2012年04月27日

小沢一郎への無罪判決について


 小沢一郎への無罪判決について。

 裁判で改めて認定された事実と国会の責任

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「依然、グレー変わりない」 自民・茂木政調会長、証人喚問求める

 自民党の茂木敏充政調会長は26日午前、民主党の小沢一郎元代表が東京地裁で無罪判決を言い渡されたことについて、「依然、グレーであることは変わりない。 これまで裁判中ということで国会(での説明)を拒んでいたが、改めて小沢氏に対する証人喚問を求めていきたい」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120426/stt12042610400002-n1.htm


 先ずは今回の結果について私自身の思うところを述べてみたい。平成21年5月に導入された検察審査会による「強制起訴制度」の困難さを改めて認識させられました。これまでの一回目の裁判と今回を含めていずれも無罪となりました。

 検察審査会の2度に渡る「小沢を起訴すべき」との決議は間違ってはいなかったと思いますし、今回の裁判で、検察審査委員が指摘した疑問に答えることが出来たとは思いません。裁判官は依然として証拠にこだわり、踏み込んだ答えを出せなかった。

 つまりは司法の限界を示す結果となってしまいました。よって後は冒頭で紹介したように政治の世界でこの問題をどこまで追及出来るかでしょう。小沢はこれまで裁判中であることを理由に国会での説明を拒んで来たわけですから、無罪判決を受けたので堂々と証人喚問の場で胸を張って述べれば良いと思います。

 今回の裁判結果ですが、確かに小沢一郎は無罪となりました。しかし、国会において弁明しなければならない問題は残されております。争点は3つに絞られていました。

1.検察審査会の起訴議決に基づく起訴の適法性

2.虚偽記載の有無

3.秘書との共謀の有無

 今回の裁判官はこの3点に関しては次のように判断を下しました。

 1について議決は有効であるとした。2については虚偽記載の事実を認定した。3についてだけ「共謀を裏付けるものがない」とした小沢弁護団の主張を認め無罪とした。

 陸山会という政治団体は小沢一郎の政治資金団体であり、その秘書が小沢の許しを得ることなく、4億円からの巨額な資金の虚偽記載を単独で行なった−と今回判断されました。

 小沢一郎に事前に報告をしなかったなどとは到底信じることが出来ないとした、一般から選ばれた検察審査員全員が疑問視したが、それに対して裁判官は証拠がないことで指示したとの共謀性を認定しなかった。

 確かに小沢本人に無罪判決が下った事実はあるものの、自らの政治団体で行なわれていた一連の虚偽記載が「政治資金規正法の精神にそぐわないものであることは明らか」とされた。これは政治家としては失格の烙印を押されたも同然であり、政治的な責任を国会で問われるのは当然です。

 裁判において小沢一郎から秘書に渡された4億円の出所がタンス預金であったとする小沢の証言を、国会で更に追及すべきだと思います。今更何を聴くのだという主張もありますが、そんなことはありません。たくさんあると思います。

 相続した不動産の売却益、著作の印税、議員報酬などであると答えていますが、まだ具体的にどのような振り分けであったのかは答えていません。そこを突いていけば突破口が開けると思う。20年間で貯め込んだタンス預金との証言ですが、とても信じられるものではありません。

 石川元秘書は「1億円ずつビニールで包まれていた」と証言しています。それを聴かれた小沢は「記憶にないが、あったかも知れない」と曖昧に答えていました。石川元秘書に渡す為に一億円づつ数えて袋詰め作業を一人でやったのか?

 そもそもどこにタンス預金していつ袋詰めにしたのか、一人でどのようにして作業をしたのか? そんな簡単な作業ではなかった筈なのに「記憶にない」と答えたのは何故か?

 国会喚問で小沢に質問することは山ほどあります。後は政治がこのグレーの部分に如何に斬り込んでいくことが可能なのか。与野党の議員はこの問題から逃げることなく追及を開始して欲しいと思います。何故ならばそれを多くの国民が望んでいるからです。

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2012年04月26日

小沢一郎に隠し子発覚!


 小沢一郎に隠し子発覚!

 認知もせずに料亭の女将に養子へ

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小沢氏に隠し子!? 「週刊文春」が報道

 民主党の小沢一郎元代表に隠し子がいると、25日発売の「週刊文春」が報じている。 同誌によると、89年に自民党幹事長に就任した頃、テレビリポーターなどとして活動していた当時20代の女性とパーティーで知り合い、この女性が90年夏に男児を出産したという。

 男児の父親が小沢氏であると女性が告白したという知人の話を伝えている。小沢氏は認知せず、男児は2歳半の時に小沢氏が懇意にしている料亭の若女将に養子として引き取られたと報道している。一方、26日には小沢氏に対し、政治資金規正法違反事件の判決が言い渡される。

ソース:スポニチ Sponichi Annex
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/04/25/kiji/K20120425003115350.html


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 判決で有罪が下される以上の影響と言うか、もう社会的に断罪されることは間違いない。若い女性に子供を孕ませておきながら認知もせずに、取り上げて知り合いの料亭の女将に養子として出してしまった。

 およそ現代に生きる政治家の所業とは思えない。ただただ、驚愕するしかありません。明治・大正時代における男尊女卑そのものです。女性の人権そのものを全く認めていない、自分よがりの性格丸出しの恐るべき所業でしかありません。

 政治家として失格の烙印は勿論のこと、人間としても極めて卑劣な男であることを世間に晒してしまいました。自分の子供であることも認めず、幼い子供を母親から取り上げ、引き離して他人に預けてしまうなど今どき考えられません。

 金にも汚いシモにはだらしない。これで政治家が務まっているのですから、本当に日本の政界という所は魑魅魍魎の世界であると改めて感じた。とても一般社会の常識が通用する社会ではなさそうです。

 自称「クリーンな政治家」が聞いて呆れる。ブラックなのはお金だけではなく、このような私生活にも現れています。もう既に小沢の正妻は子供と暮らし、小沢の元には戻るつもりが一切ないと報じられて来ましたが、この事を知っていた可能性もあります。

 小沢の妻は家を出て息子と暮らし、選挙活動も一切しないと週刊誌の記者に語ったと報道されて来ました。これは単なる浮気などではないとは思っていましたが、本当に驚きました。

 家庭も欺き社会も欺いて生きてきたその人生とは、小沢一郎の非人間性を表すだけでなく、そもそも人間なのかという・・・その思いを強くするばかりです。悪魔が人間の面を被っているとしか思えません。

 子供の母親となった若い女性

 その子供を突然預けられた女将

 何も知らされずに育った子供

 12年間も知らされずにいた家族

 権力者の犠牲者となった哀れな人達と言って良いでしょう。これは男の甲斐性などという問題ではありません。隠し続けて来たという事実で卑劣な行為でしかないのです。

 子供を身籠もったのは芸者でもホステスでもありません。そのような女性の場合は認知してもらわなくても良いと言って、自分で育てる可能性もありますし、そのような例を私も知っていますが、この小沢の場合は普通の女性です。

 子供を取り上げられ離された時の彼女の心境はどのようなものだったのでしょう。平然とそれを行なった小沢一郎という人物に、それでも支持して着いて行く女性の国会議員がいるとすれば、もうその女性が同姓の有権者から票をもらえる可能性は限りなくゼロに近いと思います。

 小沢一郎は女性の敵であり、許されざる存在であることがハッキリしました。それでも小沢に金をもらって選挙に出る女がいたとするなら、その女も同罪であることは言うまでもありません。

 小沢はやりたい放題して来た人物です。女性に関しても韓国人女性秘書、支那人(中国人)の愛人、小沢派女性議員の愛人報道、もう数え切れない程の女性に同じように接して来たのでしょうね。

 金と女・・・ようするにマトモなことは何一つして来なかった−ということなのでしょう。

☆小沢一郎と韓国

小沢一郎・韓国講演

 「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、 他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」とした。

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2009年12月12日午前小沢一郎 ソウルの国民大学で講演し「天皇家は韓国から来た!」
昭和天皇暗殺未遂事件、一回目は、皇太子時代の大正12年(1923年)12月27日、虎ノ門事件
。 二回目は昭和7年(1932)1月8日、桜田門事件。代々木練兵場で行われた陸軍観兵式から
還幸途中の昭和天皇の行列が桜田門前に差しかかったとき、沿道から手榴弾が投げつけられた。
爆弾は宮内大臣の馬車付近で爆発し、 近衛兵一名が負傷した。
犯人は李奉昌(イ ボンチャン)で大韓民国臨時政府(在・中国上海)が組織した抗日武装組織
韓人愛国団によって派遣された刺客。
李は昭和天皇が観兵式に臨席することを新聞で知り、 犯行の前々日に偶然入手した憲兵の名刺を使って観兵式の警戒網を突破して襲撃。
逮捕後、李は大逆罪に問われ、同年死刑判決が下り、10月10日に処刑された。
韓国ではこの李奉昌を英雄として讃えており、1946年、遺骨を在日朝鮮人が発掘した後ソウル市に於いて国民葬が行われました。大韓民国では独立三義士の一人とされ、韓国の小学校歴史教科書では義士として讃える記述が有り、独立記念館で顕彰されている他、 大韓民国第330号史跡孝昌公園にも像と墓が建てられている。
1962年には大韓民国政府から建国勳章大統領賞を追叙。
1992年には逝去60周年を記念する百ウォン切手が発行される。

平成11年4月16日、訪韓した小沢一郎(当時自由党党首)は李奉昌が奉られた独立三義士墓に参拝した。
2009.12.12 、韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。
天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇ご訪韓の反対論も根強い。

匿名掲示板より紹介

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☆第2回パチンコ廃止を求める会署名活動のおしらせ

【日 時】 平成24年5月6日 午後2時から4時くらいまで

【場 所】 渋谷ハチ公前広場

【持ち物】 日の丸・のぼり・プラカード・ゼッケンなど。 隊服などはご遠慮ください。

【連絡先】 事務局 渡邊昇 090−8770−7395

なお、当日の天候が不調の場合は事務局までご連絡ください。

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2012年04月25日

フランス大統領選、決選投票のカギ握る極右票


  仏大統領選、決選投票のカギ握る極右票

  西欧社会は極右の躍進を止めることは出来ない

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  現職のニコラ・サルコジ氏をその座から引きずり下ろそうとしている社会党候補のフランソワ・オランド氏にとって、22日に実施されたフランス大統領選挙の第1回投票でトップに立つことは、任務前半の完了を意味した。

だが、国民戦線を率いるマリーヌ・ルペン氏が予想以上に躍進し、極右政党の候補としては過去最高の票を獲得したことは、決選投票に臨むオランド、サルコジ両氏にとって不吉な要因となる。極右候補ルペン氏の躍進という不吉な要因


 第1回投票で1位につけたフランソワ・オランド氏(上)と2位のニコラ・サルコジ大統領の2人が5月6日の決選投票に臨む。

 数カ月前から5月6日の決選投票の大本命だと見られているオランド氏は、第1回投票でサルコジ氏を上回る票を獲得したいと考えていた。それができれば支持者の士気が高まることもあったが、決選投票で頼りになる中核的な支持者がいるとの安心感を得られるというのが最大の理由だった。

 「弾みをつけるのは第1回投票だ。絶対に勝たねばならない」。オランド氏は選挙期間中にこう語っていた。サルコジ陣営も同じ理由から、第1回投票でトップに立つことに密かに力を入れていた。トップに立てば、これまでのもたもたした選挙運動に火がつくと考えてのことだ。

 両陣営は今後、ルペン氏の成功がもたらす影響を考慮しなければならない。サルコジ氏は、勝負はまだこれからだと言いながら第2ラウンドに臨むだろう。第1回投票にあたっては、立候補した10人全員に政見放送の時間枠が等しく割り当てられていたが、決選投票は上位2人の候補者の一騎打ちだ。サルコジ氏は、オランド氏は経済の重大な問題や公的財政の運営についてどっちつかずの立場を取っていると考えており、今後の選挙戦ではその点を暴いていけると確信している。

 国民戦線の支持者は棄権もしくはオランド氏に流れる?

 国民戦線のマリーヌ・ルペン氏は第1回投票で、極右候補としては過去最高の票を獲得した。

 また不愉快なことに、オランド氏は極右の国民戦線の票も引き寄せなければならないだろう。右派では、サルコジ氏もまた、予想を上回る数でルペン氏を支持した有権者の票を取りつけなければならない。

 これまでの選挙戦でサルコジ氏が公約として掲げた移民の半減とイスラム原理主義の取り締まりは、国民戦線支持の有権者を獲得するために計算されたものだった。だが、サルコジ氏にとって苛立たしいことに、世論調査は、国民戦線に投票した有権者の多くが決選投票を棄権するか、場合によってはオランド氏に乗り換えることを示している。

(2012年4月23日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35065

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 42歳のマリーヌ・ルペン党首は82歳の父親を越えた。その卓越したカリスマ的指導者としてフランスの極右政党『国民戦線』を大衆政党に育て上げたのがルペン前党首だったが、今回のフランス大統領選挙において過去最高の640万票を超す得票を獲得した彼女はまさにフランスの新しいジャンヌダルクとなった。

 フランスの未来は間違いなく彼女にこの国の未来を託すことになるでしょう。今回の大統領選挙で勝利したのは左派のオランド氏でもなければ、現職のサルコジ氏でもなかった。ルペン氏こそが真の勝利者である。

 何度も書いて来たことですが、フランスの国民戦線の台頭をもはや誰も阻止することが出来なくなりました。フランスにおける新潮流は近未来における「極右政権」の誕生を確かなものとしたのです。

 フランスにおける極右政党の大躍進は他の西欧諸国に伝播して、一大勢力となって西欧社会を塗り替えていくことになります。排外主義の台頭は今や歴史の必然であることを誰もが認めざるを得なくなった。

 移民に寛容であり過ぎたその社会は、多文化共生思想を生み出し、結果的にその国の伝統や文化を破壊し、国家のアイデンティティーを喪失させようとした。

 そこに現れたのが極右勢力であった。西欧社会の極右政党は若者に強く支持されている。2010年に初めて国政に参加したスウェーデンの極右政党の支持層の内、16歳から20歳が63%を占めることが明らかになった時に、スウェーデンの国民は驚愕した。

 何故、極右は躍進を続けるのか? その答えは簡単である。愛国運動であるからです。国を愛しその国を崩壊の淵から救わんとする愛国心を持った若者の運動だからです。

 我が国にもその素地は見られる。ネット発の愛国運動が昨年突如として起きた。フジテレビの韓流ごり押しに反対するデモである。あのデモには大きな組織やマスメディアの煽動もなかった。にも関わらずお台場に多くの若者が結集した。

 それはこの日本を愛しているからだ。自分たちの国を、文化を伝統を護る為に起ち上がったのです。その若者の声を残念ながら汲み取る政党が日本にはまだ存在しません。しかし、西欧諸国と同様にその新しい政治勢力が芽を出す素地は十分に整って来たと考えます。

 それが昨今の支那・朝鮮人の日本社会における暗躍であり、日本の政治への参加を求める露骨なまでの動向です。日本国民でもないのに日本の政治参加を求めるなど、これまでは考えられないことでした。

 また、そのことに何らの疑問も提示しない今日の日本の政治指導層の状況は、ある意味で移民の受け入れを何となく認めて推進してきたかつての西欧諸国の為政者の姿とダブるものがあります。

 気がついた時に周りに異民族が大量に住み着いて囲まれてしまった西欧社会と、支那・朝鮮人がいつの間にか日本の社会に深く食い込んでいたことを知らされた日本社会。

 これらの共通性は必ずや日本社会においても、新たなナショナリズム運動、すなわち極右運動を胎動させる契機となるでありましょう。

 欧州・極右勢力の台頭は民主主義のもたらした結果である。

 他所からやってきた移民は大手を振って、自らの生活保障を求め、以前から住んでいた国民は小さくなって彼らの横暴に最初は耐えていた。

 これは想像以上の緊張感を国民に強いるものとなった。そして国民は疲れ果てた。しかし、いつまでも我慢することには耐えられなかった。だからこそ、よそ者に寛容なる民主主義は当然の批判を受け入れざるを得なかった。

 日本もやがてそのような時代を迎える。その時にこそ我々の掲げてきた主張は国民に賛意を以って受け入れられるのです。我々の提唱するパチンコ排撃の国民運動こそが、日本における極右台頭の芽となることを信じています。

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☆第2回パチンコ廃止を求める会署名活動のおしらせ

 初めて参加する方、弁士をしたい方、目立たつのはヤダけどチラシを配りたい方、参加する人の気持ちは様々ですが心はひとつです。署名活動はデモや抗議活動と違い派手ではありませんが、人々にお願いをして地道に署名簿を集める活動です。お手伝いをしてい頂ける方を応募していますので是非ともご参加ください。

【日 時】 平成24年5月6日 午後2時から4時くらいまで

【場 所】 渋谷ハチ公前広場

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【連絡先】 事務局 渡邊昇 090−8770−7395

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2012年04月24日

原発再稼動とパチンコ店を潰せ!


  原発再稼動とパチンコ店を潰せ!

     電力不足対策はこの二つで十分

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日本総研が提言 「すべての業界で休日シフトを導入すれば、原発10基分相当の節電も可能」


 日本総合研究所は電力需要のピークを迎える夏に向け、企業に早めの対策を促す政策提言をまとめた。 昨夏に自動車業界が導入し、節電効果をあげた操業の「休日シフト」を評価。 すべての業界で導入すれば、「原発10基分相当の節電も可能」と試算した。
http://www.nikkei.com/ 日本経済新聞

 日本総研を検索すると株式会社の日本総合研究所と財団法人の日本総合研究所の二つがあって紛らわしい。今回の日本総合研究所がそのどちらかなのかも書いていません。

 財団法人のほうにはよくテレビで見かける人物が理事長に就任していました。

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 財団法人日本総合研究所(http://www.nissoken.jp/president/)の所長はこの寺島実郎氏です。民主党支持の反日でシナ・中国寄りの発言を繰り返しています。菅直人政権の時代も菅政権を擁護しまくっていました。

 今回の提言はこの二つの日本総研のどちらかですが、後で直接聞いてみる事にします。ネットでもこんなバカな提言するのは、一体どっちなのだという書き込みが沢山ありました。

 さて、夏に電力不足になって日本の社会が大変になることはもう確実です。一体どうするのか? この日本総研は<日曜出勤>などと言い出しました。小さな家族を持つ親にとって、日曜日に子供達と触れ合うことは大切な家庭教育の場です。

 この電力不足に対処するには原発の再稼動と、何の生産性もない朝鮮玉入れパチンコ店を潰すしかありません。遊技場の許可を得ているものを、そんなに簡単に潰せるのか?との疑問に対しては本当の娯楽場として営業をやらせれば良いのです。

 現在のパチンコ店は賭博となっています。民間の賭博は法律で禁止されていますので、違法な換金システムを止めさせればいいだけの話です。パチンコの違法性を取り締まるだけでパチンコ店は簡単に潰れます。

 原発が停止しているおかげで火力発電所がフル稼働していますが、年間7.2兆円以上の経済損失が出てるとの試算を見ました。経済収支は戦後最悪で貿易赤字は昨年に続いて今年も戦後最大の赤字となるでしょう。

 日本経済は間違いなく崩壊へとひた走っています。何度でも言いますが原発の再稼動とパチンコ店を潰さない限り、日本経済が浮上することはありません。

 反原発・脱原発派はパチンコの問題について反対の活動もしなければ、発言もしない。幾ら韓国・北朝鮮や在日を攻撃したところで、彼らの最大の資金源であるパチンコを潰さなければどうにもなりません。

 代替エネルギーの太陽光発電や風力発電などは盛んに言われたが、今年の電力不足に間に合う筈がありません。そんなことは前から分かっていたことです。


 登録会員が203名を突破しました。200名を超えたらメルマガを発行します。

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 会員が166名と御知らせしたのは22日の朝ですから、もう200名を超えて来たかも知れません。こんなにも急に会員が増えるとは予想していなかったので、運営スタッフもまだ完璧ではありません。

※先程メールを頂きました。本日昼前に203名となりました!

 そこで今週日曜日にはとりあえず常任理事を7名ほど選出することに致しました。まだ、関東地区でしか動けないので、その関東地区の常任理事となります。現在、東海地区でも支部結成の動きがあるようなので、近く名古屋に入り話を進めたいと思います。

 今年は衆院解散総選挙もあるので、『パチンコ議員を落選させる会』を結成して、パチンコマネーに汚染され、パチンコ産業の代弁者に成り下がった議員の落選を目指して活動することも考えています。

 登録会員は全国にまたがっているので、全国的規模でのパチ議員の落選運動が可能と考えております。選挙に絡んで運動を展開すれば、更に会員の登録が期待できると思います。

 ★御知らせ★

 第22回 「日本の心を学ぶ会」の勉強会を開催

 演題 『昭和維新とは』 
四月二十九日は「昭和の日」です。

 「昭和」という時代について皆様はどのような思いを抱かれるでしょうか。
決して一言では語りつくせぬものがあると存じます。とりわけ、私たち維新変革運動を志す者は、先人たちが目指した「昭和維新」について深く思いを致さなければならないと思います。

 戦前においては、三月事件、十月事件、血盟団事件、五・一五事件、二・二六事件、神兵隊事件、そして日本浪漫派の運動、新国学運動など、さらに戦後においては愛宕山事件、大東塾十四烈士の自刃、山口二矢烈士の義挙、河野一郎邸焼打ち事件、三島由紀夫・森田必勝烈士の義挙、経団連事件などは、昭和の御代において維新変革を目指して行われました。

 そこで今回は、昭和維新は目指したものは何だったのか、何故未完に終わったのか、ということに関して、出席者の方々と共に討論したいと思いますので宜しくご参加のほどをお願い申し上げます。



【日時】平成24年4月29日(日)開場 午後1時45分 開会午後2時

【場 所】新橋生涯学習センター ばるーん 東京都港区新橋3−16‐3

JR新橋駅下車烏杜口徒歩3分地下鉄浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車4分

【演 題】『昭和維新とは』

【講 師】      四宮正貴先生         四宮正貴政治文化研究所

           瀬戸弘幸         せと弘幸Blog『日本よ何処へ』



      司会者 渡邊昇 日本の心を学ぶ会 代表

【参加費】資料代5百円 終了後 近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局 埼玉県川口市安行藤八33-13 電話 090-8770-7395


 リンゴの花摘みの忙しい時期で当初はご辞退していたのですが、『パチンコ廃止を求める会』などの打ち合わせもあるので、急遽参加することとなりました。

 昭和における右翼活動の自分史を語りながら、昭和の時代を振り返ってみたいと思います。

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2012年04月23日

原発風評デマ拡散について


 原発風評デマ拡散について

 政府・東電・マスメディアへの不信が原因

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 4日ほど前になります。東京の知人から電話をもらった。米軍の横田基地に出入りする業者から聞いた話だが、と前置きして次のように尋ねてきた。

「東京電力福島第一原子力発電所の第4号機が危険な状態にあり、いつ倒れて大爆発を起すか分からない。在日米軍も警戒態勢を強めており、米国に逃れる家族を乗せる飛行機が既に到着しているようです。何か、福島のほうで情報がありますか?」

 このような質問でした。実はこの質問の前日には福島である噂が広まっていました。

「原発内の作業員の話だが、突然仕事が中止になって原発から作業員が離れています。一体何が起きたのか?」

 この噂話と重なるので少々気にはなったので、知人の新聞記者などに尋ねてみたが、そのような動きは聞かないということでした。

 その後、この噂は更に拡大して4号機が突然崩壊して壊滅的な打撃を受ける可能性が高い。そうした場合、その被害は福島に留まらず首都・東京も重大なる放射能汚染に見舞われて、大混乱を来たしてしまう。政府やマスコミもそれを知っているが、もう恐ろしくて公表できないでいる。現在米国から特殊部隊が派遣され横田基地に待機している。

 このような情報が次々に寄せられていました。一体何処の誰がそのような情報を流している発信元なのか、それが分からないのでブログに書くことも出来ないでいたのですが、ようやく昨日ブログのコメント欄にその発信元が書かれてあったのでハッキリしました。

カタストロフィー回避のためにアメリカの議員が動き出した

 20120418-2
米上院エネルギー委員会の有力メンバー、ロン・ワイデン議員

「福島第一原発事故収束に向けて、日本には緊急援助が必要だ」

「日本の動きは遅すぎる。米国はスピードアップに向けた支援をすべきだ」

福島第一原発4号機の使用済み燃料プールのカタストロフィーを回避するために、世界中が動き出しました。

まず、アメリカの国会議員が動き出しました。
そして、カナダで。そして次々と。
ウォールストリート・ジャーナルが報告しています。


記事元
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1232.html
Posted by 貼り付け at 2012年04月22日 15:57

 カタストロフィーとは日本語で次のように訳されます。

突然にして起きる悲劇的な結末・破局・・・

 広まっていた噂話と何か繋がるものがあったので、早速リンク先に飛んでみました。

 福島第一原発4号機の使用済み燃料プールのカタストロフィーを回避するために、世界中が動き出しました。まず、アメリカの国会議員が動き出しました。そして、カナダで。そして次々と。ウォールストリート・ジャーナルが報告しています。

 福島第1原発は非常に危険 米議員が燃料棒について警鐘
 ウォールストリート日本版 2012年4月18日

 福島第1原発の状況はどのくらい危険なのか。4月に視察を行った米上院エネルギー委員会の有力メンバー、ロン・ワイデン議員によると、非常に危険だという。ワイデン氏は藤崎一郎駐米大使にあてた16日付の書簡で、同原発の原子炉建屋が再び地震や津波に見舞われれば、崩壊し、「当初事故よりも大規模な放射性物質放出」が起こる恐れがあると警鐘を鳴らした。

 特に、日本は動きが遅く、危険な核燃料棒を原子炉から取り出していない。米国はスピードアップに向けた支援をすべきだ。ワイデン氏は藤崎氏のほか、 スティーブン・チュー・エネルギー長官、ヒラリー・クリントン国務長官、 原子力規制委員会(NRC)のグレゴリー・ヤツコ委員長への書簡でもこう訴えて いる。

東京電力の広報担当者は書簡についてコメントできないと述べ、同社としては行程表を着実にこなすことしかできないと説明した。外務省はコメントを控えた。

 福島第1原発では、昨年3月11日の地震や津波による停電を受け、原子炉3基でメルトダウンが起こった。同3基の核燃料の多くは溶けて圧力容器の下にたまっていると考えられている。
悪い状態だが、少なくとも容器が放射性燃料と外の世界を隔てている。
ただ、事故のとき保守のため閉鎖されていた4号機では、核燃料棒はこうした容器の中ではなく、屋上のプールに保管されていた。この「使用済み燃料 プール」の水が、燃料棒を低温に保ち、外の世界から遮断しているのだ。しかし、水が漏れたり、地震でプールが崩壊したりすれば、この燃料すべてが外の空気 にさらされ、過熱し、大量の放射性物質を放出するだろう。

 他の原子炉にも使用済み燃料プールはあるが、量は比較的少ない。
東電によると、4号機のプールを分析し、建屋を補強する必要はないとの結論に至ったが、補強を行って安全余裕(耐震強度)を2割高めた。できるだけ早期の燃料棒取り出しに向けて動いているという。すべてが行程表通りに進めば、14年に作業が始まる可能性がある。ただ、ワイデン氏によると、この日程は使用済み燃料をすべて取り出す作業に最大10年を当てている。同氏によれば、あまりにリスキーな長さだ。

 同氏は藤崎氏あての書簡で、「この日程は、また重大な地震関連の事象が起こると考えた場合に、甚大で継続的なリスクをはらんでいる」と警告。「同原発の本当の地震リスクに対する過小評価は深刻であり、未解決のままだ」としている。

記者:Phred Dvorak  英語原文はこちら≫

カナダの有名サイトは、世界的な世論喚起を呼びかけている

カナダの有名な独立系情報サイト(ときに陰謀暴露も)globalresearch.caでは、この記事をブログやtwitterで広めるよう薦めています。4号機プールは、人類にとって最も大きな脅威The Greatest Single Threat to Humanity: Fuel Pool Number 4後日、私たちは、3.11の地震後、もっとも大きな脅威になっているのは、福島第一原発の原子炉そのものではなく、4号機の燃料プールに格納されている使用済み燃料であることに注目してくれるよう促してきました。

これを見てください。2月に記した記事です。科学者たちは、今年中(2012年内)に、マグニチュード7.0の地震が福島を襲う確率は70%であると言っています。また、今後3年以内にそれが起きる確率は98%に達するとも言っています。

 核の専門家であるアーニー・ガンダーセン氏は、もしマグニチュード7.0、あるいはもっと大きな地震が起きれば、使用済み燃料プールの構造物全体が崩壊する可能性があると言っているように、4号機の使用済み燃料プールを収容している構造物を安定化させるためには、人類ができることはすべてやるということは焦眉の急なのです。東電は、4号機建屋では、何がしかの構造物を造っています。非常に困難な環境下で、それは時間との勝負です。願わくば、東電にその勝負に勝って欲しい。

APは、このように指摘しています。

4号機の使用済み燃料プールの崩壊は、他の3つの原子炉がメルトダウンするよりもっと悪い災害を引き起こすことなるので、専門家にとっては、4号機が構造的に完全な状態にあるかどうかが、長い間の主な関心ごとになっている。アーニー・ガンダーセン氏(以前は、使用済み燃料プールも建造していた専門家)は、「プールの中の放射性燃料には、何の覆いも保護もされていない。もし、4号機の使用済み燃料プールが地震によって崩壊した場合、人々は日本から脱出すべきだ。そして、アメリカやカナダの西海岸に住んでいる人たちは、すべての窓を閉めて、しぱらの間、家の中にこもっていなければならない」
と説明しています。

 見たところ、4号機の使用済み燃料プールは、十分な形を成してしません。去年3月のマグニチュード9.0の地震以来、福島地方では 数え切れないくらいの地震が起こりました。ドイツZDFテレビは、核技術者のナカ・ユキテル氏が、このように語っているのを伝えています。「別の地震が起これば、4号機建屋は崩壊する可能性がある。また、別の連鎖反応が、高い確率で起きるだろう」。(4号機は他の放射性廃棄物と同様にプルトニウムも含んでいる)

 月曜日の毎日新聞は、以下のように報道している。

「4号機建屋の貯蔵プールには、合計1535本の核燃料棒が収められており、その重量は460トンになる。

原子炉建屋は7階の構造で、それ自体が大きな損傷を受けおり、貯蔵プールのある3階、4階部分はむき出しの状態になっている。

 すでに屋根が吹き飛ばされている。
貯蔵プールが壊れて水がない状態になれば、中にある核燃料が過熱して爆発を起こし、大量の放射性物質が広い範囲に拡散してしまうだろう。米国原子力規制委員会(NRC)およびフランスの核エネルギー会社アレヴァは、ともにこの危険について警告している。

 福島第一原発・事故調査委員会が2月に発表した報告の中では、『4号機の貯蔵プールは、核災害の並行的、連鎖的危機において、明らかに“弱いつながり”があることが示されている』と述べられている。

政府によった描かれた『最悪のシナリオ』(管理人:菅直人首相の指示で、近藤駿介・原子力委員長によって事故発生2週間後の3月25日に作成された)には、4号機プールの崩壊だけでなく、他のすべての原子炉の使用済み燃料が崩壊した場合も想定の内に入れられている。

万が一、これが起これば、東京を中心とする首都圏の住民は、避難を余儀なくされるだろう。元国交大臣の馬淵澄夫氏(震災発生直後、菅直人総理によって、内閣総理大臣補佐官に任命された)は、チェルノブイリで行われたように、4号機原子炉の下側から、燃料プールの底の方までを、コンクリート注入して固めることを提案している。

【詳細記事】4号機の使用済み燃料プールにいる作業員たち

そのときの状況に通じている、ある(日本の)政府筋の人間が、このように語っています。

「海水が原子炉内に送り込まれていたので、コンクリートの腐食と強度劣化により、構造物の健全性は疑わしかった。その上、(東電の)耐震性の計算についても、同じように疑わしかった」。燃料棒の取出しには、少なくとも3年はかかるでしょう。そんなに長く、この構造が保たれるでしょうか?テレビ朝日は、先月の放送で、「もし、地震や漏水などによって4号機のプールにヒビ割れができれば、そのときは東京は終わりになるだろう」と言っています。


※ケヴィン・カンプは、RTで先月、このように述べています。「4号機の貯蔵プール、これはプールも含めて建屋全体が傾いています。プールの床が抜けたり、ひっくり返ったりしないように、プールの真下にスクリュー・ジャッキをあてて、下から支えられている。もし、冷却水が失われれば、火災が発生するまで、わずか数時間の猶予しかないだろう。そうすれば、放射性物質は環境中に放出され、セシウム137の100%が放出されるかもしれない」。


※ケヴィン・カンプ:
原子力、核兵器の廃絶を目指して活動しているBeyond Nuclearのメンバーの一人。メディアへの露出の多い著名人。

globalresearch.caの編集者からのメッセージ

世界は重大な岐路に立たされています。
日本における危機は「戦争のない核戦争」と評されています。

日本のチームを支持して、有効な処置を講ずることができるように、世界中の世論を喚起してください。
言葉を発してください。このレポートを広めてください。フェースブックにポストしてください。

切迫した大災害を回避するのに必要な処置をすべて講ずるために、政府のすべてのレベルに対してプレッシャーをかけ、国の内外にアクションを起こすよう喚起してください。


以上

 長文なのでこのあたりで止めておきますが、私が話を聞いたのはこのウォールストリート日本版 2012年4月18日以後ですので、この記事が発信元になったと思われます。

>核の専門家であるアーニー・ガンダーセン氏は、もしマグニチュード7.0、あるいはもっと大きな地震が起きれば、使用済み燃料プールの構造物全体が崩壊する可能性があると言っている。

 全くありえないことではありませんが、大きな地震が来た場合は危険であると警鐘を鳴らしたものです。しかし、これが発端となって米国人が横田基地から帰国準備に入ったとか、原発の作業員が作業を中止して外に出たとか、そのような風評デマが拡散しています。

 政府やマスコミももっとこのような問題にも取り組むべきです。過剰に反応する人はたくさんいます。このようなデマが飛び交っている時には、そのようなデマが何故広まっているかについても、速やかに検証して打ち消さねばなりません。


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Posted by the_radical_right at 06:23mixiチェック