【民主党】嘘つき政党に国民が不信感
今更何をやっても驚かないデタラメ政党
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「国民との約束を破ることになる。党の信頼を失いかねない」…民主党企業献金再開に東北・地方議員が反発
民主党の岡田克也幹事長が昨夏の衆院選以降自粛していた企業・団体献金の受け入れ再開を表明したことに、東北の党地方議員は27日、一斉に反発の声を上げた。企業献金禁止は衆院選マニフェスト(政権公約)の柱の一つ。前言を翻す党の迷走に、来春の統一地方選を控えた議員は「なぜこの時期なのか」と頭を抱えた。
「国民との約束を破ることになる。党の信頼を失いかねない」郷右近浩岩手県議は突然の党の方向転換に怒りをあらわにした。佐々木順一岩手県連幹事長は「県連は政権交代後、最初の政治資金パーティーから率先して企業・団体献金を禁止した。党本部の判断は残念でならない」と不信感をにじませる。統一選まで半年を切った時期の判断をいぶかる声も噴き出している。
木村勝好宮城県連幹事長代理は「想定しない事態に直面し、マニフェストを修正せざる得ないことは理解できるが、方針転換を打ち出すタイミングは慎重に計ってほしい」と注文。ある県連幹部は「地方議員への配慮が全くない。支持者に説明できず、選挙にマイナスだ」と有権者の反応に神経をとがらせる。批判の矛先は、地方組織不在で方針を変える党本部の姿勢にも向かった。
小野仁山形県連政調会長は「県連を含め役員には連絡がない。政策を変更するならば県連にも説明があるべきだ」と述べた。若手仙台市議は「わが党は地方を顧みないで物事を決めることが多い。中央が勝手に決めてしまうやり方に違和感がある」と不満を強めた。
一方、山形県連の地方議員は「企業献金の禁止はやる気があればできる話。ただ個人献金はなかなか集まらず、痛しかゆしの面もある」と財政的な窮状を嘆く声もあった。
ソース:河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/10/20101028t71028.htm
この政党が今更何をやろうが驚きはしません。そのいい加減さは自民党と比較にもならないほどに酷過ぎます。言って来たこととやっていることがまるで違います。
地方議員などは来年春には統一地方選挙を控えているので、深刻さを痛感しているのでしょう。抗議の電話が支持者から殺到しているのではないか。
現在の民主党の国会議員には驕りが感じられます。自分達は選挙で当選したのだから、任期中は何をやっても許されるという傲慢さを露骨に現しています。
自民党への政治献金は悪い献金
民主党に対する献金は良い献金
何かかつての社会党の主張を思い出しました。
米国の核は悪い核兵器で汚い核
ソ連・中共の核は良い核兵器で奇麗な核
民主党はもうこんなレベルになったのですかね?
>「国民との約束を破ることになる。党の信頼を失いかねない」
約束を何か守ったことがありましたか? 守らなかったことばかりですよね。信頼を失いかねない−冗談でしょう、もう信頼している国民は少数派となってしまいました。
民主党は景気を回復させると言っていたのに、民主党の政権が誕生してから経済はガタガタです。もう底なしの不況に突入しています。
仕分けなどで人気挽回を図っていますが、最大の無駄はもうこのような無能な民主党の議員に、我々の税金から報酬が払われることです。もうさっさと辞めて欲しいと思っている国民が多いはずです。
>「わが党は地方を顧みないで物事を決めることが多い。中央が勝手に決めてしまうやり方に違和感がある」
地方だけではないですよ。国民を全く無視しています。まるで独裁政治です。地方の党員の皆さんは気がつくのが遅過ぎます。こんな政党に日本を任せていたら、本当に大変なことになってしまいます。
この独裁政治に対する憂いは、今日の国会審議の中でも出たようです。
本日の「2010年10月29日 議院運営委員会」
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/
meta_generator_wmv.php?sin=585&mode=LIBRARY&un=
cb4f9054501688eb4a2a304636190b13&ch=n
で、立ち上がれ日本の中山恭子議員が、次のように発言(59分〜1時間1分45秒)。
・民主党が議院内閣制の有り方・三権分立について、日本の政治制度と異なる考えを持っている事が伺えます。
・行政府は民主党の下に有り、党が行政府を、その指揮下に置くとの考え方が伺えます。
・民主党が政治主導と言う時、民主党主導と言い換えて良いのではないかと考えている。
・一党独裁の国々の体制に近いと言えるかと思います。
Posted by とおる at 2010年10月29日 12:36
本当に考えさせられる問題です。民主党の中からも懸念する声が挙がっている訳ですから、国民が心配するのは当然でしょう。
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政府は27日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出した。提出を求めていた衆院予算委員会(中井洽委員長)は同日の理事懇談会で、ビデオ映像の取り扱いを協議したが、結論は出なかった。政府・民主党は日中関係への配慮から一般公開は見送る方針だ。