【尖閣】衝突ビデオの公開は一部議員だけ
もはや日本は民主主義国家ではなくなった。
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“漁船ビデオ公開は一部の議員”
尖閣諸島沖で起きた中国漁船による衝突事件のビデオ映像について、民主党は、政府が日中関係への悪影響を懸念していることを踏まえ、公開は一部の議員にとどめる方向で、調整を進めたいとしています。
中国漁船による衝突事件で海上保安庁が撮影したビデオ映像は、衆議院予算委員会に提出される方向になっており、那覇地方検察庁の正式な回答を待って、理事会で映像の公開や時期が協議される見通しです。
これについて民主党は、政府が日中関係に悪影響を与えたくないとして、映像の公開に慎重な姿勢を示していることを踏まえ、公開は一部の議員にとどめ、一般には公開しない方向で調整を進めたい考えで、国民新党も、公開の対象は理事会に委ねるとしています。
これに対し、野党のうち自民党は、石原幹事長が「国民に真実を知ってもらうことが重要だ」と述べ、速やかな公開を求めているほか、みんなの党も、渡辺代表が「一部の議員だけが見るのではなく、全国民に公開されるべきだ」と述べています。
一方、公明党や社民党は、日中関係に配慮して直ちに公開することに慎重な姿勢を示しているほか、共産党も速やかな公開は求めないとしており、今後、調整が行われる見通しです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101020/k10014688761000.html
この問題は何度でも書かなければなりません。
先にこのビデオが国会に提出されると報道された時に、我々はこれでようやく国民が目にすることが出来ると思いました。
しかし、今回の報道は我々のそのような考えが如何に甘いものであったかが示された。現在の民主党政権下において、国会に提出するということは、イコール国民に公開することではないという事です。
私の知る限りこれほどまでに国民に背を向けた政治が行なわれているのは初めてです。これまでも様々なことがあったにせよ、国民の知る権利は最大限に尊重されてきました。
何故ならば、それは民主主義体制の鉄則だからです。日本は北朝鮮や中共のような自由のない共産主義の独裁体制ではありません。我々日本国民は“真実”を知る権利があります。
今、その真実を民主党のみならず、公明党や社民党、共産党までもが奪おうとしています。何故一部の特権階層のみが見ることが出来て、一般の国民には見せられないのでしょうか?
これほど世間の関心を呼んでいるビデオを一部の議員だけが視聴することで、国民は見なくても良いという話を臆面もなく言える現在の民主党政権とそれに追随する政党にはただただ恐怖感を覚えるだけです。
まだ、自民党やみんなの党などが頑張っているから、日本では民主主義がかろうじて守られているのであって、もし保守勢力がこれ以上衰退することがあったら、日本の社会は間違いなく暗黒社会へと追いやられていく事になるでしょう。
もうオープンな政治などというのは、日本の国会からは消滅しかかっています。民主党は先の選挙に限らず、他の政党も含めオープンな政治などと言ってきましたが、我々国民は見事に騙されたのだと思います。
国民には事実を知らせずに、一部の議員だけがこれを見る。
この一部の議員とは一体誰のことなのでしょう?
是非ともその氏名を明らかにして欲しい。しかし、その議員の氏名も明かされることはないでしょう。もう、日本の民主主義は急速に重症−重体−危篤状態へと進み、死亡一歩手前まで来てしまっているようです。
国民の民意を無視して、共産主義独裁国家にへつらう。
これが現在の日本の国会の姿です。情けないと言うか激しい怒りで身体が震えそうです。国会など焼き討ちしたい気持ちです。
一部の議員が見ただけで、国民が納得する筈だという、その傲慢な考えには強い憤りしか感じません。国民の為に政治が行なわれているのではなく、自分達の保身の為にだけ政治が行なわれています。
これだけ問題となった事件で、その情報を国民に開示することなく、事態を収拾することが出来るともし考えているなら、これほど国民を舐めた話はない。
これは昔の自民党などと比べてもあり得ないほどに、国民を愚弄する態度です。岡田克也幹事長は外務大臣の時に日米の防衛に関する秘密事項を暴くために必死でしたが、今回はどうなのでしょう。
30年も40年も前のことではなく、現在起きていることを必死で隠蔽しようとしています。自民党と比較してもその悪質さは数倍以上と言わねばなりません。
支那・中国漁船は加害者であり、日本側は被害者ではないのですか?
ビデオを公開しないという事は、日本が加害者、支那は被害者ということにされてしまいます。
それにしても、一部の議員とは?
誰がその議員を決めるのかも知りたいところだ。
【第6回日本の心を学ぶ会のお知らせ】
日本固有の領土尖閣諸島での共産支那の傍若無人な無法行為とその後の圧力外交は許し難いものがあります。日本だけではなく、共産支那は東アジアをはじめ、多くの国にその容赦ない侵略の牙を向けています。
わが国の海上保安庁がわが国海域に対する領海侵犯・海保巡視船に対する不法行為を行った支那人を逮捕し拘留したことへの報復として、共産支那は、無実の日本人を四人も拘束しました。これも断じて許し難い厚顔無恥な無法行為であります。
わが國民主党政権の軟弱な対応おびえた姿勢は、まさに、悔いを千載にのこす国辱外交であります。共産支那は、「中華帝国主義」と「共産帝国主義」を併せ持つアジア最大の侵略国家・覇権国家・軍国主義国家・独裁国家であります。
共産支那に如何に対処し対峙するかが、わが日本の独立・安全を維持するために最大の課題であります。そのためには、「共産支那」「中華帝国主義」の本質について、われわれ日本国民が正しく認識する必要があります。
民族派の論客四宮正貴先生と行動する保守の旗頭である瀬戸弘幸先生をお迎えしての討論会です。是非ともお誘い合わせの上ご参加下さい。
【登壇】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 主宰 瀬戸弘幸先生
四宮正貴政治文化研究所 代表 四宮正貴先生
【司会】
日本の心を学ぶ会 代表 渡邊昇
【日時】
10月23日(土) 午後6時半から8時--
【開催】 「日本を心を学ぶ会」
事務局 渡邊昇 携帯電話 090ー8770−7395
【場所】
港区生涯学習センター「ばるーん」303学習室
東京都港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
交通機関 JR:新橋駅下車 烏森口徒歩3分
地下鉄 浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車 JR乗り換え口 徒歩4分
地下鉄 三田線:内幸町駅下車 A1出口徒歩10分
【参加費】
資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)
【連絡先】
日本の心を学ぶ会事務局
埼玉県川口市安行藤八33-13
電話:090-8770-7395
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