2021年9月17日に、自由民主党(自民党)の総裁選挙が告示された。河野太郎規制改革相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4名が立候補を届け出た。
そして高市早苗氏は9月18日に配信された自民党の「総裁選CafeSta」にも登場。「高市早苗候補特番#01 世界が注目!第100代日本初の女性総理誕生?」というタイトルで、櫻井よしこ氏と一緒に日本の将来の展望や危機管理の持論などを幅広に語っていた。
その中でも高市氏は中国の脅威と経済安全保障、国防におけるサイバー防衛の重要性を強調していた。高市氏は以前から自身のコラムでも、安全保障の観点からサイバーセキュリティの重要性を訴えていたし、出馬会見、所見発表演説会でもその重要性を強調していた。今回の番組の中でも櫻井よしこ氏とともに、経済安全保障と国防について以下にように力説していた。
「中国共産党の脅威に対抗、経済安全保障包括法案を国会に提出したい」
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中国の人民解放軍は初めからミサイルを撃ち込んできて、日本の主要都市を攻撃してきます。もはやイージス艦からの迎撃ミサイルでこれを打ち落とすことはできない。
ミサイル攻撃をなぜ仕掛けてくるかですが、それは日本にミサイルがないからです。ミサイルがあれば自分たちもやられるので、日本が一番のターゲットになります。
日米同盟という軍事協力体制があっても、米軍は日本に攻撃があっても直ちに反撃しないーと人民解放軍は読んでのことです。
このことで、これまで真剣な議論が行なわれたことはあったでしょうか? 確かに日米同盟はあっても、全面的な核戦争を覚悟して米国はすべてのミサイルを支那大陸に向かって果たして撃つだけの覚悟があるのか?
その答えが米国、英国、豪州の3国による新たな同盟であり、豪州(オーストラリア)に空母の建造を認めることでした。なぜ豪州であり、日本ではないのか?
彼らアングロサクソン同盟は、いざとなれば日本を見捨て自分たちだけは攻撃させない体制を構築していると感じた。それには理由があります。
米国は通距離弾道弾ミサイルの配備を日本に迫ってきます。しかし、日本がそれを果たして受け入れるのか? それを無理と判断したのでしょう。それならば日本は勝手にやってください!…と決断するかも知れない。
米陸軍の新しい中距離ミサイル「LRHW」は射程2775km以上と判明。日本の九州が配備先の最有力候補

通常弾頭の中距離ミサイル、目標は中国大陸の航空基地
アメリカは中国との戦争では核兵器を用いない地域紛争レベルの通常戦争を想定しており、想定戦場は東シナ海(尖閣諸島)、台湾、南シナ海(南沙諸島、西沙諸島)です。中国大陸に地上侵攻するつもりはありません。新しい中距離ミサイルは想定戦場に飛んで来る中国軍の戦闘機の運用を妨害するのが目的で、航空基地を狙うことになります。
つまりLRHWは想定戦場である東シナ海(尖閣諸島)、台湾、南シナ海(南沙諸島、西沙諸島)から数百km以内の戦闘機の出撃拠点となる中国大陸の航空基地を狙える場所に展開する必要があります。
以上
あとは続きを読んでください。
グアムに配備しても届かない、硫黄島には平地が少ない。日本の本土しかありえません。米国のミサイル配備を受け入れるくらいなら、日本も独自のミサイル開発を始めるべきです。
共産支那、ロシア、北朝鮮、南朝鮮のすべての国がミサイルを保持しています。日本だけがミサイルを保持できないなどは承服できないとは日本人は考えないのか。本当に日本は情けない国家となり果ててしまった。
大日本帝国の再興を目指すことこそが我々の最終目標なのです。
新しい時代を建設するものは常に若人である。退廃した古代文化の国。イタリアの復興を若人に託そうとした当時のイタリア国民は、白虎隊の忠烈を欽慕して、ローマの千年の古柱を、昭和元年記念碑として、寄贈してきた。
飯盛山の墓守をしている、飯盛ミヨセという婆さんがあった。私は終戦帰郷後、郷愁をとどめえないものがあって、或る日飯盛山を尋ねたことがあった。お婆さんは一通りの説明を終ると、人なつっこく、声を低め語ってくれた。進駐軍が若松にも来てイタリアとドイツより贈られた碑をこわせということになった。イタリアの古碑からはファシストのマークを取り除き、基盤のカララの大理石にきざんだ文字は、セメントで埋めただけでは不十分で、石屋を呼んで削りとらせることで話がついたが、ドイツの記念碑だけはどうしても取り除いてこわせという。









