2006年03月30日

朝日社内で権力闘争勃発か!?

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 朝日新聞社・秋山社長の長男が今月10日に大麻を所持し、渋谷区内をうろついていて現行犯逮捕された。この事件を秋山社長はその何日後に知って、自らの新聞社の社長としての立場から、どのように対処されたのか―

国民の知る権利になぜ答えようとしないのだ!?

 この国民が一番知りたいと思っている事柄に朝日新聞社は何ら答えようとしないばかりか、釈明の記者会見すら開こうとしない。これほど国民を小馬鹿にして舐めた態度は一体何を物語るのか。

 新聞社は勿論のことテレビなども、この件については一切触れない。       
 国民の知る権利に答えようとしない。そのマスメディアの対応は、この国の言論機関が既にその本来の機能を有していないことを自ら認めたようなものだ。

夕刊二紙(日刊ゲンダイ・夕刊フジ)の報道について紹介しましょう。

 先ず呆れたのは日刊ゲンダイである。この夕刊紙には私も以前、記事を書いた事がある。勿論フリーの記者としてであるが、政治家や企業に対しては、大変辛口批評で知られている。

 ところがどうだ、取り上げたのは3面に掲載しただけで、内容たるや全くいただけない記事であった。題名は「大麻・朝日社社長謝罪・長男の素顔」となっているが、社長の謝罪の記事など何処にも見当たらない。
 「秋山社長は『息子の愚かな行為に驚いている』とコメントした」この一行しかない。

 これで見出しが「朝日社長謝罪」では、何のことやら分からない。確かに私が冒頭で書いた点には触れている。これはジャーナリズムなら当然の疑問点だ。しかし、その取り上げ方が、これが何とも下らない。

 「18日前の息子の現行犯逮捕をずっと“沈黙”していたことが、内外で問題にされている。NHKや自民党・安倍官房長官との対決が続く中で、また朝日はバッシングの種を抱えてしまった」

 何のことはない。同情して心配しているのだ。そこには真実を追及しようとの記者本来の姿勢は何処にもない。小泉バッシングは構わないが、朝日バッシングは許されない。まさに正体見たりの日刊ゲンダイであった。

 対して、存在感を示したのは産経新聞系列の夕刊フジであった。産経が書けないことをズバリと書いた。さすが夕刊フジである。タイトルにビックリした。
 「朝日クーデター説・反社長派がリーク、長男逮捕」となっている。

 この記事には次のような興味ある内容がたくさんあるが、一番注目したのはこの記事である。

「朝日の内部に詳しい関係者によれば、社内でも逮捕の事実を把握できていたのは、ごく一部の上層部だけだったという。『長男は一個の独立した人格で私人だ』として積極的に公表する雰囲気ではなかったようだ」

 それが一部の人から週刊誌にリークされ、何も知らされていなかった現場の記者は慌てて裏取りに走ったという笑えない記事まであった。秋山社長の失脚を狙った朝日内部からのリークに朝日新聞広報部は「現段階でのコメントは難しい」と答えている。

 さて、この夕刊フジは重要なことを書いている。それはかなり早い段階から秋山社長本人は息子の逮捕を知り、幹部らには伝えていたという内容である。もし、これが本当なら朝日新聞社は事実を知りながら、これを隠蔽してきたことになる。

 もう、メディアとしての自覚さえ捨ててしまった、単なる左翼宣伝プロパガンダ紙に過ぎない。今からでも遅くはない。秋山社長は辞任すべきである。不肖の息子を持って忸怩たる思いであることに同情を禁じ得ない。しかし、あなたもジャーナリストの端くれなら、自分の選択すべき道は自ずと判断できよう。

 しかし、あなたがジャーナリストとしての良心を捨て、第四権力者としての立場を貫き、朝日社内の権力闘争に精魂を傾け、その地位にこだわるならそれも良かろう。

 次の社長の座を狙っているとされる極左電波男の若宮論説主幹と、醜悪なる罵り合いを続けるなら、我々は傍観することはしない。朝日新聞社大改革の為に狼煙をあげるであろう。

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              陳謝

    一昨日の「朝日に天罰」を間違えて消してしまいました。

    貴重なコメントを頂いた方に深くお詫びします。



Posted by the_radical_right at 06:51│ mixiチェック 偏向報道・反日マスコミ 
この記事へのコメント
「知る権利」とやらを声高に唱えていた朝日、「ジャーナリズム宣言」?は撤回でしょうか。

どうも朝日=チョウニチと読めるんですが、この際社内の誰が赤の工作員・スパイかも、はっきりして貰いたい。
そう言えば語呂も似ているチュウニチなような?
Posted by MulutiSync at 2006年03月30日 22:18
朝日新聞は、粉飾ジャーナリスト、偽造報道。
Posted by とおる at 2006年03月30日 18:44
一般には、成年した息子の犯罪は、親は無関係ですが、報道機関のトップとして、次の事は別問題と考えます。
(1)朝日新聞社長は、自分の息子が麻薬で逮捕された事を知った時、”社長という自分の地位を利用して”、他社が報道するまで報道をさせなかった(しなかった)。(これは、息子の犯罪とは別の事件となってしまった。)
(2)この隠蔽を知る立場にあった朝日新聞の責任者は、誰で、加担したのかしなかったのか。
(3)朝日新聞は報道機関として、この事件を調査し公表する意図は有るのか。
Posted by とおる at 2006年03月30日 18:10
大和さんへ
基本的に朝日の左翼のスタンスは変わらないでしょうが、極左電波男(2ちゃんねるでそう呼ばれていました。)の若宮論説主幹が社長になれば、存在感を示そうとより左にハンドルを切るでしょう。期待して待つ事にしましょう。
怒る小市民さんへ
さぞかし秋山社長は不肖の息子のことで悔やんでおいででしょう。しかしながら、組織のトップとして、「プライベートのこと」と彼らなりの誤まった=けじめ=をつけてしまった以上、今更後には引けないということなのかも知れません。これで朝日新聞社は益々“ぬばたま”のヤミに堕ちていくことでしょう。これからが楽しみです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月30日 17:17
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
此度の秋山社長の子息逮捕は、二週間以上も前に社内上層部が知るところであったにも関わらず、独自の判断により黙殺が図られたとのこと。日本を代表する大新聞社の社長ともなれば立派な公人。もし仮に、閣僚の家族なりが不祥事を犯さば社会的批判の矢面に立たされる筈。現に過去そうした事例に於いては、朝日を始めとする報道各社がこぞって叩いて参りました。が、己の身内には傷口に触れぬような態度では、片手落ちの誹りを免れますまい。一部を除き、遠慮がちな各報道機関の扱いも同罪です。三権の監視機能たるメディアがこの体たらくでは、国民は何を信ずれば良いのでしょうか。支那・戦国の思想家、墨子は、門下の弟子が犯した微罪にも厳正に対処した、首を刎ねることすらあったと申します。かくもストイックになる必要はありませんが、報道機関にいま求められておるのは、“ケジメ”の一語に尽きるでしょう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月30日 16:55
そうですね、瀬戸さん。
また韓国が一人で火病を起こしている来年度用の教科書への検定意見について、朝日が明日の社説でどの面を提げて文句言うのか、実はと〜っても楽しみです。ジャーナリズム宣言するぐらいだから、人の事をとやかく言うなら自分の身を正せないわけないでしょう。それとも朝日の「ジャーナリズム」って、我々が知らない他の意味もあるとか??
Posted by 未定 at 2006年03月30日 16:29
断末魔の朝日新聞、これで若宮氏が社長にでも成れば、「日刊金曜日」ですね。兎に角戦後の日本の良心と言いながら、最大の恩恵を権力から受けながら権力に立ち向かう「芝居」もネットのお陰で破れ始めてきました。
これも、極右評論さんを始め正当に日本を見てきて呉れた人達のお陰。
未だ、中国等に幻想を抱く、風見鶏。跪く、洋平君、二階建。弱みを捕まれている、龍君、部落長達が朝日、読売を使い、テロ犯人容認派の総領、総理大臣を担ごうと中国からの司令で動き出して居ます。
そうして、雑魚がテレビで新聞で蠢いて居ます、彼らを論破、正論を吸収出来る日本人の質の向上に期待!。
Posted by 大和 at 2006年03月30日 15:35
未定さんへ
>夕刊フジの政治関係の記事は、時々誇張表現こそあれ、基本的な真偽は踏み外していないのだそうです。
夕刊フジの記事は、今回の事件の報道では群を抜いています。このリークが、秋山社長を追い落とすためのものであり、そのことに態度を硬化させた秋山社長が居座るという構図は、追及する立場からは最高の展開になりますね。
MOND さんへ
情報、ありがとう御座います。さっそく調べて勉強します。
とおるさんへ
もう、朝日新聞社、いや日本の新聞社全体が腐りかていますね。
皮肉屋さん、原子さんへ
これで我々も闘い易くなりました。共に頑張りましょう。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月30日 15:30
さすが「報道の自由」。
Posted by 原子 at 2006年03月30日 15:08
今回の朝日新聞の行為は、ジャーナリストとしての職業倫理に沿っているのだろうか?
恥ずかしく無いのであろうか?
批判しない他の報道機関も同様。
Posted by とおる at 2006年03月30日 12:22
秋山氏は「正義の味方」気取りの朝日のの偽善ぶりを知らせるには最高の人物。ジャーナリスト魂で頑張れ、秋山社長! バックには中韓朝がついている!
Posted by 皮肉屋 at 2006年03月30日 11:08
この事件を報道出来ず、批判出来ないマスコミは、報道機関としての信用を失墜し、事の重大性が後になって分かるであろう。
報道機関は身奇麗で無ければ、他を批判することが出来ない。
社会に有害な麻薬に関する法律違反という不祥事を知りながら、隠匿・揉消しを図り、報道出来なかった朝日新聞は、もはや新聞社として日本から追い出す必要がある。
政府は、記者クラブ等から除名くらいしても良かろう。
Posted by とおる at 2006年03月30日 10:33
朝日新聞は昭和初期から売国奴の巣窟だったようです。解体するのが適当です。そうではありませんか?
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野依秀市 投稿者:オロモルフ 投稿日: 3月28日(火)12時52分32秒
いま、野依秀市の評価って、どうなっているんでしょうか?
わたしがもっている『国民の敵・容共朝日新聞を衝く(昭和34年刊)』のまえがきには、昭和三年から朝日を国賊として攻撃しはじめた――と書いています。
この本の目次は、現在の朝日批判書とほとんど同じです!
http://323.teacup.com/yoshiro/bbs
Posted by MOND at 2006年03月30日 08:48
以前私の東京の友人が夕刊フジの、テリー伊藤の「お笑い社会学」だったかな?、執筆スタッフを長いことやってまして、あくまでもタブロイド誌だけれどもという前置きを付けて、
「夕刊フジは年に3〜4回は特種をスッパ抜く。しかも1つは超ド級。そもそもただのタブロイドで失うものがないから。日刊ゲンダイが何でも反対して何も出来ないのと正反対」
と言ったのを覚えています。夕刊フジの政治関係の記事は、時々誇張表現こそあれ、基本的な真偽は踏み外していないのだそうです。これが超軟派のポニーキャニオンと同グループだとは信じがたいのですが(笑)。

長男、2回目の逮捕ということは、今回は徹底的に余罪が追及されます。何が出てくるやら。
Posted by 未定 at 2006年03月30日 08:18