2015年09月28日

「パチンコ店運営会社へ融資した約6・8億円。


「パチンコ店運営会社へ融資した約6億円8千万

 倒産して3億円2千万が回収不能 宮崎県のJA日向

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    「怠慢で3億円回収不能」とJA元役員を提訴

    2015年09月27日 09時33分

    JA日向(宮崎県日向市、福良公一組合長)が行ったパチンコ店運営会社への融資が焦げ付いたのは
    当時の役員の職務怠慢が原因として、組合員2人が元正副組合長ら5人を相手取り、回収不能となった
    計約3億200万円を同JAに支払うように求める組合員代表訴訟を宮崎地裁延岡支部に起こした。

    訴状によると、JA日向は2002年、日向市内でパチンコ店を運営する会社に4億8000万円を融資し、
    07、08年にも同社と関連会社に計1億4400万円を追加融資。
    同社が不渡りを出した09年にも6740万円を融資した。

    同社は12年に破産。融資計6億9140万円のうち、約3億200万円が回収不能になった。
    原告側は、5被告が農協法やJAの定款などに違反しているとして、2人に2億976万円、
    3人に9237万円の支払いを求めている。

    JA日向は、「民間の信用調査機関に依頼した結果、融資先として問題はなかった。
    不渡り後の追加融資は、大口債権者として担保処理を有利に進めようとしたため」と説明。原
    告の組合員男性は「農家への貸し付け条件の厳しさと対照的な、ひどい融資。
    十分な説明責任も果たしておらず、ずさんな実態を法廷で明らかにしたい」と話した。

    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20150926-OYT1T50067.html

 これは余りにも酷すぎます。訴えられて当然ですが、民事だけでなく司法当局は刑事事件としても、早急に捜査に着手すべきです。

 先ず農協は組合員の出資によって成り立っており、組合員の資格がなければ本来利用は出来ない筈です。よって無資格のパチンコ屋にこのような多額の資金を融資することは違法行為であり、なぜこのような違法な融資が行なわれたのかを徹底調査すべきだ。

 そもそもパチンコなどの胡散臭い業種が融資の対象になる訳がない。これは絶対に裏に何かある筈です。借りたパチンコ屋と貸した農協の間には表に出せないドロドロとしたものを感じない訳には行かない。

 融資した際に農協の幹部には、何らかのキックバックが行なわれた可能性はあるかも知れない。そうなればこれは立派な犯罪であり、それ以外にも幾つも問題があります。

 2002年 4億8000万円の融資。

 2007年・2008年に関連系列会社 1億4400万円の融資

 2009年 6740万円 不渡り(この年)

 という流れですが、先ず最初の4億8000万は限度ぎりぎりに貸している。信用組合は5億円が限度ですが、それに近い融資をしている。この最初の融資はどうだったのか?いきなりこれだけの巨額融資となればやはり問題はあったのではないか。

 二番目の関連系列会社への融資は明らかに違法だ。本体に限度額以上は貸せないので、関連会社への融資という形での追い貸しである。この時に既に利払いなどの支払いが遅れていた可能性がある。

 問題はこの最後の6740万円の融資だ。この融資したときに不渡り倒産となっているが、貸して不渡り出すまで何ヶ月あったのか?これは完全に騙されたと考えるべきで、逃亡資金を出してやったようなものだろう。

 不正融資を受けていたのは、どうも、この会社のようです。ネットに挙がっていました。

 これか。「代表取締役 鄭光男」♪

平成23年(フ)第195号
宮崎県日向市大字財光寺207番地1
 債務者 モナコ観光株式会社
 代表者代表取締役 鄭光男
1 決定年月日時 平成24年1月6日午後1時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 大迫敏輝
4 財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成24年4月6日午後1時30分
         宮崎地方裁判所延岡支部


 やっぱり、朝鮮人ですね。パチンコは95%が朝鮮人による経営と言われていますが、果たしてこの残り0・5%にいくら日本人経営者がいるのでしょう?全て異民族による経営と思って間違いないでしょう。

 【日本国内の業界規模】 2015年会社四季報,業界動向&業界協会発表
映画.         1942億円
音楽         2,705億円
レジャー.      5,705億円
ゲーム(韓国). 1兆1,034億円
ゲーム(日本). 1兆1,448億円
アニメ.      1兆3721億円
防衛.      1兆5,000億円
出版.      1兆6,823億円
新聞テレビ   2兆2,869億円
スポーツ     3兆91,80億円
ITサービス   4兆9,369億円
人材サービス. 5兆2,445億円
鉄道.       7兆2,208億円
農業.      8兆5,251億円
コンビニ    9兆0,624億円
アパレル.    9兆1,645億円
スーパー   12兆7,224億円
鉄鋼      13兆8,834億円
パチンコ.   18兆8,180億円 ←この違法朝鮮麻薬私営賭博を潰して他の産業に回せるかが大きな分岐点
外食.      23兆9,000億円   ちなみに韓国ではとっくに廃絶済み
食品.      26兆8,457億円
建設.      48兆6,700億円
自動車.    60兆3,720億円

 改めてこの図を見ただけでウンザリします。20兆円切ったといっても、まだこのような状況ですからね。尚、麻薬私営賭博と書かれているのは、ギャンブル依存症のことでしょう。ギャブル漬けにして嵌めて財産を奪うというトンデモない悪辣極まる業界です。

 こんな朝鮮玉転がしに農協が違法な融資をしていたなんて本当に許せません。農協は今や金貸し・銀行と同じでそれが一番の儲け頭です。

 いっぱしな事を言ってTPP反対などとやっていますが、農民以外に金貸して利息で稼いでいるのが今の農協の実態なのです。今回はその中でも特に悪質な朝鮮人のパチンコ屋に嵌められて大損させられてという、全くお粗末な話です。

 

日刊パチンコ情報



 
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2015年09月27日

シリーズ 連載(2) 食・農・医 生命ー生きるために

シリーズ 連載(2) 食・農・医 生命ー生きるために

  当時を振り返り、諸先生を懐かしむ。
 

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 日本消費者連盟が今から30年も前に発刊した本を、最近読み返した見た。この本は日本消費者連盟を訪ねた時に故竹内直一先生から頂いたものだ。

 この竹内先生を語る時に忘れてはならない人がいるのを思い出した。高田茂登男という方で、当時この二人に資金援助をしていた人物の紹介だった。その人の名前はまだ明かさないでおきますが、
高田茂登男先生のことを書いておきたい。

 将来自分の自伝を書くときに、このような方もいたと忘れない為にも今日書いておくことにします。直接エントリーの題とは関係ないがご容赦下さい。

 この本が左翼出版社として当時名高い三一書房から発売となっているが、なぜ三一書房だったのかと考えて、この
高田茂登男先生のことを思い出した。

 高田先生をネットで検索すると、三一書房から本をたくさん出されていた。

 税務署への告発状・国家の秘密とは何か・騙されてたまるかー銀行、商社、建設会社

 高田先生は「不正者の天国」という本を出された。行政監察庁の監察官であったが、内部告発の書を出して免職となった正義感の強い人だった。世の中の不正と戦い続けた人でもあった。

yjimage_SL500_SY344_BO1,204,203,200_ 先生の著に「恐るべき銀行・日本債権銀行」があります。実はこの本を出すに当たって全面協力したのが私だった。その頃私は「使途不明金」という単行本を出したばかりでした。

 当時“東北の小佐野”などの異名を取った小針暦二福島交通社長を告発する本である。

 この本は当時全国的ではないものの、福島県内ではベストセラーとなって、全国で3万7千部を売り上げた。日本債権銀行は小針社長に多額の不正融資を行なっていたが、私は借りた方の人間を、そして高田先生は貸した側の銀行を追及したのです。

 30年以上も前のことですが鮮明に覚えており、一緒にお酒を酌み交わした時代が懐かしい。竹内先生は確か農林水産省の出身であり、お二人とも国家公務員という立場で意気投合していたのでしょう。

 さて、前回に引き続き「食・農・医・生命ー生きるために」の紹介に入ります。

 まえがきの続き

 農が誤てば食が歪み、食を間違えれば身体は病む。

 またその医が堕落すれば、残るのは呻吟する病み果てた患者達と、痛苦の果ての無残な死です。よって<食・農・医>は三位一体です。

 一つだけどうこうしてもどうなるものではないのです。食を正し、農を正し、医を正す。−その為には現代社会のこれらの情況のどこが、おかしいのか、誤っているのかを静かに見つめ直す作業が必要でしょう。


 本日はここまでにします。

 最近、女優の川島なおみさんが54歳の若さで亡くなられた。14年に肝内胆管がんの手術を行ない治療に専念し、復活されたばかりだったが急変し体調を崩されそのまま帰らぬ人となった。

 
 川島なお美さん死去の衝撃 


 「有効な検診方法は残念ながらない」 政府、対策を加速

2015年9月26日 16時12分

産経新聞
ネイルクイーン2014授賞式での女優・川島なお美さん=平成26年11月7日、東京ビッグサイト(撮影・北野浩之)

写真拡大

 女優の川島なお美さん(54)、アナウンサーの黒木奈々さん(32)など、がんで亡くなる著名人が相次いでいる。

  日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡する時代。若い世代では死亡率は減っているが、進行してからがんが見つかることも多く、治療に成 功した後の社会復帰も課題だ。国は予防や研究などを進める「がん対策加速化プラン」の策定を進め、国民病の克服を目指している。

 ■膵臓や肝臓は予後悪く

  厚生労働省などの統計によると、がんが結核や脳卒中を抑えて日本人の死因第1位になったのは昭和56年。高齢化によりがんで死亡する人は増加を続け、国立 がん研究センターの推計によると、日本人男性の60%、女性の45%が死ぬまでにがんにかかるとされる。帝京大医学部の渡辺清高准教授(腫瘍内科)は「身 近にがんで亡くなる人を目にする機会は、団塊世代の高齢化を控えて今後も増えていくだろう」と予測する。

 ただ、高齢化の影響を取り除く と、がん死亡率は低下している。75歳未満のがん死亡率は、平成17年には人口10万人当たり92・4人だったが、25年には80・1人に低下。医療の進 歩によりがんになった人の5年後の生存率も、約20年前の53・2%から10年間で58・6%に上がった。厚労省研究班の調査では、がん患者の8割が「が ん医療は数年前と比べて進歩した」と答えている。

 とはいえ、がんの部位によって生存率は異なる。前立腺や甲状腺、乳房のがんの5年生存率が約9割なのに対し、膵臓、肝臓、胆嚢(たんのう)、肺などのがんは予後が悪い。

 ■川島さんは「頻度低い」がん

  年齢によっても特徴は異なる。大部分のがんは年齢とともに発症リスクが高くなるが、タレントの北斗晶さん(48)が摘出手術を受けた乳がんや2月に61歳 で亡くなったロックバンド「シーナ&ロケッツ」のシーナさんがかかった子宮頸(けい)がんは働く世代に多い。逆に、川島さんがかかった胆管がんや黒木さん がかかった胃がんは若年での発症頻度は極めて低く、進行した状態で見つかることが多い。渡辺准教授は「これらのがんを早期発見をしようと多くの人を検査し ても患者を見つける効率が悪く、がんがないのに検査で陽性とする可能性が高くなってしまう。現状では、有効な検診方法は残念ながらない」と語る。

  もちろん検診が有効ながんも多いが、経済協力開発機構(OECD)のデータによると、そもそも日本はがん検診の受診率が低い。50〜69歳の乳がん検診の 受診率は、米国80・4%、フランス75・4%、韓国74・1%などに対し、日本(22年)は36・4%。20〜69歳の子宮頸がん検診受診率も米国 85%、ドイツ78・7%、フランス71・1%などに比べ、日本(同)は37・7%にとどまっている。

 ■来年から「がん登録」開始

 こうした現状に、国も対策に本腰を入れる。厚労省はがんの予防、治療・研究、共生の3本柱からなる「がん対策加速化プラン」を今年中にも策定。来年からは、全国で新たに「がん」と診断された全患者のデータを登録する「全国がん登録」も始まる。

  がん登録を担当する国立がん研究センターの松田智大室長は「たばこが影響する肺がんやピロリ菌が影響する胃がんなど、ある程度発生要因が分かっているがん に対しては対策の指標となる。実態がなかなかつかめなかった希少がんや小児がんの患者数の把握や治療法の解明にもつながることが期待される」と話す。

  予防や治療だけでなく、がんを克服した元患者への支援も必要だ。渡辺准教授は「若い世代のがんの頻度は高くないものの、命を脅かす病気であるとともに、仮 に治療がうまくいっても治療の副作用や後遺症、再発の不安、勉学や就職、結婚や子育てなど、さまざまなハンディと向き合いながら生活していくことになる」 と指摘する。

 厚労省によると、仕事をしながらがんの治療に通っている人は32万5千人いるとされる。しかし、がん患者や元患者を対象に行った調査では、3割に職場を退職したり解雇されたりした経験があった。

  がん患者と家族などからなる愛媛県のNPO法人「おれんじの会」の松本陽子理事長は「医療者が治療の見通しをきちんと説明し、『仕事はあせってやめなくて いいですよ』と声をかけるなど、患者の社会生活を見る目を持ってくれると良い。企業側も、がん患者イコール死ぬ人という発想にならず、患者や家族を支えて ほしい」と訴えている。

産経新聞

 川島さんは大のワイン好きだったなどと言われていますが、ワインには防腐剤が大量に入っていると前々から言われていました。※この情報は定かではありません。単なる噂かも知れない。

 ガンにかかっても早期に発見すれば大丈夫だとも言われていますが、それでも多くの人が毎年ガンで亡くなります。ガンにならないようにするにはどうすれば良いのか?

 これは食生活の改善しかないのでは・・・と思います。厚労省は野菜摂取量ランキングなるものを公表しましたが、なぜこのようなモノを初めて公表したのでしょう。

 「毎日プラス一皿」+70グラム〜80グラムとも書いてあった。現代人が野菜不足に陥っていることだけは確かなようです。

 
 
 乾燥野菜販売のお知らせ

 現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。

 料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。

 乾燥野菜料理法(1) (2)

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注文方法はメールにて、価格などは→こちら


 



7種類の野菜が入った手作りの漬物も販売しています。詳しくは→こちら

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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

 一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。

 ※注文を受けてから作り始めます。塩抜きして味付けしてからの発送になるので、注文受けてから最低でも3日以上はかかります。まだまだ在庫はあります。

 小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
 

 東北 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 
 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com


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生まれた弟に噛みつく女児 


  生まれた弟に噛みつく女児 

 母親を奪い合うライバル、感情むき出しの赤ちゃん

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    「嫉妬」という言葉の持つじっとりとした暗さと、無垢(むく)な赤ん坊のかわいらしさは、すんなり結びつかないかもしれない。しかし、わずか生後3〜6カ月のころには嫉妬といえる感情を持っていることが、実験で明らかになっているという。

     「驚くことではないです。赤ちゃんは早い時期から大人と似た心理を持っているというのはすでによく知られている」。赤ちゃんの心を研究する京都大学大学院教授、板倉昭二(発達科学)はそう話す。

     カナダの研究者が3〜6カ月の赤ちゃんを対象に行った実験では、赤ちゃんをあやしていた母親がそばの女性に話しかけたりしても赤ちゃんはそれほど機嫌が悪くならないが、母親が会話に夢中になると、とたんに赤ちゃんは不快のサインを出すという。

     のけぞったり、母親にすがりつこうとしたり、言葉にならない身ぶりで母親の注意を引こうとする。

     「心理的な結びつきがなくなる不安。それを自覚しているのです」


    初めてのライバル出現

     赤ん坊の嫉妬。母親ならだれでも心当たりがあるのは、弟や妹が生まれたときの上の子の反応だろう。

     「本当に驚いた。手加減がないからすごいんです」。大阪市城東区の高倉さやか(28)は、弟が生まれたときの長女の行動を振り返る。

     長男が生まれて1カ月ほどたったとき、泣き叫ぶ声で駆けつけると、1歳になったばかりの長女がかみついていた。

     長女と長男の年の差は、11カ月半。「小さすぎて、弟だとか全く理解できていなかったと思う。『誰この子』って感じなんでしょうね」。弟の授乳をじゃまし、四六時中だっこをせがむ。「これって嫉妬だな」と感じた。

     赤ちゃんのような行動をして親の気を引く「赤ちゃん返り」は知っていたが、「そんなかわいらしい感じではなくて、もっと激しい感情だった」。

     同じようにわが子の行動に戸惑う母親は少なくない。「大阪市立男女共同参画センター子育て活動支援館」には、母親らからの相談が次々と寄せられる。

     哺乳瓶で飲みたがったり、おもらしするようになったり、赤ちゃん言葉を使うようになったり。下の子をたたく子も珍しくない。「兄弟は生まれて初めてのライバルになるわけです。子供は正直。気持ちの出し方はストレートです」と相談員(47)は話す。

     相談員自身も経験がある。聞き分けがよかった長女が、5歳下に妹ができると急に幼稚園に行くのを嫌がりはじめた。理由をたずねると、「ママがとられるやん」。妹への対抗心に触れてドキリとしたという。


    嫉妬は自然な感情

     「嫉妬は悪いことでしょうか」。同志社大学赤ちゃん学研究センター教授の小西行郎はそう問いかける。

     小西に言わせると、「嫉妬のような負の感情こそが人間の自然な感情」なのだという。

     例えば、飢えという「不快」があって初めて、満腹の「快」があるように、生きていく上で、まず人間が先に抱くのは不快であり、不安であり、不満である

     つながりが失われるかもしれないという不安から、赤ちゃんたちは嫉妬し、母親にサインを送る。

     お母さん、こっちを見て…。

     にもかかわらず今の若い母親は、わが子が嫉妬や嘘といった負の感情をあらわにすることを嫌がる傾向があるという。行為だけをみて悪いことだと決めつけ、その行動の背景をじっくり考える余裕が今の育児になくなっている。

     「嫉妬のサインをきちんと受け止め、不快を快に変えてあげるのが育児の肝要なところ。赤ちゃんにとっては感情を出すことで自分の存在を確認している。
    母親が自分を受け入れてくれる存在であるかどうか、赤ちゃんたちは試している。愛情を深めるチャンスだと思ってほしい」

    =敬称略

     (中井美樹)

    引用元:http://www.sankei.com/west/news/150922/wst1509220012-n3.html


 今日これから書く記事はフィクションです。なぜ、このような断りを入れて記事を書くのかは、後で読んだ人が想像して頂ければ良いと思います。

 題「呪われた血・噛み付く姉と泣き喚く弟」

 まだブログなども書いていない昔の頃のことでした。知り合いから「困っている人がいるから助けて欲しい」と相談を受けた。他の人には頼めないと言うのでこの相談事に乗ることにした。

 相談の相手は資産家だった。家に到着すると立派な門構えの家で代々その地では名門である。家に入ると家族が集まっていた。祖父と祖母、母親、息子の4名である。父親は亡くなっていた。

 この家の職業は医者であり息子も30代後半の医師だった。最初から最後まで話したのはこの母親である。他の3名は一言も喋らなかった。最初から重苦しい雰囲気の中で話は始まった。

※フィクションとは小説なので会話調で書くが、あくまでもレポート調の報告書のようで申し訳ない。

 母親の言葉は、とても信じられないもので、聞いている自分も最初何事なのか、直ぐには理解出来なかった。

 息子は東京で嫁と知り合い結婚した。写真を見ると彫が深く目が大きくとても美人の人だった。盛大な結婚式を行なうつもりだったが、嫁が反対し家族も身体が弱いというので呼ばなかった。

 確かに府に落ちなかったが、とても良い子なので、そんなことは直ぐに忘れた。一人目の子供が生まれ、とても幸せな家庭だった。二人目の子供が生まれるまで、その幸せは続いた。

 そして、二人目が生まれた。最初は女の子供、その次は男の子供である。何事もなく育って、この母親は孫の面倒を見ることが生き甲斐となった。祖父母も同じように喜んでいた。

 ある日、それは突然にしてやってきた。母親が目を離していたその時に、上の女のお姉ちゃんが下の弟の耳に噛み付いて離れない。それは信じられない光景で尋常ではなかった。それは収まるどころか益々エスカレートするばかりだ。

 母親が嫁にどうしたものだろう?と相談するが、何も答えない。この頃から嫁の態度が急変し始め「もう、終わりです」などと口にして部屋に閉じこもってしまう。

 虐められて泣く、小さな弟の声だけが部屋から漏れ伝わる。母親はたまらずに部屋に入ると夜なのに電気も点けずに、嫁は部屋の真ん中に座り込んでいた。下の弟がはやり噛み付かれていたのか、部屋中に血が飛び散っていた。

 「もう、一緒に住めません。出て行きます」それが最後の言葉だった。

 翌日、車二台で男たちがやって来た。嫁の荷物と幼い子供達をまるで、連れ去るかのようなシーンだったという。正直恐ろしくて震えが止まらず立ち竦んで何も出来なかった。息子は事前に話を聞いていたらしく、電話しても「実家に帰ると言ってるから仕方ない」と立ち会わなかった。

 それで、私への依頼はこの実家に行って話を聞いて欲しいと言うものだった。相手が代理人を立てて来て欲しいとの事だった。出来れば弁護士などではなく、一般人でなくても良いとの事だったらしい。

 一般人でない・・・このような表現は所謂ヤクザや右翼やそれに類する人間というように、この家族は理解したのだろう。そこで私が知り合いの知り合いという事で話が持ち込まれた。

 私は飛行機に乗り、タクシーでその嫁の実家に向かった。かなり山奥の中にその集落はあった。一人でその家に入ると、そこの家族が待っていた。

 嫁はもう戻る気がないので離婚する、それに当たっては養育費も含めてお金を頂きたい。
子育てはこちらで責任を持って行なう。それで話をまとめて欲しいということだった。

 翌日の夜再び依頼者の家を訪れてその旨を伝えた。

 「息子さんは人の命を助ける職業の医者ですが、残念ながら息子さんが選んだ相手は代々生き物の命を奪うことを生業(なりわい)として来た人達でした。世間との交わりも少なく攻撃的な面が強く、特に子どもの時に症状が現れてしまい、手加減できなくて事故になる場合もこれまであったので、自分達の方で育てると言っていました。」

 家族はもうある程度覚悟していたようだった。息子の医者は既に理解していたようだ。初めてこの時に口にした言葉は「いつか現れるとは思っていました。やはり血ですかね」

 祖父も「仕方ないですね、そのような血をうちの家系に入れることは出来ない」

 母親も「仕方ないです。諦めます、あんなに可愛い子供達なのに、なぜ・・・」後は涙ぐんで言葉にならなかった。

 後日、大金が用意されていた。それを持って嫁の実家を再び訪れて渡した。これで一切関係ないことにして下さい。離婚の書類にもハンは押されていた。

 「●●さんに、今までお世話になりましたとお伝え下さい」その嫁はその時にそう言った。幼い姉と弟は、その時には手をつなぎとても仲が良さそうに見えた。

 これはフィクションです。私がたまに見る夢の中の物語と思ってください。

 
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2015年09月26日

ベトナム人に「後から来てでかい面するな」在日の叫び


 ベトナム人に「後から来てでかい面するな」在日の叫び

 ようやく日本人の気持ちが理解できたのかな?

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 在日韓国人「日本には私達が先に住んでるのに、ベトナム人移民は遠慮がなく図々しい」

    「裏コリアタウン」激変! ベトナム人進出で揺れる治安

    旧遊郭の面影も残す「裏コリアタウン」として知られる大阪市生野区の今里新地。
    「日本人より在日コリアンの方が多い」と言われる地区で9月上旬、ベトナム人同士による
    トラブルから同国籍の男性3人が殺傷される事件が起きた。

    一帯ではアパート家賃の安さや利便性の良さを理由に、語学留学生を中心にしたベトナム人の
    コミュニティーが急速に発展、トラブルも目立ち始めていた。

    事件は9月6日深夜、今里新地の一角で起きた。

    ベトナム国籍の男性(25)が路上で、アジア系の集団に刃物で切り付けられるなどし、搬送先の
    病院で間もなく死亡。路上近くのマンションでは、いずれも同国籍の19歳と25歳の男性2人が
    切られるなどして、重傷を負った。

    今里新地では近年、ベトナム人が急増している。夜間に路上でけんかしたり、大音量で音楽を
    流したりするなどし、近隣の在日コリアンらとのトラブルも目立っていた。

    「マナーが悪いベトナム人が多い。夜遅くに外でわめくし、いつか事件が起きると思っていた」

    付近でスナックを営む在日韓国人の女性(48)はこう話す。女性によると、以前、深夜に路上で
    酒をあおり、騒いでいたベトナム人グループに注意したところ、近づきながら大声でまくし立てられたという。

    また、地区内で居酒屋を経営する韓国籍の女性(54)は「ベトナム人は後から(地区に)入ってきたのに、
    大きな顔をするからとても不愉快」と顔をしかめる。

   http://www.sankei.com/west/news/150924/wst1509240003-n1.html

 >「日本には私達が先に住んでるのに、ベトナム人移民は遠慮がなく図々しい」

 日本には元から日本人が住んでいたのに、朝鮮人は遠慮がなく図々しい。

 という事で、在日の人達もようやく立場が逆転して、日本人がこれまで我慢して来た事を理解し始めた・・・・と思ってよろしいのでしょうか?

 このように反論するかも知れませんね。

 我々は強制連行されて働かされて来たが、ベトナム人は自分からやって来たので根本的に立場が違う。

 でも、そんなことは嘘で殆どの朝鮮人が日本で働く為に密入国した人達であることは今やばれています。その点ベトナム人などは一応は正式なビザで入国しているだけましだと思う。

 とは言え、私は別にベトナム人を歓迎している訳ではない。最近凶悪な事件を起こしているので、そのようなベトナム人は祖国に帰って頂かなくては困ります。

 大阪市の生野区と言えば、どうしても在日にヘイトクライム事件を思い出す。否、忘れようとしても忘れることなど出来ません。

 1443101235915ヘイトスピーチを禁止せよ!などと主張する連中は、それがヘイトクライムにやがてなるからだ・・・とその理由を述べている。

 しかし、実際に民族的な憎悪をたぎらせ殺そうとしたのは在日韓国人だった。

 日本人なら誰でも良かった。

 何人も殺そうと思った。

 そのように供述しているのが分ると、マスメディアは急にこの事件を報道しなくなった。

 その後の報道は皆無であり、どうなったのか、サッパリ分らない。

 このような事件が起きると決まって、犯人をキチガイ精神病者にしてしまう。

 本来、なぜ殺さねばならないほどに、日本人に憎しみを持抱いたのかを解明しなくてはならない。

 精神病の人が日本人だけを狙って殺そうなどと普通考えるのか?

 そのような明確な意思を持っての犯行ならば、精神病患者などとは言えないと思う。

 名前も住所も何も報道しない。普段の生活ぶりも知らされてはいない。今どうしているのか?精神病院にでも隔離されていれば良いが、娑婆に舞い戻っている可能性だって大いにある。

 都合のいい時だけ、被害者になるのがこの人達なのです。今までは日本人が加害者、そして今度はベトナム人が加害者扱いを受けている。

 自分たちが加害者になるなどは絶対に認めない。ほんとに都合良過ぎませんか?

 >「ベトナム人は後から(地区に)入ってきたのに、大きな顔をするからとても不愉快」と顔をしかめる。

 これって差別感情丸出しじゃん。

 ベトナム人は街から出て行け!

 これはヘイトスピーチなのでしょうか? 嗚呼〜違いますか。ヘイトスピーチというのは、あくまでも日本人が「朝鮮人は出て行け!」と叫ぶことでしたよね。しばき隊の皆さん。

 匿名掲示板にありました。思わず笑ってしまいました。納得

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 乾燥野菜販売のお知らせ

 現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。

 料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。

 乾燥野菜料理法(1) (2)

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注文方法はメールにて、価格などは→こちら


 7種類の野菜が入った手作りの漬物も販売しています。詳しくは→こちら

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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

 一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。

 小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
 

 東北 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 
 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com


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Posted by the_radical_right at 18:55Comments(7)TrackBack(0)mixiチェック

シリーズ 連載(1) 食・農・医 生命ー生きるために

シリーズ 連載(1) 食・農・医 生命ー生きるために

  新しい連載を始めるに当たって。<自分のやりたい事を発見。>
 

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 【食・農・医】という単行本がある。1981年発刊の本だから、今から30年も前の本です。著者は日本消費者連盟、そして発行所は三一書房である。

 日本消費者連盟と三一書房の取り合わせから、皆さんは何を連想されるでしょう。私と同年代或いはそれ以上の年代の人であれば、もう左翼の巣窟と思うでしょう。

 それは間違いありません。実は私は日本消費者連盟とは30歳の頃に既に事務所に出入りしていた。この頃の私は右翼活動家であり、なぜそんな消費者連盟などに出入りできたか、不思議に思う人も多いと思います。

  実は私の著作に「味の素の世界戦略」という本があります。東南アジアの6カ国と台湾を現地取材してまとめ上げた本ですが、その取材には消費者連盟に大変お 世話になった。その事は本にも書いています。タイ国を訪れ現地で味の素の工場などを告発していた消費者グループの関係者とは、日本消費者連盟からつないで もらった。

 勿論、日本消費者連盟の竹内直一氏とも面識がありました。ネットで検索したら、昨年の12月にお亡くなりになっていました。

 ご冥福をお祈りいたします。

 かつて「味の素を」書いた本を贈呈した女性が本の紹介記事を書いて下さっていました。

 将来自伝を書くときにはその辺りの事情も詳しく書くつもりだが、今日はその事は触れないで先ず「まえがき」の部分を紹介しましょう。

 まえがき

  ガンの死亡率が、第一位になるのは時間の問題と言われています。そして、今や四人に一人がガンで死んでいるという。・・・・・がん死ほど異様な死に方はあ りません。身体の正常細胞が豹変し、自らの身体を侵し尽くしむごい死に至らしめる。このような異常な死を遂げる人が死亡率のトップを占めるとなれば、これ はもう人類にとって非常事態です。

 1500人ものガン患者を執刀してきた高名な外科医でさえも、もし、自分がガンにかかったら「自殺する」と答えたという。このエピソードには私も暗然としてしまう。

 何かが、根本的に間違っている。どこかが狂っている。

 この一見豊かさに満たされた現代の一断面を抉り、わたしたちが今日を生き明日を生き延びるための方途を示す試みが、この一冊の目的です。タイトルは<食・農・医・生命(いのち)−いきるために>となったのです。

 続きはまた後日で


  30年前です。若い世代に限れば今は死亡率のトップはガンです。そして三人に一人がガンに侵されると言います。テレビも新聞もない生活を続けてもう5ヶ月 が過ぎようとしています。そうした中で改めて蔵書を読み始めた。そしてこの本こそが今後の私が目指すべきバイブルだと感じた。

 勿論、政治思想を捨てる訳ではない。若い人にその面は徐々に交代し後継者を育てる側に回りますが、政治思想とは別に今後の人生でやるべきことを見つけた思いです。

 今、農業に従事しています。たまたま農家の後継ぎに生まれ、両親も他界したのでそれを守っているわけですが、ただそれだけではやはり納得いかない。何か自分なりの目的、早くそのようなものを見つけ出したい。そう思って来ました。

 それがこの本の中に発見しました。

 「生命」を守る為の農業をやりたい。この本の中では「医食同源」という項目があります。生きる為に人間は「食べます」が、早死にするような食べ方では何の意味もありません。

 野菜を採ることの重要性が本の中では指摘されています。自分で野菜を作り加工して販売まで行なうシステムの確立、今私がやろうとしていることは、健全な社会、人々が安心して食べて健康を維持する社会システム作りでもあります。

 これをこれから長期間に渡ってシリーズとしてお届けします。

 政治思想分野の記事も少し減るかも知れませんが、そちらは他のブログで勉強して、こちらでは又違った勉強を皆様と共にして行きたいと思います。

 
 乾燥野菜販売のお知らせ

 現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜も宜しくお願いします。

 料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。

 乾燥野菜料理法(1) (2)

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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

 一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。

 小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
 

 東北 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 
 注文はメールにて受付します。
 
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Posted by the_radical_right at 17:01Comments(1)TrackBack(0)mixiチェック