2010年03月29日

「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(B)

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「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(B)

 ナショナリズムの全否定なら対話は不可能

 「在特会」の活動を民族差別や排外主義と批判する立場の人のほうが、私の目から見ると余程民族至上主義に見える。即ち朝鮮民族至上主義だ。或いは大韓民国の反日民族至上主義とでも評すれば良いのかも知れません。

 それは日本と韓国などのスポーツの試合などを見れば、どちらの国がより熱く民族心を高揚させているかは歴然とした事実であろう。私は何もナショナリズム(民族主義)が悪いと言っているのではなく、我々を排外主義と批判するその相手のことも考えるべきであると先ずは言いたいのです。

 では、我々の側に今強力なナショナリズムや民族至上主義があって、その結果として排外主義を唱えているとでも思っているなら、これほどの勘違いはないだろう。

 旧ソ連邦の崩壊でロシアや東欧社会に出現した極右政党などは、民族至上主義に傾斜する余りに過激な排外主義を掲げるようになった。ロシアの極右・自由民主党のジリノフスキー党首などは平然と「北方領土の返還を要求するなら日本に原爆をお見舞いする」などとうそぶいている。

 旧ソ連や旧東欧社会においてはナショナリズムが完全に否定され、共産主義思想の中でインターナショナリズムによって抑圧された。共産主義の終焉で再びこれらの国にナショナリズムが復活した。

 今、日本の社会において「在特会」の運動などで国旗・日の丸が掲げられることで、左翼はナショナリズムの復活を声高に叫んでいる。しかし、冷静に見て欲しい。排外主義と批判するほどの民族主義が本当に甦ったとでも思っているのか?

 冷静な視点で見る限り、日本社会においてはまだまだナショナリズムの復活などはない。今の現象はただそれ(ナショナリズム)は決して絶滅したのではなかった−という段階でしかない。

 反対派が問題にするナショナリズム運動とは中央集権国家の確立と上からの強制によるナショナリズムの運動であって、我々が今ようやく産声を上げた下からのナショナリズムの静かな胎動ではないはずだ。

 本来危惧すべき対象でないものを、ただ単に「気に食わないから」といったレベルで攻撃しているとしか私には感じないし、事実今の現状はそうなっている。

 例えば我々が反対運動を推進してきた外国人移民の問題を考えてみよう。諸君ら反対派は我々が「外国人嫌い」だから反対しているとしか見ていないように思える。

 我々の主張を精査して欲しい。我々は外国人特に単純労働者が流入することによって、日本社会に出現しつつある最下層のそのまた下に外国人労働者の最貧下層社会が出現することを問題としている。

 また、資本家が安い賃金で外国人労働者を働かせることによって、そこには日本人労働者の賃金が低く抑えられて、低賃金化社会が定着してしまう。

 そういうことを問題にしているのであって、外国人が好きだ嫌いだという単純なレベルの話ではない。しかし、批判派は我々のそのような主張に対して何らかの意見を表明したことはあるのか?

 不法滞在外国人の問題を、<可哀相な社会的弱者>を差別主義者が虐めているという、もっともらしい理由付けで批判しているが、そんな簡単な問題でないことは誰の目にも明らかなはずだ。

 本来やるべきことはそのような<社会的弱者>を生み出し、そこから利益を貪っているヤツらにこそ怒りを向けるべきなのではないか?

 私はこの辺りに対話の可能性を見ている。右を向いてしまった者、左を向いてしまった者、しかし、お互いに怒りをぶつける相手を間違ってはいないか。そのことを考えてみたいだけだ。

 そして、今後の論を進めるに当たって基本的なことだが、少し訊いておきたいことがあります。難しくは書けないので簡単に書いてみたい。

1)相撲における横綱の品格問題というものが最近話題となった。外国人力士には日本の精神文化が理解できない。よって品格に欠けるとして批判された。このような問題は民族差別に入るのか? 入るならばそう思う日本人は全て排外主義者となるのか?

2)韓国の反日ナショナリズムに対抗することは良くないことなのか? 構わないとして対抗する為に立ち上げれば、それは民族差別の排外主義者なのか?

3)皇室をどのように考えるのか?
 天皇陛下の存在を歴史的所産に過ぎないと否定するなら、海外留学を経験した現皇太子殿下と外交官として活躍されていた雅子妃殿下のご成婚こそは、諸君達が理想とする社会の近代化と国際化に先駆けた対応ではなかったのか?

 これは答えを今求めているわけではない。今後私がこのような論点を交えながら論を進めていきたいとの願望である。

 日の丸に×印、天皇制打倒を掲げる左派との話し合いの困難さを指摘する意味で、持ち出したまでです。「反在特会」運動には決まってそのような光景が目につきます。

 
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 「反在特会」行動が反日運動に大きく傾斜する現状では、我々も諸君らを全否定するしかない。互いの対話はそこからの出発しかあり得ない。つまり「反日運動」ではないということの証明でもある。勿論諸君らが我々との対話を望んでいるとは考えてはいない。

 しかし、より対決を深化させ互いに仲間を募っていくことを考えるならば、互いの論争・対話は決してムダではなかろう。

  
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☆新入職員へ告げる街宣

法務省職員は千葉景子法務大臣から国家の治安を守れ!

<売国・法務大臣の罷免は国家喫緊の課題>

【日時】平成22年4月1日(木) 9:00街宣開始

【場所】法務省(赤レンガ前)

 4月1日は各官庁の新規採用者の入省式である。
 極左活動家上がりの千葉景子法務大臣がこの日、新入職員に対して如何様な訓辞を述べるか定かではないが、千葉景子は法治国家を仕切る要たる法務省の最高権限者、つまりあらゆる実権を掌握する大臣である。
 この大臣は法治を率先して破壊する極左、歴とした活動家である。
 法治破壊を率先する千葉景子は就任早々、支那人とインド人の不法滞在者へ在留特別許可を与えた。さらに慰安婦への補償や永住外国人への参政権付与を求める集会に賛同の祝電を贈り、反日極左へ大臣の特権を利用して支持を与えている。さらに家族破壊の法案である夫婦別姓案に特段の精力を注いでいる。
 歴代法務大臣の中、最低最悪なる千葉景子の大臣就任は国家の破滅に直結している。一刻も早い千葉景子法務大臣の罷免こそ国家にとって喫緊の課題である。
 法務省職員は千葉景子法務大臣の罷免に、我々国民と共に立ち上がれ!

【呼びかけ】主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動

【協賛】在日特権を許さない市民の会

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行 プラカード持参歓迎

  

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支那(中国)毒入り餃子事件

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支那(中国)毒入り餃子事件と我々の立場(1)

犯人逮捕で幕引きを図る支那当局に騙されるな。

 

 この支那からの毒ギョウザ問題で、これまで何度記事にしたのか、もう覚えていないほど数多く書いたと思います。

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 そして、ただブログで書いただけではなく、これを輸入して日本で売っていて、事件発覚後も適切な対応をしてこなかった生活協同組合にも抗議に何回も行きました。

 また、この毒ギョウザ問題では『主権回復を目指す会』はデモ行進までして訴えた。ここまで行動したのは我々以外にはありません。その意味では「犯人が見つかりましたよ」などと言われて「ハイ、そうですか」などとこの問題を終わらせるつもりはない。

 これから順を追ってこの事件を再検証していかねばならないと考えています。それを何回かのシリーズでお届けしたいと考えていますが、取り敢えず本日は何故今頃このニュースが唐突に報道されているかです。

 民主党政権の岡田外相などは日米密約問題ばかりほじくっていますが、そんな大昔のことよりこの2年前の事件について支那政府と当時の福田政権の密約こそバラせば良いと思うのですがどうでしょう?

 支那の胡錦濤国家主席が訪日したときに、既に胡錦濤は支那国内において猛毒のメタミドホスが混入された事実を告げている。しかし、両国政府はそれをひた隠しにしてきた。

 胡錦濤は国内における権力基盤の問題があって、日本政府に弱腰と映るようなことは出来ない。国内混入を認めるとそれまで支那国内における混入を頭から否定してきた警察組織などから反発を受けるのは確実だった。

 国内世論も反発は必至であり、いずれ明るみにするので、それまで時間を待って欲しいと伝えていた。日本政府はその事実をひた隠しに来た。それを今民主党政権は暴露して日中密約を問題とすべきではないのか。

 何故、今頃になってこのニュースが流れ、大手新聞社やテレビなどのマスメディアが盛んに報道し始めているのか? その裏の背景にこそ我々は強い関心を示さざるを得ない。

 考えられる点は幾つかあるが、この毒ギョウザ事件の解決なくして、日本国との友好的な関係を構築することは難しいと考えての結果でしょう。発表することのメリットのほうが、このまま迷宮入りさせることで続くデメリットよりも遥かに大きいと支那政府が判断したわけです。

 賢明な判断であると思います。加害者の立場を明確にすることで、日本国民に謝罪すること以外に、この問題で日本国民の理解を得ることなど到底出来ないからです。

 ところで、ここからが私が一番言いたいことです。実は日本の新聞社は、この問題を有耶無耶のままでも良いから中国との関係改善を図るべきであると主張してきたのです。特に中日新聞や朝日新聞社がそのような主張を展開していた。

 支那政府もこれを解決しなければ友好関係など有り得ないと考えた結果が、今回の事件を明るみにすることでした。しかし、一方的な被害国でありながら真相究明など二の次にしようとしたマスメディアが存在した事実を、我々はここで再度見つめ直さねばなりません。

2009年2月2日
【中日新聞社説】   ギョーザ事件 日中関係のトゲを抜け

2008年2月29日
シナ・共産党の記者会見を応援するおかしな新聞社「中日新聞」

 この朝日新聞社の記事も酷すぎました。何らかの弁明をしていただかなくては困ります。

2008年4月16日
支離滅裂な朝日新聞社の「毒入餃子」記事

 何が言いたいのか、さっぱり分からない。ようするにこの問題を本気になって、日本の側に立って報道してこなかったマスメディアのありようをこれから厳しく追及しなければならないと思います。

 
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2010年03月28日

朝鮮総連がヤクザを使って日本人のデモを阻止?

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 朝鮮総連がヤクザを使って日本人のデモを阻止?

 それを喜ぶヲチ板の住人って、やはり「在日」なのか。

 今日は京都で「主権回復を目指す会」が主催した『28日在日無年金・朝鮮学校不法占拠を許さないデモ』をニコニコ動画で観戦させて頂きました。

 実の所、撮られて映ることはあっても、自分が長い時間生中継を見るのは今回が初めてでした。もう3時に放映が始まった頃から大変な騒ぎになっていた。

 オォーおおおおおおおおおおおおおおおお!
 オォーおおおおおおおおおおおおおおおお!


 などの字幕で画面が埋まっていた、一体何事が起きているのかとビックリしてしまった。機動隊が楯を持って並んでいる姿が写し出されています。

 「朝鮮人を逮捕しろ!」「朝鮮人は出て行け!」などと、もうデモが始まる前からヒートアップしていました。最初は何が何だか分からずに見ていましたが、ようやく暫くしてから事情が判明した。

 在日朝鮮人の若者がデモの出発地点にいて、デモ参加者が集まりだしたらキャッチボールなどを始めて邪魔しようとしていた。最初は黙って見ていたが、余りにも露骨にやるので、京都府警に排除するように要請したと言うことでした。

 ところが警察官は「あれは少年だから・・」と言って取り合おうとしない。参加者が「何が少年じゃ! さっきタバコ吸っとったやんけ!」と声をあげ、一悶着起きている時に丁度映像が始まったというわけです。

 在日は名古屋でもそうでしたが、このように少年を利用して妨害する。今回はタバコを吸っているのを見られていたので、少年とは言えなくなった。

 「少年ならタバコ吸っとったんやから、はよ逮捕せいや」となった訳です。当然のことと言わねばなりません。この公園の看板には「球技は禁止」と書かれていたそうですから、やはり在日朝鮮人は規則などハナから守る気などなさそうです。

 最後まで見るつもりでしたが、閲覧者が2900人台になった頃、突然画面が止まって、プレミア会員が来たので席をお譲り下さいとしてはじき出された。

 丁度用もあったので、そのまま部屋を出て戻って見て、「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長のブログ記事3・28 京都デモについて記事を見て驚きました。

「朝鮮学校の公園不法占拠を許さないとして行われた3・28京都デモが無事終了しました。報告ではデモ隊に乱入を企てた不逞鮮人が若干名いたとのことでしたが、相変わらず京都府警は取り締まる気まったくなしの状態だったとのことです。

 デモの終盤に朝鮮学校関係者と思われる不逞鮮人たちが徒党を組んでデモ隊の進路を妨害しましたが、京都府警はこれを排除あるいは逮捕するなどの正当な業務を行いませんでした。これ以上のデモ続行は極めて危険と判断した主催者側によって、解散地点の勧進橋児童公園まで到達することなくデモは途中解散することになったもようです。

 今後、主催者側によって妨害者への法的措置が取られるとのことでした。(京都という特殊な地域性も考慮する必要があると思いますが)今回のデモの顛末を受け、日本でやりたい放題の朝鮮勢力に対してこれまでとは違う断固たる対応を検討する段階に入ったと判断します」

 ここまでが紹介

 この日本人のデモが在日朝鮮人側の妨害によって止められてしまったと言うことは由々しき問題です。解散地点までデモ行進が在日朝鮮人側の妨害で途中で解散せざるを得なかったなどと言うことは本来あってはならないことです。

 このことで実際に私は最後まで見ていないので分からないのですが2ちゃんねるの大規模OFF板などには朝鮮総連が暴力団らしき人間を多数動員して、威圧を加えたなどと書かれていました。

 その事がもし本当であれば、これは重大なる決意で今後臨まねばならないことになり、真相を究明して行かなくてはなりません。しかし、そのことも問題ですが、所謂ヲチ板などと称して、我々の活動をいつもねじ曲げて書いている連中が、そのことを大喜びしているから呆れました。

 少し紹介してみましょう。

 瀬戸弘幸と行動界隈ヲチ板

 641 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/28(日) 16:32:06 ID:LX6oyrHf0
本物のヤクザげ出てきて揉めてるようだ

644 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/28(日) 16:34:54 ID:xI8Az1DT0
本物のヤクザの側がビデオまわしてたから
でもメンバーの身元割れ確実だろう
西村も悲壮な覚悟なんだろう。

673 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/28(日) 18:38:26 ID:NLyGKzxi0
>>656
ビデオで人物特定して、邪魔の来ないところで始末するつもりか

 「大規模OFF板」

177 :エージェント・774:2010/03/28(日) 17:13:06 ID:v7wqJksd
ヤクザにビビって解散w
大敗北おめでとうw

180 :エージェント・774:2010/03/28(日) 17:18:02 ID:K6QRF11W
177
ヤクザを正当化してるやつw

186 :エージェント・774:2010/03/28(日) 17:24:39 ID:ohtQNGgJ
>>177
わかってないなぁ〜
あれくらいで同胞のプロのヤクザを投入してどうすんの?
おまえらは「かわいそうな被差別者」を演じる事で贅沢で良い暮らしができるのに、あんなの出したらイメージぶち壊しだろw
どうみても、あのヤクザは「被差別の当事者」という感じで恫喝してたからな
ま、このスレを前から見ている人にはただに再確認だけど知らない人には目からウロコだと思うぞw

「びびって」とか、勝利宣言しちゃってるんだから本当にお前らザイニチというのは「力こそ正義」の単純な連中なんだな。
でもま、「ヤクザにビビッて在特会」が見れて気分爽快だったらそれでいいよw
今晩は美味い酒でも飲んで屁こいて寝ろ。

187 :エージェント・774:2010/03/28(日) 17:25:20 ID:XDsLrATo
逃げたのではない、朝鮮総連ヤクザに粉砕されたのだ、警察は日本人差別をやったのだ

188 :エージェント・774:2010/03/28(日) 17:25:28 ID:o7WcOf9m
それを誇っているんだから笑えるよなクソ朝鮮人は

189 :エージェント・774:2010/03/28(日) 17:25:40 ID:YlRhTY7v
在特会のカメラマン、一人つまづいて転んでましたねw

190 :エージェント・774:2010/03/28(日) 17:28:14 ID:XDsLrATo
敵からみれば勝利なんだよ、まだまだ在特会の人数がぜんぜん足りない!

 最初に紹介したヲチ板に住み着いているような人間は所詮は人間のクズですが、これほどまでとは思わなかった。ヤクザとは同じクズ同士なので、このような書き込みになったのでしょうが、この点は今後究明していかねばなりません。

 デモに参加した人が最寄りの駅に向かう途中でも、高級外車に乗ったそれなりの風体した在日朝鮮人がしきりに参加者を追い回して恐怖感を与えていたのは間違いなさそうです。

 在日朝鮮人が追い詰められて、その暴力的なやいばを我々に向けて来たということかも知れません。我々も一層団結し組織を拡大して行かなければならない時に来ています。

 
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「在特会」宮城発足記念集会 (3)

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「在特会」宮城発足記念集会 (3)

 「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(A)

 今回のエントリーは既存の体制が特権や利権温存の為に、「在特会」を批判する動きとはまた別の視点から書いてみたいと思っています。
 東京新聞や朝日新聞などの「在特会」批判記事や既存左翼勢力にいる「在特会」批判は彼等が戦後長きに渡って構築してきたその利権構造が危険に晒されたということによる危機意識からのものであると思う。

 対して、今回宮城支部発足集会への嫌がらせを試みたmixi「反在特会」のコミニュティを主宰する黒い彗星che★Gewalt (以下黒い彗星と略)とは分けて考えることにしたい。その理由は彼等の行動にはまだ我々とは正反対ではあるが、社会変革への純粋性だけは共有していると見るからです。

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 彼「黒い彗星」が何故に「在特会」の活動に反対しているかと言えば、表面的には既存左翼と同等の主張を掲げています。


 彼等の「在特会を許さない市民の会」には次のようにその設立の趣旨が書かれていました。

 「在特会の最終目的は「在日コリアン」の「特別永住資格」のはく奪 のように見えますが、従来の心のない右翼の「朝鮮帰れ!」とあまり変わりません。

そして、それは欧米移民国家でも見られるような移民に対する「差別」と 「排外主義」を主張する団体と類似してます。

また、最近では進歩・革新的な人権団体のイベントの妨害、蕨市においてのカルデロン・のりこさんへの集団イジメなど本当に人間の血の通っている人間の集団なのかと疑わしくなるようなひどい方々です。

罪を憎めど人を憎まずを前提に進みたいのですが、やはりこのコミュの名称は このような事態を含めて「『在特会』が許せない市民の会」という名称で 進めたいと思います。

このコミュはそのような彼ら自身を含めた、この現状が許せない人々が集い、議論と交流、情報交換を行う場としたいと思います。 」以上

 ここで私が注目したのは西欧社会における社会情勢と、それに伴う極右運動の相似性を挙げている点です。彼等は「在特会」が伸長することで、利権や特権を失う立場ではないと思います。

 しかし、そのことに関係なく「在特会」をターゲットとして、社会運動を広めようと考えるならば、彼等は誰よりもこの日本社会において「在特会」の活動の台頭を予期している者達であると思われます。

 つまりこの現代社会における矛盾などに関して共通の認識があると考えられるわけです。更に言うならば「在特会」が台頭することで、自らはその批判勢力として共に世間に注目されたいと願っているようにも考えられます。

 では、彼等は何故今「在特会」の運動が広く支持されてきたと考えているのでしょうか? 残念ながら彼等のコミュニティを見てもそこまでは余り詳しくは書かれていません(私が今回探し出せなかったのかも知れません)。

 そこで私の考えを先ず述べさせて頂くことにします。それを彼が一番先に例えとして示した欧米移民国家の中でも外国人差別と排外主義・極右政党、左翼マスメディアに批判され続けてきたフランス国民戦線を例にとって説明したい。

 1982年フランスの国民戦線はフランスの政界では全く無名の存在でしかなかった。わずかに全国で数百名しかいなかった党員はその後急速に拡大する。つい最近の地方選挙でもその得票率は確か11%台であったと思います。

 では、何故国民戦線は組織拡大に成功したのか?
 それは社会変革を目指す運動ではあったが、基本的には抗議行動であったと思います。外国人移民の数を減らすか、もしくはこれ以上の増加を食い止めなければならないという、多くのフランス国民の切実な危機感の発露でもあったのです。

 よくネオナチ・ファシズムと呼称されるが、1930年台のナチズムやファシズムの中にあった熱狂的な理想主義は見当たらない。そこにあるのは実は現在の社会秩序を犯されたくないと考える穏健な保守主義者の願望なのです。

 わが国においてはフランス国民戦線のように新しい政治勢力即ち政党運動へと発展するかはまだまだ見えて来ない。しかし、現在の政治指導者と政党に対する若者の不信が続く限り、如何に排外主義の汚名を着せられても社会から排除されることはない。

 私は「在特会」の広がりは体制への抗議行動と考えています。よって、その抗議に対するアンチ抗議は、何故今抗議の行動が拡大しつつあるのかを正しく捉えない限りアンチ勢力が勝つことなどはあり得ないのです。

 外国人移民の増加を積極的に歓迎する雰囲気は日本には存在しない。いくら労働力の不足が言われた時代であっても、その外国人労働者の受け入れには反対の声が挙がった。

 今ましてこの不況が続く中で移民を受け入れようとするなら、当然その反発は推進する勢力に向かう。国民多数の関心事はどんな時にも自らの生活の安定なのです。

 それが脅かされようとするならば、国民大衆も黙ってはいない。現在「在特会」の運動は生活者の懐の問題には至っていないが、容易にそこに流れる可能性は否定できない。その時には誰もが予想し得ない反響を社会に呼ぶことになるだろう。

 そろそろ今回の(A)をまとめて見たい。

 民族差別や排外主義批判のスローガンだけでは、この「在特会」の運動を阻止することなどできない。私は右翼運動の経験者であるから、そのようなスローガンは単なる右翼=悪者とイメージするためのレッテル貼りだと考える。しかし、現在「在特会」に入会する多くの人々は、おそらくは自分を右とか左とか規定したことなど一度もないと思う。

 ただ、この国を外国勢力からの侵略から守りたいと思っているはずです。その思いこそがナショナリズムであり愛国心です。以前よりも急速に暮らしが悪化しているとの思いが、会員の増加と積極的な行動へと駆り立てている。

 今、一番馬鹿げたことはかつての左翼が、“狼が来た”と国民を煽ることである。必死になってそれを誇張して騒いでみたところで、国民の支持は得られまい。

 新しい潮流に対抗するなら、自らも欺瞞的な左翼スタイルでは戦えないこと位は知るべきです。やがて「在特会」の運動は日本人の生き様としての形態を作り上げて行くものと考えている。

 古き良き時代の日本人の生き様とは、自己犠牲をいとわず死を最高のものとして称賛する生き方にあった。それだけの価値のある運動体になったときに初めて社会の流れを変えることが出来る。

 話し合えるアンチ勢力は歓迎したい。このシリーズは今後も続けていきます。
 またナショナルフロント(国民前衛)についても述べてみたい。何がしたかったのか、よく分からない。しかし、何かをなそうとするなら、もっと思慮深くあるべきだと思う。

 それは自己反省から申し上げるのであって、単なる批判と受け止めてもらっても困る。自分を省みてそのように思うことがあるからです。対話への可能性を否定はしないが、先ず何をしたいかを考えてから対話に臨むべきでしょう。

 我々への敵対なのか? 或いは部分的な連帯なのか?


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<活動報告>中野反創価公明闘争!



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<活動報告>中野反創価公明闘争!

 最後は藤井富雄初代代表の登場で盛り上がる(笑)
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 昨日の夕方から急に冷え込み、チラシ配布時はかなり寒かった。しかし、4時から6時頃までの2時間近くに渡ってチラシ配布を行ないました。

 チラシ配布を始めた段階で65名の参加者がおり、その後増え続けたので80名以上に達したのではないか。今回は大きな成果があったと思っています。

 確かに路上での演説などは関心を持つ人が足を止めて聴いてはくれますが、それはほんの少人数に過ぎません。しかし、前を歩いて行く人の数は半端じゃない。

 今回はより多くの人にチラシを読んでもらうために、一人づつ声をかけて手渡しすることにしました。

 「創価学会に反対するチラシを配布しています。よろしくお願いします」「オウム真理教と同じような危ない創価学会に反対しています」

 この呼びかけ作戦はハンドマイクを使用した活動とはまた違った効果があったのではないかと思っています。ごく普通の人達がチラシを配布していることに驚いた人も多いようでした。穏やかな口調の呼びかけですが、やはり創価学会が危険な宗教であると思った人も多かったと思います。

 反応はやはりほとんどの人はチラシを受け取らずに足早に前を通り過ぎて行きますが、20人に1人くらいは自分から手を出して受け取ります。

 このような人達の多くが「頑張って下さい」とか「本当に創価学会は嫌だね」と声をかけてくれます。私たちは必ずそのような人には「ありがとうございます」とか「頑張ります」と言って笑顔で応えました。

 今回のチラシ配布は夏の参院選挙に向けて、創価公明党の票を減らす為の運動の新しい作戦行動のヒントになるものでした。昨年夏の衆院選挙では東京12区において、全戸配布を試みましたが、これは本当に大変な戦いでした。

 創価学会のチラシ配布の妨害は、つきまとい・ストーカー行為として映像で広く紹介されましたが、参院選挙は選挙区範囲が広いので戸別の配布は不可能です。

 そこで東京都内の主要な駅前などで、今回のようなチラシ配布大作戦を敢行しようと考えております。昨日の動員数ならば一駅に20名づつ配置しても4箇所で行なうことが可能です。

 また新宿・池袋などの大きな駅であっても東西南北全ての改札所を囲んで完全に実施することが可能です。昨日は用意したチラシが少なかったのですが、これだけの人数であれば2時間やれば1万枚以上のチラシは配布出来ると思いました。

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 チラシ配布終了後は槇やすともさんの不当逮捕と拘留を訴えました。

 槇さんは公明党都議の高倉良生氏が選挙カーのガソリン代不正請求を行なったので、そのことを追及する過程で、創価公明党の区議達によって刑事告発されました。不正請求は事実であるので、槇さんが虚偽事実を公表したなどというのは言いがかりに過ぎません。

 それを公明党の区議会議員控え室に質しに行く庁舎の廊下で職員の妨害にあって、それに強く抗議する中で今回の不当逮捕事件はおきました。そのことの戦いは槇やすともさんが釈放されるまで続きます。

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 私は先に西村代表が槇さんの件にふれたので、そのこととは違った話をさせて頂きました。

 これは中野区だけの問題ではなく、日本の地方自治体全体の問題であり、このような追及が全国に波及することを恐れた創価学会による槇さんへの不当な逮捕劇の演出に他ならないと考えています。

 選挙カーのガソリン代不正請求に留まらず、選挙ポスター代金の水増し請求も創価公明党は組織的に全国でやっていましたし、政務調査費の不正請求、公団住宅への信者の組織的な入居斡旋、生活保護費の斡旋など、それは創価学会と一体となった信者拡大でもあり非常に危険な兆候であると訴えさせて頂いた。


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 『日本を護る市民の会』(略称:日護会)の黒田大輔代表は、創価学会への課税問題を分かりやすく皆さんに訴えておられた。税金も払っていない創価学会が巨額な資産を持つに至った。この事に対して国民はもっと関心を持って頂きたい。

 「本来誰もが立ち入ることが出来るからと、宗教施設は課税を免れているのに、創価学会施設は豪華で一般人立ち入り禁止でガードマンが警備している。そんな施設に課税しないのはおかしいぞ!」といつもながらの名調子でした。

 その黒田代表から終了後携帯電話が鳴った。それからが大変盛り上がったドラマの第二幕の始まりでした。私もその瞬間を見させて頂きました。

 中野ゼロホールでの抗議行動を終えた我々が解散して中野駅に向かう途中で、藤井富雄前東京都議会議員と日護会メンバーが出くわした。かつては池田大作の側近として、絶大な力を誇示してきた人物である。

 創価学会の用心棒を務めていた暴力団山口組系の後藤組とは特に親しく、その関係で闇の世界にも顔が利くと恐れられた人物である。

 しかし、今回の藤井の姿はその面影は全くない。我々にマスクで顔を隠した姿を見つけられ「藤井富雄だ!」と言われるとそのままバックして路地裏に逃げた。仲間が追いかけて行くと、余程逃げてばかりではマズイと思ったのか、気を取り直して戻りかけたが、もうかつての凄味はない。

 オロオロするばかりで、目はもううろたえていた。創価学会の凋落を象徴するような最後の出来事でした。我々の活動を察知した創価学会側は、我々が陣取った中野駅南口の道路を避けて会場に向かったようでした。

 それを分かっていながら、藤井富雄は我々の活動を目にするために、あえてわざわざ近くを通ろうとしたのでしょう。しかし、あえなく発見され無様な姿をさらけ出すことで、集まった多くの若者の嘲笑の対象となっていた。

 まだ季節は春に入ったばかりですが「飛んで火にいる夏の虫」でした。まだご本人は自分は相手を威圧するだけの力を誇示していると思っているのでしょうが、もうバカにされるだけなので、今後は引っ込んでいて下さい。

 かつては創価学会のタブーは確かに存在した。しかし、現在一般市民が「創価学会に反対しています」と路上で口にすることで、それはあっさりと崩壊してしまった。我々の戦いは確実に前進しています。

YouTube版
(1/4)槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな
http://www.youtube.com/watch?v=FCgjxbhFAxI
(2/4)槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな
http://www.youtube.com/watch?v=AgRb4wlRB9M
(3/4)槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな
http://www.youtube.com/watch?v=OkvK347BJAg
(4/4)槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな
http://www.youtube.com/watch?v=PcghyoSyA3Y
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=584E4E197FD2638E



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Posted by the_radical_right at 10:09 │ mixiチェック │創価ブログ批判