2019年07月26日

川崎火災船問題が再び裁判へ

ぬばたまの闇●川崎 (長期連載7)

 川崎港火災船問題が再び裁判へ

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!


川崎港湾問題01

)()()()()(

 私はこのような失敗をよくしますが、3番と4番はダブっています。このシリーズを始めたのが6月30日でした。よって、まだ一ヶ月は経っていません。

 昨晩、川崎市によって会社を潰された宏洋商会の内山社長よりお電話があって、弁護士事務所から連絡があり、川崎市を相手取った民事訴訟が受理されたとの報告を受けました。

 弁護士事務所には内山社長と佐久間吾一さんと私の3名で伺ったので、受理されることは確信していました。やはり一度請求を放棄させられた事件なので、心配はしましたが、これでこのヤミに葬られようとした事件(川崎港火災船問題)は再び裁判となります。

 今回は川崎市の火災船処理に関する不当な行政そのものを争う裁判となるので、宏洋商会が勝訴すれば、川崎市が言ったことは全て否定されます。すなわち、川崎市の福田紀彦市長の責任は免れず、辞めるしか残された道はありません。

 私達はこの問題の真相解明を求め、川崎市に対して公開質問状を送付しました。届いたと思われる2日後に、川崎市の福田市長は突然に「差別禁止条例」なるものを12月議会で成立を図る旨の表明を行なった。

 残された時間は余りにも少ない。この問題は8月12日に時効が迫っていました。急がねば永遠に真相はヤミの中に封印されてしまいます。この問題は川崎市の不正入札問題と絡んでいます。

 真相が明らかとなれば川崎市の深いヤミが暴かれ、判決前に福田市長を辞任に追い込むことも出来ると思ったので、この連載を始めました。

 
福田紀彦市長は、宏洋商会の社長に対して、次のような文章を送って来ました。

 本市は訴訟が提起される前から、内山様が船会社や総代理店から、事故処理に係る一切の費用の支払いを受けていたことの事実を確認しており、訴訟において「内山様と船会社及び総代理店との契約書」や「船会社及び個人の口座への事故処理費の払込みを示す書類」を証拠として提出した。

 証拠として提出したのは裁判においてですが、この資料をどこから入手したのか? それについては答えを拒否しました。しかし、今度はそうは行きません。再び同じ資料を川崎市は出さざるを得ません。

 二度と裁判が行なわれないと思っていたのでしょう? 安易過ぎましたね、福田市長。裁判で回答する羽目になるなら、今からでも答えるべきではないですか?

 川崎市が裁判に提出した書類は宏洋商会と仕事上の関係のある英利海運という船舶代理店の書類です。東京都浅草のA銀行支店から英利海運に宛てたファックスのコピーです。

 英利海運かそのA銀行にしか存在しません。英利海運からどのような手段で入手したのか? 英利海運は川崎市に出した覚えはないと答えた。つまり、正式に入手した文書でないものを裁判所に提出したことになります。

 その辺りの経緯は既に映像で報告しています。

 

 この真相はもう直ぐに明らかとなります。

 川崎市が行なったことは2つあります。

★民間会社に命じて貨物船の撤去を行なわせたが、その費用を払おうとしなかった。

★この貨物船が係留されていた料金をこの民間会社に求め、当時民間会社が受注して当然、川崎市が払わなければならないお金を強引に差し押さえして相殺した。

 火災船の処理費用を払わず、係留期間(放置されていた期間)の費用の負担まで求め、川崎市が払うべき金と相殺を図り、この会社を苦境に追い込み、事実上倒産に追い込むという周到な手口が採られた。
 
 この責任問題の追及は私が今後書くだけではなく、全て裁判で争われることになります。さて、次のような記事も載せています。

 さて、これらの事は今後徹底して調査して、更に川崎市の福田市長を我々は追い込んでいきます。この福田市長が憲法違反の可能性が高い条例の成立を宣言しましたが、その時に神奈川新聞社の石橋学記者は「日本一の条例などになる」などと褒め立てた。

 更に川崎クラックなど我々に反対し攻撃する団体は、今後川崎市長を攻撃する連中から福田市長を守らなければ…などと言っていたが、今のところまったく沈黙しています。彼らはこの一連の流れを知らなかったのか?

 少なくとも神奈川新聞は29年11月11日の紙面にて、

「市側が調べたところ、同代理店は船の撤去・解体費用などを既に船主から受け取っていたことが判明し、原告側が請求に理由がないことを認めた」と報じて民間会社から抗議を受けているので知らない筈はない。なぜ、福田市長を支持するキャンペーンを始めないのか?

 そして川崎クラックはこのようにツイッターで書いていた。
 

RTs> 引退が決まって思い切りましたね、坂本さん。地方組織とはいえ自民党ですから、話は聞き及んでいましたが公開は控えていました。朝鮮学校も含めた在日の人たちと交流もあり、理不尽なことには理解を求めて手を尽くす人だったとか。「子供のころは大立ち回りもした、おれの喧嘩仲間なんだ」


引退の川崎市議・坂本茂さん(自民党) 議長時代「立場があるから」と難色を示す周囲に構わず地元の朝鮮学校を訪ねた。「俺の喧嘩仲間がいるんだから、と。子どもの頃は大立ち回りも演じたが、今では腹を割って話せる間柄だ」。懐の広さは多様性の街、川崎を体現していた。


C.R.A.C.K.
? @crac_kawasaki
4月2日

この坂本さんにまつわる話では、まだ面白いのがありまして、
それは佐久間吾一が4/7 20時の落確ゼロ打ちを流してからあらためて書きましょうかね笑
以上

この坂本さんにまつわる話では、まだ面白いのがありまして、
それは佐久間吾一が4/7 20時の落確ゼロ打ちを流してからあらためて書きましょうかね笑

以上

 お前たちは知っていたんだよね、自民党市議のいわゆるこの事件に関する政治献金と政治資金報告書への闇処理案件の事実。それを知っていて自民党の弱みを握って福田市長と二人三脚ですか?(笑)

以上

>引退が決まって思い切りましたね、坂本さん。地方組織とはいえ自民党ですから、話は聞き及んでいましたが公開は控えていました。

 なぜ?引退しなければならなかったのか、知っていたんですよね。

IMG_2588 坂本茂前議員はこの問題で多額の金を民間会社の社長から受けていました。民間会社に金を出すことを依頼したのは斎藤文雄という方です。(一番右)

 晩節を汚すことになりましたね。石橋学記者がいつも名前を出して「差別条例」を推進していると報じている御仁です。

 日曜日、朝10時より、川崎駅前でこの件について訴えさせて頂きます。興味のある方はおいで下さい。なお、妨害して福田市長を守ろうとする輩はご遠慮下さい。福田市長を守るどころか、迷惑をかけることになります。

※ヘイト発言とは一切関係ありません。川崎の不正を糺す訴えです。

 この問題を追及して行きます。ご支援は機関紙の購読申込みでお願いします。

フリー


 川崎市が日本国民の権利をないがしろにする動きをみせれば、直ちに反撃を開始します。全国から機関紙の購読希望者を募り、それを資金源としてとりあえずは活動を行ないます。年間購読料は3千600円となります。今後はブログで書いた記事以外も取り上げて参ります。

 機関紙の購読希望者はメールにて申し込み下さい。購読者希望者に直ぐに発送致します。 
fukushimaseto@gmail.com


せと農園からのお知らせ


送料改訂_ジュースPOP01

ジュースやジャム、リンゴチップなどは→こちらです。

 冷凍保存してある落花生は→こちらです。

fukushimaseto@gmail.com





ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!
 
 


Posted by the_radical_right at 05:49│Comments(7)mixiチェック
この記事へのコメント
橋下徹トークバトル 辻元 関西生コン問題
https://www.youtube.com/watch?v=P3ieA2fCnxA
Posted by 辻元ピンチ at 2019年07月27日 06:00
米国会上院議員「中共は法輪功迫害をやめるべき」|マルコ・ルビオ
https://www.youtube.com/watch?v=rVZz3FuPS9M
Posted by 人権問題 at 2019年07月27日 05:47
>>[深澤真紀]政界の策士となるかN国党?緻密な策で政党へ
>>日本第一党も頑張りましょう。

元NHK職員。元パチプロ。設立当初はNHK受信料不払い党。桜井誠と同列には議論できない。
立花孝志一人放送局の株券発行や動画の視聴料を任意で寄付してもらう募金方式でお金を集め、無料のNHK撃退シール配布。
過激な動画で視聴回数増加、ユーチュウバーとしても名を挙げた。

動画配信で桜井誠を日本刀で恫喝したボウズPを当選させた党ですから、何でもあり。
ボウズP=沓澤亮二は獣医師の時に注射器を反社会的勢力と思われる人物に転売で逮捕の過去。
NHKから国民を守る党から4月の統一地方選で出馬し当選。当選した直後に、離党表明。
立花孝志は、豊島区議沓澤のバックにいるカルト宗教を切る為に関係者他7人を除名した。
Posted by 由良 夕凪 at 2019年07月27日 00:29
吉本興業、上場廃止が「大崎一強」招く結果に… それでも“反社”排除できず


C IAがスパイ企業と認定した反社会勢力ファーウェイとズブズブの関係である売国日本経団連
ナゼ売国日本経団連は、反社会勢力ファーウェイと手を切らないのでしょうか?
不思議です。

小悪を報道して巨悪は報道しない自由を行使するテレビ、新聞は、マジ ゲスすぎるマスゴミ

巨悪反社会勢力ファーウェイと売国日本経団連は、さっさと関係を切りなさい!
マスゴミと売国日本経団連は欺瞞!




Posted by もも at 2019年07月26日 22:18
[深澤真紀]政界の策士となるかN国党?緻密な策で政党へ
https://www.youtube.com/watch?v=dh6tANDVcS0

日本第一党も頑張りましょう。
Posted by 必聴!! at 2019年07月26日 21:29

◆ あのNHK事案についてのパブリックコメント:意見提出フォーム

NHKを見ていないネットや携帯保持者からも銭をとるNHKをスクランブル化しましょう!という意見を送付してください!総務省のサイトから送れます。

案件番号 145209349
案件名
改正放送法の施行に向けたNHK関係の省令等の整備についての意見募集

所管府省・部局名等
◆総務省・ 情報流通行政局 放送政策課
電話:03-5253-5381  FAX:03-5253-5779
意見・情報受付開始日・2019年07月02日 受付締切日・2019年07月31日

Posted by ネットからも銭をとるNHKをスクランブルに! at 2019年07月26日 21:09
検めて※ 坂本茂さんへの(神奈川新聞賛美?記事)

一本気を貫いた7期28年だった。議長として手掛けた議会効率化が象徴的だ。
「行政の本分、市民サービスの向上につながるから」。長年の慣習も改める難題をまとめ上げた。

 「落としどころ」「根回し」という言葉を嫌った。「結論ありきではなく、プロセスこそ大事。
異なる意見を否定せず合意点を見いだす。与党の難しさであり、責任だ」。
やはり議長時代、「立場があるから」と難色を示す周囲に構わず地元の朝鮮学校を訪ねた。
「俺のけんか仲間がいるんだから、と。子どもの頃は大立ち回りも演じたが、今では腹を割って話せる間柄だ」。
懐の広さは多様性のまち、川崎ならではの政治家像を体現していた。

 「政治の犠牲は市民に向かう。どっちつかずでは責任は果たせない」と自らを律してきた。
旧知の在日コリアン1世のハルモニ(おばあさん)が面会に訪ねてきた時のこと。「いつまで差別されなきゃいけないの」。
市はレイシスト団体に公的施設の使用を許可し、ヘイトスピーチが吐かれた。「不許可にして訴えられても、市民は正しい判断と評価する。
そういう政治判断こそ自治体の長の責任の果たし方だ」。熱弁は同席していた他会派の議員にも向けられた。
「行政が進む道を支えるべく、議員も覚悟が求められている」

 市は差別根絶条例の成立を目指す。「議会と市民が一丸で制定に取り組み、全国の先頭を行く。
そうして国会の法整備につなげていく。それが『川崎方式』」。
体調を崩した妻を思って身を引くが「こういう話をしている時が一番生き生きしていると、先日も言われたばかりでね」。
対話と言葉を大切にしてきた政治家だった。
Posted by 由良 夕凪 at 2019年07月26日 12:54

コメントする

名前
 
  絵文字