川崎港外国貨物船沈没(7)

今朝は川崎市港湾局が裁判所に提出した文書がまったくの虚偽で、環境特別委員会で各市議会議員に対して示した資料や説明もまったくデタラメであった事実をここに公表します。
これまで川崎市港湾局は無能者の集まりと糾弾して来たが、大ウソつきの集まりだったことが判明した。公務員としても許されないことで、何か罪に問えないか?・・・をこれから検討していきたいと思います。
先ず火災船の撤去の問題で現在裁判になっています。これは民間業者が岸壁に係留手続きを申請しただけで、その責任を負わされ、費用ももらえずに倒産に追い込まれた事件に関して、再度の裁判でその真相究明を求めているものです。
裁判の中で川崎市港湾局はどのように主張してきたか?
川崎市「港湾施設である係船岸壁の利用許可を受けた訴外会社に本件船舶を移動させる義務がある」
本来はこの岸壁に船を着けた船主にこそ責任があり、単なる手続きをした会社に責任があるなどは考えられない。しかし、川崎市は船主には責任はなく、あくまでも係船手続きをした会社にあるとしている。
この中国人オーナーの船が火災を起こしたのは平成27年11月12日でした。スクラップを積んでいる最中に自然発火して自力走行が出来なくなった。28年3月15日には積んでいたものを降ろして湾の中から離れなければならなくなった。
さて、私の手元に28年4月から川崎市港湾局のこの火災船への対応を記した文書が14枚あるので、その一部を紹介します。

川崎市港湾局の対応を示す、稟議書です。最終的に局長に了解を得るものです。この文書を見れば明らかに、船主(中国人オーナー)に関するものであることは明らかです。
つまり、最初から川崎市港湾局は係船手続きを申請した会社ではなく、船主に対して対策を講じていることは明らかです。

「速やかに移動してください」と命じているのは、上の文書でも明らかなように船主に対してであり、民間の業者に対してではない。中国人オーナーと代理店(英李海運)に対してなされていた。
この船は2年間放置されたが、それはこの中国人オーナーが命令を聞かずに放置したからです。このような場合、どうすべきだったのか? そのことについては前にも触れています。
川崎市は港湾法に則り代執行して船を移動して、その費用は船舶保険を利用すべきだった。しかし、それをせずに出来ないと判断して、民間業者にその責任をかぶせて自分たちは逃げたのです。
この文書の存在でいかに川崎港湾局は無能で、しかも、嘘つきであるかが判明しました。
ところで、民間会社の社長はこの問題で、責任の所在を船主と明確にすべきとの陳情書を出しています。これは不採択になりましたが、この説明もデタラメなもので、市会議員に嘘の説明をしてきたことが明らかです。
これは明日以降に公表しますが、最初から対応する相手は船主だったのに、それを中国人オーナーが無視した為に、苦し紛れで民間会社にやらせようとして、虚偽の説明をしているだけです。
さて現在、川崎港湾で沈没したパナマ船籍ですが、同じく中国人オーナーの所属する船です。本来であれば港湾法の第12条に則り、中国人オーナーに引き上げを命じ、それをしなかったならば強制的に代執行して、その費用は船舶保険を適用すべきなのです。
しかし、港湾当局はそれをしているのでしょうか? 裁判所に提出した文章では、それは出来ない。つまり、船はいつまでも沈んだままで、海洋汚染の危機だけが進んでいるといった情勢なのです。
沈んだ船を引き揚げさせるには、港湾局は裁判で自分たちが主張していることと、まったく逆なことをしなければならない。そのような矛盾に陥っています。これも自業自得というものです。
そして、港湾当局のその上の責任者は誰なのか? 言うまでもなく福田紀彦市長ということになります。
本日の八王子のりんごと柿の販売は10時頃から晴れるようなので行ないます。
ご注文頂いている方には明日返答差し上げて、福島に戻る15日には送ります。メールは明日出します。注文メールは届いていますのでご安心下さい。
せと農園からのお知らせ
秋の味覚 ・ 蜂屋柿、 富有柿の販売
あいにくの悪天候で多数売れ残こりそうです。特に蜂谷柿は今が食べ頃です。
捨てるのも勿体ないので、価格を全て半額としますので、ご希望の方は注文下さい。富有柿は在庫が少ないので早い順になります。
こちらの柿は「平種無し」という柿です。渋抜きした柿を送ります。
価格は小さな3キロ箱で1000円です。
500円とします。
こちらは在庫少量
蜂屋柿 12〜16個入り 大玉 1500円 750円
大玉も収穫して渋抜きをしています。渋抜きには1週間ほどかかるので、注文は来週の月曜過ぎになります。とても甘いです。
小玉は 20個〜入って1000円を500円

こちらは富有柿という種類です。渋くはなく甘い柿ですが、甘柿特有のゴマなどはありません。どちらかと言えば上品な甘さです。この写真は小玉ですが、販売するのは中玉となります。
20個入りは1500円は750円
30個入りは2000円を1000円 とします。
ヘタをつけてあります。ご自分で皮をむいて干柿を作ろうとする人に販売します。中玉以上です。一つ50円とします。最低でも10個からの注文を受け付けます。
尚、この柿の送料に関してはこれまで通り旧料金の送料で受け付けます。
東北 関東 信越 600円
北海道 北陸 東海 近畿 870円
中国 四国 九州 1070円
沖縄 1500円
せと農園からのお知らせ
これまで郵便局の郵パックでリンゴなどを送って来ましたが、毎年値上げになっていましたが、これまで据え置いてきたが、今年からは送料を下記のように変えます。昨年の送料は少なめに設定して来ましたが、当方の負担が大きく、値上げせざる得ない状況となりました。尚送料の郵便局からの通知票は後日UPします。
福島からの距離によって変わります。
福島県内の場合 1025円
東北関東信越 1070円
北陸 中部 1144円
北海道 関西 1225円
中国 四国 1382円
九州 沖縄 1782円
せと農園のサイトはすぐには直せないので、こちらのブログで価格表示をさせて頂きました。
なお、リンゴの価格ですが確かに昨年よりは高い傾向にあるようですが、本年も据え置きとさせてもらいます。なお、今年は大玉が主流で小玉は少ないので、なくなり次第ブログで報告させて頂きます。少ないと言っても200箱以上はあると思います。
※今年もリンゴの消費税は頂いておりません。
せと農園からのお知らせ
25日に福島に戻ります。25日からりんごの発送を行います。
贈答用 大玉 白箱でソフトパックで送ります。
2段詰め、24玉、28玉 4000円
1段詰め、12玉、14玉 2,500円
5キロと10キロは送料は同じです。
家庭用の中玉以下は昨年と同様の価格に据え置きました。

16玉2段詰め(32個) (中玉です。)
特別価格 ¥3200円+送料
18玉2段詰め(36個) (中玉です)
特別価格 ¥3000円+送料
20玉2段詰め(40個) (小玉です)
特別価格 ¥2600円+送料
23玉2段詰め(46個)
特別価格 ¥2300円+送料
25玉2段詰(50個)料理用
特別価格 ¥2000円+送料
送料
東北関東信越 1070円
北陸 中部 1144円
北海道 関西 1225円
中国 四国 1382円
九州 沖縄 1782円
fukushimaseto@gmail.com


