2022年12月18日

2016年6月川崎のデモ

2016年6月川崎(1)

ここまでさかのぼるのか

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<活動報告>川崎デモは多数派の横暴で中止

 ヘイトスピーチ対策法成立で言論の自由が奪われる

 
2016年6月6日のブログ


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 多くのマスコミが現場で取材していたのに、どの社も真実を伝えようとはしない。伝えたくても伝えられない事情をここに書いて報告します。

 これから次々にUPされる映像が「真実」である。

 平和公園に着いたのは11時15分頃でした。向かい側でタクシーを降りて、横断歩道渡り警察官に既に取り囲まれた参加者の後列に並ぼうと歩きかけた時。

 「デモの参加者ですか」と声をかけられた。警察関係者かと思い「そうです」と答える。

 突然大声で「ここにデモの参加者がいるぞ!」と大きな声を張り上げる。

 20数名程の人間にあっと言う間に取り囲まれる。

 この野郎!帰れ!ふざけるな!この人間の屑(クズ)

 その顔は殺気立っており、手をつかむ者、肩を押す者、前に立ちふさがって体を押しつける者。その都度私は「触るな、放せ、邪魔するな!」と言っても相手はどんどん押してくる。

 前に何度も転びそうになるが、周りを10人以上に取り囲まれているので、幸いにも転倒することはなかった。(この間10分)

 周りは警察官がいるが、誰も制止しようとはしない。何とかよろめきながら列の後方に並ぶことが出来た。

 後で渋谷のデモに行ったが怖くて近づく事が出来なかった・・・という人が何人もいた。

 列に並んでからも罵声は続く。

 このゴミ、この野郎!お前ら犯罪者なんだよ。人間以下の存在だという事が分からないのか。この馬鹿野郎、ふざけるな。デモは中止だ、解散しろこの犯罪者。

 これが左翼という、人間の本性なのでしょう。マイクで耳元で大きな音量で叫んでいる。警察官と警察官の間から手を伸ばし、参加者の日の丸を奪い取り、それを「奪ったぞ」とばかりに気勢を挙げる者。

 参加者の掲げるプラカードを同じように奪って行く者、警察官は我々がそれに抗議して逮捕しろ!と言っても警察官は何も言わない。

 下を見て目を合わせようとしない若い警官、自分でも何か感じるものがあったのではないか。

 出発の時間になっても、なかなか出発出来ない。良く前の方が見えないが、前に多数の妨害者が座り込み前に行けない状態だ。警察官がその座り込んだ妨害者を避けてデモ隊を通過させようとすると、道路上に多くの妨害者がなだれ込み罵声は激しさを増すばかりだ。

 警察官が車両の上から、「危ないので歩道に挙がって下さい。」「歩道から車道に出ないでください」と何度も連呼しているが、妨害者はそれに従う者など一人もいない。

 ついに広い道が妨害者で埋め尽くされ完全に交通は遮断される。警察官が必死になって我々に押し寄せる暴徒から守っていた。

 参加者からなぜ警察官は道路交通法違反で逮捕しない・・・との抗議の声も出た。しかし、一人でも逮捕などしたら、暴動が起きたでしょう。彼らは殺気立っており、まさにその場は異常な興奮状態の渦の中にあった。

 警察官が「デモは中止になりました」とマイクで語り始めると「オウー」という勝ち誇ったような叫びがあちこちから聞こえる。

 この間も犯罪者、差別主義者、お前らは人間の屑、恥さらし、・・・・などの罵声がやまない。
我々は一列に圧縮され駅の方向に向かった。

 この間は更に罵声が激しくなるばかりだ。犯罪者なんだよ。二度と来るな。お前らのデモは違法なんだよ。この犯罪者が・・・・

 暫く行っては立ち止まり、また進むという繰り返しの間に、参加者の生の声が聞こえた。

 主婦に対しては「このババア、くたばれ」と繰り返しヤジが飛ぶ。

 そのご婦人が「こんな怖い目に遭ったのは初めてです」と疲れた表情でつぶやいた。

 若い参加者も「二十数年生きていて一番怖い思いをした」と口にする。

 前方にいた五十六パパがUターンしてきた、理由を尋ねるとまた出発地点に戻ると言う。

 警察はデモの主催者が自主的に中止を宣言した・・・という事にしたいようだ。だから五十六さんは戻ってやり直すと言った。

 私は主催者ではないが、五十六パパに「中止すべきです」と進言した。確かに悔しいがこの状態ではデモなど出来ないと判断しました。

 「戻ってデモが出来るのですか?参加者の安全を考えて決断して下さい」

 この私の声に五十六パパも警察官にデモは中止すると言った。今回は我々の完敗に近い。

 有田ヨシフは勝利の美酒に酔いしれていることだろう。しかし、我々は決して諦めない。彼らの勝利とて永遠のものではない。必ずや我々は再びこの地で正義の声を挙げる。


以上

この日から川崎の左翼(共産党との戦いは始まった。今回裁判官がこの6月5日のデモにあなたは参加していましたか?と問われた。

ハイこの第一回のデモ、二回目のデモ(リベンジ)に、も参加していました。と答える。
  
何を掲げたか覚えていますか?
  
有田ヨシフ糾弾の旗を掲げましたと答えると、隣にいた佐久間吾一さんが言論の自由を守れと書かれていましたねーとたすけ舟をだしてくれた。

 裁判官は次に川崎市の顧問弁護士にたしかな証拠を持ちいて示して下さいといいました。川崎市はこのデモをヘイトデモと決めつける文書を先にだしていたのでしょう。

 私は原告であり私がヘイトと認定されるようなプラカードを示せるのか?

令和5年1月17日 13時15分から 横浜地方裁判所川崎支部 証人尋問

より、川崎市に求めた国家賠償裁判は来年早々始まります。

  公開でこちらの江頭節子弁護士が市職員3名を証人として追及します。
この問題を川きりにブログは進めていきます。
  

Posted by the_radical_right at 07:29Comments(44)mixiチェック

2022年12月17日

裁判報告(3)

裁判報告(3)

勝利することを確信して


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国家賠償裁判 (川崎市役所)  令和5年1月17日 13時15分から 横浜地方裁判所川崎支部 証人尋問

名誉棄損裁判 (石橋学記者)  令和5年1月31日        横浜地方裁判所川崎支部 判決

威力業務妨害裁判 (三浦氏)  令和5年2月21日 13時25分から 横浜地方裁判所川崎支部 判決  



これから書くことは、私が被告三浦に裁判で勝利することを前提に書きます、勿論自信があるからそれを信じるから書きます。

勝てば当然三浦達への川崎市に対する態度も問題にしなければなりません、そのことに関して一番最良なことは何かを考えてきました。

勿論川崎市の彼らに対する対応の変化を期待することですが、同時に市議会議員の態度です。
  
そこで一番大切なのは議会においても、賛同を得るには現職の保守系の議員に今回の事実関係を説明する文書を配り協力を得たいと思います。特に保守系の若い議員に期待したい。
やはり議員がこの問題に関心を持ち、川崎市と保守系議員が左翼、や神奈川新聞社の石橋記者を恐れずに戦う姿勢をみせれば川崎市政は変化することになります。そのための要望書、陳情書を出します。

チラシの配布なども始めたいと思う。来年の勝訴を待たずに作成を始めたいと思うで、作成準備を急ぎます。

次に川崎で特に川崎区で戦いたい人を公募します。しかし時間がなさすぎる、今回は無理なので、次の次に出たい人を応援したい。

裁判は引き続きおつたいします私が神奈川知事選挙に出て川崎市川崎区でいくら得票できるかにかにもかかっています。その結果をみてからでは遅いと思いますが、その場合でもこの基本的な考えは変わりません。







  
Posted by the_radical_right at 07:45Comments(12)mixiチェック

2022年12月16日

1月2月は裁判に専念します

裁判報告(2)

勝利することを確信して


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1月2月は裁判に専念します

勿論選挙準備も同時です。

投稿文からの紹介です。

 はとらずさんの動画より引用 もし訂正ありましたらお願いします!( )内は被告 三浦氏は教育会館案件

国家賠償裁判 (川崎市役所)  令和5年1月17日 13時15分から 横浜地方裁判所川崎支部 証人尋問

名誉棄損裁判 (石橋学記者)  令和5年1月31日        横浜地方裁判所川崎支部 判決

威力業務妨害裁判 (三浦氏)  令和5年2月21日 13時25分から 横浜地方裁判所川崎支部 判決  

はとらず+Plus @murasame1957
いよいよ川崎問題裁判が最終局面へのOPENING・ENDING。裁判報告会本編まもなく。

以上さて1月17日から裁判が始まります。私と佐久間吾一さんと五十六パパこと故津崎尚道さんの3名が川崎市長を石手取り国家賠償を求めた裁判です。

 いよいよ核心部分に迫りました。市役所の職員三名が証人尋問が行われます。


 私がどのようなプラカードど掲げヘイトデモに参加したのか?それを証拠を示して下さいと裁判官から申し渡された。

みなさん、是非おいでください、しっかりとこの目でたしかめようではないですか?

 私が原告となった裁判の判決も出ます。私が勝てば様々な問題が川崎市との間で起きてきます。左翼の連中に便宜を図ってきました。その見直しです。この件は保守系の政治家に期待しますが彼らは何もしてこなかった。

そこで川崎市の川崎区に頼りがいのある仲間を出さざるを得なくなりました。誰も擁立しない訳にはいきません。
 誰にお願いして出てもらうのか早く決めないればなりません。その事も含めて川崎はいります。

  
Posted by the_radical_right at 08:47Comments(15)mixiチェック

2022年12月15日

裁判報告(2)

裁判報告(2)

徳永信一弁護士の報告会での見解


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先ずははとらずチャンネルさんの映像から見てください。


このブログで徳永先生は詳しく述べられています。

さて、6月5日の中原平和公園の全国的に有名になった(中止に追い込まれ)シーンを思い出した。

 この件については「耳」さんの投稿があったので、それを紹介します。

はとらずチャンネルの動画を確認しました。
 (https://www.youtube.com/watch?v=uu58UFb506M)

 今回のポイントは──川崎市はどのような理由・根拠をもって蓋然性としていたのか──について裁判官が質問した点です。

 6月5日のデモを見た市の職員がヘイトデモと認定し市長へ報告したそうですが、これに対し裁判官は次回証拠を出すように要求。
 先生と佐久間さんはこちら側に有利な質問が来たことで、裁判官が核心を突いてきたのではないかと期待感が生まれた……という流れです。

 まず思うのは徳永弁護士はプロですね。動画内で喜びに水を差された印象を受けた方もいそうですが、あれはプロとしての冷静な意見です。「あっちは裁判官なんだから聞いて当然のことを聞いただけだよ」という事です。

 この蓋然性というのは何よりも厄介なポイントです。これ次第で市の判断の正誤を左右するものですから、裁判官も確認する必要があるのでしょう。しかしただそれだけです。
 私は先生らはヘイトしていないのを知っているし、川崎市の誤断であると見ています。川崎市が十分な理由・根拠を示すことは難しいでしょう。でもそれは当たり前の事であって驚くことではない。この部分が裁判で認められたからといって、判決にどう結びつくかはまた別の問題だと思います。

 徳永弁護士が指摘していますが、判決後全国の行政がガイドラインの見直しを行うだろうことが予測されます。我々保守にとって大切なのはこの部分かも知れません。

以上

この問題に関しては耳さんが前々から一番くわしく投稿されています。耳さんの投稿した文章だけでも膨大な量になるのではないか?

この全国的に報道されたデモが実はマスコミや左翼が宣伝してきたようなヘイトデモではなく私が書いてきたようにマスコミと左翼(共産党と在日)が結託したプロパガンダであったことが裁判で明らかになるかもしれません。

 来年1月11日午前11時より、公開裁判で、江頭節子弁護士が市の職員3名対する反対尋問が開始されます。

 この時にあのデモが本当にどうだったのか?真実が明らかになります

 あのデモが全国で放映された時に、突然余命なる人物が現れて、寄付金を全国から募集し数千万の寄付金が集まった、
当然その寄付は当然、あのデモの真実を明らかにする為に使われるものと思ったが、巧みに左翼弁護士の懲戒申し立てに誘導され結果的に左翼弁護士から反撃をくらい、

いまなお支払いに苦しんでいる方も多い。

そして余命なる羽賀芳は自分は何もしていない、つまり他人を煽っておきながら自分は懲戒申し立てはしていなかった。私が津崎尚道さんに紹介されてお会いした時にこのデモ問題で主導権を取っていればと悔やむばかりだ。その後通帳は余命に握られて津崎さんは権限をうしなった。


しかし今回思わぬことで裁判官に尋ねられ思い出した。この件はもうしばらく続くので書き続けます。この問題で急遽チラシを作成し川崎市内を限定して配布する考えです。神奈川知事選での出馬準備にも忙しいが、やはり川崎で大量得票を目指したい。

  
Posted by the_radical_right at 09:57Comments(32)mixiチェック

2022年12月14日

裁判報告(1)

裁判報告(1)

リモート裁判に初めて参加


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初めてリモートなる裁判に参加した。裁判官と、弁護士、原告、被告が一堂に会し、テレビ画面で円卓で会議するような方式で私のようなものでも良く理解できて便利でした。裁判とは本当に分かりづらく、準備書面を陳述します、第何号証を陳述します、など言い、やたら難しい法律用語を連発して、終わった後に説明会を開催しないとさっぱりわからない。

しかし、今回のリモートで江頭先生が京都の事務所より参加、大きなテレビ画面の前で話された。私と佐久間さんは直接円卓テーブルに座り、川崎市の弁護士、川崎市の職員、裁判官も参加して始まった。最初から生まれて初めての裁判なので、少しは緊張したが、すぐに緊張感は解けた。

裁判官が身近に感じられた、私との距離は本当に短すぎるほどで、まるで3名くらいの座る間隔でしかない。この裁判は川崎市を相手取り、故津崎尚道氏、佐久間吾一さん、それと私せと弘幸が原告となり、川崎市の福田市長が公園の使用を許可しなかった件です。

なぜ、使用を許可しなかったのか?それは再度使用を認めると大騒ぎを起こす可能性がある、ということでした。法律的には蓋然性と言う言葉で表現される。川崎市はこの理由で許可しなかった。この言葉自体が難しい。

可能性がある、簡単に言ってしまえばそれだけだが、法律的には高い蓋然性を裁くもので可能性とはまた違ったものであるようです。

始まってすぐに裁判官が私の方を向いて質問した。

あなたは一番最初の6月5日の第一回の中原平和
公園のデモに参加しましたか?
その後の二回とも参加しています。

 その時にどのようなプラカードを掲げましたか?

 私は自分の制作した、「有田ヨシフ糾弾。言論の自由を守れという旗を掲げました。

と答えた、

 次に裁判官は川崎市の弁護士に尋ねた。顧問弁護士は慌てたように

 6月5日の件は考えてなかったと答えた。

 ここで私の説明を加えます、次回の川崎市側の証人は市の職員でした。この証人は6月5日のデモを直接見て、ヘイトデモと確認して市長に報告した人です。

 裁判官は、次回に証拠をそろえて来てくださいと説明を求めた。

いくら鈍感な私でもここで気づきました。前に市はヘイトデモと認定した人間に証拠となるものを求めた。
私はヘイトにつながるものを出してはいない。言論の自由を守れ!と旗を掲げた。それに対して私がヘイトにつながるような朝鮮人は帰れ!などのプラカードを掲げていれば、それを書面で主張するだけではなく、証拠も出しなさいという訳です。

そしてようやくガッテンが言った、この第一回、第二回もそのような事をしたから、また同じようなことをするから、川崎市は使用を拒否した。

裁判官はそのように考えて聞いたのではないでしょうか?

 それ以外には考えつかない、少なくとも私がそのようなヘイト認定受けるモノを出さない人間であることは皆さん知っている。来年1月には証人尋問が公開の裁判で始まる。

私が川崎市に求めた損害賠償の裁判の意外な展開を予想していなかった私は驚いた。裁判報告会は素人の解説から昨日は始まりました。

  
Posted by the_radical_right at 08:14Comments(12)mixiチェック