独学のソ連・ロシア研究
独学のソ連・ロシア研究ブレジネフ・ゴルバチョフからエリツィンからプーチン
←ブ 最近このようなことを書いた。
私もこのロシア問題には16年間、いやそれ以上向き合ってきたし、考えさせられるものがある。 右翼活動を行なっていたころから見れば45年以上、このロシア(旧ソ連邦)に関わってきた。
以上
今回改めて資料を整理したら、たくさん出てきました。
1984年5月号の世界戦略研究所発刊の雑誌です。
連載 米ソの世界戦略と日本
チェルネンコの出現とその背景
アジア大学教授 倉前盛通
この前の機関紙にはブレジネフ時代のアフガンでの失敗も触れていた。
そして、今回のウクライナ侵攻の失敗で大ロシア主義が崩壊寸前に追い込まれる。そのことを解き明かすことができます。
フルシチョフを追い出すクーデターから、偶然にブレジネフが登場する過程、その後のソ連邦の歴史から米ソ冷戦でのソ連邦の解体。
長い歴史を目のあたりにしてきた。だからこそ誰にも負けないと自負していると書いたのです。倉前盛通先生は『悪の地政学』の著者で世界戦略研究所の初代代表でした。
世界戦略を語るという倉前盛通先生と小室直樹先生の対談集を出したが、この小室先生は『ソビエト帝国の崩壊』の著書を書いて有名になられた先生でした。
確かに、私は学歴もなく論文集なども出してはいない。すべては独学で学んだ。
当時、『一水会』の機関紙「レコンギスタ」を購読し、早稲田大学の右派学生グループが書いていた「無窮」を貪るように読んだ。拓大関係の民族戦線の機関紙も読んでいた。
大学には行っていないが、共産主義のソ連と戦うための理論武装をして、街頭での闘争にそれを生かした。
機関紙には若い頃の鈴木邦男さんの写真もあり、私も親交のあった米沢市議の鳥海氏の対談も載っていた。その中には「民族派は奮起せよ、問題は核とソ連だ」の見出しもあった。
少なくとも我々の時代は反ソで抗ソの時代であり、今の一水会のプーチン擁護論には驚くばかりだ。
今、テレビで解説する専門家は50代の大学関係者であり、旧ソ連時代を知らない。プーチンこそは旧ソ連時代に戻そうとしている。よってそこに焦点を当てていかないと独裁者の思考と行動理論が見えてこない。
更に1984年の11月号には日韓問題で次のような論文が出ています。
日韓問題の根源を憑く
韓国発展に寄与した日本の評価は
アジア大学教授 倉前盛通
韓国の問題はこの時代を知る私と、現在のネット右翼の人にはかなりの乖離があるのは仕方がない。韓国の左派政権が酷過ぎた。今度の保守政権に私は期待します。ネットでは不人気なのは分かりますが、その主張もたまには紹介します。この論文を今度機会があれば全文紹介します。
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Posted by the_radical_right at 16:46│
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>市民 さん
空想ですよ。外国は地球市民という考えを持っていない。
その前につぶれて、外国に支配されて、乞食のような生活をする国とそれを支配する国とに分かれる。
帝国は大陸において生じるが、海洋国家はそのような帝国など生じない。統治の仕方がことなる。
今回の事件で逆に世界統一国家とその背後にある通商の自由が壊れた。
終戦後、自分を見失た日本人が考えた空想ですよ。宇宙戦艦大和と同じ思考でしょう。
昭和天皇は昭和21年の正月に
ふみつもる 深雪にたえて 色変えぬ 松ぞおおしく 人もかくあれ
とうたわれたが日本人はそれを実行しなかった。昭和天皇の絶望を見てはいかがか?
戦艦大和は我が国と沖縄を救うために出撃した。特攻も同じです。
戦後自分が日本人であることが何となく言いにくいような、恥ずかしいような気分が生じて、それに対抗した自己防衛の、一種の精神病の現れでしょう。
俺たちは日本人で、まして朝鮮人でもなく支那人でもなくアメリカ人でもない。やつらとは付き合うが、日本人同士の付き合いと違う付き合いを俺たち日本人は一致してやるという気概がない。
外国人との共生を言う日本人は叩き潰す気概が必要で、実際それをすることです。
ウクライナは何を基にして戦っているかが見えないの?
俺たちは日本人でそれ以外の何物ではない。高等教育を受けた人から、別の人になっていった。テレビがその最たるものでしょう。
とにかく我が国はよく持っていると思う。外部からの一突きでガラガラと壊れるとみている。其の一突きは何だろうか?
【続】
さらに遺伝子工学と世界的な国際結婚の奨励と浸透により数世代後には民族的特質が消滅した肉体的に均一な「地球市民」に変わっていく。
そして世界の隅々まで配備されたセキュリティシステムによって国際金融資本などのグローバリストがビックブラザーの如く監視の目を光らせ、世界を管理するという一種の専制政治になると予測します。
血統や家族と言うものは、生き残った少数の王侯貴族族と国際金融資本などのグローバリストの独占物となり、その他の「地球市民」は全て人工授精で工場生産され社会教育で成長し従順な「地球市民」としてその一生を終えていく。
もし、一部の「地球市民」がこのワンワールド体制に疑問や疑念を抱けば、直ちに矯正収容所に収監され再教育される、それでも「更生」しない者には「殺処分」という排除が待っている。
ワンワールド体制では全ては国内となるため超巨大な内務省が地球を管理し、軍隊は警察と合体した治安維軍となり外国は地球外となる。
>瀬戸氏のブログに訪られる皆さんは、我が国と我々の未来はどのようなものか想像されていますか?
思うに、我が国と言うか、いずれ世界は国際金融資本などのグローバリストによるワンワールド体制になると予測します。
これは世界中が均質化し始めている点からも充分に予測されることです。
昔、そう、昭和40年代を思い出せば外国は確かに外国でしたが、現在では外国と言う感覚が希薄になりつつあります。世界中でヒットする音楽や映画、オリンピックやその他国際的イベント、ローソンやセブンイレブンなどのコンビニ、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、コカ・コーラ、ジョニーウォーカーやI.W.ハーパーにバドワイザー、ハイネケンなどの洋酒、その他諸々の世界企業とその商品、こうしたものが世界中の市場や店舗に溢れ始めているためか、違和感と言う物が希薄になりつつある。
この傾向がこのまま進行すれば、いずれ世界はEUのように国境なき世界、すなわちワンワールド体制なるとしか思えない。
その時、世界の言論空間から「民族」という概念が消え、代わって「地球市民」という新たな概念が登場し支配的になる。
そして各種の民族名称は、アジア系地球市民、ヨーロッパ系地球市民、北米系地球市民、中南米系地球市民、アフリカ系地球市民、中東系地球市民、ロシア系地球市民、といった具合に名称が変わり各種の民族名称は消滅し次第に忘れさられていく。
>なんとかしてくれ sann
日本は何ともならないよ。
消費税を下げれば、全国民に裨益がいきわたる。法令一本で銭もかからない。その程度のことができない国だから、もうおしまいだよ。
ウクライナにこれまで、2000億円くらい援助して、言うという。
我々が貧困化したのはそれがもとだよ。
文章を読むことは訓練が必要です。
橋本氏?・・・誰のことかと思ったが、どうやら橋下のことか。単なる思い付き程度の内容をまとまりなく、次から次へと・・・「時間」には恵まれているようだから、中身(質)はともかく、せめて送信前にきちんと読みなおしたら
どうなのか。
瀬戸氏のブログに訪られる皆さんは、我が国と我々の未来はどのようなものか想像されていますか?
とてもではないが制度的にも人的にも戦争に耐えられるような仕組みではない。ウクライナ問題でいろいろな人、会社、組織の姿があぶりだされた。
ロシアの侵攻でそれまでの世界の仕組みが壊れて、次の仕組みができるまでの過渡期となると俺は見ている。先は誰も知らない。
わが国は平和でないと生きられない国です。南シナ海が封鎖されれば、大東亜戦争と同じ結果になる。別に封鎖することではなく、戦争海域と指定されれば船舶保険を受ける会社がなくなり、船が動かなくなる。当然物資がこなくなる。主戦場は食糧問題へと移った。
これに尽きる。食料問題は水問題であり、エネルギー問題であり、物流問題でもある。
皆さんは、我が国と我々の未来はどのようなものか想像されていますか?
>有田芳生を許さない市民の会1さん。
敗者の度合いを見ると、仮にロシアが10から8になるとして、ほかの国は10から7になるという事で、その意味でロシアの勝だがみな敗者という事です。
この見積もりは確かではないがそのように今は見ている。
ただロシア軍の損害が大きいようだから、キエフからひきあげ、東部だけに限定して、あとはミサイル攻撃のみにすることだと素人は思う。
プーチンはどうするつもりでしょうか。将官が7名戦死しているという。
くどいがウクライナ紛争において分かったことは。
核を持た国が腹を決めて軍事行動を起こした時、ほかの核保有国は軍事的対応をしない。
広島へのこのこ行って、笑って阿保ずらをしている時ではなく、軍事予算の倍増をすることだ.それと、<アメリカに隣に核をもつ国がいろいろほざいているから、俺も核を持つ。という事だ。
対米戦争には負けるから反対だという事と同じくらいの気力が必要うでしょう。
岸田氏はは鳩山氏より劣るのではないか。
我々は悲惨な目にあう可能性が大です。
東条英機がどのようになったかを岸田氏は自覚しているだろうか?
精神病院へ入った方がいいのではと俺は思うな。俺のそうかもしれないが我が国にはそのような人が多いね。
露西亜の侵攻で世界が変わったと認識していない。飛行機がメインになったことで戦争のやり方が変わったと認識していないことと同じ。
次は支那中共だぞ、台湾だぞ。それと中東だぞ。
つぶれる老舗のボンボンみたいですね。
国防
戦に敗れると国が消えた。日本人は元日本人[もとにほんじん]に変わり、家畜の如き扱いを受けるも訴える処が無い。
元日本人とは無国籍であり、逃亡者に変わるのである。更に厳寒期に入り満州の出来事は何れも正視出来ない状態の連続であった。
戦争とは、「民族の欲望なのか怨念を晴らす為なのか、民族の力を示す為なのかわかりませんが、アメーバーの様に目的も手段もグルグルと変わって行く怖いもの」だと思う。
不幸なことに、地球上では今でもイラクやイスラエルを始め戦争を繰り返している。
北朝鮮が最近ミサイルと核兵器を持った。持たれたらどうしょうもないのが現状なのである。
襲いかかってくる災難脅威に対し、理想はどの国も軍備を持たない方が良いのであるが、国防の為には日本も必要最低限は軍備を持たざるを得ないと思う。困った事である。
少々不自由してでも投資を続けて、国は国民や子供を守れる安心出来る環境づくりを是非確立される様お願いしたい。
◆上記は満州から着の身着のままで日本に戻った日本人Sさんの記録から抜粋
本来なら、各局から引っ張りだこになるべき論客がいる。肩書は、元ウクライナ大使。ピッタリだ。ところがサッパリ、どこからも声がかからない?? 日頃の陰謀論がたたったのだろうか。
🔴【山口敬之のわかる!ウクライナ�ぁ�
ウクライナ戦争の真相、バイデンがプーチンを地上戦に引きずりこんだ証拠、バイデン政権の引き継いだ恐ろしい怨念
10,792 回視聴2022/03/27
山口さんがYoutubeで掲載しています。視野が広がります、ぜひご視聴を
>>3
この紛争はロシアの勝でしょう。
⇅
現代の戦争には勝利者はいない。
どっちなんだよ。
「ロシアの勝ちはない」が文法上も現状認識的にも正しい。
支那中国残留孤児はなぜ生じたか?今ウクライナから避難してきた人々はポーランドで何をするか?または何をされるか?
満州から引き揚げるとき日本人は何をしてきて、逃げられた?
マスコミはそれを報道せよ。
我々の悲惨な経験をマスコミは報道せよ。
日本人は忘れたのか?たった77年前の話だぞ?
「反米=正義」によればアメリカは「悪」なのだろうが、「自由と民主的体制=正義」とすれば、中国・ロシア・北朝鮮は殲滅すべき「外道」でしかない。
「反米=正義」の意識を持つ団体は、反米でありさえすればどのような体質の国家とも親和性が生じるものです。
「反米=正義」にとっての祖国は旧ソ連であり、中共であり、北朝鮮でもあり、ポルポトのクメールルージュなどはアジア的優しさを持つ親しい同志だろう。
「反米=正義」にとっての友好国は、ロシアであり中共であり北朝鮮でもあるだろうから、精々独裁国家を擁護すればいい、そうすれば「反米=正義」は自由と民主的体制の敵でしかいなこが、誰の目にも判ってくるだろう。
大陸における降伏は皆殺しだと橋本氏たちはしっているだろうか?
我が国はアメリカという一応の人類の理想を掲げた国だったからあれで済んだが、ソ連に占領された満州の悲劇を橋本氏たちは忘れただろうか。
近在にシベリア虜囚による死者の碑が立っているが、ある時そこへ行っていると一人の人が来たので尋ねるとその碑の建設者の名前に学校の担任だった先生の名前があるから、たぶんご主人が其れでなくなったと思うから、その慰霊に来たという事だった。二年前だった。花束を碑の前においた。そこでソ連の悪逆について少し話した。
ウクライナも同じことになるがその地の歴史を見ると単純ではない。調べると判断ができない。ことは第二次世界大戦時にドイツがウクライナを攻めた時に起きたいろいろな民族や宗教の違いによる虐殺があり、演説に感動する前に少しくらい知っていてはいかがか。我が国がかの地の紛争に介入できる要素はないが、極東の事件が起きた時、西側の支持が必要だから、其の視点で援助という事になるが、ドイツと同盟が役に立たなかったように何しろ遠い、太平洋も広い。
そこをわれわれ、日本人自身が考えて、対策を考えないと、我が国はお陀仏になる。
わが国が受ける打撃はこれから生じる。顔が青くなるだろう。
今部品の調達ができない品物があり、四月から値上がりだから、それ以降出てくるという人もいるが、注文して半年待ちというものがある。それらは出てくるとは思われない。
今後それによる機械の停止が生じるでしょう。
ウクライナへ義勇軍で行くというが、ウクライナから見ればそれは傭兵に過ぎず、ヨーロッパの歴史から見れば普通のことに過ぎない。
我々日本人は自国を防衛することのみを考えることで、国内でウクライナに降伏をという人がいるが、彼らも岸田氏と同じで、頭がおかしい。
どなたか、我が国が戦わなければならに時が来るとして、今は武器の扱い方を知れないがとりあえずその意向を持つ人は身一つで、代々木の公園へ参集しようではないかと呼び掛けて、どのくらいの人は集まるか?
もちろん男女平等で女もと呼び掛けないだろうか。日本国民党がユーチューブかSNSで呼びかけないか。卑怯な提案か?
30年前にスーパーで一人買い物をする男は見かけなかった。そのうち買い物に来る男女が見えるようになった。さらに子供ずれで買い物に来る人も増えた。其の後、老人の男一人で買い物に来る、または女が来るようになった。昨日スーパーへ行ってモノの値段や買い物客を見て回った。いつもより人が多く、。値段も安かった。中にはこんな値段では利益が出るのかと思うようなものもあった。ポテトチップスなど空気を買っているのではと思うようになった。総菜はよく売れているようだった。
籠を二つ使って、二人して買い物をしている人があった。稼ぐ金が限られているから、どうしても安いものをとなる。俺もそうだが、賞味期限が当日のものは大体三割引きになるから、それを狙って買うわけだが、この頃その売れ残りがなくなった。多くの人が安いものを安いものをと考えて行動するようになった。実に健全です。
歩くのもよろしくない年寄りがカートを引いて買い物をしていた。驚いたことにその人が多かった。もちろん老女がおおい。彼らを眺めてふと思った。この人々は、このまま我が国が進めば、たぶん餓死すると思った。
露西亜のウクライナ侵攻は、その前からあった我が国の貧困化をさらに加速させた。ロシアのせいと見誤るマスコミ、知識人が多く出るだろうなと思った。
>少なくとも我々の時代は反ソで抗ソの時代であり、今の一水会のプーチン擁護論には驚くばかりだ。
代表が変われば組織も変わるものです、よって現在の一水会とは鈴木邦男氏の一水会と同名の別団体と考えれば良い事です。
ラベルは同じだか中身が全く違うボトルのようなものですから、プーチン擁護論に限らず習近平擁護論、さらにはキムジョンウン擁護論となっても驚くに値しない。「反米=正義」の価値観が根底に横たわる団体は「反米であれば何でもあり」になり易いし、反米であればどんな団体とも親和性が生じ、共闘が可能となります。
ところで……『レコンキスタ』!!
某会は、反米の立場からアラブとの連携を重視しているように見受けます。
その会の機関紙名が、『レコンキスタ』!
矛盾を感じないのかな、と以前から思っています。
いろいろ考えたがウクライナ制圧はできない。ウクライナは分割されるだろう。
この紛争はロシアの勝でしょう。ただその勝利は賠償金がもらえて、その金で復興ないし、生活の向上といったことがある勝利ではない。
現代の戦争には勝利者はいない。第二次世界大戦には勝利者はいないとみたアメリカの将軍がいた。確かウエデマイヤー将軍だっと思う。
では何がいるか、敗者がいるだけです。その上敗者の形がそれぞれの国によって異なる。
一番ひどいのはもちろんウクライナですが復興という視点で見るとそのひどさから復興することは可能だが其れでも相当な困難がある。
ヨーロッパもかなりの打撃がある。中東も同じです。
では我が国日本はとみると、多分一番打撃が大きいとみている。
ウクライナ紛争だけにととどまっていたと仮定して、大体上記になるとみている。それに中東に紛争が飛びすれば、さらに打撃は大きい。
まして極東に波及すればなおさらです。
ロシアがウクライナで、東部だけに限定して、キエフは包囲して、そのまま維持する。ポーランド、ルーマニアとの国境へはミサイル攻撃に限定する。黒海は封鎖する。
その後はどこへ行くか?北海道だが、ここは難しい要素があるが、手はあると思う。
いずれにしても安直にウクライナ紛争に介入してはいけないと思うがそれも無理です。我が国はてがない。のこのことヒロシマへ行く首相ですから。
ウクライナは核を放棄して、国の存続を大国に保証されたが反故にされた。この事実に向き合おうとしない岸田首相。頭おかしいと思う。
なぜ,駐日アッメリカ大使と一緒に行ったのか?いろんな意味を考えられるがなあ。
『悪の論理』ですね。自分も名著と思います。倉前先生は、この書の骨子となる内容を、それ以前に『軍事研究』誌に書かれていました。これも同誌で拝読しました。世界の動きは複雑怪奇と思いました。
『無窮』! 4トロの太田龍もこの機関紙で、反ユダヤの影響を受けたとか。
倉前・小室対談。名企画でした。興奮しました。
北鮮の封じ込め…確かに、韓国に協力させる必要があります。面倒で厄介、信用できない国ではありますが。
倉前盛通先生の「悪の地政学」は名著です。
最近の中国の行動なども、倉前先生の著作から読み解けば、何の意外性も無く、もう何十年も前から予見されていた話なのです。