ネット右翼を改めて分析する
ネット右翼を改めて分析する
古谷経衡 著述家
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普通の人々が暴走するワケ
古谷経衡 著述家
私はこれまで、ネット上で山のような中傷行為を受けた経験を有する。表現活動を行うものはある程度の批判を甘受しなければならないのは自明のことであるが、甘受のレベルを超えたと判断されるものについてはそのうち2件を民事裁判(名誉毀損、侮辱)、5件を内容証明で警告(同)に及び、これとは別に1件が刑事的展開を迎えている。
2件の民事裁判はいずれも私の完全勝利で被告に賠償命令が出て確定した。被告は零細自営業者で、いってみればどこにでもいる「普通の人」だったが、過度にネット右翼的傾向が進み、差別的・排外的言辞を繰り返していたものである。5件の警告は訴訟に至らず解決したものの、相手方は教育関係者、自営業者、会社員等で、いずれも30代後半から60代であり、街ですれ違っても誰も気にも留めないようなこれまた「普通の人」であった。
こうした人々に共通しているのはその情報受容力の狭隘さであった。(全文は元記事でどうぞ)
https://webronza.asahi.com/journalism/articles/2021031500005.html
… 4無題Name名無し 21/06/26(土)23:00:39 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.3939233そうだねx4
以上
古谷経衡 という人は本当に右翼が好きなんだね。誰も相手にしないから、私が相手にしているが、本当はもっと偉い先生と討論したいのでしょうね。
私は現在、目が不自由なので長い文章を書けないので難しいが、この論文は読みごたえがある。少し考察して書くことにします。
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私は差別的な言辞を繰り返すネット右翼は社会的底辺ではなく中産階級である、と主張してきた。彼らは大都市や郡部に限らず小規模・零細の自営業者や公務員、小規模病院の開業医、士業、企業の中間管理職などいわば「普通の人々=中産階級」に位置する人々ばかりだったからである。丸山眞男は1930年代に勃興した日本型ファシズムの「下から」の担い手を同じように「中間階級第一類」と名付けた。それは零細企業経営者、工場管理者や主任、独立自営農民、下級官吏など、いわば社会の下士官であった。こういった人々は、大資本家でもなく低所得者層でもないいわば「普通の人々」と言い換えることができる。
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この彼の言葉に私も同様のことを言ってきた。ネット右翼と呼ばれてきた人が普通の一般の人であり、私のように右翼団体出身の活動家とは違う。
ネット右翼をそのように底辺呼ばわりしてきたのは左翼連中であり、その点、彼を私は評価したい。
ネット右翼に関しては山崎行太郎という人が「ネット右翼亡国論」という著書がある。そのことにも過去書いている。
過去に何度も書いているが最近、ネット書籍をいう方法もあり、手軽に本を出せるので私も出してみたい。
何せ16年間も書いているので、その量は半端ではない。時間が出来たら挑戦してみることにしたい。是非その時は古谷君に贈呈するつもりだ。
>私は差別的な言辞を繰り返すネット右翼は
どうしてこうもネット右翼層を敵視して書くのだろう? 普通の人達だと言いながら、それを認めたくない。
もっと素直になれば彼も我々の仲間として成功者となった筈です。しかし、こうも批判ばかりしていれば誰にも相手にしてもらえなくなる。
それが本当は怖いのかも知れません。
>中産階級は革命の夢を見なくなった代わりに、インターネット(動画)で知りえた、とされる過激な陰謀論や排外主義に飛びついている。ネットという新技術によって、「普通の人」が突然変質したのではない。中産階級には、急進的な運動や思想、ないしは陰謀論を「下支え」する素地がもともと存在し、それがネットという新しい媒体の中で可視化されたに過ぎないのである。
正しいことを書いている割にはなぜか否定的な捉え方しかしていない。
ネット映像の急速な発展がなかったら確かにここまでの変化は見られなかった。
ところで、古谷君は私が維新政党・新風の選挙で秋葉原で初めてネットを使った人間である事を御存知でしょうか? 何も知らないでしょうね。
こうやってどんどん現実から乖離してゆくサヨクたち・・・。
いつもこの辺りまで書くと頭がガンガンとなる。不思議だが、頭痛はしない。めまいもない。本来なら苦痛で我慢できないで終わりでしょう。しかし、そのうち治る。
本当に不思議な私の脳です。終わります。
※
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Posted by the_radical_right at 06:14│
Comments(20)│
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高須や黒瀬が法定に引きずり出されかけてて
写楽だの訴えられたネトウヨは軒並み敗訴だろ
瀬戸は惚けてるふりして責任能力回避しようと必死やな
05年に人権法の関係で自民党の議員と話したがその人から、
「あなたたちみたいな人をネット右翼っていうの?」と聞かれた。
誰にそんなこと聞いたのか聞いたら周りの記者がそう言ってたそうです。
ネット右翼とはオタクの一種でマスコミの宣伝に従わない人の事だと思います。
>>10
200万前後の世帯が一番多い様です。平均から見ると。
お金持ちも沢山居るのに、平均年収となるとこの程度と言う事は、母子家庭も多いし、それだけ貧困家庭が多く、そういう層は、働くのに精一杯で、政治なんて興味が湧かないだろう。
そういう人たちを振り向かせられるような政策を考えられたら、まだ何とかなるかもしれないと期待はするけど、そもそもこういう層は、政治云々もだけど、目の前の金を稼ぐので精一杯。
このコロナ禍で益々失望した人達も多い事でしょう。
日本第一党、日本国民党に頑張って欲しいと思います。
>>9
ホントこれ。
テレビでこの人重用しても、若い人には響かないと思います。
社会で辛酸舐め尽くして来た層もだし、将来年金貰えないの確定と思っている人が殆どだから、政治に投票もしない人が多い。
これらの人達を何とか出来ないと日本の将来は暗い。
>>8
私はあなたの意見の方が古谷の記事より聞きたい。
ネトウヨの立場なら尚更聞きたいです。
もう既に日本全国そうネトウヨと言って良いほどだと私は思います。
保守層で怒る人はいるかもしれませんが、保守層も含めて。
だから、ネトウヨは日本のそう中流層の意見だと思います。
日本が大事だと思うのに気持ちの違いは無いと思います。
>>6
与党叩きに利用しようとしているが、そもそもが民主党政権時代に、値段の上がるはずのない、ゴミだらけの沼地を(整地に費用やなんや掛かる)不当に値上げしていたから、適正価格に戻しただけの話じゃ無かったですかね???
忘れた頃に引っ張り出して来たんだろうけど、忘れていない人もいるし、お亡くなりになった方を政治利用するのはどうか?と思います。
>>5
昔みたいにどうやれば上手くいくのか?が全く分からない時代になったと思います。
戦後は年功序列が大切にされ、目上の人を敬うのが当たり前とされて来ましたが、価値観や時代の流れがあまりにも早く、これからどうなるのか?予想がつかない。
それでもやはり、尊敬に値する人は大切にされ続けると思うが、これからは若者が年配者を引っ張って行かなきゃならなくなりつつあるのでは?と思います。
違う世代との交流もなお一層大切になると思います。
ただ、どんな時代もいい物は良いし、良くないものは流行り廃り関係無く良くない。
老若男女、価値観を共有して見極めなければならない時代になったと思います。
>>3
1人で学んで、個人で参加するだけでは心許ないと思います。
集まれる場所や団体は必要だと思います。
子供を捨てたり、殺したり、心中の犠牲にならない為にも、そういう場所は必要だと思います。
今は特に大人の心の拠り所の様なものも無い。
上にオンラインサロンは…と書いている人も居るが、やり方によってはいいものになると思います。
このコロナ禍でもそうですが、大人がどうしていいか分からなくなったり、自暴自棄になってしまう。
大人が路頭に迷う時代に必要だと思います。
ネトサヨク、ネトサヨ、ネトブサヨ、ブサヨ、と言われてるのがエゴイストで独裁キンペーやショーオン大好きのネットパヨクことネト極サヨクの連中だ。
左巻きのエゴイストは嘘をまき散らし、他人さまには言論封殺、言論弾圧が飯より好きというのだからキチガイそのものだ。
パヨクの正体はエゴ丸出しの独裁大好きで大ウソつきでダマしが得意な小狡い小者で無能でキチガイそのものだ。
では質問、資本主義社会において、お金に対する行動または見方はどのようなものと考えるか?
MMT理論は幕末福井藩がしているに過ぎない。また元禄のころに勘定奉行がそれに等しい意見を述べているに過ぎない。
盛んに批判されるロックフェラーの一ドルに対する見方を参考にするといい。よい悪いにかかわらず、我々は資本主義経済の本山のもとに生きているからです。日本はちょっと特殊な要素があるが、まあそれです。
もう一つ資本主義世界における金持ちとはどのような人を言うか?
上記二つはごく普通の人の日常行動にかかわっており、それから逃れることはできないから、普通の人、つまり資本主義世界における貧乏人はそれに対応した経済行動をしないと浮かばれない。
さらに書くと古谷氏が言う、中産階級に生まれた人がどのように成長していくか、そのモデルを考えたことがあるだろうか。
大体このくらいの家に生まれて、このくらいの時にこのような経験をして、やがてこのくらいの人と結婚して子供ができて、やがて成長して巣立っていく。その間に起きるいろいろな事件にはどのようなものがあるか。たとえば友人が金を借りに来たときどうするかとか。などなど。その生きる人生を俯瞰すると大したことはおきていない。特に戦後は。
これからはそのモデルは通用しない。ネットでハーバードの授業が受けられる世界だから。
誰も知らないあたらしい時代が来ている。誰も知らないということは何を言ってもいい時代ということです。
これからは常識がものをいう世界です。これが狂っていると死ぬとみている。
さらに投稿だが
>日本における中産階級は、およそ世帯年収なら500万〜1千万円強(個人なら400万〜1千万円)の範囲である場合が多いが、前述の相手方は、基本的にこの範囲内に収まっていると類推される。つまり大資本家でも低所得者層でもない「普通の人」なのである。
とあるがいったいこの古谷氏は日本の資本家階級が具体的にどこに住んでいるか。そしてそのような人々の集まるところは具体的にどこだろうかと考えたことがあるか。
それを見るに、今は少し条件が異なるがグーグルアースである程度調べられる。
その集会に参加した知人は巷では考えられない要素が問題になっている世界だといった。未だに朝廷の位がものをいうこともあるという。
必ずしも資本家がそのグループの一員というわけでもなく、また金を持っていない人でも、別の要因で一因ということもあるようだ。
それが如実に表れているのは京都の上流階級でしょう。
一度それらしき会合の映像をテレビで見た。よく撮影できたなと思った。
中産階級が、一部に取って邪魔で目の上の瘤でこの層を潰したいんでしょう。 アメリカとかそうだったと思うけど。
この古谷とか言う人がどの程度の人間か知りませんが、この人を起用したい連中から資料だのシナリオ提供されていると思うけど。
メディア関係が都合よく使うのに適していて、自分達(反日パヨク達)の誹謗中傷、暴力行為は棚上げ、無視して、ネット右翼の誹謗中傷が〜とやる。 イメージ作り・世論操作要員。
生活が安定・衣食足りて礼節を知るじゃないけど、考えたり調べ意見を言う余裕も出来る・生活に追われれば、大半は考える余裕も信念を貫く力も削がれるでしょう。 日本政府が大多数の日本人を貧困化させてますが、貧すれば鈍するとなる前に何とかしたいですが。 自分は大丈夫だとか・・そういう問題では無いんですが、本当に論点ずらしに誤情報操作要員が多いから
タイトルと内容にかなり乖離がある。
ネット右翼を分析してくださいよ。
あと記事の半分が宣伝なんですね。
>ネット右翼を改めて分析する
>古谷経衡 著述家
この御仁の言説に一読する「価値」があるのだろうか?
この御仁よりもテロ組織中核派と関わる自称ヘイトパトローラーの神奈川新聞記者のストローマン的言説を一読した方が多少は手口を「学」べる
やはり学歴の差だろうか(微笑)
古谷経衡
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E8%B0%B7%E7%B5%8C%E8%A1%A1
石橋学
https://www.hmv.co.jp/artist_%E7%9F%B3%E6%A9%8B%E5%AD%A6_200000001169499/
太陽光発電が「公害」(その2止) 希望の光、地域に影 太陽光訴訟、20件以上
https://mainichi.jp/articles/20210628/ddm/003/040/111000c
森友加計には目の色変えて未だに「追及」している野党が、この問題には未だだんまり。
保守から革新まで何人かの政治家に話をしたが、全く無関心。
質問したのは、伊豆選出の国会議員くらい。
それとネット右翼とはなにか?個人的には意味不明な言葉に過ぎないと思う。自分に気に入らに言動について、ネット右翼と言っている気がする。ある意味お互い様だが、それが対立しているとは思われない。
つまり社会的基盤がない。社会の階層としてあるのではない。
その昔茂木健一郎氏が確か現場を見ないで書いている文章があったことがあった。ずいぶん前んだが、まあそんなものだろう。
それと右翼と言われている人々の系譜を見ると妙なものがある、はっきり書くと共産主義者と似た要素がある。左翼と似た要素がある。
それは勃興する資本主義と自然科学の発達についていけない人々が一種の先祖返りをしている。
これがある。つまり18世紀前半に戻りたいというノスタルジアがあると思っている。
もう一つ古谷氏の問題は中産階級についての認識で、この階層の倫理道徳は何かをしっているだろうかという疑問がある。
竹中平蔵氏のように下層階級から教育で箔をつけて、日本の上層階級、つまり出世をして、俺は成功者になるんだという、明治以降生じた我が国の能力ある若者のエトスについての考察がない。
また上流階級の人がそれらの能力ある若者を取り込むモーメントや自分たちの位置を維持しようとする行動についても知識があるのか?
>引用
>「普通の人」つまり中産階級は、通常社会の中における経済的階級を指すもので、情報受容力の高低とは全く関係がない。これまでの人生で読んできた書籍の冊数や学位、観てきた映画や愛好する音楽の趣向とは全く切り離されて分類されている。日本における中産階級は、およそ世帯年収なら500万〜1千万円強(個人なら400万〜1千万円)の範囲である場合が多いが、前述の相手方は、基本的にこの範囲内に収まっていると類推される。つまり大資本家でも低所得者層でもない「普通の人」なのである。
このん文章を読んで、不思議に思う。日常生活において仕事においてもその人々はそこからの情報を基にしている、実際注意深く見ていれば、そこから世の中のことが見えてくるがその量と質はその人の能力による。
世間から学ぶことに関する知見がない気がする。
我が国の学問のもとは仏教で、さらに言うと漢字の受容でしょう。
仮に古い文章を読むとき、つまり我が国の歴史を知るとき、漢文の知識がないと得られない。今は翻訳があるから、まあいいかもしれないが、ちょっとした文を読もうとすると漢字の知識と漢文の教養が必要でしょう。
今は英語でしょうか?
俺は国語の教師と喧嘩をしたがために、漢文をそれ以降勉強しなかったが、成長してあほは俺だったと思った。
思うに日本語の文章で、その中に漢籍の要素があるかないかは、その文章の良しあしを見るリトマス試験紙になると思っている。
古谷氏にそれがあるようには見えないと偉そうに書くが、ない気がする。
少し読んだが、まあなあ。区会というものがあり、そこでの人への判断は極めて実際的で、正確である。下手をすると自分よりよく自分の情報を持っているのではないかと思うほどです。それは区会という世界で、それ以外となると、またまた別でしょう。
大東亜戦争の時、多くの普通の国民は実情を知っていたが口にはせずに、黙っていたにすぎず、狭い世界ではこいつに話してもいいかという判断をして、それから話した。それはいまも同じでしょう。
マスクは意味がないが皆それを知っているが口にはしない。盲目的にしている人はいるが、それは少ない。
それと明治以降生じた、右翼は日本独特のものだと思う。ことは西洋文明に対して、国内に生じた欧化に対応する、日本文化の生体反応のようなものだとおもう。
それと我が国の言論界はやくざの組が集まっている世界とよく似ていると思っている。山口組の仕組みと多分同じでしょう。これを調べたいがまあ今のところ無理だ。
この古谷氏はどのような言論界のグループに属しているか?
それと若いころ<人を判断するにはその人の収入と支出を把握せよ。それを把握せよ、いろいろなことで把握できるから>と教えられたが、彼のそれを把握することだが、最近亡くなった立花隆のように駒として扱われているわけではないと思う。
今の世界で、言論においてその自由を確保している人は、ほかに高橋洋一氏、三橋貴明氏、武田邦彦氏、だろうか、彼らは出版に依存していないとみている。
それよりもこの運動の弱点は鈴木信行氏が述べているように、玄洋社のようなものがないことです。それを支える思想的背景がないことです。幕末は支那の思想にあおられた尊王思想が全国的に蔓延した。それに匹敵するものがないことで、漠然とした日本が大変だという、庶民感覚がもとになっていると思う。
まだまだ先は長い。
オンラインサロンを成功させるコツは画期的な仕組み作りでも凄い情報を与える事でもなく、「才能もなく努力は苦手、でも自分は特別で何かを成し遂げられると思っている現実を直視できない大人」を大量に集めて難易度が低い課題を与え、彼らの承認欲求や自己肯定感を満たしてあげること。
いわゆるブラック企業や新興宗教のやり口。
♪腐乱死体のブサヨは〜
あまりにーもクサイよ
腐乱死体のブサヨは〜
あまりにーもきたない
「差別ーをやめろ」といつも
デモ妨害 だけど 罰は
見事に当たりー 今はー
腐乱死ー体〜