2011年02月25日

石川被告・陸山会裁判

石川被告・陸山会裁判

利払いの説明は「未来への投資」?

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 先ず前のエントリーで下記のような指摘が御座いました。

 皆さんの小沢とか小沢氏と呼ぶことに非常に違和感を感じるのは私だけでしょうか。小沢一郎代議士はすでに被告人の立場です。これからは小沢被告と呼ぶべきですよ。

あの人は政治家として、いや政治屋として終わった人間ですがしかし小沢と敬称もつけずに呼ぶのは失礼であり品がありません。
小沢被告と呼ぶべきです。

Posted by ぼん at 2011年02月24日 10:00

 尤もなご指摘であると思いますので、今後は刑事被告人・小沢一郎とします。
 小沢被告の資金管理団体『陸山会』の政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた小沢被告の秘書の裁判が昨日行なわれました。

 石川知裕の被告人質問が行なわれましたが、やはり石川被告は不可解な供述を裁判で行なっています。そのことについてだけ今回は触れておきます。

4億円の銀行融資に関して

 小沢被告より4億円を借りて土地を購入しながら、陸山会が持つ定期預金を担保にしてなぜ4億円借りたのか?

 石川被告は次のように述べた。

「融資で支払いをすれば不動産が購入出来て、資金も預金担保として手元に残る。資金を溶かさないように出来ると思った」

 この論法はこれまでも小沢を擁護する人達が散々語ってきたことでした。その資金を溶かさない為に、政治団体は年間約450万円の利子を銀行に支払った。

 石川被告はそれに対して、その理由を聴かれ「未来への投資だ」と説明したが、弁護人が「それは・・・」と口をはさむと裁判長が「被告人から話すようにして下さい。心証が採れません」とクギをさした。

 石川被告は改めて「資金を残すための経費、未来への投資ということです」と述べた。

 さて、この年間450万円は借り入れをしなければ必要のないお金です。投資というよりは損失に近いと思います。本来定期預金を解約して払えば必要のないものです。

 資金を残す為にと言いますが、石川被告は小沢被告がすぐに4億円を用意出来たことに関して次のように証言した。

「小沢先生がお父さんから多くの遺産を相続したと聞いていたのでおかしくないと思った」

 だったらまた急にお金が必要になった時には、小沢被告から借り入れれば良かった筈です。この説明を裁判官はどのように受け止めたかです。

捜査段階の供述

 石川被告は捜査段階で小沢被告から借り入れた4億円については、「小沢先生の簿外資金で表に出せない金」と考えていたとの供述を翻したが、そのことに関しては次のように証言した。

「『簿外』という言葉を知らず、意味も分からなかった」

 このように弁明する以外にはなかったのでしょう。捜査段階では税務署に届けていない金という認識はあったのでしょう。

捜査段階における録音

 この問題も小沢擁護派はまるで鬼の首でも取ったかのように、これで石川被告は無罪確定などと大騒ぎをしていました。しかし、国会議員ともなると検察官の取り調べを録音出来るのですから大したものです。

 石川被告は検察官の再聴取で、その様子を密かに録音しているが、聴取は検事に誘導されたものだと主張し、その証拠として裁判所に提出しています。

 しかし、今回の証言では次のように語っています。

「検事に迎合する気持ちがあった」

 あれっ? 供述を強要されたのではなかったのかな。

 弁護人が「テープを聴くと極めて歯切れが悪い。なぜか?」と問うと、石川被告は「特捜部の恐ろしさは分かっており、どこかで妥協しなければならないと思った」と弁明したと報道されています。

 そうですね、弁明という事にしか思えない。

 何か、小沢擁護派が言ってきたこととだいぶ様相が違いますね。

 前回のエントリーでも書きました。

>秘書は一貫して無罪を主張してきた。自らの罪を認めた秘書の事例と同列に私の問題を・・・・

 何か、矛盾しているようにしか聞こえない。何故無罪を主張してきたことと、自らの罪を認めたと重ねて主張したのか?
 この辺りについては今後究明していきたいと思います。

 この謎解きこそ、小沢問題の核心であると思います。いずれそのことの謎解きをやりたいと思います。


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fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
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大川周明と北一輝

大川周明先生と北一輝先生

戦前の日本が輩出した偉大なる思想家


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 26日に予定している「昭和の時代・歴史探訪」の説明をさせて頂きます。
 2・26事件に蹶起した青年将校に思想的な影響を与えた人物として有名なのが北一輝先生である(尚、これ以後は先生という敬称なしで記述させてもらいます)。

 北一輝はこの2・26事件の首謀者の一人として逮捕され、処刑されました。北一輝に関しては評価する人と全く評価しない人に二分されると思います。

 私は北一輝を個人的には高く評価していますが、今回は北一輝のことについては触れません。北一輝に関しては改めて時間をおいてからシリーズで始めたいと思います。

 今回、北一輝の墓に詣でるに当たり、どうしても触れなければならないもう一人の人物として大川周明という偉大なる人物について述べてみます。

 大川周明についてはこれまで一回だけ取り上げております。

思想としての右翼・戦前の右翼思想家に学ぶ

 大川周明は学者、北一輝は革命家、石原莞爾は軍人と、その立場は違っていますが、戦前の日本の右翼史に残る偉大なる人物達でありました。
 今、ナショナリズム再評価の流れの中で、是非ともこのような人物にも興味を持って知っていただきたいものです。

・・・以上

 RIMG0122















 目黒不動尊(泰叡山瀧泉寺)内には北一輝の碑があります。この碑の文を書いたのが大川周明でした。大川がこのような碑の建立に際し、快く文を上梓した背景には同時代を生きた二人の間に友情と言うか、互いに認め合うものがあったからでしょう。


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 大川周明と北一輝の墓は同じ墓地の近くにありました。ところで何故本日は北一輝でなく、大川周明を取り上げるかと言えば、冒頭で紹介したエントリーの中にも書かれているように、中東イスラム問題が注目されているので、そのことについて述べてみたいと思ったからです。

前回エントリーからの紹介

 東京裁判で訴追されたが、東条英機の頭を叩いたことで発狂したとして精神病棟に隔離されました。この発狂が本物でなかったことは、後に日本で初めて「コーラン」を全訳したことで明らかです。

 何が大川周明を回教(イスラム)の研究に駆り立てたのか。それは未来の世界を予言していたからでした。彼は次のように予言していました。現代語で紹介します。

「全イスラム圏はやがてキリスト教諸国の俎上に乗せられ、早晩分割さられる運命を免れないと思われる。イスラム教が堕落の極に達したと思われた時に、内面的には宗教改革の熱烈なる運動が起こり、外面的には汎イスラム主義の政治運動が台頭し、枯れ木に再び花を開かんとするの勢いを示すに至る」

 大川周明は日本を代表するインド哲学の研究者でもありました。彼は大東亜戦争の敗北後、インド、イラン、トルコ、イラクなどの国々に目を向けていた。そこに日本民族の活路を見出そうとしていたのかも知れません。

以上

 彼は当時の日本では数少ないイスラムを研究する学者でした。大川の著に「亜細亜建設者」という本があります。この中で大川は欧米列強の植民地化政策とそれからの解放を目指す必要性を訴え、それは民衆の英雄的な戦いがなければ出来ないと書いています。

 そしてその学ぶべき英雄としてアラビア神国建設者イブン・サゥード、新トルコ建設者ケマル・アクトュルク、イランのレザー・パフラヴィー皇帝、そしてインドのガンジーとネールを紹介しています。

 大東亜戦争の一つの大義が欧米列強からの亜細亜の解放であった訳ですが、東南アジアだけではなく、遠く中東イスラム世界にまで目を広げていた戦前の右翼思想家のその見識の深さにはただただ頭を垂れるしかない。

 今、中東における「自由へ向けた命がけの戦い」に、どれだけの右翼・民族派或いは保守派と言われる人が感心を示しているのか?

 支那大陸の革命に身を投じようとした北一輝。遠く中東イスラム世界への関心を抱き続けた大川周明。時代が如何に変わろうとも、このような偉大なる先人に我々は学ばなければならないと思います。


「昭和史・歴史探訪」

せと弘幸BLOG主催

 2・26事件慰霊碑(渋谷税務署下) 13時30分に集合

 12時集合に変更します。
代々木の集会が11時半に終了しますので、その足で向かいます。終了後付近のレストランで食事の時間を取ります。

 渋谷駅よりバスで目黒不動尊に向かいます。33番乗り場です。

 到着予定時間ですが、一時半出発で2時頃となります。北一輝の碑を見て大川周明・北一輝の墓に詣でます。その後、東急目黒線で麻布十番に向かいます。

 麻布十番 「賢崇寺・二十二士の墓」参り

 
到着時間は4時頃を予定しています。その後、解散して文京区民センターに各自向かってもらいます。
 尚、昨日コースを歩き見て回りましたが、記念碑や墓には花をさす場所が少なく、多くの人が当日は持参すると思われ、折角持参しても花をいける場所がありません。
 渋谷の記念碑も造花でした。生花だと傷んでしまった場合のことを考えてそうしているのかも知れません。

 よって、こちらでは今回はお線香だけを用意させて頂くことに致しました。尚、どうしても献花をしたいという方は墓前の前に置いて頂いても構いません。


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2011年02月24日

渡部昇一先生監修本「日本は憲法で滅ぶ」

渡部昇一先生監修本「日本は憲法で滅ぶ」

 贈呈に感謝申し上げ、ここにご紹介をさせて頂きます。

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 昨日、東京の事務所に着いて郵便物を見たら、株式会社総和社というところから書籍小包が届いていました。中を開くと下記のような新刊本でした。

画像 001


 

 時折出版社からはこのような新刊本を頂くことがありますが、同封していた文書に目を通して驚きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 瀬戸弘幸様御許

 百花に先駆け鉄幹の蕾もほころぶ候、ご清祥のことと存じます。

 突然お便りを差し上げる不躾をお許しください。

 かねてより貴兄のご健筆を頼もしく拝読している者です。

 ・・・・・・略

  平成23年2月18日     渡部昇一 拝

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 どう見ても先生本人が書かれているような文面なので出版社に電話を入れてみました。

「もしも渡部先生本人が書かれたものであれば、御礼の手紙を差し上げなければいけないのでお尋ねいたします。出版社が儀礼的なものとして、ブログで紹介して下さいということで先生の名前で出した手紙であれば逆に失礼になってしまうので、お伺いしました。どうなのでしょうか?」

 担当者がいないということで、その一時間後に電話が担当者からありました。

「渡部先生は普段はそのようなお手紙を出す人ではないのですが、今回はブロガーの人に贈りたいのでと言われ、文面も指示されました。御礼の手紙を差し上げたいとの事ですが、そのほうがよろしいかと思います」

 驚きました! 渡部昇一先生が私のつたないブログ記事を読んでおられるとは、とても感激しました。
 これ以上のブロガー冥利に尽きることはありません。本来はこのようなブログで明かす事ではないとは思いましたが、嬉しさの余り記事にさせて頂きました。

 なお、私が先生本人からではないかと思ったのには、実は手紙の文面だけではありません。
 実は渡部先生とはあるご縁がありました。

 かなり昔のことですが、私は展転社という出版社から「世界戦略を語る」という倉前盛通先生と小室直樹先生の対談集を発行したことがありました(両名の先生ともお亡くなりになっています)。

 倉前先生は「悪の論理」の著で有名でした。また、小室先生も「ソビエト帝国の崩壊」の著で注目されていた頃です。お二人の対談は倉前先生は出版社が、そして小室先生は私の側がセットしました。

 小室先生の自宅を直接訪ねて依頼したのです。小室先生はアパートの2階に住んでおられました。約束の時間に現れず部屋の前まで行くと先生の大いびきが聞こえてきます。

 まだ寝ていらっしゃった訳です。2階の窓からガラスを叩いて先生を起こし、近くの飲食店で対談してもらいました。対談の裏にはそのような秘話もあった訳です。

 その後、増刊本の印税の支払いなどの約束を巡って、小室先生と交渉が出来なくなって困っていると、渡部昇一先生からお手紙を頂きました。

 当時、渡部先生が小室先生の代理人となっておられた訳です。先生本人とはお会いもしないし、電話でも話をしませんでしたが、互いの事務所で文書のやり取りをして、契約書を取り交わしました。

 この時のことを渡部先生は覚えていないとは思いますが、私のほうは忘れられないことでもあったので、今回もしや覚えてくれているのかも知れないと思った訳です。

 贈呈本はしっかり読まさせて頂きます。失礼のないように時間をかけて読んでまたその感想なりを皆様にお伝えしたいと思います。

 過去に何度か先生を取り上げているので、こちらの記事もご覧下さい。

 
  • 2006年9月8日 ... 当時から渡部昇一先生は有名で、私も何冊かの本を持っていました。中でも『ことばの 発見』(中央公論社刊)は素晴らしい名著であると思います。これは、ことばの発見 という題名ですが、実際はことばだけではなく、「日本文化」の再発見 ...

    blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51063018.html - キャッシュ
  • 2006年9月8日 ... さて、渡部昇一先生のご意見には100%賛成です。中韓に骨の髄ま ...

    blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51062330.html - キャッシュ

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    小沢一郎は闇将軍気取り

    小沢一郎は闇将軍気取り

     影で内部攪乱を狙う狡猾な戦略へ

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     小沢一郎が親父と呼んで尊敬した田中角栄は、ロッキード事件で逮捕・起訴され刑事被告人となってからは、自民党を離れたが党外から子分どもを操り“闇将軍”などと言われました。

     今回小沢は党員の資格停止処分を受けたにも関わらず、党内に留まる姿勢を見せ、党内において子分どもを操り、田中角栄と同じように政界“闇将軍”気取りを見せ始めました。

     これで今後の展開は田中角栄と同じような末路を辿ることが明らかとなりました。田中角栄は世論に背を向け、「政治は数、数は力、力は金」という、その独自の哲学に固執して、金権政治家の権化とも言われ続けた。

     さて、ここで今回の資格停止処分決定に先立つ、党倫理委員会における小沢の反論と言うか、その余りにもの詭弁について触れておかねばなりません。

    (1)検察審査会による強制起訴は通常の起訴とは違う

     これは民主党内における小沢の子分や小沢を支持する政治ブロガーが主張しています。しかし、確かに「通常の起訴とは違う」と言っても、では違うからどうなのだ−ということに関しては何も言わない。

     つまり、それを突き詰めていけば、検察審査会制度そのものに対する判断となるからです。検察審査会を軽視する発言を繰り返していますが、この制度が作られた時に異議を唱えずに、小沢がこの制度で起訴されたからといって大騒ぎすることには不快感を覚える。

     何故ならば、他の人達が強制起訴された時には文句が出ないで、何故小沢なのかと言えば、それは政治家だからというに過ぎない。それほど政治家とは特別扱いされる人なのか?
     今、国民は誰もそんなことを思っていないからこそ、小沢に対する厳しい国民目線があるのです。

     4億円の土地購入資金の出所を明らかにしたことで強制起訴は違法性があるなどと言っていますが、これも既に決着済みです。

     小沢は自らの政治団体へ貸し付けた資金の出所を20年前とか15年前から事務所で保管していたと国民には説明していたが、東京地検は今回一回目の議決書にはなかったその点に二回目では踏み込んだ。

     即ちその金が中堅ゼネコンからのヤミ献金であった可能性を強く示唆したのです。そのことで小沢側の弁護人はこの点を捉え議決無効の訴えを起こしたが、東京地裁では却下され最高裁への特別抗告でも棄却された。

     これまで司法で決着がついていることを、蒸し返し無効だなどと言っても受け入れられないことは当然なのです。

    (2)衆院政治倫理審査会への出席を拒否していない

     何とお笑いレベルの発言でしょう。これまで国会で説明すると何度も言っておきながら、何度もその都度理由を変えてやらなかったのが小沢です。

     本当に説明責任を果たす気があるなら、野党が一致して求める証人喚問に応じたら良いでしょう。口先だけの男であることがまたもや明らかとなりました。

    (3)「何一つ私自身にやましいことはない」

     小沢は今回、党倫理審査委員会に対して書面を提出しました。「倫理委員の皆様へ 私の主張」という文書です。

     その中から一部紹介しましょう。

    「東京地検特捜部の徹底した捜査で私は不起訴処分となった。元秘書3人が逮捕・起訴されたことを処分の理由にしているが、3人は一貫して無罪を主張してきた。自らの罪を認めた秘書の事例と同列に私の問題を論ずることには違和感がある」

     非常に不可解な部分を挙げて見ましょう。

    >徹底した捜査で不起訴処分となった。

     この点に関しては公正な捜査という言葉も使っていました。捜査は徹底して公正であった。ヤミ献金の実態はあったが、職務権限との兼ね合いで収賄容疑には問えなかった。・・・ということかな?

    >秘書は一貫して無罪を主張してきた。自らの罪を認めた秘書の事例

     何か、矛盾しているようにしか聞こえない。何故無罪を主張してきたことと、自らの罪を認めたと重ねて主張したのか?
     この辺りについては今後究明していきたいと思います。


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    2011年02月23日

    26日の抗議集会と「歴史探訪」について

    26日の抗議集会と「歴史探訪」について

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    東アジアの平和を実現するために朝鮮総連と朝鮮学校を解体しよう! 集会 【在日特権を許さない市民の会東京支部主催】

    開始日時 2011年 2月 26日 (土曜日)   10時30分 (GMT+09:00)

    終了日時 2011年 2月 26日 (土曜日)   11時30分 (GMT+09:00)

    場所 代々木公園 ケヤキ並木

    連絡先
    zaitokutokyo@gmail.com
    詳細 東アジアの平和を実現するために朝鮮総連と朝鮮学校を解体しよう! 

    今から75年前に二・二六事件が起こりました。事件の背景は色々ありますが、政治の腐敗・財閥の拝金主義・農村の困窮が昭和維新の主たる原動力となり、青年将校達が義憤に駆られて実力行使に出ました。

    そして今日、日本人は生活保護が打ち切られ、「せめておにぎりだけでも食べたい」と願いながら餓死し、あるいは自殺に追い込まれている中で、在日朝鮮人は優先的に生活保護が与えられ、その上、朝鮮学校の高校無償化まで要求する始末。朝鮮学校には年間8億円以上もの助成金が支出され、その金で北朝鮮のミサイル製造が可能になり、昨年の砲撃事件で韓国の民間人が亡くなりました。

    東アジアの平和のために朝鮮総連も朝鮮学校も解体せよ!

    在日朝鮮人よ、日本で暮らせないのなら地上の楽園、北朝鮮に帰れ!

    ついでに仲間の反日左翼も北朝鮮に連れて行け!

    そしてその左翼から平和憲法の効力を教えてもらって実現してみろ!

    全ての拉致被害者を返し、日本へ謝罪と賠償をせよ! 

    まだまだ言いたい事はありますが、続きは集会で。当日、会場の裏側で朝鮮高校無償化を求める集会があり、我々は怒りのシュプレッヒ・コールをあげます。緊急集会のお知らせです。

    【日時】
    平成23年2月26日(土) 10:30開始 11:30終了

    【場所】
    代々木公園 ケヤキ並木
    http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map039.html

    【アクセス】
    最寄駅 JR 原宿 / 千代田線 明治神宮前

    【式次第】
    1.国歌斉唱
    2.昭和維新受難者に黙祷
    3.昭和維新の歌斉唱
    4.弁士達による演説


    「昭和史歴史探訪」

     せと弘幸BLOG主催

     2・26事件慰霊碑(渋谷税務署下) 13時30分に集合

     渋谷駅よりバスで目黒の「北一輝先生分骨墓」参り

     麻布十番 「賢崇寺・二十二士の墓」参り

     尚詳しくはまた明日の夜にお知らせします。

     
    左翼恒例「3・1朝鮮独立運動92周年集会」への抗議活動 【東京支部】

    開始日時 2011年 2月 26日 (土曜日)   17時30分(GMT+09:00)

    終了日時 2011年 2月 26日 (土曜日)   18時30分 (GMT+09:00)

    場所 文京区民センター前

    連絡先
    zaitokutokyo@gmail.com

    詳細 左翼恒例「3・1朝鮮独立運動92周年集会」への抗議活動 

    3・1朝鮮独立運動92周年集会と称して、毎年恒例の左翼集会が開催されます。
    (下記参考を参照)
    これに対して抗議を行います。
        

    【日時】
    平成22年2月26日(土) 17:30集合

    【場所】
    文京区民センター前
    http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm

    【生中継】
    ニコニコ生放送17:30
    http://live.nicovideo.jp/gate/lv41342964

    【現場責任者】
    副会長 八木康洋

    【主催】
    在日特権を許さない市民の会 東京支部

    【問い合わせ】
    在特会東京支部メールアドレス
    zaitokutokyo@gmail.com

    【参考】
    「3・1朝鮮独立運動92周年                          
      朝鮮半島の準戦時状態に終止符を!2・26集会
         −日米韓軍事同盟の強化反対−  」

    2月26日(土)文京区民センター 3F 18:20〜
                     
    講演 紛争の海・西海(黄海)を平和の海へ(仮題)
       韓国ゲスト  李 時雨さん(イ・シウ=フォトジャーナリスト)   

    報告 沖縄民衆の闘いから 
           沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

       日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて
           東海林路得子・VAWW-NETジャパン運営委員

       在日朝鮮人への人権侵害との闘い
           金 東鶴・在日本朝鮮人人権協会事務局長

    平和のための2011日韓民衆共同宣言(仮称)のアピール

    以上

     私の上京中に在日朝鮮人どもが、このような反日行動を行なうとは知りませんでした。勿論知った以上はこの日は代々木公園、文京区民センター共に参加致します。

     皆さんも奮ってご参加下さい。
       

    ★りんごジャム販売のお知らせ

    2010011815200000
    ジャムは3個以上からの販売です。合計1500円です。

     内訳ですが瓶詰め加工賃・660円、箱代は頂きません。ポリエステル通称プチプチに包んで送ります。(送料は別途かかります。)

     尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。

     ジャムは150グラム含有
     賞味期限は2011年12月12日


     3個〜12個までがこの料金で送れます。

     
    送料 北海道 950円 関東 640円 中部 740円

          関西  850円  九州  1270円

    注文はメールにて受付します。
    fukushimaseto@gmail.com

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