【日露】関係最悪で民主党政権に打つ手なし。
八方ふさがりで奈落の底に落ちるだけ。
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国後の元島民「悔し涙、怒りの涙」と雨中の抗議
ロシアのメドベージェフ大統領の国後島訪問を受け、国後島の南約40キロにある北海道根室市・納沙布(のさっぷ)岬で1日午後、元島民の団体「千島歯舞諸島居住者連盟」(千島連盟)などが抗議集会を開いた。
雨交じりの強風が吹き付ける中、同市の長谷川俊輔市長が「今日の雨は65年間の先人の悔し涙、返還運動関係者の怒りの涙。ロシアの姿勢に屈せず、解決に向けまい進する覚悟だ」と気勢を上げた。参加者約200人は「おおーっ」と大声で応え、北方領土に向かって拳を突き上げた。
集会で千島連盟根室支部長の河田弘登志さん(76)は「何があっても北方4島は日本固有の領土」と、訪問を非難。参加者は「北方領土を返せ」とシュプレヒコールを繰り返した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000959-yom-soci
このニュースをテレビが報道している時、丁度私は客との打ち合わせ待ちで浅草の喫茶店にいました。客の一人が大きな声で叫んでいた。
「日本やられすぎだよな! 弱過ぎるよ」
北方領土関連のニュースが終わって、尖閣列島における支那漁船の衝突映像ビデオの話題に切り替わると、またすかさずこのおばちゃんが叫んだ。
「遅いんだよ、今頃公開して。ホント民主党ってバカだ」
これが庶民の率直な気持ちでしょう。他の客達も「最近イライラしてニュース報道見たくない」ということで、店の人はバラエティー番組にチャンネルを替えてしまった。
民主党政権誕生以来、先ず鳩山前首相は日米関係をギクシャクさせてしまった。そこにつけ込んで来たのが支那・中国共産党による尖閣列島を巡る揺さぶりと自国領土の発言。
それらの対応にもたついていると見るや、今度はロシアです。国際会議で日本にやって来る前に、日本国民を逆撫でするような行為を平然とするという、もうこの事で如何に民主党政権がバカにされているかは歴然としています。
折角麻生首相の時代に友好関係を深める道筋が出来たのに、もう全てはこれでブチ壊れてしまいました。これほど侮辱を受けてもまだ足りないという政権がかつてあっただろうか?
ロシアにおいては対日戦勝記念日などの制定など、今回の布石となるような動きはいくらでもあった。しかし、それを分析し事前に食い止めるだけの情報収集や戦略がまったく民主党政権にはなかった。
外務省などもまったく機能していないと同じだ。官僚を敵にして叩くだけ叩いて国内で人気取りに終始して来たが、このような肝心な問題では全て国益を失う方向にだけ邁進している。
民主党政権はこの一年で本当に日本をよくぞここまで駄目にしてくれました。日本を変えると言っていた意味がこれでようやく国民も気がつき始めたのではないか。
「戦後初めて国民が選んだ政権」などと訳の分からないことを口走っていたが、これほど周辺諸国から侮辱と軽蔑を受ける国家へと変身させるとは、この写真の3名は確かにすげぇ〜と思います。
外交戦略というものは、こちらがぬるい事を言っていると益々舐められてしまうものなのです。相手を気遣ってもその相手がコチラを気遣うことなどは絶対にない。
どの国だって自国の国益が最優先だし、日本のように自ら転けてばかりで国益を失う国は、周辺国から見ればこれほど御しやすい国はありません。
日本に訪問する前に、日本国の固有の領土である国後島に、ロシアの大統領として初めて足を運ぶということは、もうそれだけで日本は終わってしまったようなものなのです。国際会議の主催国である日本は世界に大恥をかかされたようなものです。
もう、こうなったら日本はこのメドベージェフ大統領を一切無視すれば良いではないか。ついでに胡錦濤も無視して会わなければ良い。マスコミも取り上げないというのはどうでしょう。こいつらは失礼千万なことをしているのですから、日本側も同じように対応すれば良いと思う。
メドベージェフ大統領は日本の領土に勝手に不法入国したのだから、日本側は拘束するというのはどうか?
これは冗談ですが、もうその位の怒りが込み上げてきます。何をやらせても民主党は最悪です。さっさと退場して頂きたいのですが、この連中は後3年間は政権にすがりつくので、日本の前途は更に真っ暗ヤミに突き進むことになります。
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