侍蟻-SamuraiAri-が装いも新たに
私の弟子であり『NPO法人 外国人犯罪追放運動』の責任者でもある有門大輔理事長のブログが、これまでの侍蟻-SamuraiAri-から「新・極右評論」へと名称を変更しました。

写真:先日の秋葉原での外国人参政権断固阻止デモ
皆さんご承知の通り「極右評論」は私がブログを書き始めて、政治ブログ・ランキングに登録した時の名称であり、前回の参院選挙に『維新政党・新風』から立候補するまで使用していたものです。
極右評論はかつては政治ブログランキングでは、第一位となったこともあります。その頃の週刊INは常に15万を超えていました。
現在は7万〜8万台に落ちてしまいましたが、新・極右評論には、その過去の勢いを取り戻し、多くの方々の支援を受けられるように頑張って欲しいと願ってやみません。
この極右(きょくう)という名称は日本人には余り馴染みのある名称ではありません。主に西欧諸国において台頭してきた新しい政治運動を指す言葉として登場しました。
先ず西欧諸国での極右政党の躍進について、少し述べておきましょう。
1990年代、西欧では米国発のグローバリゼーションや自由主義経済至上主義に対して、社会民主主義が対抗軸として唱えられ、EU欧州連合の国では次々に社民党政権が誕生しました。
社会民主主義政権は他民族との共生や寛容などを訴え、西欧には外国人労働者が溢れ、多くの移民・難民が増加するに至りました。
国民は突然にして異なる人種や民族との共生を余儀なくされた。
これはその国家に元々住んでいた国民にとっては、新たに突きつけられた災難に等しいものであり、ここにこの移民の増大に反対する新しい政治運動が起きることになったのです。
一番有名となったのはフランスの国民戦線であり、ルペン党首はフランスの2002年大統領選挙の決戦投票にまで進出しました。
保守政党と左翼政党などは協力して、この極右政党の台頭と向き合ったのです。
現在、西欧諸国において、かつてほどの極右政党の伸張は見られませんが、根強い力を保持しており、再度その力を発揮する日が必ずや見られることでしょう。
翻ってわが国には、これまで極右政党と呼ばれるような政治勢力は存在していません。しかし、西欧諸国と同様にその新しい政治勢力が芽を出す素地は十分に整って来たと考えます。
それが昨今の支那・朝鮮人の日本社会における暗躍であり、日本の政治への参加を求める露骨なまでの動向です。
日本国民でもないのに日本の政治参加を求めるなど、これまでは考えられないことでした。
また、そのことに何らの疑問も提示しない今日の日本の政治指導層の状況は、ある意味で移民の受け入れを何となく認めて推進してきた当時の西欧諸国の為政者の姿とダブるものがあります。
気がついて見た時に周りに異民族が大量に住み着いて囲まれてしまった西欧社会と、支那・朝鮮人がいつの間にか日本の社会に深く食い込んでいたことを知らされた日本社会。
これらの共通性は必ずや日本社会においても、新たなナショナリズム運動、すなわち極右運動を始動させる契機となるでありましょう。
欧州・極右勢力の台頭は民主主義のもたらした結果である。
他所からやってきた移民は大手を振って、自らの生活保障を求め、以前から住んでいた人は小さくなって彼らの横暴に最初は耐えていた。
これは想像以上の緊張感を国民に強いるものとなった。そして国民は疲れ果てた。しかし、いつまでも我慢することには耐えられなかった。だからこそ、よそ者に寛容なる民主主義は当然の批判を受け入れざるを得なかった。
日本もやがてそのような時代を迎える。その時にこそ我々の掲げてきた主張は国民に賛意を以って受け入れられるのです。
今後の新・極右評論の躍進に夢を馳せたい。
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