川崎講演会を開催するにあたって(3)
神奈川新聞の偏った報道 <物理的な衝突の可能性>
「差別に触れさせたくない」ヘイト避け子どもイベント会場変更
05月29日 04:00神奈川新聞
【時代の正体取材班=石橋 学】人種差別の扇動を繰り返し、川崎市のヘイトスピーチ対策の阻止を公言する極右活動家、瀬戸弘幸氏が6月3日に市教育文化会館(川崎区)で講演会を計画している問題で、同じ日の同時間帯に同会館で予定されていた子ども向けイベントの会場が急きょ変更されたことが28日、分かった。イベントを主催する川崎青年会議所(JC)は「差別し、人をおとしめる言葉を子どもたちに触れさせるわけにはいかない」と話している。
子ども向けイベントは主に小学3〜6年生を対象に、数学の楽しさを知ってもらおうと企画された。定員は200人。同JCは同会館から瀬戸氏らの講演会計画を告げられ、「自分たちのイベントで子どもたちに嫌な思いをさせるのは本意ではない」と23日に会場変更を決断した。2日後に代替会場に近くの市労連会館を確保したが、「最悪中止という選択肢もあった」(同JC)と明かす。
講演会は同会館会議室で行われるが、周辺には差別に反対する市民が抗議に駆けつけることが予想される。同JCの岡本健吾・青少年育成委員長は、講演会参加者が抗議の市民に「朝鮮人は出て行け」などとヘイトスピーチを浴びせる場面が頭をよぎったという。瀬戸氏が主催したヘイトデモに参加した差別主義者の言動を新聞報道で知り、「人として使ってはいけない言葉が飛び交う所に子どもを行かせたくない。物理的な衝突も含め、保護者は不安だろうし、事が起きてからでは遅い」と、予防措置が必要と判断した。
公的施設でのヘイトスピーチを未然に防ぐ市のガイドラインでは、ヘイトスピーチが行われる恐れがあり、他の利用者に著しい迷惑が生じる可能性がある場合、施設の使用を不許可にできる。市は「不許可の要件に合致していない」との見解を変えていない。
05月29日 04:00神奈川新聞
【時代の正体取材班=石橋 学】人種差別の扇動を繰り返し、川崎市のヘイトスピーチ対策の阻止を公言する極右活動家、瀬戸弘幸氏が6月3日に市教育文化会館(川崎区)で講演会を計画している問題で、同じ日の同時間帯に同会館で予定されていた子ども向けイベントの会場が急きょ変更されたことが28日、分かった。イベントを主催する川崎青年会議所(JC)は「差別し、人をおとしめる言葉を子どもたちに触れさせるわけにはいかない」と話している。
子ども向けイベントは主に小学3〜6年生を対象に、数学の楽しさを知ってもらおうと企画された。定員は200人。同JCは同会館から瀬戸氏らの講演会計画を告げられ、「自分たちのイベントで子どもたちに嫌な思いをさせるのは本意ではない」と23日に会場変更を決断した。2日後に代替会場に近くの市労連会館を確保したが、「最悪中止という選択肢もあった」(同JC)と明かす。
講演会は同会館会議室で行われるが、周辺には差別に反対する市民が抗議に駆けつけることが予想される。同JCの岡本健吾・青少年育成委員長は、講演会参加者が抗議の市民に「朝鮮人は出て行け」などとヘイトスピーチを浴びせる場面が頭をよぎったという。瀬戸氏が主催したヘイトデモに参加した差別主義者の言動を新聞報道で知り、「人として使ってはいけない言葉が飛び交う所に子どもを行かせたくない。物理的な衝突も含め、保護者は不安だろうし、事が起きてからでは遅い」と、予防措置が必要と判断した。
公的施設でのヘイトスピーチを未然に防ぐ市のガイドラインでは、ヘイトスピーチが行われる恐れがあり、他の利用者に著しい迷惑が生じる可能性がある場合、施設の使用を不許可にできる。市は「不許可の要件に合致していない」との見解を変えていない。
以上
子供向けイベントを中止した川崎青年会議所はその理由を3点あげています。
☆「差別し、人をおとしめる言葉を子どもたちに触れさせるわけにはいかない」
☆「自分たちのイベントで子どもたちに嫌な思いをさせるのは本意ではない」
☆「人として使ってはいけない言葉が飛び交う所に子どもを行かせたくない。物理的な衝突も含め、保護者は不安だろうし、事が起きてからでは遅い」
我々「ヘイトスピーチを考える会」の講演会は建物の4階で開かれる。このイベントを開催する階と同じ階だったのか?我々の会場と隣合わせと仮になっても、部屋を締め切ってやる以上、我々と触れることなどありえない。
特にこの文章で悪質な箇所は<物理的な衝突も含め>などと報道していることだ。こんな発言が本当に青年会議所の側から出たとは信じがたい。<物理的衝突>を煽っているのは神奈川新聞の石橋記者や有田芳生議員の方である。
石橋記者 市民力で取り囲む
有田芳生 千人規模で包囲する
明らかに左翼や在日グループを集めて妨害しようとしているのは自分たちの側です。それを一方的に私達の側が悪いかのように書いている。彼らが来て口汚く罵声を浴びせて、会場付近で我々を取り囲まなければ、<物理的な衝突>など絶対に起こらないし、整然と会場に入って弁護士先生のお話を聞くことになるだけです。
そのようなことは川崎市も川崎市教育文化会館側も十分に知っています。しかし、このような一方的な偏った報道だけが川崎市においては先行してしまっています。一昨年6月5日のデモでも参加した私達の側には暴力を振るって逮捕されたような人は一人もいませんでした。
しかし、相手側には我々が出した被害届によってガサ入れや検察庁へ送検された人は複数いました。被害届を出しても氏名不詳ということで捜査が打ち切られた件もあります。
常に暴力に怯えながらも、川崎における言論の自由を守る為に戦ってきたのは我々の側なのです。それはインターネット上の映像で確認されますが、最近真実を伝える映像が軒並み狙い撃ちされて削除されています。非常に由々しきことであると心配しております。
これまで講演して頂ける弁護士先生の氏名を明らかにして来ませんでした。弁護士事務所への嫌がらせなどを懸念してのことですが、今朝のブログで公表させて頂きます。
大阪弁護士会に所属されている徳永信一先生です。徳永弁護士についてはウィキペディアより紹介しておきます。
薬害エイズ事件薬害エイズ事件においては、大阪HIV訴訟弁護団に所属していた。この事件は産・官・医のもたれあいが発生の原因であるが、それよりも既に発生して広まりつつある薬害エイズの拡大を阻止できなかった原因となるなどと批判した。
北朝鮮拉致問題
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会兵庫の弁護士であり、拉致問題解決に向けて活動している。[4]2009年秋に東京都内で開かれた北朝鮮について議論するシンポジウムに登壇した。ここで徳永は北朝鮮への制裁を求め、「北朝鮮脅威論は日本の核武装論や9条改正論に結び付く」と批判した登壇者に対して徳永は「体制の転覆がなければ拉致問題は解決しない」と反論した。[5]
靖国神社問題
首相による靖国神社参拝に賛同している。2014年の安倍晋三による靖国神社参拝が憲法違反であると訴訟を起こされた際には、靖国神社を支援する側の代理人を務めた。[6]同年に公開された靖国神社の映画「靖国・地霊・天皇」に出演した。[7]
著書
薬害エイズ国際会議 ISBN 9784882024750
共著
「慰安婦」謀略戦に立ち向かえ! ISBN 9784905410423
以上

川崎市時局講演会
何でもヘイト・ヘイトと言って日本人の発言を否定する。これが左翼の手口です。日本人が韓国や北朝鮮を批判するのはヘイトでも何でもない。政治的主張であり言論の自由・表現の自由が認められている国だからです。
中国をシナ、北朝鮮を北朝鮮と呼んでも差別語でも何でもありません。ましてや「拉致被害は北朝鮮の国家的犯罪」と叫んでも何ら批判されることはない。何故ならば、それは北朝鮮の最高指導者が認めたからです。
国内に居住する在日朝鮮人に対して、理由なく出て行け呼ばわりは「ヘイトスピーチ対策法」によって次のように理念が示された。
「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」の通称》日本に居住している外国出身者やその子孫に対する差別意識を助長・誘発し、地域社会から排除することを扇動するような言動の解消に取り組むことを定めた法律。」平成28年(2016)6月施行
ヘイトスピーチは禁止事項ではなく努力目標です。そして「適法居住要件」があります。対策法で守られるべきは不法に居住する外国人を除外しています。
更にヘイトなどは法務省も定義づけはしていません。単なる悪口なのか、「日本に居住している外国出身者やその子孫に対する差別意識を助長・誘発し、地域社会から排除することを扇動するような言動」なのかを明確にしていない。
何でもヘイト(憎悪発言)として攻撃するのは左翼の常套句であり言論弾圧にも等しいものです。
【日時】
平成30年6月3日(日曜日)
午後2時より
【場所】川崎市教育文化会館
地図
http://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/category/94-11-1-1-0-0-0-0-0-0.html
【主催】「ヘイトスピーチ条例」を考える会
動画(昨年12月の川崎集会より終了後の様子)
https://www.youtube.com/watch?v=Sgopxqv2nAQ
何でもヘイト・ヘイトと言って日本人の発言を否定する。これが左翼の手口です。日本人が韓国や北朝鮮を批判するのはヘイトでも何でもない。政治的主張であり言論の自由・表現の自由が認められている国だからです。中国をシナ、北朝鮮を北朝鮮と呼んでも差別語でも何でもありません。ましてや「拉致被害は北朝鮮の国家的犯罪」と叫んでも何ら批判されることはない。何故ならば、それは北朝鮮の最高指導者が認めたからです。
国内に居住する在日朝鮮人に対して、理由なく出て行け呼ばわりは「ヘイトスピーチ対策法」によって次のように理念が示された。
「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」の通称》日本に居住している外国出身者やその子孫に対する差別意識を助長・誘発し、地域社会から排除することを扇動するような言動の解消に取り組むことを定めた法律。」平成28年(2016)6月施行
ヘイトスピーチは禁止事項ではなく努力目標です。そして「適法居住要件」があります。対策法で守られるべきは不法に居住する外国人を除外しています。
更にヘイトなどは法務省も定義づけはしていません。単なる悪口なのか、「日本に居住している外国出身者やその子孫に対する差別意識を助長・誘発し、地域社会から排除することを扇動するような言動」なのかを明確にしていない。
何でもヘイト(憎悪発言)として攻撃するのは左翼の常套句であり言論弾圧にも等しいものです。
【日時】
平成30年6月3日(日曜日)
午後2時より
【場所】川崎市教育文化会館
地図
http://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/category/94-11-1-1-0-0-0-0-0-0.html
【主催】「ヘイトスピーチ条例」を考える会
動画(昨年12月の川崎集会より終了後の様子)
https://www.youtube.com/watch?v=Sgopxqv2nAQ
資料代として頂くつもりでしたが前回と同じく無料とします。
