現況報告
現況報告
取り留めのない話で恐縮です。
←ブログランキングへの応援クリックお願いします家の解体工事もようやく終わりました。借家を含めると5軒分もありかなり時間がかかりました。
建物の柱やべニヤは再生工場に運びましたが、一回当たり一万円を超すのでたいへんです。
工場の入り口にスローガンが書いてある。
大気汚染、地球温暖化の阻止
大気汚染と言っても、福島の田舎で、そのような汚染というほどの事はありません。川崎などの工場地帯でもないし、空はいつも青く周りの空気は澄んでいます。
ただ、地球温暖化阻止の文字には目を引かれました。
農業を辞めて林業に転向し早世桐を育てています。
モモの木も伐りました。
杉の場合、15mまで成長するのに20年かかる所、早生桐は5年で済みます。
後3年で急成長して太くなります。
二酸化炭素を吸い社会に役立ちます。
証券市場でも売買が始まりました。いよいよ動きだします。芽吹きどきが楽しみです。
自叙伝は明日以降書きます。
Posted by the_radical_right at 17:14│
Comments(3)│
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環境
渡辺ノビルにも手伝わせよう
このサイトには不釣り合いかもしれないが、国内の経済記事を見ると肝心なことが書いてない。それはこの運動の姿を事実にもとずいて報道されていないことと同じではないかとみている。何かしら国内はタブーが多くあり、事実の報道とは言えないものが多い。たとえて言うと大東亜戦争における報道と同じで、戦闘の状態について味方の被害を報道しなかったことと同じです。
その視点から今回の円安と株高によって生じた現象について記します。
政府は外貨準備を一兆二千億ドル持っている。その平均単価は一ドル115円くらいだそうです。それから見る35兆の利益が出ている。そこから12兆、つまり800億ドル売れば、12兆の金が出てくる、円相場は上昇するがそれは国民一人当たり10万円を配ることができる。なぜそれをしないのか?それを国債償還に回すと金利の上昇を招くから、償還はしては現状ではだめです。
次に日銀が株式のETFを購入している、ダウが7000円の時からですから、現在は38000円です。どのくらいで買っているかわからないがネットで見ると32兆円くらいの含み益が出ているという。これも12兆分くらい売れば同じく国民一人当たり10万円配ることができる。もちろんそれをすれば株は下がるが日銀の利益は国庫納入金として国の税収になるから、同じく決算ごとに利益は国の税収になる。
この利益も国債償還に使うと、金利上昇となるから、償還に使うことは今はできない。
なぜ政府はそれをしないで増税をするのか。円安と株高の恩恵を国民に配ることをなぜしないのか?我々日本人の政府ではなく役人の政府だからだろうか?
お疲れ様でした。
証券市場!気がつくと日経平均の市場最高値は眼前に。凸凹あるものの、大きな流れとしては、アベノミクスが発表された頃から上昇に転じています。最悪期は、民主党政権下の三年間。グラフで見れば一目瞭然です。無論、岸田内閣の功績ではありません。