2014年07月28日

福島県知事選挙は10月26日


 福島知事選は10月26日 

 原発事故後初めてだが、党利党略私利私欲で混沌とした情勢

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 福島県選挙管理委員会は8日、佐藤雄平知事(66)の任期満了に伴う県知事選を10月9日告示、同26日投開票とする日程を発表した。福島県知事選は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後初めて。

 佐藤氏は現在2期目で、3選出馬について態度を明らかにしていない。一方、自民党福島県連は独自候補を擁立する考えを表明している。

 2014.7.8 19:15  産経ニュース

 投票日が10月26日なので本来であれば、もう候補者は決まっていなければおかしい。しかし、何も決まっていません。福島と言えば原発事故に伴う復興はまだ始まったばかりであり、各政党などは既に候補者を擁立して走り出していなければおかしい。

 しかし、まるで静かだ。裏では盛んに駆け引きが行われているようだが、あくまでも裏であって表には出てこない。一体何が起きているのか?それをレポートして見たい。実は今日は福島に戻らず永田町をぶらぶらしてきた。福島県選出の代議士の事務所などに顔を出して、情勢を伺ったものの関係者の口は重い。

 先ず、現職の佐藤雄平知事だが民主党の参議院議員からの転進であった。民主党の大物議員であった渡部恒三先生の秘書を長く務め参議院の選挙に出て当選した。前佐藤知事の汚職に伴う辞任でその後釜に納まる。

 政治家としては非常に幸運の星の下に生まれたような人で、政治家としては大成功の部類だったが、福島原発事故で狂った。一時はノイローゼになっているのかと心配されたほどの目で焦点が定まらないときもあった。しかし、最近はだいぶ落ち着きを取り戻した。

 本人は一向に再選出馬の声明を出さない。あくまでも自民党の出方を待ちながら見極めようとしている。民主党の福島県選出の参議員で増子輝彦先生がいますが、この人も県知事の椅子を狙っていると言われる。佐藤知事にしてみれば、この増子先生が先に出馬表明をすると具合が悪くなる。

 でも、今のところ増子先生は佐藤雄平知事が出ない場合は考えているようだが、先を越しての出馬表明はないと思われる。対抗勢力は自民党になりますが、この自民党がトンデモないことになっている。自民党県連が内部で分裂気味でまとまらない。

 現在の自民党県連を主流派とすれば、佐藤憲保(のりやす)議長は反主流派と見られている。反支流派は福島県の副知事である内堀雅雄氏を擁立しようとしている。対して主流派は神戸日銀支店長の鉢村健(はちむらたけし)氏を担ぎ出そうとしている。鉢村氏の名前など今回初めて聞いた。平成17年から3年間福島の日銀支店長の経歴がある。その頃福島で誰か付き合いがあったのだろう。

 二人とも「佐藤知事が出馬しない」を条件に話を聞いているらしいが、それではお話にならない。佐藤知事と堂々と戦う事を宣言してから動かないと誰も着いてなど来ない。これまでの福島の知事には国会議員の先生が選ばれていた。

 今の福島選出の国会議員には知事になれるような人がいないらしい。何とも情けない限りだ、随分と自民党も落ちぶれたものです。本来ならば県連会長の岩城光英(みつひで)先生が出馬すべきところだろうが、その声は本人も外部からの上がらない。

 現在女性大臣の森まさこ先生や自衛隊出身のヒゲの隊長こと佐藤正久先生もいるが、早い段階で名前が消えた。と言うのは、自民党に取ってこの選挙は負けられない選挙となる。前回の衆院選挙でも安倍党首の第一声は福島の地だった。

 滋賀県で負けて今度は沖縄も危ないとなれば、もし福島で落としたらいくら磐石の安倍政権も揺らいでしまう。自民党が決断できないでいる。党本部は全く動きがない。石破幹事長なども誰かを担ぎ出して負けると将来の道が閉ざされてしまう。

 このままの情勢なら、佐藤雄平知事が圧倒的に優勢ではあるが、どうも本人も煮え切らない。自民党が候補者擁立を諦め無投票当選を狙っているとも考えられる。又、実はもうやる気ないと言っている人もいる。実際どうなのか?今の段階では何も決まっていない。誰が復興の舵取りをするのか?新しいリーダーに相応しい人はいるのか?

 もう党利党略、私利私欲が先行して県民不在の選挙選へ向けた裏工作が行われているだけである。こんな候補者選びでは県民からソッポを向かれてしまうでしょう。

 いっそ広く県外も含めて公募するべきではないのか?全ての原発を廃炉にするなどと言っていないで、無傷の第二原発は再稼動に向けて試験作業に入るべきだ。あの未曾有の大震災でも事故にならなかった第二原発を廃炉にする必要などどこにもない。

 原発再稼動を掲げる候補者の出馬を願ってやまない。

 過去ログより転載 2012年2月10日

 
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  重大な原発事故を引き起こした福島第一原発に関しては既に廃炉が決定している。しかし、福島第二原発についてはまだどうするかは決まっていません。第二原 発は1〜4号機までがあります。この中で地震直後に3号機を除く1、2、4号機で冷却機能が一時喪失し、格納容器の圧力抑制室の温度が100度を超え圧力 抑制機能を失いました。

 その後、冷却機能が回復。昨年3月15日以降は全ての原子炉で冷温停止状態が保たれています。しかし、一時的にであっても格納容器圧力抑制室の温度が設計温度の104度を上回ったのは事実なので、東京電力は格納容器の健全性の検査を実施することになりました。

  第二原子力発電所が建つ楢葉町と富岡町そして福島県は8日に、原子力安全協定に基づく同原発への立ち入り調査を実施しましたが、その時に今後の方針として それが示されました。福島県は廃炉を東電が決定した第一原発だけではなく、この第二原発に対しても廃炉を求めています。

 確かに福島県民が今回の原発災害で被ったものは筆舌に尽くし難い。失ったものは余りにも大きい。勿論それを忘れたわけではない。しかし、今一番何よりも優先させるべきは、とにかく郷里の復興である。

 即ち再び活気を取り戻す地域づくりでしかない。直ぐに帰宅できない地域が出ることも分かっています。しかし、4月からは7キロ圏内を除いては徐々に多くの人々が戻れることになると政府は発表しています。戻っても何の仕事もなければ、誰も戻りはしません。

 3000億円からの瓦礫撤去や放射能除染予算があるうちはまだいいでしょう。しかし、それらの仕事が終わってしまったら、後はどうやって食べていくのか? それもまた現実なのです。これまでは原発以外の仕事など殆どなかった地域です。

  福島県の民主党・佐藤雄平知事はどうやって原発なしの福島県の再生を考えているのか? その確かな青写真は示されてはいない。代替エネルギーなどと言って もそう簡単に出来ることでないのは、既に派手にぶち上げた孫正義氏のソーラー発電のその後の有様を見ても明らかである。

 私は下記の理由によって福島第二原発の再稼動に向けた準備を支持する。

1 未曾有の歴史的な大震災に見舞われながらも、放射能物質の放出という最悪の事態を食い止めた、その第二原発を廃炉にする理由など見当たらない。もし、それでも危ないということで廃炉を主張するなら、全ての原発は稼動できないことになってしまう。

2 野田総理は国連総会の場で演説した。「世界最高水準の原発技術を達成する」と述べた訳ですが、その為にはこの地震に耐え抜いた原発の再稼動こそが現状における最高水準であり、ここからの第一歩こそが世界最高水準へ向けた挑戦となる。

3 最悪な事態を食い止めた東電職員と多くの現場作業員の努力を無にしてはならない。高濃度の放射能の降り注ぐ中で、これまで行なってきた努力は正しく評価されるべきであり、故にそれを認めるからこそ廃炉などにしてはならない。

 再度呼びかけたい。原子力発電に関わってきた日本の全ての科学者よ! 技術者よ!

 何故沈黙しているのか? 勇気をもって声を出すべきではないか! どのような罵声や非難を受けようともこれまでやってきた全てを捨て去る気なのか? 大災害に耐え抜き稼動を待っている原子炉がある限り、希望を捨ててはならない!

 福島県再生の道は第二原発の再稼動しかありません。第二原発の国有化を求め、そこに原子力開発に関わった役人、技術者、科学者などのエリートを全て投入せよ。稼動して得られる電気を売ったその金を補償費に回せば良いし、今後の建て直しに使うべきである。

 今このような主張をしている人は殆どいません。しかし、今後私は粘り強くこの事を主張して県民の理解を得られるような活動を展開していくつもりです。被災県の県民の一人の発言であるからこそ、その言葉はより意味のあるものとなる筈です。


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<活動報告>パチンコ廃止・カジノ反対

 
 <活動報告>パチンコ廃止・カジノ反対デモ行進

 地方議員の先生方との連携を目指して新たな運動へ

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 暑い日でした、正午から渋谷駅ハチ公前で始まった署名活動でしたが、やはり余り暑いと立ち止まって署名する人も少ない。真夏にやる場合はテントなどを設置して日陰を作らないと難しいのかなと思った。

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 3時から始まった集会ですが、ご覧のように公園を逃れ、下の駐車上の一角を急遽お借りしての集会となった。凄い雷と豪雨でした、もしも時間が遅れてデモ中にきたら大変なことになる所であった。今回のデモには地方議員の先生がたが3名ほど参加頂きました。

 私の写真の隣が荒川区議の小坂英二先生。その下の段の左が今回初めて参加頂きました国分寺市の楠井まこと先生。隣が前回も参加して頂いた神奈川県大和市の山本光弘先生。

 後で詳しく触れますが自民党の野田税制会長が「パチンコ税」に関して、地方財政を立て直す為にも地方自治体に移譲する考えを表明しました。各自治体におかれては積極的にパチンコ税の新設に取り組み所も現れる思います。
 
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 来賓の先生方は激励の挨拶だけではなく、自ら先頭で横断幕を持って最後までデモに参加して頂いた。途中でパチンコ店のオープンを告げる大きな宣伝車両と遭遇した。出足を豪雨に見舞われ50名という少ない人数となってしまったが、渋谷を歩いている人々にはアピール出来ました。

 さて、昨日のパチンコ税に関するニュースです。

野田自民税調会長、パチンコ税導入「自治体が検討」  パチンコ税導入「自治体が検討」 野田自民税調会長が前向き姿勢

 パチンコ税導入「自治体が検討」 野田自民税調会長が前向き姿勢

 自民党の野田毅税制調査会長は23日夜、BSフジの番組で、党内で浮上するパチンコの換金時に徴税する「パチンコ税」創設に関し「国が全国一律でやるのでなく、地方自治体が検討してもいい」と述べ、各自治体に地方税としての導入検討を促した。

 ★これは良い方向だと思う。

 導入には、ギャンブルとして合法化する必要があるため異論もあるが、地方財政が逼迫するなか、新たな財源候補として検討が進む可能性もある。

 ★地方に権限が移譲されれば、各地方でのパチンコ議論が活発化する可能性が強まった。

 野田氏は、平成元年の消費税導入前は、パチンコなどを対象に、地方税「娯楽施設利用税」を課していた経緯を引き合いに「地方自治体が(財源を)自分たちで集める努力があってもいい」と述べた。パチンコ税を全国一律で導入すれば、1%分で2千億円の財源が生まれるとの試算もある。

 ★ただし、貸し玉に課税しないと駄目です。

 一方、党内で浮上している携帯電話に対して課税する案については「少し議論が先走り過ぎている」と述べ、先送りを示唆した。

 産経ニュース 2014.7.23 22:49

  反対する意見も紹介しました。

 パチンコ課税を地方が独自に決められると低税率の所に流れて形骸化するだけなので、課税するなら国税で一律に課税した方がいいです。 パチンコ依存症者の増加など社会的にパチンコ産業を縮小したい時にパチンコ税増税や利用制限強化で縮小に誘導しやくなります。

 ★このような意見もあります。地方に任せず、国がやるべきなのは正論なのですが、国会議員にパチンコマネーが広く行き渡っているので、先ずは地方からやるのも一つの方法だと考えます。しかし、国が地方任せでは困りますが・・・・とにかく急いでやらせましょう。

 公営競技やパチンコの機器にマイナンバーカードを挿入しないと利用できなくするのもいいです。 ・制限年齢に満たない人、ギャンブル依存症者、経済不適格者の利用を制限できる。 ・個人毎に損益を把握しやすくなる。 ★これも導入すべきです。

 自民党・野田税調会長:「かつて娯楽施設利用税というのは、パチンコに関して1台あたりいくらで、あるいはマージャン店は一卓いくらとか、 そういうものが地方税としてあったという事実があるわけですから」  パチンコ店を対象とした新たな税について、自民党内では、景品を換金する際などに課税する案が上がっています。仮に税率を1%とすれば、 2000億円の税収が見込めるという試算もあります。野田氏は「自助努力で検討されても良い」と地方自治体が独自に課税する法定外税であれば導入を容認する考えを示しました。

 ★景品を換金するときでなく、パチンコ台一台ごとに課税できそうだ。・・・・・

 国が地方に任せてしまうという案を最良だとは思いませんし、課税そのものがパチンコの合法化につながるとパチンコ廃止はより厳しくなってしまうかも知れない。しかし、現在残念ながら我々「パチンコ廃止を求める会」の活動は会員もそれほどは増えずに停滞しています。

 もし、このまま運動が盛り上がらなければ到底目的を達成することなどは出来ない。それならば今回の自民党の提案を逆手に取って、各自治体における議論の活発化を期待して、それに便乗する形で運動の再構築を目指すべきとの考えもあります。

 これまでデモや集会、署名活動などを中心にやって来ましたが、今度は各地方自治体の先生がたをお招きしてシンポジウムなどを開催する予定です。地方議員の先生方とご一緒してこの「パチンコ廃止」の声を全国に広めてまいります。改めて「パチンコ廃止を求める会」への参加加入を呼びかけます。


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 小坂先生などが参加する「真夏の大激論会」が8月2日(土曜日)開催されます。

【東京都文京区】 真夏の大激論会(8/2)

日 時  平成26年8月2日(土)14時〜17時

場 所  文京区民センター(3F)
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-PjfG6ox_w5-/

内 容 教育再生への最短距離はバッチ軍団を増やすこと。現場報告を聞き、リレー激論会
    現場報告【特別支援教育って何? どうした子供たち!;内部研修会】
    激論団 (現) 小坂英二 山本光宏 田中ゆうたろう
        (前) 土屋敬之 野田数 二瓶文隆 小嶋吉浩 添田隆晴 山本へるみ 吉田康一郎
        (新) 栗林寿行【現在募集中!】
        (一般)村田春樹

司 会    三輪和雄
実行委員長 鈴木正人埼玉県議会議員

参加費 1000円

主 催 NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会
    理事長 大阪市会議員 辻 淳 子

連絡先 実行事務局 事務局長 増木重夫 
       090-3710-4815

 私も参加させて頂くつもりでおります。今後地方議会の先生方との提携を目指して、新たな活動を展開していきたいと考えております。

 締め切りましたとの電話がありました。


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2014年07月27日

 パチンコ賭博・世界からもの笑い


 パチンコ賭博・世界からもの笑い

 「景品交換はグレー」と論破

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 橋下市長パチンコと警察にケンカを売る「三店方式は極めてグレー。世界から見たら笑われる。」

    パチンコ税で橋下氏「景品交換はグレー」と批判…「ルール化、課税すべき」「世界から笑われる」とも

    大阪市の橋下徹市長(大阪維新の会代表)は17日、「今のパチンコの景品交換システムは極めてグレー。(国会で審議中の)統合型リゾート(IR)法案でカジノをルール化するならパチンコもルール化して、もっと課税すべきだ」と述べた。

    自民党内でパチンコ税創設が議論されていることに関する認識を記者団に問われ、答えた。

    カジノ、IR、課税…各方面、うごめく思惑

    パチンコ店では、風営法が賞品としての現金提供などを禁じていることから、利用者は一度景品を受け取り、交換所に販売して現金を受け取っている。政府・自民党内では、財源確保の点から、換金時に徴税するパチンコ税の創設が浮上している。

    橋下市長は「パチンコはもっと課税すべきだ。(地方自治体に課税の)枠をもらえるなら課税する」と持論を述べた上で、現在の景品交換方式を「世界から見たら笑われる。国際標準ルールを作ると言っておきながら、今のシステムは極めてグレー」と批判した。

    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140717/waf14071712540024-n1.htm

 橋下市長は弁護士でもある、この人がその法律の専門家としてみた場合、現在のパチンコシステムはやはり違法性が高いと見ています。これは橋下市長に限らず誰でもがそのように考えていると思うが、やはり橋下市長は勇気のある政治家です。

 いまや警察利権と化してしまったパチンコにこれほどハッキリと意見が言えるのですからたいしたものです。だからこのエントリーのように「パチンコ業界と警察に喧嘩を売る」などと報道されたわけです。

 現在自民党が検討していると言われるパチンコ税とは、この換金所で特殊景品をお金に代えるときに税金を支払うというもの。これではパチンコ屋は痛くも痒くもない。これはパチンコをやる前の貸し玉に税金をかけないと意味がない。

 そうするにはこの3店方式をルール化して全体的に税金を課せというものです。確かに合法化につながる危険性はあるが、こうでもしてパチンコ業界を締め付けて行かないと、駄目なのかもしれません。いきなり廃止は出来ない状態ならば、税金をかけて徐々に追い詰めるというのも一つの手ではあるのかも知れません。

 このパチンコ税を地方自治体の権限にするというのも、一つの案でありパチンコ廃止に熱心なのは地方議員が多いので、課税することでパチンコの台数制限なども出来れば良いと思います。

 ただ、我々『パチンコ廃止を求める会』においては、あくまでも現在はこの3店方式が違法なので、これを止めさせ商品棚の陳列している商品との交換以外は認めるべきではないとの立場です。商品との交換しか認められなければ、事実上賭博場ではなく遊戯場になり、パチンコ店は衰退を余儀なくされまる。

 法律で禁止してしまうやり方が一番すっきりしますが、税金を課税して徐々に上げて行って、客足を遠ざけてしまうことも、やがて廃業せざる得なくなりますので考えるべきかとも思います。

 本日は我々『パチンコ廃止を求める会』の第四回目のデモを渋谷で開催いたします。是非とも皆さん参加してください。昼は暑いので夕方からのデモとなります。尚、署名活動や渋谷駅口での街頭演説などは昼から行っています。ご協力できる方はご参加下さい。

 熱中症対策などは各人で行ってください。よろしくお願いします。

 

【カジノ法案・パチンコ換金合法化反対!民間賭博の合法化を許さない】デモ

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【カジノ法案・パチンコ換金合法化反対!民間賭博の合法化を許さない】デモ

おかげさまでパチンコ廃止を求める会も発足から3度目の夏を迎えることとなりました。
先 日の産経新聞の報道でもありました通り、今年2月に自民党内の風営法議連が発足し、パチンコ換金合法化の議論が噂されていました。これに関しては当会でも 追究していましたが、今回政府の議題となるにあたり報道されたことではっきりと「換金合法化」が明るみに出た形です。
 パチンコの貸玉への課税 ではなく、換金を法制化するということは、カジノと関連した「民間賭博の合法化」であり、また刑法の改正を伴うものであります。一部ではパチンコ産業が大 打撃を受けるとの見方もあるようですが、過去に大手チェーンが香港で上場していた動きからも、業界にとっては歓迎すべきことであり、民間賭博合法化はパチ ンコを弱らせる政策ではないと確信しています。
 一方、民間賭博案であるカジノ法案に関しても6月18日に審議入りしており、盛り上がりを見せ ていますが、質疑・答弁でもパチンコの規制や廃止といった文言は一言も出る事が無く、また依存症対策に対する認識も薄い議員が主導となって推進しているこ とが明確になってきました。

 当会は、日本で唯一「パチンコの廃止」を訴える市民団体であり、「パチンコ廃止論無き、カジノ議論は反対」いうことを昨年より訴えてまいりました。
また今年からはこれに「カジノに便乗したパチンコ合法化反対」が加わり、この2つをスローガンに、第3回目のデモを行う予定でいます。
 皆様お誘い合わせのうえご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

【日時】  平成26年7月27日(日) 集会開始 午後3時 (仮)デモ出発午後4時30分
【場所】  みやした公園 渋谷区神宮前6-20-10  主催: パチンコ廃止を求める会

【来賓】 荒川区議 小坂英二氏
     国分寺市議 楠井誠氏

【中継予定】
ニコだちさんによる中継
http://nivent.nicovideo.jp/ni5704
http://live.nicovideo.jp/watch/lv186873976

【スケジュール予定】

12:00 渋谷ハチ公前 パチンコ廃止署名活動及び街頭演説 開始

14:00 渋谷ハチ公前 パチンコ廃止署名活動及び街頭演説 終了

15:00 みやした公園 パチンコ廃止を求める集会 

16:30 (仮)デモ隊 出発地   みやした公園

17:15 (仮)デモ隊 解散地到着 同みやした公園


公安委員会の申請等で若干の時間変更がある場合もあります。

  <注意事項>
・プラカードは指定のもののみとさせて頂きます。
 パチンコ廃止を求める会サイトより各自ダウンロードしてお使い下さい。

プラカードダウンロード用ページ↓↓↓
http://www.pachinko-abolition.net/1215/

・国旗の持込みは日章旗、旭日旗、Z旗のみとさせて頂きます。
 
・当日は妨害等も予想されます。
 集合場所へお越しの際は、安全のためプラカード類や国旗等は掲げずにお願い致します。

・配布物については運営スタッフへ確認をお願い致します。


<禁止事項> 以下、守って頂けない場合は退場及び次回からの参加をお断りすることがございます。

・コール以外の発言はお控え頂きますよう、お願い致します。
 妨害者の呼びかけ及び煽りには一切応じないでください。

・係員の指示および警察の指示には必ず従ってください。

・デモ終了後の「お散歩」行為は厳禁です。
 また、解散後は安全の為プラカードや国旗を掲げないで下さい。

・酒気を帯びた方の参加はお断り致します。

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2014年07月26日

「男組」8名釈放・罪認め罰金支払う


 「男組」8名釈放・罪を認め罰金支払う

 取り囲み恫喝する犯罪は有罪・今後もやれば即逮捕

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  1人の人間を8名で取り囲み、刺青サングラスという格好で脅している。脅し文句も凄い、恐怖感で立っていられなくなると思います。現にこの被害者はよろけ て倒れそうになった。それをこの高橋は取調べで「演技だ」と言っている。こんな光景を普通の人が見たら、どのように思うでしょう。ヤクザか暴力団員でもこ んな真似は今はしません。


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 昨夜、この男組8名釈放をツイッターで解説しました。今朝も始めたいとおもいます。

 これを大阪府警は犯罪的な行為と断定し、8名全員を逮捕しました。検察庁は「男組」が犯罪であることを認めたので、略式起訴で罰金刑を言い渡した。この事実は重く今後彼らがまた同じようなことを行えば、即逮捕されることになります。

 もう、参加者をこのような多数で取り囲んで脅したり罵声を浴びせることは出来なくなりました。しかし、一人の人間をこのように8名とか10名で取り囲むというのはまさに卑劣なやりかた方です。この男組なる連中はこのように大勢でなければ何も出来ない、本当は根性のない人間なのでしょう。

 さて、署名活動などを始めて弁護士が盛んにそれを勧めていた。即ち署名が集まれば釈放要求が通るなどというものでしたが、どうも我々の側もこの相手の言動に惑わされてしまったようです。釈放要求もなにも争わないで罪を早くから認めていたのですから、こんな釈放を求める署名に関係なくいずれ釈放されたと思います。

 確かに不思議でした。弁護士のツイッターや釈放を求める署名サイトには、不当逮捕とか誤認逮捕という文言がなく、このような場合にはほぼ絶対に見られる「無罪を勝ち取る」という文章もなかった。最初から「男組」のメンバーは長期間の拘留に耐えられないとでも判断したのか、弁護士は罪を認め早く釈放させるとその弁護方針を明らかにすべきだったのではないか?

 これまでレイシストに対するカウンターは正義の行動だったのではないか?確かそのように言って来た筈でした。しかし、今回彼らは逮捕要件を認めて罰金を払った。自分達のやってきた行為が犯罪に該当することを自分達で認めたことになる。

 だからこそ、「男組」のサイトには次のような文章が掲載された。

 >過去に有罪判決を受けたこともあります。今回も何人かのメンバーに罰金刑とは言え、刑事処分をくだされたことは重く受け止めなければなりません。

 今度も有罪でしかも複数の人間に前科がついてしまった。本来罪を認めるならば、釈放要求の署名など必要なかった。罪を認めて罰金払って釈放されたということは、これは無罪放免とは全く違います。

 それなのに、釈放を喜ぶ・・・・ってどうなのよ?普通の感覚の人では理解不能だ。少なくとも私は今回の釈放署名など、大見得をきって正義感ぶっていたのに、逮捕されてしまえば突っ張ることも出来ない、その弱さを隠す為の<茶番劇>としか思わない。

 勝利宣言をしているようだが、勝利とは程遠い結果でしょう。執行猶予の判決に今度は暴力行為で罰金刑、もう次はないと見るべきです。「男組」は自らの愚かな行為で自滅の道を歩いています。果たして自分でブレーキをかけることが出来るのか。
 
 もう、解散声明を出すべきだ!かっこ悪すぎます。これまで正義だと思わされてやって来たことで、どんどん罪を重ねている。終いに待っているのは塀の中でしかない。 正義だと信じて疑わなかったレイシスト潰しが実は犯罪行為に過ぎなかった。それが自覚できた今こそ左翼と手を切る時である。

 真面目に働けば何とか食ってもいけるし、刑務所に送られるよりはましです。私の知人が語っていたが、刑務所の中は老人ホームと同じで、歳よりばかりだった。若い者がいなくていてもシャブ中患者ばかりだ。揚げ物が一切なく、塩分が殆どなくて食べてる気がしなかった。

 そんな所に入れられて耐えられますか?レイシストに立ち向かう集団などとおだてられては見たものの、行くつき先は刑務所。罪に服して娑婆に戻れても、生活の保障がある訳ではない。今だって安アパートで男同士での生活。40歳前半と言っても直ぐに50歳、そして60歳になる。

 今ならまだ間に合う、左翼の手駒にされて、これからの人生を棒にふるのか?それともやり直すのか。まさに人生の岐路に立たされていると思う。今後も続けるならば正義とは程遠い犯罪行為に自分が益々のめりこんで、人生の哀れな末路に向かってひた走るしかないだろう。
  
 ところで最後に、神原元弁護士が自分で一旦書いて消したという文章が掲示板などで見ましたが、本当なのでしょうか。もし保存していた人がいたらメールを下さい。

弁護士神原元 @kambara7 2014/7/18 10:51:33 (UTC)
 刑事弁護人の依頼者は「お客様」ではない。黙秘すべき事案では嫌でも黙秘してもらうし、自白すべき事案では、本人が嫌でも何でも自白してもらう。
罪を認めることは弁護の敗北ではない。 身柄の早期釈放こそが弁護の勝利である。


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2014年07月25日

反日東京新聞の佐藤圭記者


 反日東京新聞の佐藤圭記者

 新聞の中立性も客観性も無視して偏向報道にまっしぐら。

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 今朝のブログ記事ではジャーナリストの安田浩一氏と東京新聞社の佐藤圭記者を取り上げたが、二人にはガン無視されていまいました。最近、東京新聞が何かとヘイトスピーチとか、レイシストなどと記事の中で取り上げるが、どうもこの記者が率先してやっているようだ。この佐藤圭のツイッターを遡って見ていくと、それが良く分る。

 所謂我々を攻撃しているしばき隊や有田芳生や、その背後にいると思われる民団、朝鮮総連、そして日本共産党ともかなり緊密な関係を持つ人らしい。取材で人脈があると言ったことではなく、反日思想にどっぷりと浸かっているのでしょう。

NGO共同記者会見「自由権規約委員会・日本への勧告 政府は国連勧告に向き合え」@衆院第二議員会館。「勧告に法的拘束力がないというのは不正確。日本政府は締約国として国際法上、勧告を誠実に遵守する義務がある」(海渡弁護士)。

 こんな事をツイッターで取り上げていました。この記事を見たので直ぐに私も批判記事をあげました。
 

「勧告に法的拘束力がないというのは不正確。日本政府は締約国として国際法上、勧告を誠実に遵守する義務がある」(海渡弁護士) ★この弁護士、何言ってるの?当の勧告に「法的な拘束力がない」と書いてあるよね。ひょっとして目が悪いの?もう一度UPします。

「ジュネーブの国連欧州本部で約6年ぶりに行われた。 勧告の解釈は各批准国に委ねられ、法的拘束力はない。」 法的拘束力はない。  何度見てもそう書いてある。どこぞの弁護士か知らないが、ほんといい加減なことを言うなよな。義務などあり得ない。自分の考えを押し付けるな! 

検索してみた、こんな弁護士のようだ。 海渡 雄一(かいど ゆういち、男性、1955年(昭和30年)7月21日- )は、日本の弁護士。 第二東京弁護士会所属。東京共同法律事務所所属。日本弁護士連合会秘密保全法制 対策本部副本部長、監獄人権センター事務局長、公害対策環境保全委員会委員。

共同法律事務所とか合同法律事務所などの名前がついているのは、殆どが日本共産党系の法律事務所。 講演 「国連越境組織犯罪防止条約の批准のために共謀罪創設は必要なのか」 海渡雄一氏(弁護士、日本弁護士連合会 共謀罪法案対策本部副本部長)・・・こんな記事が検索できた。前にも触れたが共謀罪には言論の自由や結社の自由に触れる恐れがあると反対しておきながら、この勧告には従いましょう・・・と言うのかね。トンデモない二枚舌だ。弁護士 なら少しは自由社会のありがたみをかみ締めろと言いたい。所詮は共産党独裁に賛同する人なので、発言に正当性などゼロと判断します。

お次の検索 鼻血論争について/言論の自由と『美味しんぼ』問題/低線量被ばくと科学の役割/福島からの声/避難者からの声 発言 海渡雄一氏(弁護士)

何だ、福島に住んでいる人に対する差別主義者の仲間か、余り福島に偏見もって、いい加減なことを撒き散らさないで欲しい。

【特別寄稿】「我々は屈しない〜安倍政権の戦争政策をやめさせ、東京オリンピックを真の平和の祭典にしよう」(海渡雄一 弁護士・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会、脱原発弁護団全国連絡会共同代表) ★典型的な左翼・共産党弁護士。言っていることに全く同意できない。そのような人物という事。

  このようなデタラメな言動には直ぐに批判していかないと、デマが本当のように飛び交ってしまうからです。最近何かとこの国連の対日勧告について、有田やしばき隊が大騒ぎしていますが、これについても論評しました。

ヘイトスピーチ、街宣活動禁止処罰を=慰安婦問題も公式謝罪、国家責任を公式に認めよ―国連対日勧告 。 これをこれから始めます。 ヘイトスピーチや街宣・デモなどに絞るならまだしも、慰安婦問題での公式謝罪を一緒に勧告したことで、どうやら日本人の多くが、国連を胡散臭く見たようです。

時事通信 7月24日(木)20時59分配信  【ジュネーブ時事】拷問禁止、表現の自由などに関する国連人権規約委員会は24日、 日本政府に対し、ヘイトスピーチ(憎悪表現)など、 人種や国籍差別を助長する街宣活動を禁じ、犯罪者を処罰するよう勧告した。 また、旧日本軍の従軍慰安婦問題についても、 「国家責任」を認めるよう明記した。

★従軍慰安婦の「国家責任」などが付け加えられたので、一般の人にも説明し易くなりました。これすなわち韓国・北朝鮮の主張です。日本側がこんなものに惑わされる必要はない。

 規約委は勧告となる「最終見解」の中で、ヘイトスピーチや「Japanese only」の表示など、 外国人への差別をあおる行為が広がっているとして問題視。 差別される側が「刑法、民法で十分に保護されていない」と懸念を示した。

 ★十分保護されているでしょう。在特会は裁判で負けてますし。

 その上で、「差別や暴力を誘う人種的優位や憎悪を助長するプロパガンダをすべて禁止すべきだ」と提言。 日本政府に対し、犯罪者を処罰するルールを整備するよう促した。

★内政干渉ですか?日本には言論の自由が認められいます。新しいルールって何ですか?処罰すると言うことか?

新しいルールで処罰するには、憲法を変えねばなりません。憎悪を助長するプロパガンダと言いますが、具体的にどのようなものかを提示してからの議論になります。権力者が勝手に決められないのが民主主義社会というものです。日本は社会主義、共産主義国家では御座いません。

 一方、従軍慰安婦問題に関しては、元慰安婦への人権侵害が続いており、教科書への 十分な記述を含めた教育の重要性を指摘。「公式謝罪、国家責任を公式に認めること」を求めた。

★これは酷いですね。領土の保全、自分の国の通貨、そして子供たちへの教科書、これすなわち国家の権利でしょう。

 このほか、死刑確定後に再審が認められ釈放された袴田巌さんの事例を踏まえ、 死刑制度の廃止検討を盛り込んだ。 ★冤罪の危険性は確かにありますが、だからと言って死刑制度の廃止など到底論外となります。 死刑の宣告を受けながら、執行されない死刑囚はたくさんいます。日本は慎重過ぎるほどです。

また特定秘密保護法の厳格な運用も勧告した。  規約委の対日審査は15、16両日、ジュネーブの国連欧州本部で約6年ぶりに行われた。 勧告の解釈は各批准国に委ねられ、法的拘束力はない。 

★そうそう、何か問題があったから取り上げるのではなく、何年に一回順番が回ってくる通例の勧告で、しかも拘束力はない。

 >勧告の解釈は各批准国に委ねられ、法的拘束力はない ★やる意味ないよね。朝鮮勢力がこれを上手に利用して、日本人の言論を規制・弾圧するのが真の狙い。そこを見落とすとえらいことになってしまいそう

 でも、一応は国連の名で出されている以上、外務省はしっかり反論しておけよ。高い給料もらって国辱外交ばかりしているのだから、こんなときこそしっかり反 論して汚名を注いでくれたまえ。特に朝鮮のプロパガンダには惑わされないようにね。相手は嘘つきどもだから気をつけて頂戴。

最後です。

ついにしばき隊が大阪府警をクソ呼ばわり、 C.R.A.C. クソ大阪府警のせいでバタバタしていましたが、明日あさっていろいろありますよ。

1名釈放され、残りは4名らしい。名前を公表したら?明日、あさっていろいろあるとは、意味深な言葉ですね。(笑)

釈放されたら、釈放されたで、何か声明を出しても良さそうなのに、「何名釈放されました、残りは何名です」って算数の引き算じゃないんだからさぁ〜 釈放されたからと言って、嫌疑なしでもなさそうだし、普段の勇ましさはどこに行ったの?おとなしすぎて笑えるよ。

 明日の開催です。私は参加できませんが、皆さん頑張ってください。

 レイシスト川崎市長福田から川崎を護るデモ...


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Posted by the_radical_right at 18:08mixiチェック