左翼&在日が駅前、道路で妨害行動へ

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明日の川崎自治会館における私の時局講演会「ヘイトスピーチと言論の自由」ですが、左翼&在日が武蔵小杉駅や会館までの道路上で妨害を行う事を耳にしました。
昨日の有田芳生を桜井誠党首が訴えた民事裁判に現れた石橋学(神奈川新聞)と神原弁護士の会話を偶然聞いてしまった支援者から夕刻電話がありました。
神原弁護士 「明日はどうなっている?」
石橋学 「駅前と行く街道沿いに配置してあります。」
もう、妨害する気満々ですね。昨年6月5日の再燃を狙っているのでしょう。
先ずは妨害勢力は我々が会館に行く道路を塞いで、行くことを妨害しようとするかも知れません。ビデオ撮影のカメラマンが3名参加されることになっているので、この妨害行動はしっかり撮ってユー・チューブにあげさせて頂きます。
懸念されるのは暴力を伴った嫌がらせ行為ですが、これを振り切ったりした場合、相手も被害者などとうそぶいて訴えて相被疑扱いとされる可能性がある事です。
そこで中原警察署には警備要請をしてあります。警官が見ている前でも平気で攻撃して来るのが彼らです。しかし、絶対に殴り返したりしないようにしなければなりません。
左翼&在日はどうしても今回の講演会を力づくでも潰すつもりですがそうはさせません。ここで彼らの暴力的妨害行動が起きれば、川崎市が左翼&在日と結託して成立させようと企む「ヘイトスピーチ条例」が如何に大きな問題を含むものであるかを全国の皆様にアピールする絶好の機会となります。
参加者に関しては全てメールを頂いている方なので安心ですが、尚且つ完璧なものにする為に警察官の立ち入りも認めました。川崎では集会を開催するにも、このように交通機関の改札付近や道路上でも警戒しなければなりません。
川崎市の現市長である福田紀彦氏はこの点をどのように考えているのか?集会を開くのに警察への警備要請を出さなければ開けない。こんな市は全国どこにもないでしょう?
新聞社の取材も参加者を映さないとの条件で3社許可しました。駅から街道における騒動を取材する他の記者についても、当日判断することにします。会場内は定員を満たしているので他の記者は会館側の同意を自ら取って下さい。
尚、講演会を妨害する勢力の中心である神奈川新聞社は石橋学は勿論のこと、他の記者もお断りします。集会の自由を認めないと自ら新聞紙上で宣言しました。
その驚くべき内容をここに全文掲載します。

ここ川崎で講演する意図と問題は経緯を振り返ることでより明瞭になる。
瀬戸氏も参加した昨年1月31日の「川崎発!日本浄化デモ」は在日コリアン集住地区の川崎区桜本を標的に行われ、「ゴキブリ朝鮮人は出て行け」「敵をぶち殺せ」と叫ぶものだった。
川崎市の福田紀彦市長はその第3弾をうたって同年6月5日に計画されたデモの出発点となる公園の使用を認めなかった。理由は「市民の安全と尊厳を守るため」。横浜地裁川崎支部も主催者に桜本でのデモだけでなく立ち入ることまで禁じる中止命令を出した。
直前のヘイトスピーチ解消法成立を受け、ヘイトスピーチによる取り返しのつかない人権侵害の深刻さ、確信的差別主義者の存在自体の害悪を踏まえた事前規制の判断だった。
主催者はそれでもなお場所を中原区に変更してデモを強行した。抗議に集まった市民は数百人を数え、取り囲まれたデモ隊は10メートル進んで身動きができなくなった。「続行は危険」という県警の状況説明に主催者が自らデモ中止を決めた。
それが顛末(てんまつ)であるのに、言論弾圧−権力者が圧力を加えて権力批判を封じる不当な振る舞い−と主張する倒錯、あるいは故意の誤用。そもそもヘイトスピーチは人権侵害であり、憲法が保障する表現の自由の範囲外であることは数々の司法判断や法務省による勧告が示す通りだ。6月5日のデモでは「超汚染塵」「超賤神」という侮辱がプラカードで示され、参加者からは「朝鮮人は恥知らずだ」という声が上がった。中止になったことで尊厳はぎりぎり守られ、差別主義者が求める「差別をする自由」は、守られるべき人権の前に否定されたのだった。
中止の最終的な判断は瀬戸氏が主催者に「きょうは解散したほうがいいよ」と促した結果でもある。にもかかわらず、その本人が「弾圧」の被害者を装う姿にデマを用いてでも敵を仕立て、排斥と迫害をあおる差別主義者の常とう手段を見ることができる。
被害すでに1970年代にナチズムに傾倒し、差別・排外主義を唱え続ける瀬戸氏はヘイトデモの一参加者というだけでなく、自らは醜悪な言葉を用いなくとも、過激な言葉を叫ぶ人材を掘り起こし、街中のデモに送り出してきた中心人物だ。
その扇動効果を物語る事件がある。昨年3月20日、瀬戸氏は川崎駅前で北朝鮮を非難する名目で行われた街宣活動でマイクを握った。その直後、街宣参加者の暴力団組員がヘイトスピーチに反対する市民に殴り掛かり、けがを負わせた。あおられた差別感情は暴力までも誘発する。問題は言葉遣いではなく、どのような立場の人物がどのような文脈で語り、どのような効果をもたらしているかに本質があるということを示す実例でもあった。
瀬戸氏は2月に結党大会が開かれた日本第一党の最高顧問にも就く。外国人への生活保護廃止など人種差別政策を打ち出す極右政治団体の要職にある人物が参加を呼び掛ける講演会に、日本浄化デモの記憶も新しい被害者が不安と恐怖をかき立てられずにどうしていられよう。
ブログでは日本浄化デモ第3弾の参加者のうち15人ほどが講演会に申し込んだと伝えられている。予告に触れただけで心の傷がこじ開けられ、それが公的施設で認められているという事実が絶望を深めさせ、当日は会場の会館に近づけないという実害も生じる。
瀬戸氏が「ヘイトスピーチをする」と表明していない以上、許可取り消しには根拠に乏しいというのが川崎市と、市から貸与された会館を管理運営する市市民自治財団の見解だ。
だが、反省も謝罪も「ヘイトスピーチはしない」との表明もない以上、市民が不安を訴えるのは当然で、抑止のための事前の働き掛けはなされるべきだと私は考える。 さらに、すでに被害が生じているとしたら、対処は当然より踏み込んだものにならなければならない。被害とは、ヘイトデモの反対運動に取り組む在日コリアン3世の崔(チェ)江以子(カンイヂャ)さん(43)に対するインターネット上の攻撃である。会館の使用許可を取り消してほしい、少なくともヘイトスピーチはしないという約束を事前に取り付けてほしいと訴える崔さんの発言を紹介した本紙報道を引用し、瀬戸氏はブログに書いた。
〈しかし、この人の言葉は看過できないね。これ以上踏み込んだ発言したら法的な対応も考えなければならない〉やはり自らの言動を顧みることなく、敵視さえする瀬戸氏に呼応するようにツイッターの書き込みが始まる。あるツイッターは崔さんの名前と顔写真、生活圏の地域をさらし、「反日極左活動家」と誹謗(ひぼう)中傷を加える。
〈政治団体「日本第一党」瀬戸弘幸最高顧問の川崎市での講演会を妨害し言論弾圧を画策 憲法21条に明白に違反する不逞(ふてい)鮮人による暴挙〉差別をさせないでという当たり前の権利主張かつ切実な願いを「言論弾圧」とみなす錯誤、朝鮮人を敵視し関東大震災における虐殺を正当化した「不逞鮮人」という差別語を用いて表現の自由を唱える倒錯は、いずれも瀬戸氏の言説をなぞったものだ。
別のアカウントは迫害を呼び掛け、殺害の実行まで想起させる。〈川崎桜本の崔何某とか、早くとっ捕まえて本国に送り返してほしい。そして二度と入国出来ないようにして欲しい〉 〈クソ崔 死ね崔…とかの在日なんて手までだしてくるヘイトなのに日本は在日に殺され放題〉「在日なんて手までだしてくる」という瀬戸氏が流布するデマに基づく「殺され放題」の妄想。
その発想は「だから殺し返してよい」と表裏をなす。ツイッターでの言動は講演会当日に何が起こるのかを暗示するだけでなく、もはやすでに事が起きていることを示している。20日のブログも、自分たちはデモで暴力を振るわれた被害者で、それが正当な主張であることを装いながら、差別をあおることを忘れない。
〈今回の時局講演会ではこの点を再確認して、それを改めて日本人側が今後どのように働きかけて行くべきなのか? その事が今回の講演会の目的であり、それ以外にはあり得ない。在日勢力が抗議しているようだが、筋違いも甚だしい、むしろやって来て我々に暴行を働いたことを詫びるべきだろう。在日コリアンを犯罪者という敵に見立てる、これ以上ない侮蔑。意図はいよいよ明らかだ。崔さんの勤務先には「朝鮮人は朝鮮に帰れ」という脅しの電話までかかってきている。インターネット上にとどまらず現実社会での行動にエスカレートしているという事実は重大だ。公的機関がそれにお墨付きを与え、加担しているという現実に向き合うときだ。...
以上
具体的な反論は今日は長くなるので控えるが、これが狂信的左翼の主張なのだろう。左翼とは独善的な主張だとは前々から感じていたが、これを再確認させるものだ。
自分たちは「正義」であり、他は全て「不正義」であるとする考えが、旧ソ連でも中共でもカンボジアでも凄惨極まりない反対者への大量虐殺に繋がった。
このような連中が政権を取れば我々は間違いなく拷問されて殺される。「お前は必ずヘイトする」とされ自由な発言さえ認められない。まさに暗黒社会への道だ。
神奈川新聞社はこれまで一度たりとも昨年6月5日の川崎デモで逮捕者が出た事を報道していない。もし逆だったらどうでしょう?考えると恐ろしい限りだ。
私のブログには私と意見を異なる人のコメントも消すことなく載せています。「北朝鮮を守れ!」と常に書いている人の言動も尊重している。気に食わないからと言って削除していない。
言論の自由を守るという事は、相手の言論の自由も守る事です。批判や非難は大いに結構ですが、昨年の川崎デモや今回の講演会を力づくで押さえ込もうという行為には断固反対して行きます。
自由社会を守る為の闘いの一歩が、この川崎市において始まります。我々が言論の自由を奪われてしまったらどうなるのか?それはスウェーデンのこの学者がユー・チューブで語っています。
サラさんが上げています。
https://twitter.com/nazichan1488
日本の心を学ぶ勉強会のお知らせ
【日時】平成二十九年三月二十六日 午後六時から
【場 所】文京区シビックセンター 会議室2
文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
【講 演】「台湾独立の正義と日本」
講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
※今回は私は講演しませんが参加します。




会長 コミッショナー 久代 信次(株式会社東京ドーム代表取締役社長)
私のサイン入りの本は
