なぜ、宗教団体に甘いのか?
宗教団体の選挙活動の禁止を!
出来なければ課税せよ!
今朝の新聞に統一教会の記事が出ていました。寝たきりの夫の病状への不安を煽られた統一教会の元信者の女性(75)が、統一教会を相手どって騙し取られた4400万円を裁判で取り戻した―というものでした。
新興宗教の多くが、このような信者の不安に付け込んで、より恐怖心を募らせて献金をさせるのは常套手段であり、統一教会に限らず、オウムも創価学会も同じです。
宗教団体が信者からこのようにして集めたお金には税金がかかりません。また、宗教団体が行なう事業収益に関しても、他の事業と比較して優遇的な扱いがされています。
創価学会のような巨大な組織になると、その保有する資金も膨大なものになりますが、その数兆円とも言われる金融資産が生み出す金利収益にも課税されない。
宗教団体には税金がかけられておらず、免除されていることは広く知られていますが、では、なぜ税金が免除されているのでしょうか。この件について明確に説明できる人は少ないと思います。
私は以前この件について、国税庁に取材したことがありますが、納得がいく説明を聞かされませんでした。本来は「このような理由に基づいて課税が免除されています」と規定事項を見せて、説明がなされるべきです。
返ってきた答えというものは、非常に曖昧なものでした。言葉で表すと
「原則非課税」
―というものらしいのですが、この原則というものが分からない。
ようするに、このようなことと最終的には理解しました。
宗教団体とは人間社会にとって必要なものである。人間は将来に対する不安感などで悩むこともある。その時に助けてくれるのが宗教団体である。
宗教団体は国が行政の力でやれない、そのような心の悩みや苦しみを取り除いてくれることもあり、また、それらを通じて人間社会に役立っている。
すなわち、国に代わって国がやれない、あるいは気が付かないことをやってくれる―そのような公益性の強い団体であるから、税法上も特典を設けている。
まぁー、このように理解して欲しいというものでした。これが言葉での説明であって、文章になっていないのが不思議といえば不思議だった。
さて、ここからが本題です。
国がやれないことを代わってやっているから…そのことで税金が免除されているなら、もう創価学会や統一教会はこの考えから外れてしまっているのではないか。
創価学会や統一教会は、紛れもなく国家権力を目指して、直接政界に進出したり、自民党に秘書を送り込んで影響力を発揮しようとしている。
国に代わってやるのではなく、国家権力に関わっているのだから、もうこのような団体には、税金をかけるべきである。このような邪悪なるカルト宗教に課税をすれば、膨大な税収入が得られるのは間違いない。
私はこのような隠れ宗教政治集団に対する課税を強く主張します!
政治に進出する宗教団体には、税金の免除をやめろ!
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Posted by the_radical_right at 08:37│
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公明党 カルト宗教
本日・女優の藤原紀香さんと お笑い芸人の陣内智則君の結婚披露宴が 「ホテル
お笑い芸人は何故モテる?祝:藤原紀香・陣内智則:結婚披露宴【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年05月30日 14:03
公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇・オート)も非課税ですが、これについてはどう思われますか?
パチンコは課税対象なのに、これも不公平でしょう。
こういうのは誰も問題にしないんですか?
カルトとは何ですか?私が宗教団体を作って、せとさんを教祖と仰いだらカルトになりますか?
またどのように課税するでしょうか。
国に代わってやるから→非課税
国に関わるから→課税ちょいと無理がある主張ですね。
人の幸福を願い行動する宗教が社会の安定や国家の繁栄のために行動するのがダメなことなんでしょうか。
また、政治にかかわる宗教団体は神道系、仏教系、伝統宗教、新宗教に関係なくたくさんありますが、どこからが課税と非課税の線引きになるのでしょうか。カルトと非カルトで線引きするのでしょうか。もしそうならば、
宗教団体が非課税とされているのは、ボランティア団体と同じように公益性が高いことや、国家が宗教団体を優遇あるいは、規制することを憲法が禁じているからです(この解釈はセトさんは反対のようですが法曹界では一般です)。
もっと言えば人間の精神は自由であり、何者にも規制されないものと考えます。
権力が宗教を統制しようとすれば、創価学会に限らず伝統的仏教からも反発を招くと思います。四月会の時、京都仏教会は権力が宗教の活動に制限を加える議論は憲法違反であるし、権力の横暴だと非難しました。
宗教は超常的内容が目に見えない為に、常に脅しの手段として利用されてきました。真正の神仏は正当な行いに対して罰を加えることは在りません。邪教の神は魔物ですから祟るかもしれませんがその場合でも,護ってくれる正神があるものです。 「そもそも天照大神も、釈迦も、イエスも、人の道を教えたけれど宗教団体を作ったわけではない。教えて金銭を取ったことはない。今日伝えているものは、すべて金儲けであり、強権支配であり、偽者といっていい。だから争いを生み、誰も救われない。わが国は神武以後神祭りを誤った為に、未だ魑魅魍魎の跋扈する所となった。それら旧勢力の闇が日本の黴であり蟲であり癌である」
これらを一掃するのが、あなた達の使命です。未来は必ずすっきりした輝く日本になります。
今の佛教会は なまくらです。
金儲けに走っています
ですから 層化に つかれます
反省すべきでしょう
宗教法人の非課税は憲法違反のはず。そもそも、宗教法人の存在自体が、憲法第20条第1項『…。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、…はならない。』に違反します。つまり、法の上では、法人格の有無によって人間と犬ぐらいの差がつくわけで、宗教法人という法人格は、国から受けるとてつもない特権ですね。
現代版寺社諸法度の様なものが必要だと思います。余りにも信教の自由の名のもとに不逞が行われてきたと思います。今の制度だと宗教を隠れ蓑にする輩が出てきてもそれは必然だと思います。
瀬戸先生
お返事ありがとうございます。
創価や統一のようなやり方は宗教活動を逸脱しているのはよくわかります。昔ながらの日蓮宗や他の仏教はそういうことはありませんからね。
統一は、ヤバそうな右翼とつながっていますよね?
自民党は統一との繋がりが強いですし、日本会議(右翼)もそうですよね?この点はタブー的問題ですが、その点も今後は瀬戸先生は追及されるのでしょうか?
あと在日右翼が多いというのは、東北では違うのかも知れませんね。
とにかく本当の愛国を持った方が政治の世界に登場されることを期待しています。
小生の娘が親鸞聖人を教祖とする お寺の住職に嫁入りしました。
宗教には疎い私ですが、色々聞きますと、在来系仏教は門徒さんが
どんどん少なくなっているそうです。人口減が一番の理由だと思いますが、
創価系は在来の仏教(葬式が大きな役目)に飽き足らない(悩みを聞いてくれる)カルトの創価にいくらしい(従兄弟も30歳で癌になり創価に入信しました)
でも創価を見ると言っていることとやっていることが違い過ぎます!!
右翼とは?さんへ
これは宗教団体の活動禁止を!となっていますが、見て頂ければお分かりの通り、それが難しいなら課税すべきであるというのが本筋です。創価学会のような組織で政党をつくるやり方や、統一教会のように組織的に秘書を大量に送り込むような宗教団体と他を同一視はできないでしょう。
但し、私は宗教団体はいかなる団体であっても、政治に進出すべきではないと思います。
在日の人が右翼団体に多いということはないと思います。少なくとも私が行動右翼をしていた時、東北地方ではそのような方を見かけたことはありません。
そのような似非右翼の目的は、お金だけでしょう。そう思いますよ。
創価学会はオウムとの関連を含め、宗教団体の仮面をかぶった悪の集金組織です。課税だけなんて生ぬるいです。撲滅解散させて資産の没収する必要があります。何の関係も無い人達まで、知らないうちに彼らのマスゲームに参加させられて、意味不明な徴収金を払わされているのですから。日本経済の正常化のためにも、在日カルト集団創価学会は、撲滅、解散、資産没収に追い込むべきです。
朝鮮系キリスト教、仏教系の二大似非宗教団体の存在が、日本国内に暗い影を落としてるという現実。
片や反共愛国主義、片や中道主義を標榜しているが、本当のところは反日朝鮮中心主義の似非宗教団体であり、日本国民奴隷化工作組織だと認定したほうが妥当かと。
フッキーさん
非課税の特典を受けているなら、会計の透明化くらいは要求すべきです。
カルト認定が遅すぎるかもしれませんが、今からでも認定することを諦めることはありません。
フランスの宗教観をそっくりそのまま持ってくるのではなく、「フランスでも認定されている」という事を知れば、拒否感が減るためです。
瀬戸先生
宗教の政治介入を否定される瀬戸先生にご質問いたします。
創価問題は政教分離に反しております。それは理解できるのですが、
・石原都知事が霊友会から資金援助してもらって、選挙活動しているのはどう思われますか?また石原都知事も霊友会に所属していると聞いております。霊友会は日本会議に属しているので、問題ないのでしょうか。
あと極右評論と題されているので、当然、右翼思想になるわけですが、わからないことが一点ございます。
・右翼団体の多くが在日朝鮮人が多いとよく耳にします。愛国右翼がどうして在日によって構成されているのか、その目的は何なのか?それに関して瀬戸先生のご意見をお伺いします。
ではよろしくお願いします。
>とおるさん。
創価は日本でカルト認定するにはちょっと遅すぎじゃないかな?新興宗教全てをカルトとするなら、可能かもしれませんがそれもどうかと思いますし。宗教になった年から、逆算するなら靖国のほうが後に宗教法人化してるなどいろいろと、問題がありそうですよ。
欧米のキリスト教世界である宗教文化と、日本の宗教文化がチガウのにもかかわらず、フランスの宗教観をそっくりそのまま持ってくるのはどうかと思いますよ。
むしろ、手始めにするのは会計の透明化を義務付けるとかそういった方向性で問題点をあぶりだしてからではダメなのでしょうか?会計が不透明であることも、宗教には問題があるんだと思います。
公益法人から宗教法人を削除するのも手ですかね。
私は甘いのでしょうか?
日本海新聞のブログ
http://www.nnn.co.jp/mt/henshu/2007/05/post_189.html#comments
に琴浦町の「東海」併記削除・ハングル文字併記の件でコメントを投稿しています。
28日に投稿してから、日本海新聞の担当者が忙しいのか公開してくれません。
なお、投稿した内容は、韓国語のニュースの「中国・日本の歴史は歪曲」と、対馬に来ている韓国人観光客のマナーの悪さや「対馬は韓国領」の話を入れてあります。
自虐史観の日本海新聞に、コメントを却下されたかもしれません。
瀬戸様
「カルト宗教禁止法」みたいなものを演説でつかったらどうでしょう。
演説の際には、「フランスでも創価学会はカルト宗教として認定」という言葉を入れれば、欧米に弱い日本人には、聞き入れ易いと思います。
税務署のみなさん!そんな古ぼけたスコープで覗くから狭いものしか見えないのよ。広い視野には、カーナビでお馴染みのバード・アイをお勧めします。
私の友人知人にも何人も学会人がいます。それ程活動してない者や、熱心な
者。熱心な者は強い洗脳に犯されていて、辞める事は恐怖なため聞く耳を持
ちません。まず話し合いにはなりません。・・等々考えれば考えるほど人を破
壊する組織であると、とんでもない罪な組織「創価学会」であるわけです。
つい最近熱心な知人が言い切りました。「宗教が政治をしなければだめなん
だ」と。
私はあきれ返って、その後の言葉が出ませんでした。
早くこの組織を無くさないと、という焦りばかりが強くなるばかりです。
そんな訳で瀬戸さんの体を張った街頭演説を見て、この方法が、直接的で
早く情報が走る・・かな、と思った次第です。
日本の仏教を悪用した団体の撲滅が日本再生の最も近道と断言します。
こちらに来たときには必ず応援に行きます。どうか頑張ってください。
瀬戸さんのカルト創価公明を排除しなければ・・の街頭演説は効果が有りと
思います。日本国中くまなく演説して回り世に知らしめていただきたく思い
ます。陰ながら応援をしています。
大方の人は創価公明をそれほど重要視してないようです。ただ関わらないほ
うが身のため・・くらいにしか考えないんです。
「この組織を日本から排除したい」とまでは考えないんです。触らぬ神に・・
とやらの精神です。しかしそれこそ邪悪な組織にとっては思う壺なんです。
先生
お返事ありがとうございます。
家に帰ってから パソコンでじっくりみます。
土地の課税もかなり ぬるいですね
でも、変にすると 無住の神社がかなり潰される事になるかなと思います。
どこまでが宗教施設か その管理者の居住施設かなど 。。
宗教の法律を見直さないとなりませんね。
あまりに、日本人は宗教に対して無知で考えようともしなかった。
hiroさん
dvdの件 良い考えだと思います
ボランティアで焼いて どんどん増やせば
かなりのものになりますね
送るのもヤマトのメール便だと 80円ですみ クッション封筒でも100円
1000円カンパでも 3セットは出来ますね
dvd含んで。。。
あと、MPEG4で落として 携帯ビデオにダウンロードできるようにすれば 広がりそうです。
夏の参議院選挙に新風に投票しようと思っています。
投票用紙に「新風」とだけ書いただけでOKなんでしょうか?
瀬戸さまのご活躍、頼もしく思っております。
瀬戸様の街頭演説を聞いて思ったことですが、私達の年代でネットに繋いでない知人が多いのが大半です。
出来ましたら街頭演説をDVD化し、有償でも構いませんので配布してもらうないでしょうか。
私としては、そのDVDを10枚程焼き増しして知人に配りたいと思っています。
10人の内、数名は同じように焼き増しして知人へ伝えたいと思う人も出てくる事でしょう。
「極右」の響きに違和感を感じる人々も、瀬戸様の演説は解かり易いと思うのですが如何でしょう。
正論を述べても、奥ゆかしき日本人には、民衆の面前で正面切って受け止めて聞いてくれる人は少ないと思います。
瀬戸様の演説を遠巻きに聞く人は多くても、近くに来て聞く人は少ないでしょう。それは人の目を気にする民族性だと思います。
参院選も近く成りましたので、一人でも多くの国民に維新政党新風の声を伝えられたらと思います。
別件になってしまいますが、公約に
・国際捕鯨委員会(IWC)即時脱退+別組織結成
・パチンコ類加重課税(パチンコ・スロット店の売上げと固定資産、パチンコ広告全般、パチスロ機器製造・管理、パチンコ推進書籍全般)
を盛り込まれてはいかがでしょう?
次回札幌での講演では、是非お邪魔します。
実家は草加のバリバリ。両親の墓所が日蓮正宗の寺院にありますが、実家の長兄は草加が新たに造成した墓所を買ったとの事。毎年財務と称して金をふんだくられ、挙句の果てにその金で造成した墓所を又金を出して買う。年金生活者が可哀想でならないが、何を言っても聞く耳を持ちません。あのカルト集団のオームと同じ構図です。早くこのカルト集団を解体してやりたいです。
この墓所造園は立派な収益事業だから課税をするべきだ。
数年前、東京にある税務署で、「金(ゴールド)」の売却をする時に、(2種類ある)取得価格の計算方法を聞きに行きましたが、あまり詳しい話は聞けませんでした。
「確定申告する所の税務署で聞いてくれ」と言ったような記憶があります。
なにやら、税務署によって、どの所得方法をとるか違うような感じでした。(私の認識間違いかもしれませんが。)
結構、税務署って適当だという感触を得ました。
フッキーさんへ
収益事業は非課税ではありません。しかし、他の一般の事業主よりは、格段の有利な税体系となっているということです。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51155074.html
瀬戸様
宗教法人は、贈与税も非課税ですか?
といっても、宗教法人が、誰かに資産を贈与しても、税務署が資金の流れを把握出来ないでしょうから、贈与税という認識は出来ないのでしょうが。
そうすると、例えば、宗教法人が宗教法人のお偉方に贈与しても、贈与された側の所得を把握するのが難しくなりますね。
本当に収益事業は、非課税なのでしょうか?
収益行為や給与の所得税とかは他の公益法人と同様に取られてるようですが。
最も、寄付をすることで最大27%の税金が控除されるようですが、これは宗教法人に限った話しではなさそうですし…。
あと、NPO法人も公益法人として考えられているようで、同じような税制になってる模様です。宗教法人は広義でのNPOという考えが成り立つとありましたので、そういう考えになっているのではないのでしょうか?
法律の根拠となるものが、どうやら明治時代に出来たものらしいので、今の社会に合わないのかもしれませんね。
素人がやっつけで調べてみたので間違ってるところもあるかもしれませんが、そこのところは指摘しつつ多めに見てください。
長文失礼しました。
どんな団体、個人であろうと経済活動したら税金払うべしってのは当然ですよね。
「公益性」なんて理由になりませんよね。
というより、公益性云々ということならなおさら非課税にすることはないですよね。
税金をきっちり収めるということは、これ以上公益に適う行為はないわけですし。
宗教団体への課税は、税法で明確に規定されています。
祭祀などの宗教活動は非課税、駐車場経営などの営利活動は課税となって居ますが、細部にはいればややこしい規定が多く、取り扱いが判りにくい部分も有ります。
しかし口頭でしか説明しなかったのは、当事者以外に明細の公表する事を避けたか、面倒な説明から逃げた、のどちらかと見た方がいいでしょう。
規模の大きな株式上場企業なら会計の公開義務が有りますが・・・
何れにしても、課税という公的かつ重要な業務、(例えこじつけでも)必ず根拠は有ります。
あきつさんへ
宗教法人の収益事業も一般とは余りにもかけ離れた課税となっています。
また、その宗教法人に寄付してしまえば、それも課税対象から除外されます。(すべてではありませんが)カルト創価のスレッドで前に書きましたが、それをご覧下さい。あきれるばかりです。
mayo5 さんへ
確かに何でも明文化すべきではないのかも知れませんね。しかし、その曖昧さを利用して勢力を拡大したのが、創価や統一教会なので、手遅れにならないうちに手を打つべきでしょう。
伝統文化を守る制度には、何の恩典もないのでしょうか。こちらも調べて見る必要がありそうですね。
> 暴力団に対する課税だって、まともに徴収出来れば、莫大な額になるそうですよ。税務署員も自分と身内の身の安全が保障されるなら余程やりたいと記事で読んだことがあります。
警察や特殊部隊の同行をして税務調査をする必要もあるかもしれませんね。
瀬戸様
早々のご回答ありがとうございます。
> 対価性のない宗教活動は「アウト・オブ・スコープ」(法律の適用範囲外)であって、これを明文化することは、かえって法律の整合性を損なうことになる。いわば、適用対象外であることが自明のものを、あえて法律の中に書く必要はないのである。
生命を賭けた宗教活動も、法律の適用範囲外なのでしょうか?
生命を賭けた宗教活動(修行)で人が死んでも、法律の適用範囲外なのでしょうか?
税金だけが、法律の適用範囲外だったとすれば、税金の優遇であり、不公平にも思えます。
税金を非課税にするにしても、監査法人によって会計監査を受けて、公開くらいはして欲しいものです。(大きな宗教法人や巨額の資金を扱う宗教法人には、政府が一方的に監査法人を時々変えて、監査法人と宗教法人の談合のような事を防ぐ必要があります。)
みなさん おはようございます。
宗教法人であっても営利事業には税金がかかると聞いたのですが。
そのへんも、曖昧なんでしょうか。
あきらかに金もうけしていますね。
宗教活動には税金がかからないというのは、歴史的な税徴収権のせめぎあいの結果というのか、知恵の結集の落とし所なのかも知れません。ただ、何でも法律に書けばよいというのではないと思います。たとえば、国歌、国旗を法律に規定しなくてはならなかったのは、私は非常に残念なことだと思っています。
古典芸能、日本文化の家元襲名披露などに対するご祝儀は、どうやら課税対象のようですね。あれも、一般社会とはぜんぜん違う世界のようですけれども。
暴力団に対する課税だって、まともに徴収出来れば、莫大な額になるそうですよ。税務署員も自分と身内の身の安全が保障されるなら余程やりたいと記事で読んだことがあります。朝鮮カルト創価にたいしても同様な事情があるんじゃないですか。
朝鮮カルト創価と統一に課税しようとしても内部にいるカルトのスパイがすぐカルトに密告して集団で嫌がらせしてきますから、タブーとして原則非課税なる文言が出来たのでしょうか。
いずれにしても、彼等朝鮮カルトは最早宗教団体を逸脱した国の中の別国です。良識の力で課税やカルト認定すべきでしょう。
たとえばキリスト教の牧師さんのように、利害を度外視して世の為人の為に頑張っている方もおらられると思うんです。
宗教団体といっても、カルトのような危険なものからまじめにやっているものまで玉石混交です。
だからこそ、第三者機関のような組織に査定をやってもらって、正しく活動がなされているかどうかを監視する必要がある。
たとえばカルトに嵌ってしまった信者の周囲の家族や、元信者で金銭的に騙されたなどという苦情を受け付け、救済する機関は早急に必要だと思います。
そして、不適とみなされた団体は、解散命令を出す。
国が宗教団体に及び腰なのは、戦前の大本教などへの大弾圧などの歴史のトラウマがいまだに響いているからではないでしょうか。
国が、「あつものに懲りてなますを吹く」の状態になっているんだと思います。
各位
宗教活動が非課税であるなら、それを法律の中ではっきり書けばよいということになるが、そもそも対価性のない宗教活動は「アウト・オブ・スコープ」(法律の適用範囲外)であって、これを明文化することは、かえって法律の整合性を損なうことになる。いわば、適用対象外であることが自明のものを、あえて法律の中に書く必要はないのである。
難しく言えば、このようなことになるそうですが、これじゃいくら読んでも、「はい、そうですか」と理解できる人はすくないでしょう。
とおるさんへ
いつもありがとう御座います。
文書の規定事項はありますが、何を意味しているのかが、理解できないということです。これは私だけでなく、税金の専門家でもなければ理解できないでしょう。
宗教法人であれば非課税となります。では、なぜ宗教法人なら非課税なのかについては、そのような決まりなのだから・・・という説明しかしないということでしょう。
ちなみに消費税ですが、これも宗教活動から得られる収入には、消費税はないと思いました。
この問題ははっきりさせるべきですね。神社・仏閣の土地・建物は免除しても、収益事業への課税は他と同等とすべきでしょう。
> 国税庁に取材したことがありますが、納得が行く説明を聞かされませんでした。本来は「このような理由に基づいて課税が免除されています」と規定事項を見せて、説明がなされるべきです。
> 返ってきた答えというものは、非常に曖昧なものでした。言葉で表すと「原則非課税」と言うものらしいのですが、この原則というものが分からない。
宗教団体が非課税なのは、法律の規定が無いのですか?(消費税も非課税で免除されているのでしょうか?)
私は、てっきり法律で規定されているので非課税かと思っていました。
法律の規定が無く、非課税にしているというのは、行政上の温情でしょうか?
法律に規定も無く、非課税にしているのは、法の下の平等に反するようにも思えます。
NPO(非営利組織)は、たぶん課税されているのでしょうね。
政教分離の原則が完全に忘れられてるような気がします。
大きくなりすぎた宗教団体へは一般企業並みの課税をするべきだと思います。
地道に宗教活動をしてる団体が不憫に思えてきます。
統一教会、創価学会などの似非宗教団体には課税しないとこれから先悪影響がどんどん出てきますね
ってか・・・カルト指定した方が手っ取り早いかも(笑)
おはようございます。
宗教団体は税金がかからないという事を、なんとなくそうなんだと思っていただけでしたが、言葉での説明しかないことに驚きました。
人の心を救う宗教ですが、政治まで行うというのはおかしいです。
統一教会の元信者がお金を取り戻せたのをきっかけに、
多くの騙された人が本当の意味で救われるといいです。