民主・岡田に問う、同盟国は何処なの
まじで共産中国と思っていないよね。(笑)
民主・岡田代表 米国狙ったミサイル、撃墜必要ないとの認識
民主党の岡田克也代表は24日夜のBSフジ番組で、北朝鮮が米国を狙って弾道ミサイルを発射した場合、日本は集団的自衛権を行使できない現行法制では撃墜することはできず、そのために法制を改める必要もないとの認識を示した。事実上、米国に向かうミサイルに自衛隊が共同対処する必要はないとの考えを示したものだ。
岡田氏は、政府が提出した安全保障関連法案で集団的自衛権行使が認められる存立危機事態について「米国にミサイルが飛んでいくことが存立危機事態に当たるのか」と疑義を呈した。そのうえで「グアムなど米国へ飛んでいくミサイルまで撃墜すべきだというなら、裸の(全面的な)集団的自衛権を憲法改正して認めるしかない」と指摘した。
さらに岡田氏は「今、集団的自衛権を認める必要はない」と断言。事実上、米国を狙ったミサイルに自衛隊が共同対処する必要はないとの認識を示した。一方で「未来永劫(えいごう)認めないと決めつける必要はない。将来の余地を全部ふさぐ必要はない」とも述べた。
一方、岡田氏は北朝鮮有事に関し「日本がまずやるべきは、朝鮮半島にいる日本人を 無事日本に移動させることだ。韓国政府の協力なくしてはできない。首脳会談もできない状況で、それができるのか」と指摘。政府に「外交努力が足りない」と注文を付けた。
出演者から、民主党政権下で当時の李明博大統領が竹島に上陸するなど、日韓関係が悪化したことを指摘されると「連続線上の到達点だ。(民主党への)政権交代の前に(韓国の)首相が行って石碑を作っている。突然、大統領が行ったわけではない」と述べ、「民主党を責めるのはちょっと違う」と反論した。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/150624/plt1506240046-s.html
この人に取って米国は同盟国ではないらしい。米国に向けて北朝鮮の核ミサイルが発射されれば、それを日本側が打ち落とすかは別にして、自衛隊と米軍は共同して迎撃システムを運用し、北朝鮮のミサイル発射に対処します。
>米国狙ったミサイル、撃墜必要ないとの認識
こんな事を言っている民主党の岡田という人物は、もうアホの極みです。何度も言っているように日本が導入しているミサイル迎撃システムは日米が共同開発し運用するものです。岡田はそんなことも知らないのだろうか?
政治家など全く関係ないのです。北朝鮮がミサイルを発射、もしくは共産中国がミサイルを発射すれば、軍事衛星がそれを探知して地上に報告します。直ちに日米はこのミサイルを宇宙空間で撃墜する。その為の実験をこれまで繰り返してきた。
2007年12月17日: JFTM-1(Stellar Kiji「星の雉」)
米国外の艦船による初のイージスBMD迎撃実験。
護衛艦「こんごう(DDG-173)」がSM-3ブロック1Aによって高度160kmで分離型準中距離弾道ミサイルの迎撃に成功。
2008年11月19日:JFTM-2(Stellar Hayabusa「星の隼」)
海自にとって初めての事前通知なしの抜き打ち試験。
護衛艦「ちょうかい(DDG-176)」が分離型準中距離弾道ミサイル標的を探知、追跡。
標的発射から3分後にSM-3ブロック1Aを発射したが、直撃の数秒前に標的を見失い、迎撃に失敗。
失敗の原因は、TDACSの制御ガス・バルブに発生した不具合。同じ工程で製造されたSM-3を米軍が試射した際には迎撃に成功しており、設計や製造工程の問題ではなく、極めてまれなケースとして報告されている。
2009年10月27日:JFTM-3(Stellar Raicho「星の雷鳥」)
事前通知なしの抜き打ち試験。
護衛艦「みょうこう(DDG-175)」がSM-3ブロック1Aによって高度160kmで分離型準中距離 弾道ミサイル標的の迎撃に成功。
2010年10月28日:JFTM-4(Stellar Taka「星の鷹」)
事前通知なしの抜き打ち試験。
護衛艦「きりしま(DDG-174)」がSM-3ブロック1Aによって高度160kmで分離型準中距離弾 道ミサイル標的の迎撃に成功。
これ以降も実験は行なわれ今年6月には最新鋭の迎撃ミサイルの発射実験は成功した。
紹介は遅れてしまいましたが、日米のミサイル迎撃体制は着実に進んでおり、その迎撃率はほぼ100%のに限りなく達して来たと言われているほどです。迎撃ミサイルの発射実験成功 日米、共同開発中
6月6日、米ロサンゼルス近郊の米海軍ポイントマグー射場で行われた海上配備型迎撃ミサイルの発射実験(防衛省提供)=共同
防衛省は7日、日米両政府がミサイル防衛(MD)の一環として共同開発している海上配備型迎撃ミサイル(SM3ブロック2A)の初めての発射実験を、米ロサンゼルス近郊の米海軍ポイントマグー射場で行ったと発表した。実験は成功したという。
SM3ブロック2Aは現在、海上自衛隊のイージス艦に搭載しているブロック1Aの改良版。射程や命中精度などの能力向上を図るため、日米両政府が平成18年度から共同開発に着手。29年ごろに開発を終え、数年かけて海自に配備する予定だ。
4月に見直した日米防衛協力指針(ガイドライン)では、自衛隊が集団的自衛権を行使する事例として弾道ミサイルの迎撃を挙げている。
産経新聞ニュース
何度でも書きます。バカな政治家になどかまっている暇はありません。攻撃が開始されればその対処は一秒を争います。こんなアホな政治家など何を言っても相手にされません。
そのことを百も承知で撃墜の必要はないなどと岡田は言っています。何なのでしょう?日本が莫大な国民の税金を投入して、日本を守る為に作り上げた防衛網を使う必要がないなどと、本当におかしな奴です。
>北朝鮮有事に関し「日本がまずやるべきは、朝鮮半島にいる日本人を 無事日本に移動させることだ。韓国政府の協力なくしてはできない。
戦争おっぱじまるまで日本人を置いておくきかよ。全員早く引き上げるべきでしょう。何の為の自衛隊なの、日本人を救出する為に朝鮮半島に乗り込んで行けばいいでしょう。飛行機も船も大量に向かわせればいいと思う。
この岡田の発言は矛盾していることに自分では気がついていないのでしょう。米国にミサイルが落ちたら、そこに住んでいる日本人だって死ぬことになります。米国にいる日本人は死んでもいいが、韓国にいる日本人は助けなければならない。
バカじゃないの。同じ日本人でしょう。ミサイルが飛んできたら撃ち落すしかないのです。何の為の日米同盟か、全く理解していないのか?知らない振りをしているだけでしょう。何せ共産中国のイエスマンですからね。
米国に向かうミサイルは撃墜しない。
日本に向かうミサイルは撃墜する。
そんな事は出来ません。システム上出来ないのです。日米どちらに向かって撃たれたミサイルであっても、撃墜あるのみです。民主党だけ反対していればよろしいでしょう(笑)
米国に向かう核ミサイルは日本の安全保障上、関係ないなどと言ってそれを見過ごして、米国本土に核ミサイルが落ちたと過程して、それで日米同盟は機能するのか。米国は怒って日米同盟の破棄を通告してくるだろう。
これが岡田の本当の狙いなのでしょう。後は共産中国の人民解放軍を日本に招きいれ、岡田民主党独裁政権を誕生させる腹かも知れません。こいつは顔からして何を考えているのか、本当に胡散臭い人間で信用なりません。
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