2010年01月28日

国民にとって価値のない公明党

国民にとって価値のない公明党

金権腐敗・「政治とカネ」で沈黙の訳は?

ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

公明党・山口氏の「迫力不足」な質問…連携を視野に入れた民主党への「配慮」を印象づける

1259633561882 公明党の山口那津男代表が27日の参院予算委員会で質問に立った。鳩山由紀夫首相との直接対決となったが、21日の衆院予算委で質問した自民党の谷垣禎一総裁に比べると「迫力不足」は否めず、かえって連携を視野に入れた民主党への「配慮」を印象づけた。

 山口氏は1時間10分の多くを、公明党が重要政策に掲げる景気・経済対策や医療・介護に使い、鳩山政権を揺るがしている「政治とカネ」の問題はわずか8分だけだった。

 首相の偽装献金事件では、政治責任を取らない首相に「厳しい自覚が足りない。国民はあきれますよ!」と厳しい口調で攻めたが、今月2日の年始の街頭演説で「お辞めなさい」と辞任を迫ったときの勢いはなかった。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件は全く取り上げなかった。

 公明党は、小沢氏との「一・一ライン」で活躍した市川雄一元書記長を今月8日に常任顧問として政界に復活させたほか、山口氏自身も夏の参院選では自民党との選挙協力ではなく「人物本位」で支援する考えを示しており、民主党への接近が顕著だ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100127/stt1001271908010-n1.htm


 創価・公明党などは元々国民にとっては何の存在価値もない、言ってみれば無用の長物に過ぎなかったわけですが、それでも金権政治や政治腐敗に関しては正論を吐いていた時もありました。

 現在、戦後最大とも言われる金権腐敗政治の権化である小沢問題や鳩山首相のこれまた政治家としては最大級の脱税問題に関して何らの問題提起も出来ないとは、もうこの政党の存在意義は完全に消滅したと言って良いでしょう。

 公明党は創価学会を母体として設立された公明政治連盟がその始まりであったが、これまでの理念と行動はカネの力で動かされる政治への挑戦であり、それを糺すことにあったのではなかったのか?

 唯一それだけが、創価学会信者以外でも共感できるものであったと思う。しかし、今日の公明党にはその片鱗さえも全く感じられない全く異質な政党へと変貌してしまった。

 公明党のHPには「日本の政治をリードしてきた参院公明党 歴史と実績」という箇所があります。ここには次のような事が公明党の誇りある実績として書かれています。

 参院公明党は、腐敗追及・清潔な政治の実現でも国政を大きくリードした。66(昭和41)年の参院決算委員会で公明党が口火を切った国有地不正払い下げ問題についての追及は、後に「共和製糖事件」に発展、「黒い霧解散」と呼ばれる衆院解散にまで至った。

 そして、67(昭和42)年1月の第31回衆院選で、公明党は初めて候補者を立て、一挙に25人が当選、衆院初進出を果たしたのである。参院公明党の戦いが、衆院公明党を生み出した――黒い霧解散に伴う衆院初進出は、すべては参院から始まった公明党の歴史を象徴しているといえる。

 この記述を改めて見るまでもなく、公明党は「政治とカネ」の追及や「政界の金権腐敗体質」の改革を訴えて、衆院に進出したのです。それはこの党が紛れもなく、創価学会の私兵というこれまでの立場から、より一歩国民政党への脱皮を目指す契機となったことは間違いなかった。

 仮にそれが最初から嘘であったとしても、国民の目にはそのように見えたのは事実であったのです。しかし、現在国民はこの公明党に騙されたと感じていることでしょう。

 何が腐敗追及か? 清潔な政治の実現なのか?

 今日ほど多くの国民がそのことを望んでいる時はない。

 しかし、この国民が一番それを期待している現在、見事なまでにそのことに背を向け、国民の期待を裏切ったのが公明党・山口委員長その人なのです。

 かつての東西冷戦の時代、日本の政党は自民VS社会・共産というイデオロギーを優先させた対立だけが先行し、国民大衆の福祉や暮らしと言ったものが疎かにされていた。

 その時に国民大衆へ自らの存在意義を福祉社会建設という言葉で明示したのが公明党であった。それは公明党の1971年の党綱領にも掲げられている。

1 わが党は…国民大衆とともに前進する。

2 わが党は…福祉社会の建設を目指す。

 国民大衆が今一番望んでいることさえも見えなくなっている。福祉社会の建設を目指しているのは今も変わりがないだろう。しかし、その前の…に何と書かれていたかを公明党の党員は再度読み返すべきではないか。

 そこには公平な分配を保障する経済体制の確立と書かれている。一握りの政治家が公共工事をピンハネし、巨額な資金を懐に入れ、今検察の捜査を受け秘書が3人逮捕されている。

 これの何処が「公平な社会」なのか?
 この歪んだ腐り切った社会に、何故公明党はその立党の精神でもあった政治腐敗の追及と清潔な政治の実現という大義を以て戦わないのだろう。

 あなた方公明党はもう心底腐ってしまったとしか思えない。

 多くの国民が現在の政治に対して抱いているその不信感とは何か? それは政治家が国民大衆とはもはやかけ離れた特権階層ではないのかという疑問なのです。

 公明党は3000名からの地方議員を抱える大政党であると思いますが、あなた方もその特権層とやらに安住する一団なのか?

 現在の公明党には魅力がなくなった。

 これが今の国民の偽らざる感情であると思う。私のように最初から創価・公明党が嫌いな人には関係ないが、一般国民の公明党に対する期待は失望へと変わった。

 これを払拭するには再度立党の精神に立ち返らなければいけないのではないでしょうか。今朝はいつになく真面目に書いてしまいました(笑)。
 創価関連のブロガーなどは、我々への批判だけを繰り返しているが、このような大手マスメディアの記事にもっと注意を払うべきだろう。

 これまでだったら、殆ど目にしなかった創価・公明党を批判的に見る記事が今後も増え続け、それが効いてくる結果となるでしょうね。

 

ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

 

お知らせ リンゴジュースとジャムの販売について。
 20100118144300002010011815200000                                              

注文はこちらをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/
archives/52419096.html





 

  

Posted by the_radical_right at 07:06mixiチェック 公明党 カルト宗教 

2010年01月27日

中井国家公安委員長はお辞めになるべきだ。

中井国家公安委員長はお辞めになるべきだ。

余りにも稚拙で危うい人物だ! 気は確かか?

ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

国家公安委員長「リークある」に中立危ぶむ声

1263979572100s 再審裁判中の足利事件に関連し、捜査機関からの“リーク”を「ある」と言い切った中井国家公安委員長の発言に波紋が広がっている。

 鳩山内閣が昨年12月に閣議決定した「捜査情報を外部に漏らすことはない」という政府答弁書と矛盾するだけでなく、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る事件の捜査が進む中での発言には、警察を管理する国家公安委員会のトップとして、その「政治的中立」を危ぶむ声もあがっている。

 「今の自供、自白中心の捜査、そして捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミ。そういう中では、冤罪(えんざい)被害はこれからも出ると思っています」

 中井委員長は22日の記者会見で、宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審裁判の感想をそう語った。

 小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の事件について、東京地検の捜査が進むさなかの発言だったため、報道陣が「今もそういうことか?」と質問すると、中井委員長はリークがあるという根拠は示さないまま、「ずっとそうじゃないか。一度、被疑者になったら徹底的になるじゃないですか」などと続けた。

 陸山会事件の報道を巡っては、昨年11月、鈴木宗男衆院議員が「(陸山会事件に関連して)検察当局がリークによって世論形成を図っているのではないか」とする質問主意書を政府に提出。これに対し、鳩山内閣は昨年12月の政府答弁書で「検察当局は捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきた」とした上で、「捜査情報を漏らすことはない」としており、中井委員長の発言は、この政府見解と矛盾している。

 中井委員長の職責についても、報道や情報公開の問題に詳しい右崎(うざき)正博・独協大教授(憲法学)は「閣僚としての自覚が足りないのではないか」と指摘し、「国家公安委員会は警察の政治的中立を保つためにある。そのトップが、身内をかばっていると受け取られかねない発言をすること自体、政治干渉のそしりを免れない」と批判する。

 現場の捜査幹部からも戸惑いの声が出ており、関東地方の警察本部の捜査幹部の1人は「事件捜査のために身を削るような努力をしており、情報漏れには細心の注意をはらっている。それをリークだといわれると、悲しい思いがする」と語った。

(2010年1月23日14時38分  読売新聞)

 この中井洽(なかい・ひろし)国家公安委員長は、日本の警察のトップにいる人物としては余りにもお粗末であり、このような危うい発言を行なうようでは一刻も早く辞めさせなければならないでしょう。

 先ず政府は26日の閣議で民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入を巡る事件に関して、テレビなどで一部のコメンテーターによって「検察の捜査情報の漏洩がある」などという、いい加減なコメントが繰り返されていることに対して次のように明確に答えた。

「捜査情報等の漏洩があったとは考えていない。検察当局は従来から捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきた」

 これは検察から新聞記者へのリークがあるのではないかという質問書を提出した鈴木宗男衆議院議員に対して政府答弁書として提出したものです。

 検察からの捜査情報の漏洩はなかったと政府が正式に答弁しましたが、実はその前には捜査情報のリークがあると当の警察トップが発言している訳ですから、これは大変なことと言わねばなりません。

 このような中井公安委員長の下では働いてはいられない−という声が現在、全国の警察官の間で広まっています。現場の警察官の声を全く聞くことなく、全て自分勝手な思い込みで発言しているこの公安委員長に危うさを感じるのは私だけではないでしょう。

 このような政府答弁書が出ている以上、この中井国家公安委員長にはこの問題発言を撤回し、国民に詫びることを強く求めます。そうしなければ国民の警察全体への信頼は地に堕ちてしまいます。

 更に中井公安委員長は26日、東京地検特捜部に小沢に小沢を告発した人達に関して「名前も代表者名も分からない団体だ」として「このような団体の告発に基づく捜査が妥当か、検察は説明すべきだ」などとこれまた重大なる捜査妨害発言を行なっています。

 小沢をかばうのに必死なのは分かるが、閣僚として言って良いことと、言ってはならないことの区別さえもつかない。自分が検察と共に法と正義に基づいて社会悪を許してはならないという法の番人である立場さえ放棄した発言です。

 何をもって「分からない団体だ!」などと言っているのか? 自分こそその理由を先ずは説明すべきであろう。不確かな情報で捜査の妨害を意図しているとしか思えない。

 こんな常識の欠片もないような人物が警察のトップとして君臨していることに、我々国民は非常な危惧の念を抱かざるを得ません。心配で安心して生活することが出来ない。

 一日も早く鳩山首相はこのトンデモナイ公安委員長を罷免すべきである。中井公安委員長は検察庁の小沢に対する捜査への妨害行為を直ちに止めよと言いたい。

 
ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

  
Posted by the_radical_right at 17:47mixiチェック 反日売国民主党政権 

明治維新と坂本竜馬の生き様 (1)

維新と坂本竜馬の生き様 (1)

坂本竜馬をこれから皆さんと共に語ろう。

ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします


 私はNHKの番組では唯一大河ドラマだけは欠かさず見ています。今年は幕末の若き英雄・坂本竜馬を主人公にした『龍馬伝』が放送されています。

http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

 NHKのドラマのタイトルは「龍馬」となっていますが、私はブログでは竜馬と書くことに致します。
 私の場合、司馬遼太郎先生の『竜馬がゆく』を読んだのが坂本竜馬を知る最初でしたので、どうしても竜馬のほうがしっくり来ます。

 私はこれまで幕末維新に関する小説は二つしか読んだことがありません。その二つとも司馬遼太郎先生のものです。

 『新選組血風録』『竜馬がゆく』の二つですが、20代の半ばで一度読み、それから30代、40代で一回づつ読み返し、また今回50代で読み返しているところです。

 実は今読んでいて最高に面白い。何故ならばこのNHKの大河ドラマと同時進行で読んでいるからで、そこには今回の坂本竜馬を演じる福山雅治さんがこの『竜馬がゆく』の本で描かれている人物像にピッタリくるのです。

 以前、NHKで新選組の大河ドラマがありましたが、この時は香取慎吾さんが近藤勇の役柄で、どうもこの時には本を読み返したものの今回のようにはいかなかった。

 これは別に私が香取慎吾さんを嫌いとか好きだとかではなく、自分が本で読んで勝手にイメージした近藤勇像と違い過ぎたのでしょう。

 しかし、今回の坂本竜馬については福山雅治さんが演ずる坂本竜馬は司馬先生の小説の中に出て来る坂本像と一致するので、本を読み返していると、自然とその顔が浮かんでくるから面白いのです。

 司馬遼太郎先生が小説の中で描く若き坂本竜馬像とは一言では言い表すことなど出来ませんが、そこに一貫して描かれているものは、激しい気性でもなければ、野望に満ち満ちたものでもなく、ただ周りの人に優しい、それも心に沁(し)み通るようなやさしい目をした若者なのです。

 天下国家を論ずる時には激しいが、そうでない場合は何事に対してもやさしい気遣いを怠らない。そんな小説の中の坂本像は、ドラマの中で福山雅治さんが演ずる坂本竜馬とダブってくるのです。

 昨日は朝8時発の大阪行きの新幹線に乗り、また昼過ぎには東京に戻りましたが、この新幹線の列車の中で「竜馬がゆく」の(三)を読み切りました。

 (三)は坂本竜馬が既に29歳の頃を描いています。彼は33歳の生涯ですから、もう後わずかしかありませんが、まさにこれからが激動の人生の始まりです。

 現在のドラマは坂本竜馬が19歳の頃をやっています。江戸の千葉道場に剣の技を磨くためにやって来た頃で、今週はその19歳の時に黒船が日本に初めて来航し大騒ぎとなるお話です。

 これからドラマも本格的に幕末維新の激動期の中に入っていきます。一人の若き英雄が日本の運命を変えたのです。学問に秀でていた訳でもありません。

 確かに剣の腕は相当のものでした。しかし、坂本という若者は既にそれが時代遅れであったことを見抜いていた。彼は新しい日本を夢見て東西南北へと疾走を開始します。

 坂本竜馬とそれを取りまく若きサムライの生き様を見ながら、我々が今後の激動する日本と、それを取りまくこの東アジア情勢の中で、どのように生きていくべきなのかを共に語りあっていきたいと思っています。


※昨日の大阪行きは政治運動とは関係ありません。私の知人からの紹介で、大阪でオール電化のショールームが開設され、そこで料理教室が開かれることになりました。

 パンなどを料理するのですが、そこに私が今回販売しているリンゴジャムを使って貰えないかという話を通してくれた人がいたので交渉してきました。
 
 上手く交渉がまとまれば、手作りリンゴジャムがこの料理教室で使ってくれるようになるかも知れません。そうなれば大阪の人達もこちらで購入が可能となるかも知れません。

 そうなった時にはまたお知らせ致します。


20100126124000002010012612410000
 




















ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

 

お知らせ リンゴジュースとジャムの販売について。
 20100118144300002010011815200000                                              

注文はこちらをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/
archives/52419096.html




     
  
Posted by the_radical_right at 07:42mixiチェック 現代維新講座 

2010年01月26日

「虚飾の王」池田大作と創価学会

「虚飾の王」池田大作と創価学会

創価関連裁判のお知らせとシンポジウム開催の予定

ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

 先ずは長くなりますが、池田大作の暴露本の紹介です。

池田大作ミイラ化計画もあった!? 元公明党委員長が綴る「虚飾の王」との50年

公称会員数827万世帯(創価学会発表)の宗教法人「創価学会」(以下学会)。そのトップに君臨する池田大作名誉会長の実像に迫る本『私が愛した池田大作「虚飾の王」との五〇年』(講談社)が話題になっている。著者の矢野絢也氏は公明党の政治家として書記長や委員長など最高幹部を歴任し、1993年に政界を引退。その後、政治評論家として活動中だ。

 バリバリの"エリート学会員"だった矢野氏と学会の決裂が決定的となったのが、05年のいわゆる"黒い手帖事件"。氏が公明党時代から約40年にわたり、政治活動の詳細や学会の重要事件の表裏を記録してきた100冊に及ぶ手帖が、公明党議員OBらにより持ち去られる事件が発生。矢野氏は、学会の暗部も記されたこの手帖の返還と、元国会議員3人にそれぞれ1,000万円の損害賠償などを求めて提訴した。一審では矢野氏が敗訴したものの、09年3月の控訴審判決では一審判決が取り消され、元公明党議員らに手帖の返却と300万円の支払いを命じる逆転判決が下された。その後の最高裁で矢野氏の勝訴は確定、昨年10月には約4年ぶりに手帖が手許に戻ってきた。
 
矢野氏は一連の騒動を『黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録』(同)として昨年2月に出版。発行部数は5万部を超え、学会問題に対する注目度の高さが浮き彫りになった。今回の『私が愛した──』は、講談社のノンフィクション雑誌「G2」に掲載された『手記 池田大作と私』を大幅に加筆・改稿したもの。筆者の矢野氏が言う。

「これまで池田氏については、批判的か盲目的かの両極端な視点でしか書かれてこなかった。この本では、私が1950年代に初めて会って以来、半世紀に渡って見てきた池田氏の『生』の人物像を記したつもりです」矢野氏によれば、学会は池田氏個人の意向が極めて色濃く反映されている集団だという。「創価学会とは、実質的には名誉会長である池田氏を仏と仰ぐ池田大作一神教なんです。すべての決定が池田氏の意向に添う形で決められる。反論したり、諌めたりするブレーンは一人もいません。結果的に真実が見えなくなる。一言で言えば、裸の王様ですよ」

実際、本書に記された池田氏を取り巻く環境は驚くべきことばかりだ。学会が全国に所有する施設の多くには、池田氏だけが使える豪華専用施設が作られることが多かったという。箱根や軽井沢の研修道場には池田氏専用の家が併設され、内装は十何畳敷きの寝室にヒノキ風呂や厨房、身辺の世話をする女性職員用の部屋、といった具合。学会が建設費用に支出する総額の実に3分の1が、池田氏専用施設に費やされていたという説も紹介されている。

 事実であれば、税法上極めて大きな問題だ。事実、77年に民社党(当時)がこれを問題視し、宗教活動に使われていなければ課税対象とすべきだと主張。慌てた学会は、全国の専用施設を「資料室」「記念室」と名前を換え、さらに「せっかく作った庭園はつぶされ、(中略)プールつきの施設もあったが、学会系列の建設会社がトラックで土を運んで、埋めてしまった」(本文より)という、驚くべき事実が記されている。矢野氏が当時を振り返る。

「わずか数日の出来事でした。恐るべきは組織力です。痛いところを指摘されると飛び上がって狼狽するのも彼の特徴です。ちなみに豪華施設は、ほとぼりが冷めたらまた復活していましたけどね」
 また、学会にはかつて、池田氏のミイラ化計画をまじめに考える幹部もいたという。

「私が公明党の書記長だったころ、池田氏が亡くなったら遺体をミイラにしたいのだが、との相談を受けたことがあった。(中略)キリスト教などの歴史を学んで、同じように池田家を聖家族に奉り上げるにはどうすればいいか、どのように奇跡を演出すればいいのか、真剣に考えるである」(本文より)

「日本では死体損壊罪に問われる」との矢野氏の説明に対し、この幹部は「政治の力でなんとかならないか」と食い下がったという。党や大学まで所有する異質なマンモス教団と、それを作り上げた稀代の宗教家。矢野氏は今、彼らに何を思うのか。
 
「無名の一青年だった自分を国政にまで引き上げてくれたのは、他でもない池田氏です。昔は池田氏もいいアニキ的な存在だったし、『タダで動くのは地震と学会』と言われるくらい金に執着しない組織だった。今は年に数千億円も集める金儲け集団です。なぜ池田氏はそうなってしまったのか。この本は池田氏にこそ読んでほしい。そして、
当時の熱い気持ちを思い出してほしいですね。まぁ、無理だと思いますが(笑)」半世紀の時を共に生きたかつての弟子の言葉が、センセイの耳に届くことは果たしてあるのだろうか。

http://www.cyzo.com/2010/01/post_3688.html

 創価学会の池田大作に関しては最初の頃はベールに包まれ余り伝わって来ませんでしたが、最近ではその実体が次々に暴露されてきました。

 私も最近学会の元幹部から聞いたのですが、創価学会では「先生」と呼ぶのは禁句なそうなのです。例えば創価学会では議員を先生と呼んでは行けない。なぜならば、「先生」と呼ばれるのは池田大作先生一人でなければならないからです。

 国会議員同士でも「先生」とは呼べない。自民党や民主党などでは「○○先生」などと互いに呼びますが、公明党では「○○さん」としか呼べない。

 創価大学とか創価高校では先生を何とお呼びしているのでしょう?学会内部では恐ろしくて口に出せないが、池田大作名誉会長を「先生」ではなく「大先生」と呼ぶようにしたいなどと考えた時期もあったようです。

 1月27日の裁判関連のお知らせ

 東京地裁立川支部

  槇やすともVS千葉英司 午後1時20分

  西村修平VS千葉英司  午後1時30分

 西村修平、槇泰智が合同で対創価学会裁判

<誰も否定できない朝木明代東村山女性市議は殺害だった>

創価学会の訴訟乱発は国民への言論テロだ!


日時:平成22年1日27日 12:00街宣(立川駅北口)

巨大なカルト集団又は何者かによって殺害された朝木明代東村山・女性市議を、「万引きを苦にした自殺」として処理した疑惑の事件、その捜査責任者であったのが東村山署・千葉英司元副署長だ。

その捜査指揮官であった元副署長が槇 泰智氏を訴えた第一回口頭弁論(損害賠償請求100万円)が、11月18日に東京地裁・立川支部で行われた。

同じく西村修平代表を訴えた件では千葉英司の証人尋問が終了、捜査の杜撰・デタラメが法廷の中で徹底的暴かれた。

警察は「国民の生命・財産・安全」を守るのが使命である。限りなく殺害されたであろう事件を、おざなりな捜査で「万引きを苦にした自殺」として処理されたのでは国民はたまらない。

杜撰な捜査を指揮した公務員の仕事を批判しただけで、渦中の元副署長が国民を裁判に訴えるなど言語道断である。この裁判は創価学会が深く関与しているのは明白で、巨大宗教団体の公民への訴訟乱発は言論テロあり、我々『行動する運動』は決して屈しないで闘い抜くのみである。

主権回復を目指す会代表 西村修平
(090−2756−8794)

裁判闘争支援呼びかけ 【せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」】

(080ー1240ー7123)※私は立川の方に参加します。


 東京高裁

  黒田大輔VS宇留嶋瑞郎 午後1時10分

 
シンポジウム開催のお知らせ

 
2月には久しぶりに「政治と宗教を考えるシンポジウム」を開催する予定で、予定している講師の先生方との打ち合わせも先日終えています。今回は確定申告時期に合わせ、宗教法人の税金問題に絞って話を聞く予定です。

 事前にメールで参加者を受け付け、それ以外の方の入場は今回は出来ません。新聞記者、週刊誌の記者などにも呼びかけて、創価学会の財務問題と税金問題に関するシンポジウムの開催となります。

 生中継はしませんが、後日シンポジウムの内容は広くインターネット上で公開の予定です。又、この日は公明党の参院選における選挙戦術の分析も行います。

 衆院選挙では東京12区に限定しての太田昭宏前委員長の落選運動を行いましたが、参院選挙ではそのようなピンポイント作戦は取れないので、こちら側はどのような作戦で臨むのかの話し合いも持ちたいと思います。

 会場が決定次第、参加者を募りたいと思います。来週中には皆さんにお知らせ出来ると思います。


ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

 

お知らせ リンゴジュースとジャムの販売について。
 20100118144300002010011815200000                                              

注文はこちらをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/
archives/52419096.html




   
  
Posted by the_radical_right at 18:56mixiチェック 創価ブログ批判 

デモ妨害は組織的な犯行

デモ妨害は計画・組織的な犯行か

 少年を煽った卑劣な輩を炙り出せ!

ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

 新宿で開催された「外国人参政権断固反対!」のデモ行進は整然と行われましたが、最終の解散地点で4人組の少年らによって、催涙スプレーが顔面に発射されたり、足にスタンガンを当てられて負傷するなどの事件がありました。

 警視庁に逮捕されたのが17歳の高校生で少年であったので、今回の事件を単に見物に来た少年らを我々の仲間が大勢で取り囲んだ為に、少年等が怖くなって反撃したに過ぎないなどというデマを流している者がいるので、多数挙げられている映像で検証して見ることにしましょう。

 少年の挑発に対して大人が数の力で暴行を加えようとしたので、少年等が自己防衛の為に反撃に出たなどとデタラメを書いている人もいるので再度詳しく見ていくことにします。

 先ず、最初に彼ら少年が映っているのは下記の映像です。デモ隊に対して路上から罵声を浴びせ挑発している姿がハッキリと捉えられていると同時に、彼らの背後で指示をしていると思われる大人の姿が一瞬ではありますが映し出されています。

 http://www.youtube.com/watch?v=Xff9IGikLqU

 50秒後辺りに登場しますが、警察官に取り囲まれて路上の奥の方に誘導されています。この後の彼らの動きは分かりませんが、少なくとも制服警察官や公安は把握していたと思います。

 これから一時間近くに渡って彼らはデモ隊の周りをうろつきながら、妨害するチャンスを狙っていたと考えられますが、デモ中は警察官も監視しているし、我々も警戒しているので犯行をやる機会がなかったのでしょう。

 この後の公園内における映像は匿名掲示板にまとめてあったので、それを紹介することにします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・(00秒〜)デモ終了後の人の少なくなった公園で、デモ隊が尾行してきたガキを発見!
      デモ隊がガキを守る2人組(黒革ジャンの室岡徹郎?と仲間のアゴヒゲ)と揉みあい。傍らにはガキ4人組。

 (3分00秒〜35秒)またもガキ3人を守る室岡。室岡はスタンガンを所持し恫喝!

 (4分37秒)   ガキが催涙スプレーで襲撃する決定的瞬間。

 http://www.youtube.com/watch?v=5OS4w_ANGdQ

・黒革ジャン(室岡徹郎?)が在特会に催涙スプレーをかけられたと警官の前で自作自演!

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9491905

・黒革ジャン(室岡徹郎?)がブログで「在特会のスプレー攻撃は私の勘違い」と抗弁。7人組と判明。

 http://blog.auone.jp/tetsuromurooka/

黒革ジャン(室岡徹郎?)が在特会に催涙スプレーをかけられたと警官の前で自作自演!
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9491905

・黒革ジャン(室岡徹郎?)がブログで「在特会のスプレー攻撃は私の勘違い」と抗弁。7人組と判明。
 http://blog.auone.jp/tetsuromurooka/

全部で7人組、5人まで確認

http://www.uproda.net/down/uproda004950.jpg 

黒革ジャン(室岡徹郎?)・在特会にスプレーかけられたと大嘘

http://www.uproda.net/down/uproda004936.jpg 

黒革ジャンの友人アゴヒゲ
http://www.uproda.net/down/uproda004934.jpg

(白ボア襟と黒ニット帽のチビガキ。スプレー犯で逮捕。最初の遭遇でカメラも攻撃)

http://www.uproda.net/down/uproda004938.jpg

(長身のガキ)
http://www.uproda.net/down/uproda004939.jpg(黒ジャージに黄色ラインのチビのガキ)


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 背後にいたのは明らかに大人であり、彼らはこのような少年をたぶらかして、我々の運動に対する妨害の手駒に使ったようです。利用された少年が哀れに見えてきます。

 少年達は神奈川から池袋、新宿などに出没しており、電車賃どころか小遣いまでもらっていた可能性だって考えられます。少年をこのような妨害活動の先頭に立たせることは敵対勢力の卑劣さをよく表しています。

 少年達を前面に出して、自分たちはその裏に隠れて、事件になれば「少年に暴行を加えた。」などと糾弾しようとの作戦だったのでしょう。本当に卑怯な連中であります。

 このような手法は彼らが尤も得意とすることで、名古屋においても未成年者が演説中の弁士に絡んで押し倒すなどの暴行を働きました。この時にも犯人が少年であったことで、被害者が一方的に攻撃されました。

 今回の事件を擁護している人達には少なくとも次の点については考えてもらわねばなりません。

 この少年達がなぜデモに妨害を加えようとしたのか?そのことも考えてあげるべきとの意見もあります。私はそのような議論にお付き合いをする考えはありませんが、その理由よりも彼ら少年の軽はずみな行動についてです。

 そもそも、500名以上の人が集合するデモに、わざわざ少人数で喧嘩をうるようなことをどう考えるのか?軽挙妄動を戒めてこそ、大人としての先輩としての取るべき道ではないのか?

 それと反対の煽るような言動を弄していた大人の側に問題があった。その場で少年達を助けようとしたなどは全くの詭弁にすぎない。最初からそのような場所に近づかないように説得することの方が正しい教えであることは言うまでもない。

 ところで今回の騒動で初めてこの人物のブログを目にしました。

 http://blog.auone.jp/tetsuromurooka/

 室岡徹郎なる人物ですが、私は面識はありません。

 なぜ、反在特会なのかについて、彼は次のように書いています。

 現在日本を含む東亜において一番の脅威は中共の存在である事は皆さん御存知だと思います。

その中で日本がやらなければならない事は、自由主義陣営の強固な連携と中共を囲む小国・地域とのネットワーク造りであると考えます。

その中で何とかしなければならない事が一つ有ります。

それが北朝鮮であります。

直接的な脅威として、いつ弾けるか解らない北朝鮮を抑え込むには韓国との連携が一番重要であり、今後の日本における課題であると考えます。

その邪魔をしイデオロギー対決が最優先であるにも関わらず、それを民族対立にすり替え様としているのが「在特会」桜井誠・瀬戸、西村グループであります。

日本国内で在日韓国朝鮮人に対して排他的差別主義を謳い民族対立を煽っているのが上記グループであり、現在日本国において毒にしかなっておりません。

まず日本の未来を考えれば、上記グループのレイシズム運動を無くさなければなりません。

「日章旗を排他主義色に染めるのを止めろ」

 ここまでが引用

 かつての私ならこの主張にも賛同できた部分もありました。しかし、現実はどうでしょう。韓国は日本と統一戦線を組めますか?確かに以前の日本は日米韓という同盟関係の中で共産主義の脅威に対峙していました。

 しかし、その関係はもはやギクシャクしたものとなっています。イデオロギーの対決を冷戦崩壊後に止めて、反日という共通目標で手を結んだのは韓国の左派政権と北朝鮮でした。

 韓国では日本を敵視する反日法案までもが可決されて、日本に協力した韓国人はその末裔(子孫)までもが財産没収となりました。

 そのような韓国と手を結ぶことが本当に出来るのか?私には信じられない。韓国では日露戦争は韓国を侵略するために起こされた戦争という歴史認識がまかり通っている。

 韓国との連携を図ることの重要性を説く論法はもう時代錯誤も甚だしいと言わねばならない。そのことを考え直されたらと老婆心ながら申し上げておきたい。

 また、我々の活動を今後も妨害するような事を考えているのであれば、我々はもう黙って見ていることはないということを最後に警告しておきます。


ブログランキング ブログランキング応援クリックお願いします

 

お知らせ リンゴジュースとジャムの販売について。
 20100118144300002010011815200000                                              

注文はこちらをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/
archives/52419096.html




  

  
Posted by the_radical_right at 06:00mixiチェック 在特会と反日メディア