共産中国と日本左翼勢力の叫ぶ『極右・軍国主義』論はまやかし!
「反日」=「極右」=「日本軍国主義」には
何の論証も根拠がない。
共産中国のおびただしい「反日サイト」を見ると、そこには「極右台頭」とか「軍国主義復活」などという文字が躍っている。しかし、この二つのスローガンは現状における日本を正しく示していないことは、当の日本人なら小学生のレベルでも分かることだ。
「極右台頭」や「軍国主義復活」の二つの主張は、何の論証も根拠もない。いい加減な言いがかりに過ぎない。しかし、これを笑い飛ばしておくわけには行かない。何故なら共産中国に対しては、その都度反撃しておかねば、益々増長してくるからだ。
かって日本の訪中団に対して周恩来首相は、日本軍国主義を説明するのに三島由紀夫先生の自衛隊員に決起を呼びかけた義挙や日本のヤクザ映画を引用したという話がある。高名な指導者からしてこの程度の認識であった。
中国や韓国が唱える日本軍国主義論に我が国の実情をよく知る一部の反日新聞社も共感を示している。「日本は軍国主義の国ではないが、その方向に行きつつある。」などと時折報じている。
この日本軍国主義論は我が国の客観的事実を諸条件を冷静に分析したものでないことは明らかだ。これは彼ら「反日勢力」の戦略戦術上から発せられる扇動プロパガンダに過ぎない。
かって左翼勢力は反戦・平和をスローガンに大衆動員を図ってきた。敗戦によって国民の間に重くのしかかった厭戦感情を利用した日本の左翼革命運動であった。革命を成功に導くためにはそのような闘争的なスローガンが必要であったわけだ。
現在における共産中国においても、同じように「日本軍国主義復活論」という扇情的なスローガンは必要となっている。60年にも及ぶ一党独裁政治体制を守っていくためには、国民に簡単で分かり易いスローガンを与えるのが手っ取り早い。
中国共産党が一般大衆の不満をそらすために、その不満の捌け口として用意されたのが「反日」=「極右」=「日本軍国主義」論なのである。この自らの国家体制を守るために叫ばれるスローガンに共鳴して大騒ぎする日本の「対中協力者」の存在の方こそ問題である。
日本の左翼・マスコミ勢力は中国共産党の「対日世論工作」の一員ともいうべき働きをしている。これは日本という国家に対する裏切りであり許せるものではない。日本軍国主義復活論などは論などというものに価しない偽論でしかないのだ。
ブログランキング参加 ←共産中国を警戒せよ
Posted by the_radical_right at 08:40│
mixiチェック
│
共産中国・反日サイト
これを読まずして何を読む!!。ホント、久しぶりに面白い中公新書が登場しました♪読むに足るだけの力作がなくて、近年、とても辛かった。本日、ご紹介するのは、現代中国の源流、清末に君臨した、西太后の伝記です。日本では、古い風聞・俗説にもとづいたイメージで語ら...
★ ノスタルジック チャイナ(中華帝国) 加藤徹 『西太后』...【書評日記 パペッティア通信】at 2005年10月21日 13:07
>とおる様
>DUCE様
コメント有り難う御座います。
まさしく、ですね。
中国共産党は自らの存在意義を人民に強調すべく、さかんに日本脅威論を
説いておりますが、これが通用するのも日本が大人しくしているうちだけ。
軍国主義政策をとるまでもありません。中国で起きたほど大規模なもので
ないにせよ、数百万人規模の反中デモ行進でも起きれば中国は何も言えなく
なるでしょう。日本を叩き過ぎた結果、どうなるか見せてやりたいものですね。
中国は事あるごとに日本を軍国主義などとけちを付けているけれど、日本の軍事力にびびっていると言う事なのだろうか。常備軍200万以上を有し、その主力は日本に近い方に配置しているのだろう。おまけに核まで持っている。これで何をびびる必要があるのだろう。日中戦争のときのように、頭数ではるかに劣る日本軍に奥深くまで攻め込まれると思っているのだろうか。
まったく迷惑な話だ。いまさらあんなしょぼい所を攻め取って何が面白い物か。砂漠化が進行して、その内北京までもが砂で埋まってしまうようなところなんぞ、頼まれたって日本領にするべからずです。
本当に嫌になってしまいます。
毎度、中国共産党独裁国家は、自分のことをかえりみず、日本を軍国主義だと言い張ってます。
都合の悪いことは、聞かない、無視する、反応しない。
自分に都合の良いことは、捏造する、宣伝しまくる、脅す。
中国と日本が友好的になるには、まず、中国共産党が消滅してからです。でも、その教育と中華思想で傲慢・無知・厚顔な政府なら、またまた無理かもしれません。
いっそ、軍国主義とはどういうものか見せてやる時期がくるかもしれません。
戦後教育の最たる問題は歴史認識にしてもそうですが、まず自由や個性尊重
ばかりを謳い、「大人」を育てる教育がなされてこなかったことが現状の
混沌を招いた主要因であると思っています。
シベリア抑留者の方々はご高齢の方ばかりなので、早期の解決が望まれます。
教科書採択問題に見られるように、扶桑社採択を妨害する左翼の策動を
見ていると、まだまだ連中の勢力は侮れませんね。戦後の民主主義と
相俟ってこうした左翼の跋扈を許してきました。
しかし、昨今の内外の情勢は日本人が反戦非武装平和主義に入り浸っている
ことを許さないでしょう。
北朝鮮による拉致問題が白日の下に晒され、中国は軍事力にものを言わせて
東シナ海および尖閣周辺での領土的野心を剥き出しにしております。
何らの現実的対応を提示し得ない反戦非武装平和主義では最早、国民の支持
を得ることは出来ないでしょう。社民・共産などの政党は外交に口出しせず、
政治献金ストップなどクリーンな政治を目指す方向性のみ打ち出していれば
今より支持はアップするのでは?
橋田寿嘉子先生がTVで「今の子達は共産主義の恐ろしさを知らないから」とボソッとおっしゃった事がありました。マインドコントロール(洗脳)はソ連から帰国した我が国同胞の思想洗脳から作られた言葉だと聞きました。船から口々に『革命の歌』を歌って下船してきたとか。これ今の若者全く知りません!共産で七千万人虐殺粛正された事もNHK一切報道なし。マスゴミがよく使う「大躍進」なんて共産語ではないのですか?ソ連抑留や中国で思想洗脳する場所があった事をTVや学校教育では今だに隠しています。ソ連抑留帰国者ほとんど国鉄に入りアメリカが朝鮮戦争するにあたり(物資運搬のため)アカ排除を国鉄総裁に要請したがだめで変死体に。何故国労があれ程アカでもめていたかこの流れを知らないと把握出来ないでしょう。我が国の教育から変えましょう。マスコミも一日も早く自由化する時です。一部で独占は今の時代おかしいですよ。違いますか?