
抗中戦線第2弾
―我々は、徹底した反日教育によって創り出された中国側の偏り過ぎた歴史観に正面から向き合うつもりは毛頭ない! (極右評論)
警ζ本“避虛就實”
(日本の“見せかけの譲歩案”を警戒せよ)
断固とした闘争のため、我々は仕方なくいくつか妥協してと譲歩をした。
しかし、日本政府は心から歴史を反省しておらず、また、日本は“現実的な問題”の上で強硬になってくる。これは、中国に対する外交において日本の新たな策略であろう。
つまり日本は“譲歩”を見せつつ、歴史問題では中国を適当にあしらい、中国の利益が関わる重大な“現実的問題”の上では強硬姿勢を見せている。このようなやり方について、我々は常々強い警戒心を持たなければならない。
歴史問題と比較して“現実的な問題”の処理の難度はいっそう複雑だ。
しかも直接的な衝突をも誘発しかねない。
これまでは歴史問題の理非曲直は国際共通認識があったのだ。だから、歴史問題はとても複雑だが、将来的な懸念を解決するにはやはり明確だ。
しかし、中日間の“現実的問題”は異なっている。
我々が自身らの正義を主張するため、他人に期待することはあり得ない。
歴史問題で“譲歩案”を受け入れることと違い、“現実的な問題”は国家利益と密接に関連するため、妥協することなく直接対抗して衝突することも辞さない。
中国側の理性、温和さなくして事態の進行はなく、凄惨な結果さえ招く可能性がある。
日本の“現実的問題”が向かい合い始めるのは歴史問題よりいっそう複雑で、我々は注意を怠ってはならず、かなり手を焼くだろう。
歴史認識をめぐる問題と、日中間で現在進行形のものとして起きている諸問題がまったく別次元の問題であることを図らずも中国側は反日サイトにおける一連のプロパガンダで述べてしまっている。
( 部分参照)
友好な日中関係を構築するにあたって日本側に期待しない、とは良い心がけだ。真の友好とは互いに食い違う歴史観を尊重し合える関係であり、一方の歴史観のみならず民族の死生観、さらには文化まで強要する侵略的行為を、我々は断じて歓待しない。
日本人よ、何も恐れることはない!
間もなく小泉純一郎首相の靖国神社参拝は再び実現されるだろう。この時、日本人は万雷の拍手喝采をもち、これを無条件で支持しよう!
先の衆院選の結果を中国は「軍国主義政権を支持するもの」として断じている。
とにかく中国を刺激しよう!
中国を怒らせるに特別なことをする必要はない!日本人として、国民として普通のことをするだけで、北京の独裁政権は過剰なまでの反応を示すだろう!その過剰な反応が自身に跳ね返ってくるということを思い知らせてやろう!
日本の常任理事国入りを大規模デモによって阻んだ中国に報復すべく、国連分担金の軽減を求めるべく世論を高めよう!
中国に対して我が国がこれまでODA(政府開発援助)を行ってきた事実を知ろう!中国人が歴史認識を持ち出した時、我々は中国人の誰もが知らぬODAの事実を付き付けてやろう!
鉄道、建設、インフラ整備…誰のお陰で成り立たせることが出来たのか、今こそ中国人は思い知るべきだ!
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