多くの人との出会いが、次の躍進につながる。
映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。諸橋茂一 せと弘幸 対談「水島総VS田母神俊雄」の真相 平成28年10月20日
new! 田母神裁判にチャンネル桜の水島社長が証人尋問で登場
北海道から九州まで南北横断の『有田芳生研究』本出版記念講演の旅がようやく昨日を持って一区切りついた。11月13日の名古屋における講演会はまだこれからですが、もうこの頃には『現代のカリスマ・桜井誠』の新刊が発売されているので、11月からはそちらの方にも力を入れなければならない。
広島講演会
さて、広島市での講演会からお知らせします。参加者は10名と少なかったが、その分参加者とは討議を通して中身のあるお話をさせて頂いた。年配の方は古くからの私のブログの愛読者でもあり、わざわざ足を運んで頂いた事に感謝します。
被爆地であるだけに参加者の一人から、原発事故や放射能の問題について質問があったが、それには時間を割いて丁寧にお答えさせて頂いた。懇親会では参加者から爆心地に近い人でも85歳や90歳まで長生きした人をたくさん知っているという事実も聞かされた。
実は広島では是非お会いしたい方がいました。しかし、土曜日などもあり会えなかった。放射線影響研究所の丹羽太貫先生である。この放射線研究の第一人者でもある丹羽先生は2012年から2015年まで福島県立医大の特命教授でした。
福島原発発生後から昨年まで福島におられ原発事故の放射能が人間に与える影響についてアドバイスをされていた先生です。一度ブログでも紹介しています。
この場所は福島県伊達市の放射能物質の仮置き場です。写真は空間における放射線の数値です。雪が積もっているせいか、放射線量の数値はかなり低かった。

このジャック・ロシャール副委員長さんと一緒に写っているのは県立医大の特命教授の丹羽先生、先生は国連の科学委員会の日本側のメンバーでもあります。もう一人の方は多田教授でこちらも放射線の専門家で伊達市のアドバイザーを務めておられる。
何故、このような科学者と私が一緒に写っているかと言えば、もう直ぐ一年になるお付き合いです(当時)。両先生が福島においでの時にはご一緒させてもらう時もあります。
この両先生には放射線のことでは大変お世話になっています。何か分からないことがあるときにはいつも電話か、メールで尋ねているからです。専門的な知識をお持ちの方なので殆どのことは分かります。
今したいことは反原発派の活動家と討論会をしてみたい。一年間福島に住んで先生方から様々な話を聞いているので、反原発派の嘘を論破する自信がある。
例えば、反原発派は福島県の子供達に甲状腺癌が発見され、大変なことになっているなどと嘘を言いふらしています。
これまで検査を受けた24万人の中で1500名からの子供に5mmより大きな結節が見つかり、精密検査の結果59名が癌の疑いがあるとされた。しかし、既に手術を受けた27人の一人は癌ではなかった。
この結果だけ見ると大変なことが起きているように思う人がいるかも知れない。なぜなら、24万人の中で59人に小児甲状腺癌の疑いがあると言う事は発症率でかなり高いからです。
これをもって反原発派は大騒ぎしますが、大規模に調査しての結果ですが、これまでは県内の全員の調査などしたことがなかった。他の地域を限定して同じように行なったところ、福島と大差がないことが明らかとなりました。
専門家に聞くと次のようになります。
甲状腺癌は進行率が遅く気がつかないで一生を送る人も多い。フィンランドでは遺体の解剖して調べたら、検査した35%の人から甲状腺癌が見つかった。
日本でも10%〜30%の遺体から甲状腺の癌が見つかるそうです。殆どが10mm以下で自覚症状もないままに最後を迎えたことになる。
これらの人が何時ごろから甲状腺癌を発症していたかは分かりませんが、おそらくは幼少の頃に発症していたとも考えられる。だから医学者の殆どが現在の福島県の子供に見られた甲状腺癌の疑いは、福島原発の事故との因果関係はないとしています。
以上
なぜ、私が福島でこのような偉い先生方と知り合い話を聞いていたかと言えば、実は私の持っていた農地で先生方が農作物を作っていました。必ず畑に週に一度はやってきた。その都度私もお手伝いをしたり、様々なことを学びました。
福島原発事故はチェリノブイリの原発事故で漏れた放射能の30分の1しかないと早くから先生方に聞いていました。当時の民主党政権はそれをチェリノブイリと同レベルに引き上げ浜岡原発を停止に追い込み、国民の不安を煽った、本当に許せない奴らでした。
博多講演会

博多の講演会は前日九州入りしていた桜井誠党首にも出て頂いて、参加者とのディスカッション形式で進めました。先立ってご挨拶頂いたのは鹿児島県からおいで頂いた「薩摩志士の会」の福沢峰洋先生です。以前ブログでも紹介したように鹿児島県においては、地域政党として多くの地方議員を誕生させております。

30名ほどの参加者がそれぞれの思いを語られた。そして「日本第一党」への期待がいかに大きいかも知らされた。桜井党首からは党員は順調に増え続け、既に千人の大台を突破していることも報告されました。
目標の1割には届きましたが、本格的にはまだまだこれからです。10月は多くの出会いがありました。ブログを読んで頂いている人がいかに多いか。そしてそれは古くはもう十年以上の人。東京都知事選で知ったという人。それからごく最近田母神先生の裁判報告で知った人など様々です。
それら多くの人の声を「日本第一党」への参加につなげたい。その思いでこれからも新しい出会いを求めて更に各地で講演会を開かせてもらうつもりです。
内容紹介 新刊本の紹介
ジャパンファースト!時代を変える英雄、遂に登場!
今新しい伝説がこの男とともに始まる!
10年前から一貫して主張し続けてきたことは、
日本人にとって日本が一番であり、日本は日本人のための国であること。
そのぶれない当たり前の主張に日本中が注目し始めた!
日本を変える、時代を変える男、桜井誠とは。
〈目次〉
第1章 桜井誠登場と「行動する保守運動」の始まり
第2章 閉塞状況打破にかけた心意気
第3章 保守主義者とは行動してこその保守
第4章 桜井誠英雄伝説の始まり
第5章 東京都知事選挙と桜井誠立候補
第6章 桜井誠・英雄伝説と日本第一党
著者
瀬戸弘幸(せとひろゆき)



私は『外国人犯罪』という本を出版していた。テレビでは紹介されなかったが、ラジオ(文化放送)には出演した。週刊ポストや、週刊大衆や夕刊紙などで取り上げられて、結構話題となりました。

