2015年02月26日

川崎中1学生の残虐な殺害事件


 川崎中1学生の残虐な殺害事件

 犯人は未成年でも名前を公表すべきだ。

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 遺体に複数あざ、川崎の中1殺害 激しく暴行か

 川崎市川崎区港町の多摩川河川敷で中学1年上村遼太君(13)の遺体が見つかった殺人、死体遺棄事件で、上村君の遺体に刃物による傷のほかに、複数のあざがあったことが25日、捜査関係者への取材で分かった。殺害される前に、激しい暴行を受けた可能性がある。

 川崎署捜査本部は、遺体発見前に近くの防犯カメラに写った少年とみられる数人の身元の特定を進めている。上村君の死因は、首を傷つけられたことによる出血性ショックで深い刺し傷があり、複数の刃物が使われた疑いがある。

 2015年2月25日 16時33分

共同通信

 激しい暴行を加え最後には首を刃物で突き刺すという残忍なものだった。既に少年を殺害したと思われる少年は取調べを受けているようですが、一日も早い逮捕を願っています。

 ところで、この少年達がまだ未成年と言うことで逮捕されても氏名が公表されないのではないかという懸念の声がネットで挙がっています。これだけ残忍な手口でしかも無抵抗な年下の少年をリンチ同様に殺害した訳ですから、これは未成年などと言っていないで公表すべきです。

 【川崎中1殺害事件】加害者の実名、顔写真がネットで拡散、法的責任問われる可能性[J-CASTニュース]

引用元:http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1424776763/


◆川崎中1殺害事件「○○って人が犯人らしい」 

実名、顔写真がネットで拡散、法的責任問われる可能性

川崎市川崎区の河川敷で、同区の市立中学校1年生・上村遼太さん(13)の遺体が見つかった事件で、インターネットに「犯人らしい」などとして複数の少年の名前が顔写真とともに上げられている。

いずれの少年も容疑者だとする特定する根拠は乏しいと思われるにもかかわらず、「拡散希望」などと書かれてネット上に広まっている。こうした投稿が不法行為に当たる可能性を弁護士は指摘している。

■「こいつ見つけたらすぐ連絡ください」

これまでの報道をまとめると、付近の防犯カメラには河川敷に向かう、上村さんとみられる少年を含む、複数の姿があったという。上村さんは2014年11月ごろから年上のグループと関係を持つようになり、暴力を振るわれていた可能性が指摘されている。知人には「殺されるかもしれない」と相談していたとも報じられている。

2015年2月24日夕時点で神奈川県警は容疑者を特定する情報を発表していない。ただ、各メディアでは事件前に上村さんが周囲にトラブルを相談していたことや、事件に未成年者がかかわっている可能性が報じられている。こうした情報に刺激されたのか、事件発覚直後からネット上には「犯人」だとして複数の少年の実名が挙がっている。

ツイッターを見ると、 「○○って人が犯人らしい」
「こいつ見つけたらすぐ連絡ください、多摩川の中学生殺害に関係している様です」
「中1上村遼太くんを殺した犯人は○○判明?他数名」(○○はいずれも編集部)

などという情報が流布されている。さらに顔写真が添付され、「少年院上がりらしい」「薬の売人」などと真偽不明な個人情報も出回った。

一部からは投稿をやめるよう注意する書き込みもあるが、 「犯人とはまだ限ってないようだけど」「確証ないけど火のない所に煙は立たないからな」として、「拡散希望」「どんどん広めてください」などと実名や顔写真を投稿する人は後を絶たない。

リツイートしただけでも賠償請求の対象になりうる

IT分野に詳しいみずほ中央法律事務所の三平聡史弁護士は、「犯人であるかどうかが分からない今の段階で、実名や顔写真をあげることはプライバシー権の侵害にあたる可能性があります」 と指摘する。

プロバイダーに開示請求して投稿者を特定し、損害賠償を求める訴えを起こすことができ、「不確かな情報をリツイートしただけでも賠償請求の対象となる可能性は全くないわけではありません」という。


J-CASTニュース 2015年2月24日(火)18時44分

 何故、名前を公表すると訴えられるのでしょう。そんな疑問がネットでは広まっている。

 65: 名無しの捨て猫さん 2015/02/25(水)
    この川崎市、多摩川河川敷事件は戦後最悪の凶悪事件だと思う酒鬼薔薇とかは精神異常者でこういう奴は何年かに1度現れるキチガイ、サイコパスと分別出来るがこの多摩川事件は日常の延長で起きた事件ほぼ一般生徒による事件ってのが恐ろしすぎる

    つまり、一般日本人の精神的崩壊、モラル崩壊、ストレス社会で子供までおかしくなってきて いよいよ日本は駄目な国になったんだなと考えさせられる
    和歌山の事件も日常の延長線で起きた凶悪事件
    山形のマット事件や秋田の畠山鈴香事件よりも今回の2事件の方が遥かに衝撃的だ
    白昼堂々と小学生を刺殺した和歌山事件、イジメの延長が超過激になって集団拷問で残忍な殺害手法の多摩川事件
    間違いなく川崎市多摩川河川敷殺害事件は戦後最悪の凶悪事件


 以上

 戦後最悪の事件と書いている人もいる。氏名の公表はやむ得ないと思います。

 実は私が公表すべきだと思っているのは、ただ残虐だからだけではありません。もう既に皆さんネットなどの報道で知っているように、この犯人が「在日不良グループ」という指摘がなされているからです。

 大人ならば氏名は勿論のこと、その国籍も朝日新聞社以外は報道します。しかし、未成年ということであれば、氏名は勿論のこと国籍も報道される可能性は皆無です。

 警察が先ずは公表しないでしょう。となればこの犯人が
「在日不良グループ」ではないかという疑いはいつまでも付きまとって行くでしょう。その意味からそれは隠さない方が良いのではないかと思います。

 在日の人達にしても
「在日不良グループ」の犯行ではなく日本人の犯行だった場合、いつまでも「在日の不良グループ」の疑いを持たれるよりはハッキリとさせた方が良いと思う。いずれにしても互いに取って、これは一日も早く明らかにすべきです。

 少年の多くが自分で携帯電話を持っている時代です。勝手に次々に顔写真をネット上に氾濫させている。尼崎市の一家皆殺し事件でも別人の顔がネットに広まったことがある。

 警察が早く公表しないので、一般の人がやはりネットに角田美代子とは別人を挙げてしまった。今回も犯人探しが広まっている。幾らそれを止めようとしても、犯罪者を憎む気持ちが先に立つので、これはもう止められないと思う。

 なぜ、「在日不良グループ」の犯人説が出てきたのか?

 9ff844c8-s犯人の一人とネットで拡散されている人物と恋人の画像にハングル文字が見えるので、在日ではないかとの推測記事が出回っている。

 今回の事件がネットで広まっているような、民族間の憎悪を発端とするようなヘイトクライムでないことを祈りたい。

 もし、その疑いが少しでもあれば一日も早く警察は真相を明らかにすべきだ。

 その理由は私が書かなくとも多くの人も気がついていると思う。

 隠蔽を図ったとか、圧力がかかったとか、先ずはろくなことにならない。噂は放っておくと拡大するばかりだ。

 いずれ真相が明らかになるならば、早い方がいいに決まっています。

 時間がかかればかかるほど、後の騒ぎが大きくなるばかりです。

 この事件は一日も早く真相が明らかになって、疑心暗鬼が広まらないように願うものです。

 このハングル語は二人の名前なのでしょうか?

 共に未成年のようなので、本来ならば顔写真だけでなく、文字にもボカシをいれなければならないのかも知れませんが、よく分らないので今回は掲載しておくことにしました。

 2ちゃんねるにも在日説が多数書き込まれています。このような書き込みも真相が明らかになれば、自然と落ち着くことになるでしょう。在日の側も何か知っているなら反論すべきです。

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28 名前:名無しさん@1周年 :2015/02/23(月)
犯人は朝鮮人のガキ2人が主犯。
まだ共犯がいるかもしれない。
一月前に手加減なく顔を殴りつけて、
また今度も三流ギャング映画とかで良くある結束バンドを使って拘束してカッターナイフで殺すなんてのは、高価で見栄えの良い凶器を手に入れにくいガキの仕業。
どちらも100均ですぐに手に入る代物。
まあ、ちゃんと買わずに万引きしたんだろうが。
しかもやり方がガキのくせに残虐性が高いから、
朝鮮人学校にいるガキの行動をすぐに連想させる。

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 今回の事件には本当に驚きました。結束バンドで両手を縛り抵抗出来ないようにして、首をカッターナイフで切る。ひざまずかされていたとも言われる。イスラム過激派を真似たのかも知れない。

 裸にして服を燃やしたり靴も燃やしたとか。これは日本人だろうが、韓国人だろうが、どちらにしても氏名は公表すべきです。

 マスコミはいつものように家まで行って両親にもインタビューを求めた方が良いかも知れません。親の責任もある程度追及すべきです。自分の子ども達が不良少年だったことは知っていたのではないか。

 日頃からの子どもの素行を知っていれば「うちの子供かも?」と疑うべきです。判明する前に名乗り出るべきだと思う。とにかく許せない事件です。

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2015年02月25日

あの男が帰って来る。(3)

<告知>あの男が帰って来る。(3)

 3月1日、桜井誠が「大嫌韓デモ ver.2 in 銀座」を指揮

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 共産党でさえ桜井誠の登場には恐れているのです。

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 共産党は公園占有の取り消しを申しいれたようです。

 「ヘイトスピーチは表現・集会の自由とは無縁な暴力的な差別行為」

 へぃ〜どこにそんな規定があるの。勝手に左翼と在日が騒いでいるだけのことでしょう。それにしてもかつて朝鮮総連と結託して日本転覆を狙った暴力革命に決起した日本共産党には言われたくないよね。

 在日と日本共産党の暴力革命

 共産党の軍事方針のもとで、いくつもの騒乱事件が起きた。1952年(昭和27年)の5月1日、第23回メーデーで、デモ隊と警官隊とが衝突したいわゆる“血のメーデー事件”がある。戦後、皇居前広場は“人民広場”と呼ばれ、たびたび集会場として使われてきたが、その日、政府は使用禁止とした。だが、メーデー参加者たちは広場に突入。在日朝鮮人はデモ隊の先頭で警官隊に対峙した。

この事件では在日朝鮮人から多くの逮捕者(1232名中130名)が出た。広場になだれ込んだ2万人のうち、5000人が在日だったといわれる。その年、大阪で起きた吹田事件(6月25日)、名古屋の大須事件(7月7日)でも、多数の逮捕者が出た。吹田事件の在日の逮捕者は250名中92名。大須事件では、269名中150名が在日だった。

こうした騒乱事件の多発に対し、大須事件直後の7月13日、民戦中央本部は、実力闘争偏重を批判する。第一線の実行部隊が朝鮮人である場合が多かっただけに、切実だった。一方、日本共産党は、12月中旬になっても全国軍事会議を開催し、武装闘争と日常戦闘との結合を強調するなど、極左冒険主義は改めそうになかった。

血のメーデーから2年後の1954年(昭和29年)8月30日、日本政府の朝鮮人処遇について、北朝鮮外相による抗議声明が発表された。朝鮮人への扱いは国際法違反であるとして、「在日朝鮮人は朝鮮民主主義人民共和国の公民」であるから、当然の権利を認め、日本居住、就業の自由、生命財産の安全を保障するように日本政府に要求した。北朝鮮政府が、在日朝鮮人の利益を代表するという立場の表明だった。

その年の10月30日、中国紅十字会(赤十字)代表団の一員として、中国の対日工作の最高指導者、廖承志が来日する。廖承志はあいさつの中で、「在日中国人団体は、日本の政治に干渉してはならない」と語った。北朝鮮政府の声明と、廖承志のあいさつは、関連性がないように見える。しかし、実はともに、暗に日本共産党の在日朝鮮人運動に対する指導性を否定するものであった。これが、在日朝鮮人運動の“路線転換”を促す契機となる。


■結成時、一斉に離党

1955年(昭和30年)1月1日、共産党はようやく、機関紙『アカハタ』で「極左的冒険主義と手を切る」と発表した。その後、在日朝鮮人活動家の間では、二つの考え方が対立するようになる。一つは、北朝鮮支持の旗を実際に日本国内で掲げるべきという考え方。

もう一つは、幅広い統一戦線をつくるために、旗は心の中に掲げるべきという日本共産党民対の考え方であった。対立は激しかった。ここにキー・パーソンが登場する。韓徳銖である。後に朝鮮総連中央常任委員会議長、北朝鮮最高人民会議常任委員を歴任する彼は、1907年(明治40年)慶尚北道で生まれている。1927年(昭和2年)渡日して、日大専門部に入学(後に中退)。

共産党系の労組である全協に加入し、1934年(昭和9年)、熱海線トンネル工事の争議に加わり検挙される。戦後は朝連に参加。朝連中央本部総務局長などを歴任した。韓徳銖は、共産党の指導下で日本革命を共に目指したいわゆる“民対派”に対して、朝鮮や朝鮮労働党との結合を(おそらく朝鮮労働党側の内意を受けて)主張した“民対派”として、在日朝鮮人運動の路線転換に主導的役割を果たした。

1955年(昭和30年)3月11日、民戦は中央委員会を開いた。その席で韓徳銖は“在日朝鮮人運動の転換について”演説する。反対派のヤジが激しく、中断せざるをえなくなった。だが、彼の作った路線転換への流れは変わらなかった。5月23日、浅草公会堂で最後の民戦6全大会が開かれ、翌24日解散する。こうして1955年5月25日、今からちょうど50年前、民戦解散の翌日、朝鮮民主主義人民共和国支持、日本の内政不干渉を掲げて、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が結成された。共産党に党籍のあった在日朝鮮人は一斉に離脱した。

同年7月24日、共産党は民族対策部を解消。朝鮮人党員離党の方針を決定することで、これを追認した。戦前、戦後の最も苦しかった時代、共産党の中で最も困難な仕事を引き受け、党を支えたのは在日朝鮮人の人々であった。共産党の正史では、そのことに一言も触れられていない。

半世紀という歳月は、共産党と朝鮮総連という二つの組織を、全く別々の遠い所まで連れていった。在日朝鮮人と日本共産党が、共に夢見た濃密な“時”を振り返る者ももういない。

日本共産党からの転載


何が「我が党わぁ〜平和を愛し、結党以来平和一筋です」なものか。共産党の嘘、詭弁に騙されるな!

 http://81.xmbs.jp/piroshigogo-222215-ch.php

 >区側「申し入れの趣旨は理解するが、現行法体系では(取り消し)は難しい。」

 当然ですが、このような申し入れの趣旨は理解するとは、どのようなことなのか?憲法では政治活動の自由はこれが保証されています。在特会は共産党のようにかつて暴力革命も起こしたことがない。

 大嫌韓デモのどこがいけないのか?韓国は反日国家であり、日本に敵対する国家である。これに反対しデモを行なうことが何故「理解はする」になるのか、さっぱり分からない。

 左翼と在日、そして反日マスメディアが作り出した《ヘイトスピーチ=韓国批判》などは、言論活動を封じ込めようとするイチャモンのようなものである。

 ■韓国 平昌五輪プレ大会、来年実施「ほとんど不可能」 国際スキー連盟会長強い不満

 財政難から準備の遅れが懸念される2018年平昌冬季五輪をめぐり、国際スキー連盟(FIS)のカスパー会長は9日、アルペンやフリースタイル、スノーボードのテスト大会を予定通りに来年に実施するのは「ほとんど不可能」との見通しを述べた。複数の大会で延期の可能性があるという。

 ロイター通信によると、カスパー氏は「特にアルペン競技のテスト大会実施がほぼ不可能」と指摘。「財政をめぐる政治的なバトルが背景にあり、約束していたことが何も実現しない」と述べた。

 平昌五輪組織委について「(準備は)極端に遅れており、回答されていない疑問や解決されるべき問題がたくさんある。来年までに解決できるのか、深刻な疑問を持っている」と語気を強めた。

 平昌五輪は資金不足などの問題で、一部開催地で計画が大きく遅れている。日本を含めた他国の既存施設を利用する分散開催も取り沙汰されていた。

2015.02.10
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20150210/spo1502101524004-n1.htm


 頼むから冬季オリンピックの共同開催などはやめて欲しい。日本は明確にこれを拒絶すべきである。韓国が自ら誘致したのだからキチンと責任を果たすべきは言うまでもない。

 後5日と迫りました。多くの人が結集して韓国に対する批判の声を挙げてまいりましょう。韓国と仲良くすべきだなどと言うのは今や日本の自殺行為です。

 もう、とにかく関わらないのが一番です。今回の日本共産党の公園貸し出しへの妨害でも、明らかなように、共産党が我々との戦いの前面に登場したことで、今後主要な敵は共産党勢力であることもハッキリしました。

 よって、共産党は帰れ、在日も帰れというプラカードを持ってデモに参加するつもりです。

 

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チャンネル桜と三橋貴明氏


  チャンネル桜と三橋貴明氏

 一方的な田母神批判と水島擁護は余りにも不可解

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 先ず今回の騒動を順を追って見て行く事にします。

 チャンネル桜の水島社長はチャンネル桜の番組に自ら出演したのは2月17日でした。ここからが今回の騒動の始まりです。あくまでもこの問題を公にしたのは水島社長の側からであった。

 「都知事選の際、支援者などから1億4000万円の支援を頂き3700万円を使った。選挙後はきれいに報告もした。しかしその後
田母神から1億円ほどは残っているはずの資金が1000万円しかないと相談を受けた。事務所から大きなカネが消えている。これに関し、週刊誌や当局も動きがある。田母神本人に聞くと『僕は悪いことはやっていない』と言っていましたが、今後の保守運動にとって大きな問題だ。支援者のためにも国民の前に真実を明らかにしなくてはいけない」

 対する田母神氏の記者会見での発言はこうです。

 「「少なくとも3千万円が会計責任者に横領されていた。信頼していただけにショックだ」と話した。

 田母神氏側の説明によると、田母神氏の政治団体「田母神としおの会」には都知事選後に約6千万円の残金があったが、衆院選前には約1千万円に減少。調査の結果、会計責任者の50代男性が横領を認めた。横領したカネは高級クラブでの遊興費や生活費などに充てていたという。

 横領額について田母神氏は「詳細は調査中だが3千万〜4千万円」とし、「(買収などの)不正に使われたことはないと考えている」との見解を示した。さらに男性は弁済を約束しているが、弁済が滞るなどした場合は横領罪などでの刑事告訴も検討するとしている。

 田母神氏は「男性は、自衛隊で先輩だった(田母神としおの会)事務局長が連れてきた人間で、信頼し任せっきりになってしまっていた。寄付を頂いた皆さまには申し訳なく、監督責任を感じている」と話した。

 産経新聞社ニュース

 先ずは水島社長の発言ですが金額が余りにも違い過ぎます。

 水島 「
田母神から1億円ほどは残っているはずの資金が1000万円しかないと相談を受けた。」

 田母神は3千万から4千万円と発言しており、果たして水島社長が明らかにしたような9千万からの金が不明だなどと果たして相談したのだろうか?どう考えても不可解だ。

 そこに、どう言う訳か登場してきたのが作家の三橋貴明氏である彼はブログでこのように書いている。少々長くなりますが、紹介します。

 
 流れは、
「都知事選のときに1億円2千万円程度の寄付金が集まった」
「3月のパーティの時、選対本部長だった水島氏が公開の場で『3700万円でやった。残りは日本のために使ってください』と言った」
水島氏は都知事選が終わった時点で8000万円以上残っているという認識であるのに対し、田母神氏は6000万円と言っている
「その後、さらに追加で寄付金が集まったようである(確定金額は不明)」
衆院選前の段階で1200万円程度しか残っていなかった
「衆院選後、残高はほぼゼロになっていた(経費も払えない状況になっていた)」

 と、なります。


 すでに、本件で司直が動き、週刊文春や産経新聞も取材を始めており、水島氏が2月17日の動画で問題の存在を公表し、昨日の記者会見となったわけです。


 田母神氏は、記者会見でお金が無くなったことについて、
会計責任者(鈴木氏)が3000万円ほど着服し、遊興費や生活費に使った
 と、全ての責任を鈴木氏に負わせ、その上で、
「本人が弁済計画を出すと言っている。弁済できないとなると、刑事告発を考える」
 と、説明しました。


 大変残念なことに、この時点で「嘘」があります。なぜならば、横領の主犯は鈴木氏及び事務局長の島本氏の二名であることを、田母神事務所の関係者が水島氏に電話で相談してきたとき(2月11日です)、わたくしが偶々その場にいたからです。今回の件は、鈴木氏が「単独で」「遊興費」「生活費」のために3千万円を使った。などという単純な問題でございません。


 また、田母神氏は記者会見の冒頭で、
「衆院選後に経費が支払われていないことで問題が発覚した」
 と、説明していました。その後、ご自身で、
衆院選前に1000万円位しか残っていなかった
 と、口を滑らせてしまっています。1億円以上の預金が1200万円になってしまった時点で、「問題」が分からないはずがありません。


 さらに、田母神氏は水島氏に悪印象を与える発言をし、両氏が「疎遠だった」風を装っていましたが、上記の通り2月初め時点でも田母神氏本人や田母神事務所関係者から水島氏に相談の電話が頻繁に入っていました。衆院選前に田母神氏が水島氏に処遇(どこから出るか、など)を相談する電話をかけていたのも事実です。


 これは直接的に関与していないのですが、都知事選終了時点の残高について、水島氏と田母神氏の認識に二千万円以上の乖離があることが気になりました。両者の言っていることが事実だった場合、選挙本部長(水島氏)が認識している「以外」でお金が使われたということになります。(略)


 というわけで、第三者であるわたくしから見て「明らかな嘘」を言っているのは田母神氏の方です。 しかも、田母神氏の発言からは問題を「都知事選後のお金の喪失」から、「チャンネル桜の水島氏との確執」にすり替えようとする「意図」が見えました。「田 母神対水島」の泥仕合を演出し、本題(都知事選以降にお金が消えたこと)から焦点を逸らそうとしているように見えてしまったのです。


 以上


 金額の箇所ですが、水島社長の主張が正しいと言っています。その根拠を次のように語っています。「わたくしが偶々その場にいたからです。」水島社長は田母神氏の相談の内容を全て三橋貴明氏に伝えていたと言うことなのでしょうか?


 >すでに、本件で司直が動き、週刊文春や産経新聞も取材を始めており


 これなども水島社長の発言をそのまま書いている。週刊文春はまだ記事にしていませんし、司直が動いているなどとは、どのような根拠によって書いているのか、もう少し詳しく続報で書くべきでしょう。


 続報ではこの事は触れずに次のように書いています。

 

(1) 都知事選が終わった時点の残高が、選対本部長だった水島氏は「8000万円以上」、田母神氏は「6000万円」と認識しており、その差異はどこから生まれたのか?


(2) 会計責任者の鈴木氏が3000万円使い込んだにせよ、残りの(少なくとも)3000万円はいかにして使われたのか?


(3) 犬伏氏は「月に100万円のペースで赤坂の倶楽部で鈴木氏が使った」と説明しましたが、倶楽部に行ったのは本当に鈴木氏だけなのか?(事務局長の島本氏は行っていないのか? あるいは他のメンバーは?


(4) 衆院選前の時点で「1000万円くらいしか残っていない」と認識していたにも関わらず、その時点で対応しなかったのはなぜか?


(5) 本当に衆院選後まで分からなかったのか?(八か月もあったのに!)


(6) 記者会見が真実だとして、数千万円の横領をした鈴木氏について、田母神氏が「名前は可哀想だから出さない」と発言し、さらに「弁済計画によっては、刑事告訴をしない」と、意味不明な対応を取るのはなぜなのか?(普通、即告訴です)


 そして、これが決定的ですが、2月11日に田母神事務所の方(名前も分かっていますが、公表は控えましょう)が水島氏に電話で相談してきた内容と、記者会見の内容が食い違っているのはなぜか


 繰り返しますが、これは単に「横領」「法律違反」の疑いの話であり、保守派の「内ゲバ」でも何でもありません。田母神氏はTwitterで水島氏を攻撃している暇があれば、上記の疑問に答えるべきでしょう


 ついでに、都知事選後に水島氏が資金を「がんばれ日本の口座に云々」とは、本筋の問題ではありません。実際にお金が移っていない以上、殊更に本件を取り上げる田母神氏は、「他に隠したいことがある」との疑念を持たれても仕方がないでしょう(ついでに、政治資金の取り扱いに慣れている水島氏が、明らかな違法である「資金を移す」ことを持ちかけるなど、考えられません)。


 以上


 三橋貴明氏は疑問に答えよーと田母神氏に迫り「嘘つき」だと言っている。ここまで書いている三橋氏は義憤を感じて書いているのかも知れないが、そうばかりとは感じられない。


 それは以下の理由からだ。


 田母神氏は反論会見でこんな事実を暴露した。


 「都知事選後、水島さんから『寄付金の残金を“頑張れ!日本”の口座に移してくれ』と言われた。『どうして?』と聞くと、答えがなく、そのままになっていた」


 この問題を三橋氏は「本筋の問題ではない」と書いている。実際に金が移っていないから問題がないと書いている。


 そうでしょうか?田母神氏の名前で集めたお金を水島社長が横取りようとした。しかし、それは出来なかった。確かに田母神氏のスタッフは最低だ。しかし、要求を断られた腹いせに週刊誌に垂れ込んだり、チャンネル桜の番組で唐突に批判し出した。・・・・・そう思っている人も多いのではないか?


 今回の件で水島社長を擁護する三橋貴明氏に対して、初めて不信感を抱いた人もいるのではないか。


 
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「行動する保守運動カレンダー」より

【月例】移民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム連合
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=713

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2015年02月24日

国家社会主義を学ぶ (2)


 国家社会主義を学ぶ (2)

 苦悩のすえの選択・決断です。
 

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 投稿コメント欄にこんな投稿がありました。お答えしておきます。

 国家社会主義を信奉されているようですが、近衛文麿が戦後語つたように右翼、も左翼も根は同根ということが理解されてない、瀬戸氏の運動は左翼運動の補完であること、それは歴史が証明しています。近衛文麿は右翼も左翼も同根である事を戦後気が付き後悔して亡くなつています。
Posted by ND2241 at 2015年02月24日 10:00

 私は若い頃から左翼共産党が大嫌いで、反共活動に自分の人生をかけて来ました。前のブログで書きましたが「あれから〜40年」ではないですが、もう私にはそう残された時間はありません。

 共産主義は旧ソ連の崩壊によってそのイデオロギーは完全に終焉を迎えるものと確信して来ました。北朝鮮や共産中国においてもその残滓はやがて消滅するもとと信じて疑わなかった。

 しかし、どうでしょう。先の衆院選挙で我々の推した次世代の党は壊滅的打撃を受けたのに、日本共産党は躍進しました。この背景はやはり現在の格差社会にあります。これを放置しておけば、今後益々日本共産党の躍進は止まりません。

 国外に目を転じて見れば、中国共産党に韓国は飲み込まれ、やがて朝鮮半島は赤化統一がなされて、日本は東アジアにおいては獰猛な共産主義の脅威に直面してしまいます。

 国内においてかつて暴力革命のテロ破壊工作を共産党はやりました。又突如として暴力革命に決起した場合、首都東京には100万人からの中国・韓国人が住み着いており、これら反日勢力が協力して騒乱状態が起きるか分りません。

 日本共産党の躍進を止めようとして、左翼共産主義の恐さや残虐さ、暗黒の独裁政治を幾ら批判しても、若い人が共産主義に魅力を感じるような状況を放置していたら、それを阻止することなど出来ません。

 >
瀬戸氏の運動は左翼運動の補完であること、それは歴史が証明しています。

 全くの認識不足と言うしかありません。ナチス党を創立したヒトラーは第一次世界大戦に敗れたドイツに戦場から戻ってきたときに、赤旗を掲げるデモの波に恐怖を覚え立ちすくみ暫く動けなかったといいます。自分たちが戦場で命がけで戦っていた時に、左翼共産主義者は何をやっていたのか・・・・・

 当時ドイツにも体制側の保守派と保守党は大きな力を持っていたが、次第に左翼に支持層を侵食されていた。この時に保守派とは違った新しい政治運動を起こすことを決めたのです。

 少し話はそれましたが、幾ら我々が反移民を掲げ外国人労働者の受け入れ禁止や外国人犯罪追放を掲げても、自民党が一向に政策を変えようとしません。

 パチンコで築き上げた巨万の富を持つ「在日富裕層」と結びつき、我々社会の底辺層に目を向けようとしません。これでは左翼に走る若者が今後益々増えるばかりです。

 それでも左翼革命に反対し愛国心を持つ若者は、自分のお金で時間を惜しむことなくデモに参加したり、インターネットで在日と左翼と戦い続けています。しかし、これではいつ挫折するか分りません。

 いや、もう挫折感や焦燥感を抱いて去って行く若者を多く目にしました。私の提起する運動体は、このようなやり場のない若者を精神的に救いだす活動です。若者に我々の運動に参加して、真の仲間意識を共有できる運動体の結成こそ急務なのです。

 今、ここで論議することはとても大切なことは分ります。もっと慎重にならなければとも思います。しかし、ブログも6月には10年を迎えました。これからは自分の若い頃から追い求めた夢の実現の為に働かして欲しい。

 大げさなことは考えていません。国家(国民)社会主義を掲げる小さな極右政党をこの日本に誕生させたいだけです。50人でも集まれば結成したいと考えている次第です。

 昨夜、ツイッターでも書きました。

 現代の日本は物質主義の中で、人間的なつながり、互譲の精神を失い、利己主義だけが大手を振ってまかり通るという、人間社会に取って一番重要なる初歩的原則となる、人と人とのつながりが余りにも軽視されている。 我々はこのような時代に調和とか対話とかを叫んで見ても空論にしか聞こえない。

 我々は人と人との関係はより強固にする為に、互いに思想で結び立ち上がることを、ここに提案する。それが我々の思想、国家社会主義である。又同時に我々は農本主義も掲げる。  我々は互いを認め合う。この無思想な時代に高邁なる思想に忠誠を誓う集団こそ我々の目指す生き方となる。

 戦後の日本は真の日本的風土に合った思想を持たなかった。西欧の科学万能の合理主義やマルクス社会主義や社民主義。  我々は日本人であり、老若男女を問わず真の日本的思想の探求で手を結び合うことが急務である。利己主義を払拭し、共産主義との戦いに勝利し、非日本的思想を根絶するまで闘う。

 我々は民族社会主義の原理に立つ人々の集合体を目指し動き出した。経済優先の資本主義は格差を生み出し、社会の底辺には今若い労働者が未来に絶望し、希望なき毎日を送っている。 資本主義は巨大化な世界的企業を産み出し、世界市場を席巻している。これらに共通して見られるのはユダヤ資本ということだ

 民族の歴史と伝統の基盤は流入する外国人によって破壊されている。わが民族の文明の危機を救わなければならない。その為には新しい国家創造運動を今起こさねば、祖国は取り返しのつかない奈落の底へと突き落とされよう。  我々は日本民族主義者であり社会主義者である。

 『国家社会党設立準備委員会』


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

unnamed 国家社会主義運動への参加希望者が相次いでいます。

 まだ見ぬ全国の同志よ!共に祖国の未来に向けて闘わん!。

 

 fukushimaseto@gmail.com

この資料は戦前の国家社会党の入党案内状です。

 この国家社会党の再興を目指す準備委員会を来月には発足させます。

 皆さんの参加を期待します。

 新しい極右政党の誕生を目指して頑張ろう。


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Posted by the_radical_right at 17:12mixiチェック

チャンネル桜とパチンコ


 チャンネル桜とパチンコ

 何故、追及をやめてしまったのか?

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 チャンネル桜は我々『パチンコ廃止を求める会』よりも早く、パチンコ問題に取り組んだ。

 2011年5月25日

5/25(水)パチンコ違法化・大幅課税を求める議員と国民の会 設立総会 【東京都豊島区】

池袋・豊島公会堂。18:30~21:10
主催 パチンコ違法化・大幅課税を求める議員と国民の会
後援 頑張れ日本!、全国草莽地方議員の会、my日本

登 壇者 小坂英二荒川区議(代表世話人・発起人)、西村眞悟(元衆議院議員・たちあがれ日本)、山田宏(日本創新党党首・前杉並区長)、西村幸祐(ジャーナ リスト)、若宮健(ライター)、大崎大地(JAGO代表)、水島総(頑張れ日本!幹事長・チャンネル桜社長)、坂東忠信(元警視庁通訳捜査官)、西田よし ひと(my日本管理人)、古谷経衡(ライター)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長・杉並区議)、三輪和雄(日本世論の会会長)、他

 発起人の小坂英二荒川区議は長年この構想を進めてきて今回開催となりました。去年の2/2の頑張れ日本!全国行動委員会設立集会で、この話を聞いたような気がします、他の場だったかな。

 政治家、警察、マスコミに影響力を持つパチンコマネー。巨大な勢力に反対の旗を掲げた人たちです。主な登壇者は最初のデータに。

 西村眞悟元衆議院議員。かつて国会の場でパチンコを追及した唯一の国会議員。安倍元総理もサラ金規制の次はパチンコへという動きもありましたが潰されました。

 日本創新党代表、山田宏も堂々と杉並区長時代パチンコに課税をかけようとした話を、結局出来ませんでしたけど。でも他の様々なことで日本を通してきた方です。日本人よ正気を取り戻せ。

 元警察の坂東忠信さんは面白い話を。容疑者を尾行中、パチンコ店に入ることは多々。結果ついついパチンコにはまっちゃう末端の話。自分もそうなったけどすぐ止めた。上層の利権の闇はそんなもんじゃありませんけどね。

 しっかりしたデータも。日本のレジャー産業は69兆円。パチンコは21兆円。利用人口は1270万人。1日570億を荒稼ぎしているとか。最後の数字は製造メーカーとかで動く金もゴッチャにしてるかな。

 JAGO(Japan Anti Gamble Organization)代表、大崎大地。本人もパチンコにはまり依存症となった結果、服毒自殺までいたった方。一命をとりとめパチンコ依存症を救う会 でカウンセリングのようなことをしてるようです。被害者の方から目線で。
 今までの経験統計上パチンコに悪はまりする男性は10年で女性は5年で重度の依存症になる。家族崩壊、財産放棄に。

 パチンコ反対の会賛同地方議員。全員、草莽地方議員の会にも所属してるのかな。全国から駆けつけました。

埼玉県支部長、埼玉県議、鈴木正人
千葉県支部長、千葉市議、田沼隆志
山口県支部長、前防府市議、伊藤央
愛知県支部長、岡崎市議、大原昌幸。
三重県支部長、四日市市議、諸岡覚。

(東京都) 荒川区議、浅川喜文。小平市議、堀こうじ。杉並区議、松浦芳子。中央区議(挑戦中、先月3票差で落選)太田太。
(神奈川県)前横浜市議、工藤裕一郎。大和市議、山本光宏。秦野市(挑戦中)奥津邦男。
(埼玉県)行田市議、柿沼貴志。
(千葉県)印西市議、小川義人。
(宮城県)前仙台市長、梅原克彦。

 他にも賛同地方議員は全国に多数います。名簿は以下のアドレスに。賛同有識者なども、ほぼch桜の関係者ですがw
http://ameblo.jp/kosakaeiji/entry-10809655797.html

http://blog.livedoor.jp/nippon_ken/archives/3235085.html


チャンネル桜のサイトにも掲載されています。

 報道特番「パチンコで壊れる日本」

違 法であり、射幸性などもたびたび問題視されながらも、一大娯楽産業として根付いてしまっているパチンコが、いかに日本の社会や個人の人生を蝕んでしまって いるのか? そして、韓国では成し得たパチンコ全廃への動きが日本で見られない背景には何があるのか? 政界 及び 警察、メディアの癒着など、業界をめぐる実態を明らかにしておられるノンフィクション・ライターの若宮健氏とともに、パチンコ依存症で苦しんでおられる方 や、業界の裏事情に詳しい方へのインタビューなどもまじえ、検証していきます。

放送時間
2月12日(土) 20:00−23:00

出演者
若宮健(ノンフィクションライター)
三輪和雄(「正論の会」代表・「日本世論の会」会長)
水島総(日本文化チャンネル桜代表)
高清水有子(皇室ジャーナリスト)

 

 現在、過去のこのような活動はサイトには残っているが、その後行なわれた形跡はない。

 実は今回の件で若宮健先生本人からメールを頂きました。「瀬戸さん、私の名前を出して良いから書いて下さい」という内容である。

 現在チャンネル桜の水島社長と若宮先生は疎遠になっている。その理由を私は若宮先生から以前にお伺いしています。

 本人が書いても良いとメールで頂いたので、直接その部分を紹介することにします。

 「ご無沙汰で恐縮です。
ブログ拝見しました。水島社長に関しては僕を裏切った事を僕の名前を出して書いてもらっても結構です。収録の日、業界の手下のチンピラを3人もスタジオに入れて、収録が終わってから若宮にくってかからせたのはそこにどんな利害関係があったのかと言う事になります。」

 事前に何も教えられないままにチャンネル桜のスタジオに行くと、パチンコの業界誌の連中が待っていたという。スタジオでは互いに喧嘩になったそうだが、チャンネル桜のスタッフは両者の中に割って入るでもなく、静観していたと言うことだった。

 本来ならばパチンコ廃止を唱えている若宮先生をスタジオに呼ぶ際に、パチンコ関係者を呼んでおくなどとは常識では考えられない。一体何を目的に招き入れていたのか?

 若宮先生にパチンコ専門誌の人間はけんか腰で話をかけてきた。当然そのようなことは予想されたのに、水島社長は本人に知らせることもなくやったのである。余りにも非常識であり、もし相手からの申し入れにしても、卑劣すぎる行為であったと言わねばならない。

 <水島総氏を胡散臭い人物と思ったのはこの話を聞いたことも理由の一つだ。嫌いになったのも当然でしょう。>

 これを機にチャンネル桜はパチンコ追及を止めた。色んな想像をめぐらすに十分な出来事ではないか?我々「パチンコ廃止を求める会」が正式にチャンネル桜より取材を受けたことは記憶にない。

 
日刊生活保護情報

http://paper.li/pachinkoaboliti/1337655651
 

日刊パチンコ情報



 
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Posted by the_radical_right at 07:29mixiチェック