2010年07月29日

千葉景子はほんとにゲスな女だ。

 
 千葉景子はほんとにゲスな女だ

 人の命を「政治的」に弄(もてあそ)ぶ。

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 下衆(ゲス)とは性根の卑しい人間とか、卑劣な人間に対して使われる言葉だが、今回の千葉景子という女に使うのがピッタリだと感じました。
 これまで「国家が人の生命を奪うことは、如何なる理由があっても認められない」という死刑廃止論者特有の理由で死刑に反対していたのに、この時期に死刑執行を行ない、またその場に立ち会ったというから、もうその人間性を疑ってしまう。

 確かに今回の結果を予告させるものは、就任時のマスコミ会見でも見られた。これまでの死刑廃止論からすれば、「死刑執行命令書には署名しません」とハッキリ述べれば良いのに、あくまでも「慎重に対処します」と逃げました。

 法務大臣としての職責には死刑制度による死刑執行の最終的な責任者であることが含まれている点を否定できなかったからです。そもそもが本来の信念からすれば法務大臣など引き受けることが間違っていたとしか言いようがありません。

 死刑廃止論者である千葉が自らの信念に従って、法相在任中に死刑を行わず身を引いていれば、それはそれなりに死刑廃止を唱える人達からは評価されたでしょう。

 しかし、自らは選挙で落選し民主党の菅首相は極左の仙谷官房長官と共に千葉景子の続投を決めた。この民意を無視した憲政史上稀なる暴挙に、野党側は国会が開かれれば千葉法相への問責決議案の提出も視野に入れていた。

 そのような中で執行された死刑である以上、千葉本人が何を弁解しようが、これは死刑囚の命を政治的な判断によって弄び、野党側からの追及をかわそうとしたパフォーマンスであることは明らかです。

 ある意味、死刑執行された人達には残忍な仕打ちであり、これはこの女がこれまで主張してきた犯罪者であっても人権があるという、その考えを冒涜した非人間的な所業と言わざるを得ないのではないか。

 千葉本人だけの都合というよりは、民主党の政治的なご都合主義によって、不意打ち的に便宜上二人の人間の命がむざむざ殺されたと言っても良さそうだ。

 死刑囚にしてみれば千葉景子が在任中は、自らの命が消え失せるとは考えもしなかったでしょう。ほんの一時でもその安堵感に浸っていたのに、それが見事に裏切られ命を奪われてしまった訳ですから、これほどの残忍な仕打ちはないと思います。

 また、その執行の場に立ち会っていますが、そんな必要性が一体どこにあったのか、自らの信念の浅さを隠すための行動であることは多くの国民によって既に見透かされている。

 いくら凶悪なる犯罪の結果、死刑を言い渡された人であったとしても、このように千葉景子の身勝手な考えで命を奪われてしまった事に対しては、同情の念さえ感じてしまうほどだ。それほどに今回の死刑とは道理に反したものであったということです。

 凶悪なる犯罪者であり死刑執行に異論は勿論ないが、この犯罪者にも家族はある。死刑廃止論者が最後に死刑を執行したということで、この死刑囚の家族には余計な印象をもたせたのではないか?
 なぜ、この二人だったのかの説明もあって然るべきだった。

 例えば特別な理由ではなく、それこそ事務的に進められた中での署名に過ぎないとでも語っていれば、死刑囚の家族も救われただろう。そうでないと如何にも最悪最強の犯罪者という烙印を押されての死刑とみなされかねない。

 この女のパフォーマンスに左翼活動家の執念を見た思いだ。自らのこれまでの思想信条をかなぐり捨ててまで、左翼政権と民主党の支持率を回復したい。その為ならば何でもするというその態度はある意味恐ろしいものがある。

 最後になるが死刑を是とする立場に変わったならば、どうしてもやってもらわねばならないことがある。それはかつて千葉景子は北朝鮮の元工作員・辛光洙(シンガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名していた経緯がある。

 この理由を如何なる死刑囚についても、その死刑を執行すべきでないという信念からの署名ではなく、つまり自分は左翼共産主義者としての思想信条から北朝鮮の忠実なる下僕としてこれを行なったと自己総括をして明らかにすべきだろう。

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2010年07月28日

「御用ライター」裁判不当判決

 「御用ライター」裁判・不当判決(1)

 ジャーナリストの肖像権は、そんなに保護されるべきなのか?

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 P1450363s                                     

















 本日、東京高裁で行なわれた宇留島瑞郎氏が主権回復を目指す会西村修平代表を民事事件で訴えた控訴審において、西村氏が埼玉地裁川越支部の判決を不服として控訴した裁判で、西村修平氏の訴えを「却下する」という不当な判決の言い渡しがありました。

 先ず、この裁判で争われたのは宇留島氏の顔写真をサイトに掲載したことで、宇留島氏が肖像権の侵害を申し立てた件です。

 埼玉地裁川越支部の判決を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イ 同(2)イについて検討するに、本件写真説明の点を考慮するまでもなく、被告が本件写真1を原告に無断で掲載したことは、肖像権を侵害する違法な行為というべきである。

 すなわち、人はみだりに自己の容姿を撮影されないということについて法律上保護されるべき人格的利益を有し、また、自己の容姿を撮影された写真をみだりに公表されない人格的利益も有しているのであって、このような人格的利益を違法に侵害された者は、損害賠償を求めることができることに加えて、人格権としての肖像権に基づき、加害者に対し、現に行われている侵害行為を排除し又は将来生ずべき侵害を予防するため、侵害行為の差止めを求めることができるものである。

 甲1によれば、被告が撮影した本件写真1は、被告が平成20年9月1日に東村山市内の洋品店「(店名)」を訪問したところ、その場に現れた原告を公道において撮影したものであることが認められるが、公道においても人は前記の人格権を放棄しているものではないから、原告に無断でその写真をみだりに公表することは、原告の権利を侵害するものであって、違法性が認められるものといえる。

ウ ところで、被告がかような行為に及んだ背景には、平成7年9月1日に発生した東村山市議会議員朝木明代の転落死という事件についての背後関係をめぐる見解の対立があることが認められるが(弁論の全趣旨)、これに関する原告、被告のいずれの見解が正当かという点には関係なく、被告による本件写真1の無断掲載は、違法性を有するものという外はない。

(3)ア 請求原因(3)アの事実は被告において争うことを明らかにしないから、これを自白したものとみなす。

イ 同(3)イについて検討するに、本件写真2の掲載についても、本件写真1の場合と同様の理由で、違法性が認められるものというべきである。

(4) 請求原因(4)について検討するに、原告に認められるべき慰謝料は、本件写真1及び2の無断掲載に基づくものに限定されるところ、この行為に基づく慰謝料の額は、20万円とするのが相当である。

 他方、本件記事1及び2からの削除の対象となるべきものは、原告の肖像権を侵害すると認められる本件写真1及び2に限られ、本件記載1ないし3及び本件写真説明については、それらの掲載自体が不法行為を構成しないから、削除の対象とはならない。 (この判決文はアンチサイトよりコピーさせて頂きました。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、今回の高裁の判決文の全容をまだ見てはいませんが、西村氏はこれを不当な判決として最高裁に上告すると語っていました。その理由ですが最高裁は下記のような判決を肖像権についてはこれまで下しています。

 最高裁は平成17年11月10日(判タ1203号74頁)で肖像権侵害について、「被撮影者の社会的地位、撮影された被撮影者活動内容、撮影の場所、撮影の目的、撮影の態様、撮影の必要性等を総合考慮して、被撮影者のみだりに容貌等を撮影されないという人格的利益の侵害が、社会生活上受忍の限度をこえるものであるかどうか判断して決めるべき」と判断を下している。

 この点について考えてみることにします。

 我々が街頭において言論の自由に基づいて正当な活動を展開している時に、宇留島氏はやってきて我々参加者の顔写真を一枚一枚撮り始めました。

 我々は東村山市議故朝木明代さんは創価学会を批判・追及していたが為に、何者かによってビルから転落死させられたものであり、この転落死事件の捜査を指揮したのは、創価学会の信者である支部長検事と担当検事であった。

 創価学会を厳しく追及していた女性市議が殺害されたと考えられるのに、それを捜査・指揮した検事が創価学会の信者であったなどということは、これは公正な捜査が行なわれていない可能性が大であると我々は主張していた。

 そこにやってきた宇留島氏はこの朝木さんの転落死を自殺であると主張して、そのような言論活動を展開している人物であり、これまでこの事件の真相解明を求める故朝木明代市議の遺族や同僚議員と対立関係にあった。

 宇留島氏に関しては既に彼が執筆していた雑誌社の社長が、創価学会との関係についても私の知人に証言していた。つまり、我々としてはとても中立的な立場で記事を書くジャーナリストとは認めがたい人物であることは明白です。

 その宇留島氏が街宣をしている我々の目の前にやって来て、参加者にカメラを向けたので、私は彼に対して我々の前から立ち去るように促した。

 最初彼は私に対して「矢野や朝木はやってくるのか?」と訊いて来たので、私は「後でやってくるかもしれない」と答えたと思いますが、本来であればそれで用は足りているはずです。この直後に私は彼に我々から離れることを告げたのです。

 しかし、彼はその私の言葉に従わずにその場に留まった為に、後に裁判となった
日本を護る市民の会黒田大輔代表や西村修平代表などと言い争いになったと記憶しています。

 もし宇留島氏が私の忠告に素直に従って背を向けていれば、このような肖像権の問題は起きなかったと思います。西村氏が言うようにこれは挑発的行為であったと考えます。

>さらに同年9月1日東村山駅前街宣においても、カメラをクビにぶら下げながら、街宣にまとわりつく挑発行為をおこなっていたのである。(西村修平氏の主張)

 更に彼は我々の写真を雑誌に無断で掲載して原稿料を得ていると思われる。自らの肖像権は主張しながら、我々の肖像権はまったく考慮していない。私自身は肖像権を主張するつもりはないが、参加者の中にはパチパチ撮られて気分を害した人も多かった。

 この点が今回の控訴審でどのように判断されたのか、あるいはまったく無視されたのか。いずれにしてもこの問題は近々私のほうにも向いて来るかも知れません。

 私も西村氏が掲載した写真と同じものをブログの中に掲載しており、今後私に対しても同様に肖像権の侵害として賠償請求を提起してくる可能性も大です。

 その時には取材するジャーナリストの肖像権が本当に法によって守らなければならない程に重要なのかを争ってみたいと思います。多くのジャーナリストと名乗る人達が、自らの顔写真を公開しており、堂々とブログでも公開している現在、何故に一部のジャーナリストの顔写真が肖像権で保護されるべき対象となるかについて、明確な判断を裁判所に求めることになると思います。

 今日はこの不当判決だけでなく、色んな動きもあったので、後でまたお
知らせ致します。

 今日の映像の紹介

 
http://www.dailymotion.com/
video/xe6i9c_100728yyyy1_news


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「日韓併合100年」回想で現実逃避


 「日韓併合100年」回想で現実逃避

 南北統一の悲願達成を口にしなくなった?

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 「日韓併合」から今年が100年という節目の年にあることは分かるが、今そのことで朝鮮人が何を回想しようが、それが現実に進行している朝鮮半島の悲劇的状況と何の関係があって、そのこととどう結びついて、朝鮮半島の将来を展望しているのか?

 そのことに関してのマスメディアの論調は極めて低調だし、逆に私はこの「韓国併合100年」という大昔に逃げ込んで、現実から逃避しているようにしか思えてならない。

 冷戦の崩壊はヨーロッパにおいては、「ベルリンの壁」の消滅から始まり、西ドイツによる東ドイツの自国へ編入という劇的な祖国統一という結果をもたらした。ところが東アジアにおいては、38度線の消滅とはならずに南(韓国)による北(北朝鮮)の併合も実現しなかった。

 それからこれまで朝鮮半島における平和的な南北統一のシナリオが幾つも描かれながら、それはスポーツの分野から始まって、経済交流や経済援助などによって、ある程度の成功を収めてきたかのように思われた。

 しかし、現実に今朝鮮半島を覆い尽くしているのは、そのような明るい未来などではない。韓国は哨戒艦の沈没事件を北朝鮮からの「魚雷攻撃」と正式に公表し、両国関係は今や事実上開戦前夜と言っても良い状態にある。

 私はこの北による攻撃説を全面的には信用しない。まかり間違えば戦争への火ぶたを切ることになる魚雷での攻撃に、果たして現在の北朝鮮の金王朝体制が踏み切れるだけの決断を下せたかが、どうしても疑問に思えるからです。

 旧通貨の突然の廃止やデノミなどで、北朝鮮の経済は破綻した。国内経済は大混乱に陥り、後継者問題も暗礁に乗り上げているような感が否めない。このような時に何故そのような自殺行為に走ったのかが謎である。

 北朝鮮からの武力攻撃説で一番得したのは一体どこかと考えれば、お荷物でしかない北朝鮮を切り捨て、国内経済の更なる発展に弾みをつけたい韓国の李明博体制ではなかったか。

 更には米国の東アジアにおける立場も変化がないどころか強化された。極東における米軍のプレゼンスが朝鮮半島有事にしかないことは明らかです。

 左翼は普天間基地の国外移転を叫んでいるが、その最も近い解決策とは朝鮮半島の南北統一という平和的シナリオなのです。その平和的統一というシナリオが完全に崩れてしまった以上、在日米軍のグアム移転など絵空事でしかない。

 日本で韓国人が「日韓併合100年」などの騒ぎを演じる8月22日ですが、この前後をまたぐ8月16日から8月26日にかけて、米韓連合司令部は朝鮮半島の有事を想定した軍事演習を行なうことを23日に公表した。

 それに対して北朝鮮は激しく反発、全面戦争も辞さないという、いつもながらの強気の発言を繰り返しています。100年前の日韓関係を回顧することに一体何の意味があるのか。

 現在朝鮮人は自分たちの未来をどのように考えているのか?

 南北統一という悲願が完全に破綻してしまった現在、先ずはそのことに関して語るほうが余程重要だろう。

 過去に縛られ未来を展望出来ない朝鮮民族に、我々はお付き合いしたくない。迷惑そのものとしか言いようがないのです。

 ロシアが一歩も二歩も踏み込んだことを言っています。紹介しておきましょう。

ロシア「韓国の哨戒艦沈没は、自分で仕掛けた機雷に自分で引っかかった可能性が高い」

哨戒艦は機雷に接触か ロシア報告書を韓国紙報道

27日付の韓国紙ハンギョレは、海軍哨戒艦沈没を調査するロシア専門家チームが、哨戒艦が機雷に接触し爆発した可能性があるとする報告書をまとめたと報じた。

同紙は機雷は韓国軍や米軍が設置したとみられると指摘。北朝鮮製魚雷の水中爆発が原因とする韓国軍と民間専門家による合同調査団の調査結果に、否定的な見解を示したとしている。

同紙によると、ロシア側は報告書で、哨戒艦がスクリュー部分に漁業用の網がからまり、減速して航行、水深を下げる途中で船底部分が機雷のアンテナに接触し、起爆装置が作動したとみられるとしている。

また合同調査団が回収した魚雷の破片を肉眼で分析した結果、
腐食の程度などから少なくとも6カ月以上は海中にあったと推測。北朝鮮製魚雷の破片である可能性を認める一方で、哨戒艦が沈没した3月26日以前から海中に沈んでいたとの見方を示した。

(ロシアからみた朝鮮半島情勢)休戦57年 統一朝鮮の登場を待つのは?

http://japanese.ruvr.ru/2010/07/27/13629837.html

 2つの国の統一は現実に可能なのか、あるいは戦争が待っているのか。(ロシア)極東研究所・朝鮮研究センターのアレクサンドル・ジェビン所長は今後のシナリオを語る。

 現実は理想とは異なる。ジェビン氏が考える今後数年の朝鮮半島情勢は開戦でも統一でもない、第3の道だ。「米韓合同演習による緊張が収まると、おそらくは対話再開に向かう。といってもこれまでと同様、早期に結果をもたらすことはないだろう。2つの朝鮮の間では以前にもあったことだ。断崖絶壁の瀬戸際まで来て、合意がなければ双方にとって悲劇が訪れると理解してきたのだ。」

 つまり現状は、対立が燃え上がったりくすぶったりする2つの朝鮮が今後も長期に渡り存在し続けるということだ。しかも統一の行方を左右するのは、彼ら自身の力だけではない。それぞれに利害関係を持つ国際的な仲介役が活発に動き回っている。7400万人の暮らす統一朝鮮の登場は、全ての人々の待ち望む夢とは言い難い。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100727/
kor1007271327001-n1.htm


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Posted by the_radical_right at 06:33mixiチェック 特定アジア(韓国) 

2010年07月27日

辻元清美の社民党離党と左翼の凋落


 左翼女闘士も逃げ出す左翼の凋落

 辻元清美の離党で社民党のお先真っ暗

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辻元清美(50)、社民党離党へ

1280154323210s 社民党の辻元清美衆院議員(50)=大阪10区=は26日夜、衆院議員会館で重野安正幹事長に会い、離党の意向を伝えた。同党は、鳩山前政権が沖縄県の米軍普天間飛行場を県内に移設する方針を決めたことに反発して連立を離脱したが、辻元氏は離脱に消極的だった。離党は、連立離脱を主導した福島瑞穂党首ら執行部の党運営に対する不満が理由とみられる。執行部は慰留している。

 社民党は参院選で、改選3議席を下回る2議席と敗北した。知名度のある辻元氏の離党となれば同党にとってさらなる打撃で、福島氏の求心力低下が一層進みそうだ。

 辻元氏は重野氏との会談後、記者団に「そういうこと(離党)を含めて思いを伝えた」と述べ、27日に記者会見する考えを示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100726-00000144-jij-pol


 先の参院選挙では民主党の大敗だけが大きく報道されていますが、実は左翼政党の下落傾向に依然として歯止めがかからない状態が明らかになっており、左翼陣営としては頭が痛いのではないか。

-----------------------------------------------------------

        増減       2010年7月参院選  2007年7月参院選
民主  ▼481 万(▼ 7.9%)  1,845 万(31.6%)    2,326 万( 39.5%)
自民  ▼247 万(▼ 4.0%)  1,407 万(24.1%)    1,654 万( 28.1%)
みんな △794 万(△13.6%)  794 万(13.6%)
公明  ▼ 13 万(▼ 0.1%)   764 万(13.1%)     777 万( 13.2%)
共産  ▼ 84 万(▼ 1.4%)   356 万( 6.1%)     441 万( 7.5%)
社民  ▼ 39 万(▼ 0.6%)   224 万( 3.8%)     263 万( 4.5%)
たち日 △123 万(△ 2.1%)   123 万( 2.1%)
改革  △117 万(△ 2.0%)   117 万( 2.0%)
国民  ▼ 27 万(▼ 0.4%)   100 万( 1.7%)     127 万( 2.2%)
その他 ▼190 万(▼ 3.2%)   114 万( 1.9%)     304 万( 5.2%)
合計   ▼ 46 万          5,845 万(100.0%)   5,891 万(100.0%)
------------------------------------------------------------

 先ずは共産党の前回比84万票減について、日本共産党はどのように考えているのか?
 何故これほどまでに大幅に得票を落としたのか? その総括が真摯に行なわれているとはとても思えない。

 日本共産党の「参院選挙の結果について」を見ても、これだけの大幅な得票減となっているのに、そのことに対しての原因に言及していない。

 消費税の増税問題や米軍・普天間基地問題があったのに、共産党はその自らの主張を生かせなかった。これはどのようなことを意味するのか。端的な言葉で表すなら、もう時代に取り残された遺物でしかないのが日本共産党の運命ということになるのでしょう。

 また、今回の社民党の離党問題も先の参院選挙の社民党の得票減とやはり関連づけて考える必要がありそうです。これも簡潔に説明すれば、もう社民党には将来がないという結論に達したということでしょう。

 いずれにしても左翼が消え去る運命にあるという、この厳然たる社会の流れだけは、もう変えることが出来ないということです。

 但し、このような共産・社民のように看板を守って消滅していく連中を横目に見ながら、看板を変えて生き延びようとする擬態左翼が存在することも問題です。

 革マル派や社青同、戦旗派、マル青同のような極左が実は形を変えて民主党に寄生して、いつの間にか民主党を乗っ取ってしまっています。このような輩が社民・共産の絶望的な退潮ムードの中で生き続けていることが厄介なのです。

 今回の辻元清美氏の生き残り策も、この極左の一連の流れの中にあります。辻元自身は左翼セクトの流れではないが、事実上の旦那は赤軍派と言われて来ました。

 60年代、70年代の反権力の極左団体が民主党に入り込んで、力を握ってしまいました。非常に危険な体質を備えているとしか言いようがありません。

 今度は辻元氏を加え益々、その内実は極左の巣窟と化しています。このような危険な政党である民主党の解体を一日も早く目指せなければなりません。

 しかし、これで辻元清美が期待を裏切って、民主党でなくみんなの党に入党なんてなれば笑わせてもらえるのですが、どうなのでしょうね?

 
裁判のお知らせ

創価学会(御用ライター)の訴訟乱発を粉砕しよう

<宇留嶋よ!街宣にしゃしゃり出てきて何が肖像権の侵害だ>


日時:平成22年7月28日(水) 判決13:20 街宣13:40

場所:東京高裁(825号法廷)

 「創価学会の御用ライター」と記述されたとして、宇留嶋瑞郎が当会の西村修平代表を訴えていた裁判で、埼玉地裁川越支部の柴崎哲夫裁判官は判決で、「肖像権」について侵害があるとして慰謝料20万の支払いを命じている。

 西村修平代表は慰謝料20万円の支払いを不服として東京高裁へ控訴、その判決が7月28日(水)、13:20に下される。

 宇留嶋は我々の街宣に対して、執拗に付きまといながら写真撮影するなど挑発めいた行動を繰り返していた。当人が名誉を汚されたと言う写真は八王子駅前で街宣中、宇留嶋自らが瀬戸氏に「この問題を長年追ってきたジャーナリストですが、朝木さんや矢野さんが言っていることはでたらめですが、あなたはどうしてこの事件が自殺ではなく、不審死だと言うのですか?」(20年7月29日)と問うてきたのだ。

 さらに同年9月1日東村山駅前街宣においても、カメラをクビにぶら下げながら、街宣にまとわりつく挑発行為をおこなっていたのである。

 因みに、最高裁は平成17年11月10日(判タ1203号74頁)で肖像権侵害について、「被撮影者の社会的地位、撮影された被撮影者活動内容、撮影の場所、撮影の目的、撮影の態様、撮影の必要性等を総合考慮して、被撮影者のみだりに容貌等を撮影されないという人格的利益の侵害が、社会生活上受忍の限度をこえるものであるかどうか判断して決めるべき」と判断を下している。

 従って、街宣に付きまとう宇留嶋が「肖像権」云々を口にする資格など欠片もない。

呼び掛け:主権回復を目指す会

連絡:紫藤(090-4069-8849) 

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

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菅内閣が危険水域へ 支持率30台に


 菅内閣が危険水域へ 支持率30台に

 早くも出始めた9月退陣説・「もうあ菅!」

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1280071396484菅内閣の支持率急落39.2%に〜世論調査

 NNNが23〜25日に行った世論調査によると、菅内閣の支持率は先月より18.9ポイント下落し、39.2%と4割を切った。

 菅内閣を支持すると答えた人は、参議院議員選挙前の先月より18.9ポイント下落して39.2%、一方、支持しないは45.8%で逆転した。支持しない理由については、「政策に期待が持てないから」が46.1%、「支持する政党の内閣でない」が20.2%、「リーダーシップがないから」が11.4%などとなっている。

 政党支持率では、民主党の32.7%(前月比6.3ポイント下落)、自民党の24.7%(前月比7.0ポイント上昇)に続いて、みんなの党が10.1%(前月比6.7ポイント上昇)と大きく伸ばしている。

 参議院で与党の議席が過半数を下回るねじれ国会になったことについては、「よいと思わない」が48.8%で、「よいと思う」の36.1%を上回った。
http://news24.jp/articles/2010/07/25/04163513.html


 余りにもこのイラストの出来が良いので紹介します。ご本人も「こりゃアカン」と思い始めているのではないでしょうか。もう内閣支持率が39%に落ち込んで、支持しない国民のほうが上回ってしまいました。

 まだ国会が開催されていない時点での世論調査ですから、このイラストのように国会の答弁で肝心なところで逃げ回っていたり、イライラして苛立った態度を見せれば、たちまちの内に30%も切ってしまうのではないでしょうか。

 新しい内閣が誕生すれば、どんな内閣であろうが、最初の数ヵ月間はこれまでだったら国民は温かく見守ってきました。それを「ハネムーン期間」などと呼びますが、菅内閣のハネムーンは1ヵ月で終わってしまいました。

 一体今後どうする気なのでしょう?

 このまま不人気が続いて、9月の民主党代表選挙で負けてしまうと、この菅首相は何の為に首相になったのと一生言われ続けるのではないか。

 そもそも唐突に出してきた消費税のアップにしても「自民党と同じ主張なら論争にならない」というそれだけの理由で持ち出したと鳩山前首相に暴露されています。

 この辺りの政治感覚はまったく野党気分から抜けないものです。野党に下野した自民党の主張など、ハッキリ言ってしまえば、国民など無関心です。

 政権与党のしかもトップの総理大臣が、唐突に「消費税を上げます」なんて発言したら、それこそ国民から総スカンを食らうのは当たり前で、そのことに気がつかないというのは、もう政治家としても失格の烙印を押されたも同然なのです。

 参院選挙に負ける為にだけ首相に就任した男、それが菅直人という人間だという評価が下ってしまうでしょう。それにしてもこのところ、菅本人の存在感がまったく希薄で、何をなさりたいのかがサッパリ国民に伝わって来ない。9月が楽しみになってきました。

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