民意が反映されない「原発再稼働推進」
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【関西の議論】
「子供の命をどう思っとる!」家に押しかけ恫喝する茶髪の反原発派集団、自民圧勝でも�猊垈困紛�気
反原発の声は依然として根強い。高浜原発へのMOX燃料輸送では地元で抗議活動を繰り広げた団体も
参院選で有権者は原発を容認・推進する自民党に圧倒的な信任を与えた。全国最多14基の原発が立地する福井県でも、同党の新人候補が過去最高の得票率で初当選した。今回の選挙結果を受け原発経済に頼る同県の嶺南地域は、早期再稼働や後継機建設(リプレース)をはじめ原発政策の推進に一層の期待を寄せる。それにはまず安全性の確保が大前提だが、それ以外にも高いハードルがある。依然として根深い「反原発」の声だ。福井では反原発派が力で原発容認派を押さえ込もうとした“事件”も勃発、声高に「推進」を主張できない雰囲気も覆う。(矢田幸己)
「動かしても、止めておいても、どちらにもリスクがある。党内で激論を交わして前に向かって答えを出していく」
参院選序盤の7月9日、自民党青年局長の小泉進次郎氏が同県敦賀市へ党候補の応援に訪れ、地元が抱える原発問題について語った。
小泉氏を一目見ようと、市内の大通りには約1500人(党県連発表)の聴衆が集まり、熱気に包まれたが、もどかしい気持ちで演説を見守った有権者も少なからずいた。
「(原発について)ちょっと歯切れが悪かった。公約で(原発容認を)掲げているのだから、もっとはっきりと言ってほしい」
演説に耳を傾けていた飲食業の50代女性はこうつぶやいた。
同市の人口約6万8千人の一定数は原発関連企業に勤めており、作業員向けの飲食店や民宿で生計を立てている人も多い。原発の存在が生活に直結するそうした人たちからすれば、国が原子力政策の方向性を明確に打ち出さない限りは、地元経済への不安が払拭できないというのだ。
(続く)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130727/waf13072712010018-n1.htm
参院選挙では原子力発電所の再稼働を推進する自由民主党が圧勝しました。関西電力の大飯発電所を抱える福井県では自民党の新人候補が過去最高の得票を集めた。福井県と言えば全国最多の14基の原子力発電がある県ですが、そこでの自民党支持への高さは原発再稼働推進への大きな期待と言って良いでしょう。
しかし、マスメディアはそのような事実を論評しようとはせずに、少数派の反原発派のデモや電力会社に対する抗議行動だけを取り上げ、いかにも反原発派の主張が広く国民に浸透しているかのようにしか報道しません。
このようなマスコミの意図的な報道は今に始まったことではありませんが、正しく民意が伝わらずに虚偽の情報にだけ国民が惑わされ扇動されて来たのが、一連の原子力発電所を巡る報道であっあっと考えます。
今回我々が行う「原発再稼働推進」デモ行進は、このような風潮を打破する為の行動です。我々愛国者が外交・防衛問題などではなく、身近な生活に直結する経済問題で声を挙げることは大いに意義のあることと考えます。
反転攻勢に向けた第一歩としたい。
さて、原発再稼働問題とは直接関係ない話ですが、どうしても書いておきたいことがあります。それは我々愛国者の運動における諸問題です。私は一時行動する保守運動からも離れていた時期もありました。それは内部間におけるゴタゴタに愛想が尽きたからでもあります。
東京の場合は主力団体の内紛から始まり、それまで協力関係にあった団体間でゴタゴタし始めました。批判された側がその批判には直接応えずに無視して、その内に何とか収まったという感じです。やがて『在日特権を許さない市民の会』が活動の中心となりました。全ては在特会界隈と称されるようになった訳ですが、その後強力な反対勢力の出現を迎えることになりました。
しばき隊などの暴力集団ですが、在日勢力を守る用心棒のような彼らの出現によって、かなり行動が制約されて来たのも事実です。彼らとのいざこざから逮捕者が出ることにもなって、こちらも大きな打撃を受けました。
又、マスメディアが一斉に我々ばかりを批判して、叩き潰そうとの動きも顕著になる中で、より我々に対する包囲網が形成されつつあるようにも感じた。我々への政治的弾圧は実は東京からと言うよりは大阪府警の動きから始まったようにも感じました。
新宿区新大久保のデモに参加した大阪の活動家が先ずは逮捕され、組織が解散に追い込まれ、その精神的支柱と見られる右翼活動家も逮捕され、裁判中となっています。
何を言いたいかをここでまとめます。大阪においてはこのような相次ぐ逮捕事件やしばき隊などの暴力集団の出現などで、これまでの参加者に動揺が走り、参加者の数が以前より落ち込んでいるように見えます。
今回私が呼びかけるこの「原発再稼働推進」デモは、この動揺に終止符を打ち、我々愛国者による運動の反転攻勢の場にしたいとの思いもあります。関西に住んでいる訳でもない私が、何を生意気なことを・・・・と思われるかも知れませんが、この行動する保守運動の最初の提唱者の一人として、地域や場所に拘ることなく、今回の我々を取り巻く情勢を真に憂いているからです。
関西地方の愛国者の皆さん!
共に結集し我々の活動の反転攻勢をかける、その再出発を図る場としようではありませんか。よろしくお願い申しあげます。たまにしか、関西にはこれなかったのですが、今度はこの運動で顔を出す機会も多くなると思います。
出来ればデモ終了後皆さんとも懇親会などでお話をさせて頂きたいと思います。宿泊はいつもの漫画喫茶にしようかな?参院選挙出馬したときからいつも利用させて頂いた、漫画喫茶は安くて便利で最高ですよね。
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〜原発再稼動推進デモ in 大阪〜
日 時 :9月1日 (日曜日)
集合時刻:午後3時半
開始時刻:午後4時出発
出発地点: 新町北公園
大阪市西区新町1-15
主催者:「原発再稼働を求める市民の会」
協賛 関西そよかぜ・兵庫県在特会支部・愛国矜持会・山城乃圀企画・ 純心同盟・サラリーマン保守活動を応援する会・凜風やまと獅子の会・愛国倶楽部・「パチンコ廃止を求める会」
※獅子座なおさん本人は別な活動に出られますが、会員の方が参加して頂けるそうです。
連絡先: せと弘幸 fukushimaseto@gmail.com
新しい口座を開設しました。左側に掲載しております。活動を応援して頂ける方はその口座へのご協力宜しくお願い申しあげます。
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