「背後短剣」と「反日連合」
「憲法改正」 中韓の理解が必要(福田康夫)
第1次世界大戦に敗北し荒廃した祖国ドイツを前にして、旧ドイツ帝国陸軍の智将・ルーデンドルフは次のように語った。
「我々は英仏をはじめとした連合国に負けたのではない。前線で闘う我々の背後に忍び寄り、短剣で一刺しした者どもがいた。それ故、我々は敗北せざるをえなかったのだ」
『背後短剣』
ドイツ敗戦後の屈辱のヴァイマール体制下、ドイツの愛国者に語り継がれたこの四字熟語ほど、現代に生きる我々にとって、これ以上含蓄に富んだ言葉はあるまい。
事実上の日本の総理大臣を選ぶことになる自民党の総裁選挙は9月に行なわれるが、この選挙で一番有利な立場なのが、自民党員の支持を圧倒的に集めている安倍晋三官房長官である。常識的に言うなら自民党の総裁選は安倍氏で決まりだ。
しかし、これを一番喜ばないのは中国共産党の指導部であり、何とか安倍官房長官の自民党総裁誕生を阻止せんがために暗躍している。残念なのはその動きを察知して共産党指導部にへりくだって支持を受けようと考えている福田康夫元官房長官や谷垣禎一財務大臣らの存在である。
中韓が喜びそうなことを言って顔色を伺ってばかりだ。実力で総裁の椅子を取れないからといって、外国の応援を受けようなどとは、もう国賊以外の何物でもない。先ずはお二人の呆れた話を見ていただきたい。
憲法改正、周辺諸国の理解が必要・福田氏が講演
自民党の福田康夫元官房長官は25日、都内で講演し、同党などが検討している憲法改正について「日本を正しく理解してもらい、改正しなければならない。若干時間がかかるかもしれないが慎重にやるべきだ」と語った。憲法9条などの改正を警戒する中国や韓国などの理解を得る努力が必要との認識を明らかにしたものだ。 (日経ニュース)
この政治家も落ちるところまで落ちてしまった。我が国の憲法改正が何のために今必要なのかさえも理解できない。共産中国の脅威と東シナ海における不穏な動きに関して、日本側も守りを固めなければならない。何もそれは軍事力だけではなく、国民の「国を守る」とという強い意思を示さなければいけない。
そのためにこそ、憲法9条を変えるのである。諸外国の公正と信義に任せていては国家が滅んでしまうからではなかったのか?いつから福田氏は中国や韓国の理解を得ないと改正が出来ないと思うようになったのか。いくら何でも国家の存立を蔑ろにするような政治家に日本を任せる事など出来るはずもない。
中国が靖国批判、対して谷垣大臣「おおらかなナショナリズム」
日本と中国の財務当局幹部が一堂に会する初の「日中財務対話」が 25日、北京で開かれ、中国の金人慶(チン・レンチン)財務相は谷垣財務相に対し「日本の指導者が数次にわたり靖国神社を参拝している ことは日中関係を難しくしている」と述べ、小泉首相を批判した。
谷垣氏は 「双方の指導者が日中は欠くことができない関係であると認識してやっていくことが重要だ」と答えた。 谷垣氏はさらに同日夜の記者団との懇談で「自信がないときに悪口を言われると腹が立つ。自信を持ったおおらかなナショナリズムが必要だ」 と語り、日中両国で排他的な世論が高まりつつある現状に懸念を表した。(朝日新聞)
こちらの谷垣氏の話にはコメントするのも嫌になる。だいたい「おおらかなナショナリズム」とは何の意味か。ナショナリズムの管理を叫ぶ、朝日新聞が一番喜びそうな言葉ではある。
さて、まとめに入りましょう。冒頭で述べたルーデンドルフ将軍の言葉『背後短剣』。この意味するところは、もう既にお分かりのはずです。祖国日本の背後には共産中国、韓国などの「反日国家連合」が控え、そして、その力を借りて日本の国を危くする者どもが、反日マスコミと連携しているのです。
これらの動きこそまさに『背後短剣』そのものではないでしょうか。自主憲法の制定は自由民主党の結党以来の悲願であり、その気運が高まる中での「周辺諸国への配慮」とは、まさに憲法改正を永遠に封印する陰謀に他なりません。
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Posted by the_radical_right at 07:07│
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政局・動向
はじめてカキコします。
中国問題に関しては、私も全くの同意見であります。
先日、『毛(マオ)』を読みました。
中国共産党が狙っているのは、まさに恐怖政治による世界支配です。
台湾侵略と日本侵略を狙って、今、中国から難民やら密入国者やら日本に押し寄せて、国家転覆を狙っているという裏話もあります。
本当にこのままでは日本は、中共に侵略されてしまうと思うしだいであります。なんとか、自衛隊を日本軍(名称変更)として機能できるように憲法改正を行い、富国強兵の日本国になるように日本の政治家は、考えていただきたいものです。しかし、政治家の中にも中国派がおりますし、野党や公明党といった中国派・韓国派がおりますから、なかなか難しいとは思いますが、
なんとか頑張って欲しいものです。
また、若者もそういった政治的問題に気づいて欲しいですね。
アメリカの憲法改正に、日本の理解が必要なのか?
馬鹿いうんじゃないよ。普通の国に戻るのに他国の理解が必要とは
どういうことだ。
蔵信芳樹 さんへ
確かに鋭い指摘ですね。小沢グループの考えはいまいち理解できませんが、前原氏を押した若手は保守主義ですね。本来民社党は国家社会主義の流れから誕生したものです。西尾末広、平野力蔵らがそうですよね。
問題なのは森派がどうなるかです。分裂は避けられないでしょう。日本政界は親中VS反中になって行くのではないでしょうか。
森派が保守主義でないのならば自民党に保守主義の派閥はもはやないといえます。
それに比べて民主党には一応新保守主義らしきグループがあります。前原誠司グループ・小沢一郎グループ・民社協会グループ。
保守主義者にとっては新保守主義の自民党と社会民主主義の民主党という政界再編のシナリオを望むのでしょうが、事態はまったく逆になりそうです。
すなわち福田自民党(媚中・媚韓)VS前原民主党(新保守主義)という構図です。
保守主義者にとってはまさに究極の選択でしょう。
どうしてこんなことになってしまったのか…。
日本の保守主義者はあまりに愚直すぎ、戦略戦術に欠けているからだと思います。
Tim さんへ
福田氏はマスコミの世論操作によって浮上してきましたね。これは反日マスコミと共産中国の陰謀のようなものですね。
kokoro さんへ
諸君、私も読ませてもらいます。
今日ほど、我が国の危機が差し迫った時はこれまでにもなかったと思います。共に祖国を守る戦いに立ち上がりましょう。
諸君4月号、佐々淳行さんの「なぜスパイ防止法を作らないのか」の中に、興味深い一説がありました。
「倭の国は剽悍勇武、正面攻撃をすると恐るべき敵だが、謀りごとをめぐらし、内通者を獲得し、後方から撹乱すると分裂して容易に破ることが出来る」と、諸葛孔明の言を引用しています。
現在の売国政治家や反日マスコミが跋扈する状況を考えると、強い危機感を覚えます。
国を護る為に前に立つ方達の後ろに、『背後短剣』がいるのなら、背中で護られている国民が、『背後短剣』を排除していかなければいけないと思います。
うちの家族は自民党員なので、前回のように党員に投票権が与えられるのなら、麻生さんか安倍さんに投票します。
自民党総裁選を前にして、ここ最近のマスコミは福田氏を大プッシュするようになりましたね。一昨年のアメリカ大統領選時の、ケリー候補びいきも酷いもんでした。特にNHKは露骨で最悪だった。思いっ切り偏ってるくせに、いかにも正当派報道番組みたいな演出で、公正な報道のフリをしてるのは許せませんね。2ちゃんねるでは『マスコミは麻生外相を意図的にスルーしてる』との声が圧倒的でしたよ。いっその事、日本のメディアはアメリカのマスコミのように、支持政党や贔屓政治家を明確に宣言したらいいんじゃないですか?
あきらさんへ
ありがとうございます。私のブログにもとおるさんからコメントがあったので掲載しました。確かに成人した子供のやったことと親の責任は違うにしても、今回はそうとばかりはいきませんね。
導誉 さんへ
共産中国へ誤ったメッセージを送ってしまいましたね。もし、安倍首相になって憲法改正への動きが出ても、中国には「国民の反対を押し切って・・・」という口実を与えかねない。宰相の器ではなかったと言うべきでしょう。
日支関係が悪化したのは、支那側にその責任があるのは明白である。
反日教育、史実の捏造、領海侵犯、海底ガスの略取、これらは何処の国が行って来た事なのか?
流石に反日マスコミも取り上げざるを得ない状況まで追い詰めたのは誰か。
言わずもがなである。
それ故、国民は阿倍、麻生、両氏に期待しているのである。
今、この時期、媚支派を勢いづかせる事は、支那に対し誤ったメッセージを送る事に他ならない。
憲法改正に対し、反対や慎重論を唱える政治屋は国際感覚が欠落しており、一国の宰相としては不適格であろう。
こんばんは(^-^)/
福田の考えには私は全面的に反対します。中国は日本の宗主国かと言いたいですな。善隣友好は相互にその姿勢を誠実に示し合って初めて成り立つもの。ふざけちゃいかんと言うしかないですね(`へ´) あと余談ですが、朝日新聞社長の息子が大麻所持で逮捕されました(^-^)/ 私の巣(mumurブログ)では盛り上がっております(^-^)/
産経新聞web版では12:25に記事があります
スルメさんへ
お怒り最もです。福田氏は本当に何を考えているのやら・・・・
イタリア研究会さんへ
ありがとう御座います。そのようにズバリ言ってもらえると、やはり嬉しいものです。
怒る小市民さんへ
靖国神社参拝に反対する中韓にすりより、国立追悼施設を呼びかけたと思ったら、今度は憲法改正には中韓の理解が大切といわれる。もう、これじゃこの政治家は駄目だと思いました。人間上に立とうとするなら、もう少し発言には注意して欲しいものです。
大和さんへ
内憂外患と言いますが、まさにそれですね。でも、これは内患でもあります。悪い患部は切り取って捨ててしまわなければなりません。
声優さんへ
情報ありがとう御座います。私も見てみます。お母さんの看病大変ですね、頑張って下さい。日弁連は左翼思想の牙城です。何とかして欲しい、右派系の弁護士の奮起を促したいですね。
MultiSyncさんへ
>福田発言では「日本は中国の信託統治領」で「韓国に認めて貰う立場」と仰る。
↑思わず笑ったが、でも、後で考えると寒気がしてきました。
とおるさん、未定さんへ
朝日新聞の夕刊(都内版)では一行も報じていないですね。
選挙民さんへ
福田氏は総裁への意欲も示したことがないのに、支持率が急増していると、反日マスコミはやっきになって報道しています。もうミエミエですね。
「背後短剣」とは素晴らしい言葉があったものですね。
まさに、我が国の現在の状況を言い当ててる言葉じゃないですか。
中共がいるからこそ憲法改正が必要であるし、反対されるに決まっている。
福田氏は本当に今さら何を言っているんだ。
瀬戸さん大好きな爆笑太田が日本テレビで金曜夜8時(初回は7時)からやるらしい。「太田光の総理大臣になる・・・秘書は田中」とか何とかいうらしい。
田嶋にでもなるつもりか。政治色強めるのか。
前スレの塾、森田雅さんです。残念でなりません。亡くなられていたの最近知りました。ああいう人は今の時代こそ、正にこれから必要になるというのに。本当に残念無念。
私も日本も、残された時間はもうありません。
母の看病で一時休んでいましたが、復帰します。やはり法律を変えないと!というわけでちょっと弁護士資格を盗ってもとい取ってきます。日弁連内部を調べてきますね。やはりここ変えないとだめだ。すべてが始まらない。今、目茶苦茶忙しいです。
お弟子さん、何人もおられるのですか?出来れば名前でお呼びしたかった。まだ時期尚早という判断なのでしょうか。ブログやってらしたんですね、一度除いて違った覗いてみたかったです。では。
敵は中国、韓国では有りませんね、完全に日本国内に居る「歴史音痴屋」と「朝日捏造店」の作品です。
これを利用するのが中国、それに呼応するのが「清国属高麗」こんな事も見抜けないで外交と云ってる連中が与党に席を占めている、実に情け無い事ですね。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
ドイツの将軍が語った『背後短剣』は、さしずめ我が国で言うところの、『獅子身中の虫』でありましょうか。宿主に害悪を齎す寄生虫。なるたけ早く“虫下し”なりを処方せねばなりますまい。ご指摘の通り、福田氏の憲法改正について周辺国に同意を求めると云う論は、安倍氏、敵わじとみて反小泉勢力の糾合を試みたのでしょう。実に安直かつ愚劣な作戦です。旧態依然とした派閥政治の腥ささが鼻につく。何より、氏の視界には国民が入っておらぬことがハッキリした。一方、谷垣氏の不可思議な日本語にも嫌気が差します。所謂、“加藤の乱”の際、多くの取材報道陣を前に忠臣蔵の滑稽なカリカチュアを演じたのを、小生忘れてはおりません。あのにこやかな仮面の下には倒錯したヒロイズムが潜んでおるのでしょうか。いずれにせよ、国を売るを生業とするものに、日本の前途を託す訳には参らぬでしょう。
国民の支持率は安倍氏が圧倒的で、福田氏の支持は殆んどなし。
福田氏が元気で威勢いいのは総裁選前だけとは思いますが、仮に彼のような人間が中韓の意向と自民党の政治力学だけで総裁に選ばれるようなことがあったら、多くの国民は自民党の昔帰りにひどく幻滅を感じるでことでしょう。
↑
この事件が、朝日の今日の夕刊や明日の朝刊にどのように載るか見ものです。北朝鮮製の大麻だったりして(笑)。まさか「ドラッグが簡単に手に入る社会が問題の本質」などとお得意の問題すり替え手腕を発揮しないですよね。
別件ですが、
「朝日新聞社長の長男、大麻所持で逮捕」
http://www.sankei.co.jp/news/060328/sha064.htm
10日、大麻所持を警官に見つかったのに、朝日新聞は、「ジャナリスト宣言」をしている手前、どう弁解するのでしょうか?
朝日新聞の崩壊を期待しています。
はぐらかしの谷垣発言、実行の無い八方美人に用はありません。
福田発言では「日本は中国の信託統治領」で「韓国に認めて貰う立場」と仰る。
以前は落ち着きがあり良い感じだったけれど、根本が話にならん。
未定さんへ
本来ナショナリズムというのは激しいものです。厳しい国益の衝突の中で国家はせめぎ合っているのです。「おおらかな・・・」などと悠長なことを言っていたら、取り返しのつかないことになってしまいます。福田氏は気が狂ったとしか思えない。表現は悪いが、正直そんな気持ちです。残念でなりません。
夜叉さんへ
まったく、おっしゃる通りです。今後も監視を続けましょう。
オオガラスさんへ
憲法改正の動きは激動する東アジア情勢を見越してのことです。それを周辺諸国の理解とは、もう何をか言わんやです。呆れ果てて言葉もない。しかし、マスコミはそんな人を取り上げるのも不思議ですね。
ケロロさんへ
パソコンないのにブログとは底辺ですね。頑張ってください。私のブログを見て頂いている学生さんに呼びかけて、ネット上のサークルを作って頂きたいと思っております。
今回の福田さんの言葉には焦りを感じますね。いくらなんでも「周辺諸国の理解を得て」というのはおかしな話です。信じられないですね。
とおるさんへ
自民党の総裁選挙の争点に、靖国問題や憲法問題を持ち出しているのは、朝日新聞などの「反日マスコミ」です。許しがたいことです。断固内政干渉は撥ね退けましょう。
おはようございます。
全く以って仰るとおりです。日本は中共、南北朝鮮だけでなく、日本にはびこる内なる敵にも警戒するべきです。民主主義に於いてはこのような輩が最大の敵なのではないかとすら思えます。ようするにスパイです。
そもそも自衛隊は前述の近隣三国から日本を守るためにあると言っても過言ではないでしょう(あるいはロシアも含まれるかもしれませんが)。その自衛隊を円滑に行動できるようにするための憲法改正なのに、どうして当の仮想敵国の許可が必要でありましょうか?そんな福田氏の発言はいただけません。
それでは失礼致します。
何故自国の憲法を改正するのに中韓にお伺いを立てなきゃ
いけないのだろうか。
中韓の内政干渉を認めるようなコメントをする人を総理にしてはならないと思います。
「おおらかなナショナリズム」
確かに朝日語録にありそうですね。名詞に非常に曖昧模糊とした表現を添えてイメージ化し、それでいて決して具体化できない(=反論されにくい)ようにする言葉は、政治家としても報道機関としても失格です。
福田: 『おおらかな』 + ナショナリズム
朝日: ジャーナリズム + 『宣言』
社会党 やる + 『っきゃない』
前原: 『しっかり』 + 疑惑を解明 + 『していく』
脳無ヒョン: アジアの + 『バランサー』
「おおらかなナショナリズム」? 一歩譲っても、まず特定アジア3国に言ってから日本に言うのが筋ですよね。福田は何処の国の政治家か?
日本の選挙に介入してくる中国・朝鮮(韓国)には、断固反対しましょう。
他国の憲法改正で、「中国や韓国などの理解を得る努力が必要」などとは、どういう見識で発言しているのでしょうか?
そんな国家は聞いたこともありません。
これが正しい事とすれば、福田康夫元官房長官は、「中国・朝鮮(韓国)の憲法(改正)には、周辺国の理解を得る努力が必要」とも言わなければなりません。
おはようございます!!僕は安倍・麻生氏を応援しているのですが、操作された世論調査によれば福田氏が支持率をアップしているようですね。まぁ自虐史観に蝕まれた輩もいるみたいでしょうがありませんが。しかし、福田氏の中韓の理解が〜には驚きましたね。憲法改正になぜ外国の許可が要るのか?戦後60年に渡って連合国が定めた日本国憲法を改正することなく、日本は平和の道を歩んできました。しかし、中国の脅威が迫っているなか9条改正は必要だと思います。
追記:僕はパソコンを持っていないので色々大変ですが、大学で地道な活動をしています。とりあえず自虐史観から解き放つように…