如何に健康的に生きるか?
今回から新しいシリーズとして<農・食・生>と題してお届けします。今日は上京して日本第一党のバーチャル街宣の収録を行ないますが、私に課せられたテーマが農業について話をして下さいとの事です。
確かに農業を営んではいますが、実際に農業を専門的に学んできたと言うよりは、両親が高齢となった為に、家業である農家を継がざるを得なくなって、福島に戻りました。福島に戻ってから早10年以上が過ぎたが、見よう見まねでやって来たのが正直なところです。
福島に戻ってから数年後に起きたのが東北大震災での原発事故でした。風評被害をまともに受けてリンゴの販売は市場に出荷して二束三文の値段しかつかず、仕方なく自分で販売する道を選んだ。
首都圏における直販も今年で10年目となりました。更にいつまでも日持ちするように加工品とすることも考えてジュースやジャム、乾燥チップ、フリーズドライの製品に変えて一年中、販売が可能とした。
リンゴ喫茶店なども季節限定で出してアップルパイの販売なども手掛けたが、それは経費倒れで儲けは少なかった。様々なことに挑戦したが、その経験は残り少ない私の人生にとっては忘れがたい思い出であり、また、宝となったと自負しています。
これらの経験を生かして農業での産物を生産し、それを食して健康な体を維持していかに長生きして行くのか? そのことについて勿論学者でもなければ、料理の専門家でもなければ、ましてや医師でもないが、少しでも皆様と考えていきたいと思う。
ガンの死亡率が第一位になるのは時間の問題だなどと言われて、4人に1人がガンで亡くなると言われてきたのが1980年代でした。しかし、2020年の現在、死亡率の一位はガンであり、3人に1人はガンで死亡する時代となりました。
この原因を一概に一つに求める事は出来ませんが、少なくとも食生活に関係していることは明らかでしょう。20〜30年間で医学は驚異的に発達しましたが、それでもガンになる人が急増しています。
3人の1人はやがて2人に1人という数字となり、半数の人が何らかのガンに冒される可能性は非常に高まっている。この、今や人間最大の問題に一日も早く取り組まなければならない。
私たちが今を生き、明日を生き延びる為にはどうあるべきなのか?
健康な体でいつまでも過ごしたい・・・これは誰でもが考えていることではないでしょうか? そのことに関して今後、語っていきたいと思います。
別の話題。余命氏の弁護士懲戒問題
弁護士懲戒請求、6人の敗訴確定
以上
この件に関しては最高裁ではひっくり返すと言ってきた余命氏の今後の出方が注目されます。この問題ではこうなる事は既に予想されていました。私は余命氏の裁判闘争には批判的で、プロの弁護士を依頼して戦わないと惨敗して多額の賠償金を払うことになると考えてきました。
大阪の徳永信一先生にお願いして、訴えられた人の弁護を引き受けて頂いた。この問題は今後どうなっていくのか? 900人以上が次々に訴えられた事件で、最高裁の判断がこのような結果で終わることになれば、保守界隈に与えた影響は余りにも大きい。
訴えられた左翼弁護士たちが刑事事件で告訴すると言ってきたが、いつの間にかその動きはなくなったようです。左翼弁護士たちは刑事告訴をチラつかせてカンパまで得ていたのに、それを放棄してしまったようです。
所詮は弁護士たちの金儲けとなって収束してしまうのでしょうか?
そもそもが川崎の問題から端を発し、多額なカンパを集めたのが余命氏でしたが、その資金はその後、弁護士懲戒手続きに移行して今回の裁判にもつながりました。
川崎問題は大詰めの段階に来ており、左翼勢力に対する闘いも本格化します。川崎問題をもう一度問い直し、いかに進めて行くのか? まさにそれが問われています。
11月10日には二時から佐久間吾一さんが石橋学記者を訴えた民事訴訟と、神原弁護士を津崎さん達が訴えた民亊損害賠償事件の二つがその後行なわれます。
二つの裁判が終わる時間はまだ未定ですが、お隣の建物で説明会を開催します。後日時間と場所をお知らせします。
ジュースはまだ収穫が早かったのでこれまでのような非常に甘いジュースから、少々酸味の感じられるジュースとなっています。4人ほどに飲んでもらいましたが、「こちらの方が良い」と言ってくれる人もいました。是非飲んでみて下さい。
この映像をご覧ください。完全な手作りです、なぜ飲みやすいのか?それはこの映像に中に隠されています。絞ったジュースを一旦火にかかて煮ます。この時にあぶくと一緒に出てくる不純物を全て除去します。
これによって苦みや渋みが取り除かれてまろやかな飲み口となります。他の工場などではやっていない手法で作成されたジュースだからまろやかな飲み口となるのです。
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
最初は一本1000円となっていたものを100円引いて900円として販売していましたが、今年も同じ価格での販売です。
3本セットは2,700円
6本セットは5,400円
送料は同じです。
送料は次の通り 6本セットの場合
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1,153円
沖縄 1,337円
限定100本ですので、よろしくご協力ください。メールで申し込み下さい。
リンゴチップも販売しております。
りんごチップの販売もしています。これまでの形状とは少し違いますが、味などは変わりません。少し柔らかくモチモチの触感があります。
価格ですが、一袋250円です。
これまでの大きな工場での生産ではなく地元の小さな乾燥工場での生産なので高上りになってしまいました。
数もそれほど多くはありません。新しいりんごチップも今年中には作りますので、4袋からの販売となります。送料込みで1,500円とさせて頂きます。こちらも在庫は70袋7となります。
fukushimaseto@gmail.com
←ブログランキング応援クリックお願いします。


