば動かないのはあたり前です。創価学会から直接か、間接かは別にして依頼されていたと思う。本人は逮捕までされた以上、半端なカネでは収まらない。大金を要求したがこれに応じないので、今度は学会に揺さぶりをかけ始めた。

 そこまでは私も知っていました。しかし、その後どうなったかまでは聞いていなかった。それが分かったのは銀座のクラブであったときに「俺は殺されるかも知れない」と私に元気のない声で言った時でした。

 私は咄嗟に失敗したなと思いました。彼は「『カネを出さないなら、俺にも考えがある』と言ったら、今度は脅してきやがった」とも言ったのです。

【動画紹介】
 
(1)10.6 創価学会の言論弾圧と訴権の濫用を許すな!西村修平氏
http://www.youtube.com/watch?v=f7OLSd9I8MM
 
(2)10.6 創価学会の言論弾圧と訴権の濫用を許すな!瀬戸弘幸氏
http://www.youtube.com/watch?v=-C6sgmq78sY
 
(3)10.6 創価学会の言論弾圧と訴権の濫用を許すな!槇秦智氏
http://www.youtube.com/watch?v=583h13koIyE
 
(4)10.6 創価学会の言論弾圧と訴権の濫用を許すな!槇秦智氏
http://www.youtube.com/watch?v=KZMXbY0v8MY
 
 
★詳しい記事や画像は↓
『新・創価学会の集団ストーカー日記』
http://ameblo.jp/jmuzu10812
 

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