政党とは何か?
政党とは何か?
国民の意思を政治意思に結集する能力
政党とはどのようなものか?もし、あなたはこのように聞かれた時に、どう答えるでしょう。勿論政治などに興味のない人にすれば、全く関係がない話です。
現在、各新聞社が実施する政党支持を巡る調査で、既存の政党を支持しないという人が常に30%近く存在します。ではこのような人は全く政治に無関心であるかと言えばそうではありません。
逆に政治的な関心は持ってはいるが、自分が支持するに足る政党が存在しないので、支持政党なしの無党派層などと呼ばれる。
政党の誕生は西欧の王様による専制政治に対抗する手法として、議会制の確立とそれを円滑に成しうるために政党というものが形として作られたと考えます。
ここで古典的な政党の概念を一つだけ紹介すると、1770年代のエドマンド・バークの言葉があります。
「特定の原理に賛同し、その原理に基づいて、国民的利益を増進しようと共同の努力を行なうために結集した人々の一体」
この言葉だけで議論を進めるという乱暴なやり方を許して頂けるならば、<国民的な利益を>という点に尽きるのではないか。この国民的な利益という考え方は、国家ということにも置き換えることは可能だと考えます。
何故ならば国民的な利益は=国家の利益であると私は考えるからです。ところが、どうでしょう。今の政党にこの基本的な考えの下で動いている政党が果たしてあるのでしょうか?
現在の民主主義とは私の持論で言えば、国家と社会と個人はバラバラに分裂し相対立するものとして位置づけられてはいないか?このような現実の中で、政党も国家に立脚しようとするものがない。
個人や組織、社会や階級などに依存度を高め、各々がその利益の追及にのみ汲々としているように思えてならない。各政党の特徴はここにきて完全に定義された。
�仝朕佑箍饉劼亮�由放任主義の上に成り立つ政党。
��特定の宗教の利益のためにだけ存在する政党。
�3�級的イデオロギーにしがみつく政党。
日本の政党というものは、利己的な個人主義や自由放任主義を唱える者達の集合体でしかない。こうなると先ほど紹介した政党の本来あるべき姿ではない。
我々はこの上記に掲げた� 銑�に代わる、�と嵬椶寮�党を目指さなければならない。それは「国益を優先する」政党である。国益こそは国民一人一人の利益と合致するものでなければならない。
それには、紹介した最初の部分にある「特定の原理に賛同し・・・」のその<特定の原理>というものを明確にしていく必要があります。
これは最初に誤解のないように書きますが、これまでの政党に見られるような「社会の中における一部の利害の主張」とは一線を画すべきであると思う。
もとより社会における個人的・組織的・社会的利害の対立は無数であり、これまでの政党はこのような利害の違いを原理として、そこに凝集してきたとも言える。
では、そのような利害に基づかない<特定の原理>などというものが、果たして作れるものなのか?およそこの世にはこの社会的な利害と無縁な存在などあるのか?
そのように考えた時に、国民が利害を超えて「守るべき価値」を見出せるとしたら、それは一つしかないだろう。今回はその「守るべき価値」は書かない。
何故ならば、それを書くにはかなりのスペースが必要になるからです。やはりいつものブログの字数では無理があります。ただ簡単に書くとすればこうなります。かつて三島先生が「最終的に守るものは天皇だ」と言っていたのを読んだことがあります。
つまり、三島先生は「守るべき価値」は「天皇」と言ったわけです。その意味を理解して新しい国家の変革を目指す戦いを更に進めたい。民主政治にとって政党の存在とは必要不可欠なものだ。しかし、<原理>を欠いた政党などいくらあっても無用の長物に過ぎない。
今<戦後原理>の上に立つ政党に対して、戦いを挑んでいるのが、維新政党。新風であることは、皆様も承知のことです。維新政党・新風の<原理>については今日は述べません。
維新政党・新風の理念や原理は優れているのに、何故か国民の願望(意思)を政治意思へと結集することが出来ないでいます。
政党とはもう一つの特徴を挙げるとすれば、それは政治闘争を主目的とする集まりです。何に闘争の主目標を置くのか、そのことによってより躍進が図れるならば、それを明確にすることも重要な作業ではないかと考えます。
(大衆運動と政党に関しての私論)
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〜新風連ブログ〜

Posted by the_radical_right at 22:34│
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維新政党・新風
各位
このエントリーは不評を買うかと思いましたが、全く違っていました。
>水島の竪琴 さんへ
今三島先生のような方がおられたら、新風から出馬されたかも知れません。そのように考えると残念です。
>A.Gさんへ
大変貴重なお話感謝いたします。またコメント寄せて下さい。
>正義 さまへ
>せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 さんへ
このような大衆運動と政党に関する私論を今後も取り上げる予定です。
そのときは又有意義なコメントを期待しております。
現代民主政治は一般に政党政治として行われます。
ところが現在、日本ではこの「政党政治」が危機です。現代民主政治を基礎とする先進主要国の中では大変珍しい現象ですね。
今般の「無所属ブーム」は、都道府県知事選挙に見られる現象ですが、国民大衆の「政党不信」の顕著な現れであることは間違いなく、しばらくはこの状態が変わることはなさそうです。
そもそも政党とは「共通の原理・原則をもっている」「一定の政治理念実現のために、政治権力への参与を目的としている」団体であるはずですが、自民党や民主党には、到底「共通の原理・原則」をもってはいないであろう人物同士が同じ政党内に在籍しているという奇妙な実情があります。これで「一定の政治理念を実現」することができるはずがありません。唯一の「砦」は「政治権力への参与」だけでしょう。
わが国では選挙の度、その選択肢の乏しさゆえに虚しさすら覚えてしまうあまりにも残念な実態がありますが、「政党不在」による「政党政治の未成熟」という当然の帰着ではないでしょうか。
学理の定説に基づけば当然として日本は「現代民主政治」の国ではないということになってしまいますね。これに投票率の低さが加わると・・・実はぞっとする実態であったわけです。
日本の「政界再編」は「政党再編」抜きには絶対実現しません。
私たち有権者の選択肢が充実しない限りは、決して「政党」への信頼が築かれることはありません。
政党は、国民の利益の最大公約数として結集された集団ですから、現状は、ご指摘の三分類説になりますね。「国益」と、「国民の利益」は必ずしも一致しない概念だと思いますが。
「国民の利益」とは、何か?
昨日も、今日も、現状で「食べられる」、明日も食べられるという保障、これが国民の利益感覚です。衣食足りれば、満足して寝る。動物と同じですね。このような日常の利益感覚を保障するものとして、今の3分類の政党は、存立していると思います。
維新政党・新風は、その綱領は是とするも、日常生活の利益の保障の点で、「壁」にぶつかって、組織化の困難があり、政党として国会に議員を送り出すまでにはなっていないのではないでしょうか。ただ、そのネットや街頭での個別行動は、今や、国の政治にある程度の影響力を及ぼす力が出てきているように思います。これまで、左翼の専売特許のようだった街頭活動が、物言わぬ一般国民側の代弁者として、意外に国民の間に受け入れられてきているのではないか。継続は力ですね。1000万人移民の受入れとか、国籍法改正とか、対馬問題とか、国の安全を揺るがす問題に、維新政党・新風連合の皆さんが、手弁当で活動する姿に敬意を表します。
TVを見無い事が多くなってきた。
つまらないしネットからの情報と整合性を欠くことから疑念を持ち始めたのが原因であろう。
メディアの信用がなくなってきた。
世論操作的な働きでしか無い事が日本人に周知された事も踊らなくなった原因だ。
北野誠氏の降板のニュースも唐突で、創価に謝罪とか当面活動を中止とか何なんだよ創価ってそんなに言論統制できるほどの組織だったのか?
国の保証した言論の自由とは何だ?
日本の国に権力が2つも存在するのか?
芸能人の多くが朝鮮人と言うのは何故なのか?
創価と芸能人と朝鮮人の結びつき全ては朝鮮人ということだな 。
では、何故その朝鮮人が、多く日本に存在しなければいけないのかと言う真実の歴史的背景が必要になってくる。
カルデロン一家を支援するその裏返しを見れば朝鮮人が密入国者であることを肯定している。
執拗なまでのデモ妨害は、人権に名を借りた朝鮮人の過去の不正行為である。
密入国者朝鮮人の権益を守ろうとする似非馬鹿左である。(日本に居てはいけない民族である)
日本人は、戦後の密入国者不正朝鮮人の履歴をつまびらかにする必要がある。証拠と検証を必要とする。
そして、日本人及び日本にどの様な理由で犯罪、反日を繰り広げたのか?
共産主義は誰により入れ知恵されたのかGHQか?
共産主義者に仮託してどの様に在日を作り上げたのか?
それら戦後の諸々の闇を今こそ晒す時期ではないのか?
日本人の多くに知らしめるべきであり、日本の非常識なおかしさも根源がここにあることを示さなければいけない。
朝鮮人に対するタブーを消滅させろ!
死人が出ても構わんでは無いかそれほど日本に必要としない闇が日本人を苦しめている事を忘れてはいけない。
何ゆえ朝鮮人が横柄でいられるのか納得のいく説明が必要になってきた。
天皇陛下弥栄!
瀬戸先生こんにちは。
この前の蕨市でも街宣活動には感激しました。左翼から手を出されても、誰も反撃しなかったのは、市民派保守運動のお手本となることでしょう。皆様、お疲れ様でした。
さて、いま、タレントの北野誠さんの番組降板がネット上で大きく取り沙汰されています。一部では創価学会を非難する発言があった為ともいわれています。ですが、この問題は朝日放送がその処分の理由を明かさないために、その波紋が大きくなっているとも思えます。
ぜひ、このブログでも、この問題を取り上げて頂きたいと思い、ご報告申し上げます。
北野誠は何を言ったのか
ttp://www.youtube.com/watch?v=7cEtAOsDnXI
(宗教団体などに、言及)
小沢一郎は詰んだ様で。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090410/stt0904101908008-n1.htm
この爺にここまで言われる様じゃあお終いだな。
考えてみると、政党やマスゴミ・メディアも単なる使い勝手の良い〈駒〉かも知れない。
何故、《日弁連》が巨大(最強と言ってもいい)な力を持ち得たのか。
将来、朝鮮人(名)の検事や裁判長が出現する可能性も否定出来ない。
その時、我々には《力》による対決軸しか選択肢しか残されていないのではないか。
政府の経済成長政策の指針で、病院や保育施設、行政機関を駅周辺に集中させる「コンパクト・シティー」の実現を盛り込んだ。
口減少に備えた国土利用の必要性
新しい時代が求める地方都市のグランドデザインを示せば、郊外の新規開発が抑制され、投資が地域の中核的な都市に集中することで、公共施設や商業施設が再び回帰し、用途が混在しつつも、それにより活性化し魅力を向上させるというものである。こうした地域の中核的な都市を中心に、周辺集落とのネットワークが強化されることで、地域全体の効率性と持続性の両立が達成される。
中日春秋
2009年4月2日
広辞苑には載っていないが、世に「割り勘負け」という言葉がある。例の高速道路料金値下げで、ふと頭に浮かんだ
▼値下げが始まった先週末は渋滞が起きたところもあったようだ。やはり春の行楽気分をいや増すのだろう。利用者には好評のようだが、気になったのは「ありがたい」という感想。念のため、これは別に高速道路会社が大盤振る舞いしてくれたわけではない。値下げ分は国民の税金で補てんされる
▼一般に、税金は社会全体の問題解決に使われるので、個人レベルで、負担と受益の比率をどうこうはできない。が、この値下げの場合は、割り勘で飲むようなものだ。飲めば飲むほど、いや走れば走るほど受益の比率を上げられる
▼「土日休日上限千円」と「平日昼間三割引き」を二年間実施するために使う税金は五千億円という。つまり、単純に人口で割れば一人頭、割引額がざっと四千円分強になるまでは走らないと「割り勘負け」する勘定になる
▼そうはしたくないのが人情だが、だからって無理して飲む、いや走るというのも…。まして、CO2を減らそうという時代だ。そも、車やETCのない人には受益ゼロでは、一滴も飲めない友に割り勘を強要しているようなものだろう
▼何にせよ、定額給付金に続き、集めた税金をばらまき「まず楽しもう」の施策ではある。何となく後の“支払い”が心配だ。
極左の人達が「反ファシズム(右派)統一戦線」を呼びかけているようですね。
普通の人権派やリベラルがノリコさん一家を支援するならともかく、何でよりにもよって反体制極左過激派のような人が音頭をとる事になったのでしょう?
今回の高速料金千円については、いわば「緊急経済対策」としては悪くないんじゃないの?
冷え込んだ内需に刺激を与える、いわば「呼び水」みたいなものなんだからさ。
それじゃあ、何にもやらない方がいいかって話しになるんだよ。
ただ腕組んで「あれが悪い、これが悪い」って批判ばかりしてるだけの立場の人間は、お気楽だよね(笑)
「高速道路1000円」による悪影響は,環境問題だけにとどまらない。とりわけ深刻な打撃を被るのは,長距離トラック等の逸走が予想される内航海運(船舶)事業者である。船舶業界は,昨年秋ころまでの燃料高騰の影響もあり,深刻な経営状態が続いている。国は,船舶業界の損失を補填する考えだが,尻拭いのために税金を投入しなければならない政策など,初めからしなければよいのである。
また,船舶業界に赤字補填するのなら,同じく影響を受けるであろうJR貨物にも補填するのでなければ,物流の自由な競争市場とはいえまい。声の大きな業界だけに補填するのは,不公平である。
さらに,「高速道路1000円」による不要不急のマイカーの増加は,高速道路の渋滞をもたらし,定期トラック便や,路線バスの定時運行が損なわれる懸念もある。こうした「見えざる損失」について,国は,どう考えているのであろうか。
ところで,根本的な疑問として,高速道路料金は,通行の対価ではなく,建設費の償還という位置付けだったはずである。値下げにより得られなくなった収入分は,どうするつもりなのか。ここでも,税金で穴埋めするのであろうか。
そうすると,6年前の道路公団民営化とは,一体何だったのか。本来,高速道路会社が自主的に決定すべき通行料金を,いかなる権限に基づいて,国が「1000円にせよ」と命令するのか,もはや意味不明である。
考えれば考えるほど,「高速道路1000円」は,なんらの長期的展望もなく,大衆の歓心を買うためだけに,思い付きでなされた政策といわざるをえない。このような衆愚政治的・風見鶏的政策を続けていては,日本国は,劣化の一途をたどるばかりである。
http://d.hatena.ne.jp/stationmaster/20090314/1237033198
■[主張]「高速道路1000円」は国益に反する
無料化はさらに国益に反する
「百年に一度」という大げさな修飾語を付ければ,景気対策として何をしてもいいと思っているのか,あるいは総選挙の票目当てか知らぬが,先般,高速道路の郊外料金を土曜・休日に限り一律1000円とする法律が成立した。
「定額給付金」に引き続き,むちゃくちゃな政策で,この国の為政者にはまともな頭が備わっていないことを,高らかに宣言したようなものだ。
まず,「高速道路1000円」というインパクトにより,マイカー利用者の外出を促そうという狙いそのものが,温室効果ガスの排出削減を進める環境政策と真っ向から矛盾している。「チーム・マイナス6%」と銘打って,「クールビズ」など,官民挙げて地球温暖化対策を進めている時世に,自動車の利用を促進するなど,右手で与えたものを左手で奪うようなものではないか。
国土交通省の調査によると,平成18年度,わが国の二酸化炭素排出量のうち約2割が運輸部門に由来するが,自家用自動車(マイカー)は,その48.2%を占め,輸送手段別でぶっちぎりのワースト1である。そして,マイカーの占める排出割合は,平成2年度には39.0%であったから,低公害車の普及などにもかかわらず,状況は悪化の一途をたどっている(ちなみに,運輸部門からの排出量全体では,平成2年度から平成18年度までに約17%増加している)。
全然関係ない話で悪いんですが今オーストラリアが、物凄い反日というのは本当ですか?捕鯨問題とか最近の何かの映画で反日シーンがあったとかいろいろ聞きます。
反日が本当だとしたらやっぱり捕鯨が原因でしょうか?
地球環境問題がますます深刻化している現在、コンパクトシティは、できるできないの問題ではなく、せざるを得ない問題になりつつある。このような状況を踏まえ、大都市圏においては、鉄道網を生かした高効率なコンパクトシティの維持・向上を推進し、地方都市圏においては、自家用車から公共交通機関への転換が進まなくとも駅やバス停などを中心としたコンパクトシティの形成を推進するとともに、大都市圏への移住を阻害しないことが必要であると考える。
http://www.keieiken.co.jp/monthly/2008/0808-2/index.html
地方都市
昨今多くの地方都市で見られるように、大型ショッピングセンターにつられるようにして
住民が郊外に分散していくと、車社会を助長し、環境を破壊し、道路や上下水道などインフラ整備にもお金がかかります
昨年の朝日新聞(12月16日)にコンパクトシティ(*)を推進する町として富山市が紹介されていました。
「乗用車保有台数が全国トップクラスの富山市では市街地が拡散した結果、市街地の人口密度は全国県庁所在地の中で最も低い水準にある。
それだけなら悪くない話のようだが、車を自由に使える人なら便利な生活を送れるものの、使えない人は未成年者や高齢者など市民の3割に及ぶ。
市街地が分散すると、ごみ収集や除雪、福祉サービスなど行政コストもかさむ。」ということで富山市が取り組んだのは 「串とお団子」 政策。
「公共機関という「串」を通し、その駅や停留所を中心に歩ける範囲の「お団子」状の市街地を作る。また、郊外から中心市街地や公共交通の沿線に引っ越した人には、
住宅取得支援や家賃補助などの誘導策も進めている。」
「高齢者にも財政にもやさしい政策は、CO2の排出削減という副次的効果も
生むことになる」
(一人の人間を1キロ運ぶのに出るCO2の量は、鉄道は乗用車の9分の1、
バスは3分の1で済むそうです)
http://plaza.rakuten.co.jp/inakainjapan/diary/200805260000/
省エネルギーと都市サービス維持の視点からのコンパクトシティの構築
「コンパクトシティ」とは、住まい、職場、学校、病院、遊び場などさまざまな機能を都市の中心部にコンパクトに集積することにより、自動車に過度に依存することなく、歩いて暮らせる生活空間を実現するまちづくりである。
大都市圏では、まったく徒歩と鉄道だけで何不自由なく生活も仕事もできる条件が整っているのである。
また、鉄道駅を核としたコンパクトシティは、エネルギー効率が高く、地球環境への負荷が小さいという特長を有している。鉄道で一人の人間を1km運ぶのに必要なエネルギー消費量は、バスの約2分の1、自家用車の約6分の1である。同様に、CO2排出量はバスの約4分の1、自家用車の約9分の1である。このように、わが国の大都市圏は、部分的とは言え地球環境問題に対応した非常に高効率なコンパクトシティを既に形成しているのである。
加えて、この鉄道駅を核とした高効率コンパクトシティは、将来的にさらに拡張可能である。鉄道の乗客一人当たりの空間占有量は、バスの25分の1、自家用車の120分の1である。自動車は鉄道に比べて著しく空間効率の悪い輸送機関であるため、自動車交通中心の都市は、鉄道交通中心の都市よりも小規模な都市圏しか形成し得ないのである。建築物が超高層になり、高くなればなるほど、柱は太くなり、エレベーターの数を増やす必要があるため、平面における有効面積が減少し、空間的な制約からどこかで高さの限界に達するのと同じ理屈であり、その限界が自動車交通中心都市は鉄道交通中心都市よりも著しく低い。欧米諸国、特に車社会が確立している米国において、数百万人規模の比較的小規模な都市圏に人口が分散しているのは、自動車交通中心の都市構造の限界の一端を示しているものと考えられる。
(つづき)
「原理」や「守るべき価値」とは何であるのかを覚醒し、考察するには、何も助けがないではきっとそれは無理で、その覚醒や考察に至る道筋が必要と思います。そうした道筋を(年齢の幼長に関係なく)ふと求める者に「それはここにある」と判るようにしておかねばならない。それが例えば教育においてなら、その道筋とは道徳や国史、国語が担うべきであると考えます。
然るにそうした道筋を覆い隠し、曇らせ、また西洋の一部思想によって別物に置き換え、時に人心を惹き、眩惑し、遂には過去の遺物か、果ては無かったことにしようとしているのが、一言で言えば反日勢力なのだと、小生は捉えています。
また反日というものが、國體に対する非國體の思潮勢力であるとするならば、反日の源質は利己主義ないし個人主義であると捉えています。
先生の今回のエントリーを拝読して、二冊の本を思いました。
「國體の本義」 昭和十二年、文部省発行
「フランス革命の省察」 エドマンド・バーク著
いづれも小生にとっては何度読んでも飽きない、常に新発見のある書であり、またさまざまの考察の糧となるところの書です。
>維新政党・新風の理念や原理は優れているのに、何故か国民の願望(意思)を政治意思へと結集することが出来ないでいます。
その理由は、国民がバカだからだ、といってしまえばそれもあるかもしれませんが、「原理」や「守るべき価値」そのものを教学的に授与するよりも、「原理」や「守るべき価値」とは何であるのかを、臣民(国民)各々が自ずから、自然に覚醒できるようにしておくことが、何より常に求められると思います。
(つづく)
今のように公共事業のつけを将来の住民に押し付けるべきではないと思います。このままでは夕張市のように本当に地方自治体が破綻するでしょう。
上記参考サイト
http://as76.net/life/gesui.htm
公共下水道の今後の問題
公共下水道は国土交通省の管轄で、生活排水対策は環境省の管轄になっています。この為に各自治体では、公共下水道の必要性や経済性がよく検討されずに作られているのが現状です。
人口密度の低い農村部では元々合併処理浄化槽のような個別処理が適しているのに、多くの自治体で下水道の整備を推進しており、非経済的な事業が多く行われています。巨額な工事費用の償還費やその維持費で自治体の財政を圧迫しています。
全国の平均的な自治体では、公共下水道の使用料金収入で下水道事業費の約60%しか賄えておらず下水道事業は赤字のところが多いのです。
それに追い討ちをかけるのが、公共下水道が整備されても、経済的な理由で公共下水道に接続しない世帯が多くあることです。このことが更に下水道料金を押し上げる悪循環に陥っています。*注1
下水道の建設には国から多額の補助金が出ていますが、下水道の維持管理には補助金はありません。下水道の維持管理には建設費より多くのお金が必要です。多くの自治体で将来財政が破綻することが心配されています。
役人の非効率事業、下水道補助金は国益を損じる
最近 下水道 料金が高いと思いませんか。それなのにまた値上げをするという報道が気になります。どうしてこのようになってしまったのか考えたことがありますか。
公共下水道と合併処理浄化槽の違い
トイレや台所や風呂から排出される生活排水や工場排水は水をきれいにしてから河川に放流しています。この処理を行なうのが公共下水道や家庭の合併処理浄化槽です。
公共下水道や合併処理浄化槽のBOD除去率は約90〜95%となっていて、どちらで処理しても綺麗な水にすることができます。公共下水道の方が良いということはありません。
各家庭に設置して処理しているのが合併処理浄化槽であり、各家庭や工場の排水をまとめて処理しているのが公共下水道です。
人口密度の低い農村部では下水道と下水処理場を作るよりも各家庭に合併処理浄化槽を設置する方がはるかに割安になります。
外国人差別に反対しているオピニオンリーダーは、瀬戸氏、桜井氏、西村氏のスリートップだろうと思う。
蕨市でのデモ行進では、差別主義の極左を糾弾したばかりだ。
今後の活躍に期待している。
安は2月に麻布十番の焼肉店で男性と2人っきりで食事をしていたようだ。
「相手は韓国人の若い男性。安は酒が強いようで、いろんな酒を飲んでいたみたいですね。
安は韓国語も堪能で、その韓国人とは韓国語でしゃべっていたということです」
(『アサヒ芸能』06年4月6日号)
戦前の日本は、欧米の白人国家からすれば変な国だったかも知れない。
帝国陸軍には、植民扱い(欧米はそうだった)すべき大勢の朝鮮人将官がいたり、朝鮮名の衆議院議員や軍需工場の監督者等に成った朝鮮人もいたらしい。
満州国の建国時に於いても、
「満州国の統治に当たり、満州国内で賄う事の出来ない人材を在日の朝鮮人・支那人に求め、日本国の居住権に関する不安を払拭する為に、政府の求めに応じて大陸に帰国して働く事を承諾した者に対しては、日本国籍を与えていつでも帰国出来る待遇を提示した。」とも言われてる。
疑う訳ではないが日弁連や国会議員に、やたらと満州等の帰国者が多かった時期があり、ほとんどが反日や左翼と言っても良いぐらいだ。
http://stat001.ameba.jp/user_images/c3/b0/10015494715.jpg
安めぐみの16歳の頃の写真
はっきり言って誰だかわかりません。
100%整形です。
それよりもう1人の新井紀子って・・・
安に新井に・・・もう在日韓国朝鮮人だらけじゃん!
人生で成功するためには何でもする朝鮮人ども。
歴史歪曲も顔面整形も日本人なりすましも平気!
北野誠が創価学会に謝罪
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1239605885/
北野誠さんのブログが消滅
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1239582253/
岡田斗司夫「ネットの連中は北野誠の降板理由の真相を探すのはやめとけ!…!」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1239599608/
真相は?北野誠がトラブルで芸能界活動を休止
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1239614443/
日本共産党元参議院議員・宮本岳志「北野誠さん全番組降板のニュースの不可解!」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1239537722/
【ソッカ】北野誠 「とにかく、負けたくない」会見でコメント
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1239435556/
人気タレント北野誠(50)を無期謹慎処分にしますた!★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1239428970/
???
酷い事を言い過ぎるとTINのように逮捕されますよ。
そうでしょ。
三島先生と新風は、月とすっぽん
舐めるな
先生
「文化防衛論」を読み直して下さい。
三島が最終的に守るべきと論じたのは「文化」です。
Posted by 先生のファンです at 2009年04月14日 00:30
「先生のファンです 」とか言ってる人間が三島先生を呼び捨てするか?
それと、文化を護るというのは「伝統文化」を護るわけで、
よって、天皇陛下をお護りすることも当然含まれる。
>先生のファンです様。
私は「文化防衛論」よりも、専ら「葉隠」や、三島先生の「葉隠入門」を愛読した者ですが、「文化防衛論」
私も読み直してみたいと思います。
忘れていた書物を紹介してくださり、有り難う御座いました。
新風声明を良く読んだのかな?
一部において、
わが党が民族差別を助長する言説を
弄してゐるがごとき
悪宣伝がなされてゐるが、・・・
悪宣伝がなされてゐる
悪宣伝がなされてゐる
悪宣伝がなされてゐる
悪宣伝がなされてゐる
ネガキャン乙
日本の不況作った張本人達。
>格差論は甘えです」
(奥谷禮子 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員) <層化、層化?
「フリーターこそ終身雇用」
(南部靖之 人材派遣会社パソナ社長) <層化、層化??
もちろんナノさんはじゃーなりすとで反層化だからこいつらも叩くはずだよね?
差別はいかんとハッキリ言われたのかも。
西の桜はもう散りはじめています。
早くお切りなることです。
先生
「文化防衛論」を読み直して下さい。
三島が最終的に守るべきと論じたのは「文化」です。
新風に最期通牒突き付けられた言い訳?
1日に3本も記事上げるなんて、何を焦ってんですか〜?
日ごろから俳人気取りだった“きっこ”さんだが、このたび、「弥栄」を麻生首相が
誤読したことを痛烈に批判(中傷?)していた記事について、自分の方が誤っていた
と気づいた途端に、責任の全てを産経に押し付けて、光速で記事削除していたことが分かった。
「きっこのブログ」のまとめ
・「弥栄」が「いやさか」なことは、古文の基本のキ。こんなことも分からない低能が首相やってる ことを、みなさんどう思いますか?・・・という主旨の記事を書く。
↓
・2ちゃんねるで「弥栄」=「いやさかえ」で間違いないことが様々なソースによる確定される。
↓
・この直後に、きっこ氏は記事を削除する。
↓
・ネタ元が共同通信であることには触れず、日ごろから叩いてる産経新聞に全ての責任を押し付け、麻生首相を中傷した記事を削除。
↓
産経新聞の記事の紹介だけが残る。
せとさん、昨日、「ブログ見られましたか?」「いや、例の彼の写真、消えてたよ」とお電話いただきました。
あの写真が再び復活しています。なぜ?なにが?
それと上記のafter the ballさん紹介の記事。成田豊とは・・・・。やっかいなネタが増えましたね。
支持する政党も無く、顔で選ぶわけでもない。
でも一票を行使して変革をしたい。
だが既成政党に其れは無くもう終わった政党ばかりだ。
日本が終わっていると言うのは既成政党が終わっていると解釈したい。
無党派層は票のやり場に困っている。
日本人をリードするようなカリスマ政党なり人間が現れ無ければ岩戸は開かんぞ。
国内馬鹿左の粉塵を全て吸い取ってポイ出来れば日本は、其れこそとてつもない国へと変身する。馬鹿左が存在するだけでスラム化は消えない。
そう言うのって嫌いなんだよな低文化で不潔すぎてすえた人間が多い。
そいつ等が消えるだけで世界も羨む国になる。
「北野誠さんのブログが消滅」
・不適切コメントの内容が何かでさえ全く触れられないまま、ラジオ番組の突然の終了、ブログ閉鎖、芸能活動の休止と、言論の自由が認められている日本でこんな不可解!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000019-zdn_n-sci
・テレビからも消えた!北野誠、全番組降板のウラに…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000016-ykf-ent
・北野誠、芸能活動休止…ラジオで不適切発言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090412-00000002-sanspo-ent
瀬戸先生
直接エントリとの関連はありませんが、この記事が飛び込んでまいりました。
「政府は13日夜、将来の国家像を描くための民間有識者による「安心社会実現会議」の初会合を首相官邸で開いた。麻生太郎首相は、会議の座長に成田豊・電通最高顧問を指名、委員に対し安心社会の姿の見取り図を提示し、主な政策の目標や優先順位を付けるよう要請した。
首相は冒頭、「個別の施策にとどまらず、日本が目指すべき国家像について議論していただきたい」とあいさつした。」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090413/plc0904131955008-n1.htm
この会議は、「社会保障や税財政、地方自治のあり方を中心に、麻生政権としての国家ビジョンを打ち出すのが目的」とあるが、この成田氏が座長というのはものすごく唐突な印象を受けます。彼はかかる分野におけるビジョンを作り上げるような自らの主張など、一切発信してきてはいないだろうと思います。
最近、懺悔をおこなった中谷巌氏、常に首相にもの申すと言ってきた桜井よし子氏などが座長で、地産地消による地域再生に実績のある自治体の長のOBらで委員を固める、というのならばわかるのですが...
この時期に、自身のビジョンを固めるというのは時季をえた戦略とも考えられようというものですが、なぜこの成田氏を座長に起用するに至ったのか、まったく理解ができないのです。
このニュースについて、瀬戸先生からの分析、この会議のもつ意味、期待できるところ等、お教えいただくことができましたら幸いです。
学生時代、社会科の教師から「自決前に生まれ変わると言っていたそうだ」などと聞きましたが、当時の私は信じていませんでした。今思うとあれは「豊饒の海」の教師なりの解釈だったのかもしれません。ポロシャツ姿が多かったからきっとファンなのでしょう。そういうことを考えるとまったくの出鱈目とも言い切れません。
輪廻転生はあると思いますし、もし過去に三島由紀夫だった人が現在どこかに居るなら、きっと新風に興味を持っていると思います。
なにしろ新風(しんぷう)は神風(しんぷう)でもあるわけですから。
>三島先生が「最終的に守るものは天皇だ」と言っていたのを読んだことがあります。
私は恥ずかしながら、まだ読んでいませんが、三島氏は国を守れない政治家に任せるより、天皇陛下に政治を司ってほしかったのでは無いですか?
その前に一政治団体でしかないところが
"政党"をつけている時点で語っても仕方が無いと思いますが。