2009年10月28日

反日運動とキリスト教団体

反日運動とキリスト教団体

「布教活動」に反日運動をリンクさせるな!

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 今朝、ネットで「反日政治集会」「天皇の戦争責任の捏造」「プロテスタント・カソリック」などの文字を入力して検索したら下記の文章がヒットしました。

 天皇の「戦争責任」を捏造したNHKと朝日新聞
        <安倍・中川議員の介入は正当な政治活動だ>
  
      【西村修平 『月刊日本』平成17年3月号】

http://homepage2.nifty.com/
shukenkaifuku/ronbun/Ronbunshuu5.html


http://www.shukenkaifuku.com/ronbun/Ronbunshuu5.html

 かなり長い論文ですが、この中に次のような文があります。

 最大のコーディネーターが同代表を勤めていた元朝日新聞記者の松井やより(平成十四年死去)だった。松井やよりは、プロテスタント教徒であり、彼女自身が述べているように、天皇制打倒をライフワークとする反日原理主義者だ。模擬法廷の支援団体は教職員組合、マルキスト集団や反日フェミニズムグループなど二九八団体に及ぶが、なかでも一際目立つのが全体の六割以上を占めるキリスト教団体である。

 もっとも深く関わったのが反日キリスト教団体である。単なる動員ではなくバウネット・ジャパンの発起人のなかに堂々と名を連ねている。「日本カソリック正義と平和協議会」会長の要職を兼ねている高嶋たつ江、「日本キリスト教婦人矯風会」会長の、高橋久江、これら没落を煽る反日政治集会に、プロテスタント、カソリックの幹部クラスが主導権を握り、組織を上げて取り組んでいる。さらに各地のYMCA、YWCA、日本キリスト教団、救世軍本営、日本キリスト教協議会等々だ。共産主義やフェミニズムの危険性については注意を払う保守陣営だが、キリスト教の反日性とその組織的行動に対して対応は余りにも不十分だ。

 P1340591xs

 『主権回復を目指す会』の西村修平代表が、キリスト教関係者団体に対して、人一倍強く抗議行動する理由がこの文章を読んで理解出来た。

 確かに私などはこれまで余りキリスト教団体に警戒感を抱いたことなどなかった。しかし、最大の反日勢力であるということも言えるでしょう。

 新旧を問わず各宗教団体は「布教活動」こそが、第一義の目的であるのは言うまでもなく、その「布教活動」が政治的に偏れば、当然それに対する反発も強くなることは覚悟せねばならない。

 キリスト教系では日本基督教団が国内における最大の団体ですが、かつてこの日本基督教団のHPには教団の成立やその沿革や歴史を掲載していました。

 現在はどうなのでしょうか?
 余りネット上では見かけないと思います。私は平成9年に発行した『インターネットガイドマガジン』という雑誌の中で、それを取り上げ論評しています。

 それは「第二次世界大戦下における日本基督教団の責任の告白」というもので、同教団総会議長・鈴木正久氏にの名によって発表されたものである。

 そこには次のように書かれていました。

 「戦争遂行の必要から当時の政府が諸宗教団体に統合と戦争への協力を国策によって要請し、それを受けて<あの戦争を是認し支持し、その勝利のために祈り務めることを、内外に向かって声明しました。>だからこの罪を懺悔いたします。 

 日本の基督教団そのものが戦争とのセットとなって統合され設立されたものであることを改めて認め反省の文を掲載したのです。バラバラであった日本のキリスト教関係者が一同に介して、日本の聖戦に協力して起ち上がったという歴史的事実は決して消えない。

 この声明は戦後17年が経過した1967年(昭和42年)3月26日に発表され、その後、日本基督教団のHPには長い間掲載されていました。

関連エントリー

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/
51406332.html


http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/
51411541.html



☆抗議街宣のお知らせ

白人の味方、日本敵視のジャパン・タイムズを許すな!

<日の丸に(fuckyou)ファック・ユーを叫ぶ白人女を擁護するジャパンタイムズの犯罪>
もう黙っていないぞ! ジャパン・タイムズと白人キリスト教徒の日本蔑視を!

【日時】
平成21年10月29日(木) 11:30集合
(抗議文の提出あり)

【場所】
ジャパン・タイムズ本社 最寄り駅JR田町駅
(芝浦口)
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.44.56.460N35.38.18.990&ZM=10

〒108−8071
東京都港区芝浦4−5−4 
TEL:03−3453−5312
FAX:03−3452−0659

 反日を稼業とする『ジャパン・タイムズ』は10月15日付で、「うるさい右翼どもに立ち向かう」としての投書を掲載した。
 我々はさる10月11日、反日キリスト教徒と「日本カトリック正義と平和協議」が麹町教会(聖イグナチオ教会)に集結して徒党を組んで靖國神社に乱入する企てに、断固とした抗議でもってこれを粉砕した。
 今夏、高金素梅ら反日シナ・台湾人らが靖國神社へ乱入して英霊を冒涜した前例に倣い、今度はカトリック教徒らが同様な振る舞いを演じようとしたからだ。

 教会前で整然と抗議活動を展開する我々を前に、スペイン系と思われる白人女が通り過ぎながら隊列に中指を突き立てながら「fuckyou」を浴びせた。
 米国ならば犯罪として処罰される言葉「死ね!クダバレ」に匹敵する禁句であり、身柄を拘束して人民裁判にかけなければならない。

 白人女を拘束しようとしたが警察に阻止され、その女は身柄の安全を保証されながら、反日の権化・聖イグナチオ教会にまんまと逃げ込んだ。

 主権回復を目指す会と<『語る』運動から『行動する』運動へ>は明言する。今後、このような侮辱的な言葉を吐く相手は決して容赦しない。その「安全」も保証しないと。さらに白を黒に言い換え、白人キリスト教徒の犬を演じているジャパン・タイムズに、それ相応の責任を徹底追及する。

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【呼びかけ】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/在日特権を許さない市民の会

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


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2009年10月27日

鳩山首相の所信表明演説

鳩山首相の所信表明演説

民主・小沢幹事長は「素晴らしい、立派」と絶賛

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鳩山首相 「友愛政治」「無血の平成維新」「戦後行政の大掃除」「チャレンジ25」「献金問題、申し訳ない」

・第173臨時国会が26日、召集された。鳩山由紀夫首相の所信表明演説の要旨は次の通り。

<はじめに>

 「今の日本の政治を何とかしてくれないと困る」という国民の声が政権交代をもたらした。総選挙の 勝利者は国民一人ひとりだ。国民の強い意思と熱い期待に応えるべく、国政の変革に取り組む。 政治と行政に対する国民の信頼を回復するため、行政の無駄や因習を改め、政治家が率先して 汗をかくことが重要だ。官僚依存の仕組みを排し、政治主導・国民主導の新しい政治へと180度転換する。

 まず行うべきは「戦後行政の大掃除」だ。「組織や事業の大掃除」として、行政刷新会議で政府のすべての 予算や事務・事業、規制のあり方を見直す。税金の無駄遣いを徹底して排除し、行政内部の密約や省庁間の 覚書も明らかにする。地域主権型の法制度へと抜本的に変え、国家公務員の天下りや渡りのあっせんも 全面禁止する。国家戦略室で税金の使い道と予算編成のあり方を見直す。縦割り行政の垣根を排し、 複数年度を視野にトップダウン型の予算編成を行う。個々の事業の政策目標と、それが達成されたか説明 できるよう予算編成と執行のあり方を改める。

 政治資金を巡る国民の批判は真摯(しんし)に受け止める。私の政治資金の問題で政治への不信を持たれ、 国民に迷惑をかけたことを誠に申し訳なく思う。政治への信頼を取り戻せるよう、捜査に全面的に協力する。

<いのちを守り、国民生活を第一とした政治>

 政治には弱い立場、少数の人々の視点が尊重されなければならないと、私の友愛政治の原点として宣言する。 年金記録問題では集中的な取り組みを行う。医療・介護については、財政のみの視点から費用を抑制してきた 方針を転換する。子育てや教育は社会全体が助け合い負担する発想が必要だ。子ども手当の創設などを進める。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000052-mai-pol

 この所信表明演説について当然ながら民主党の幹部は絶賛し、またマスメディアの評価も上々となっている。
 具体的な問題には余り触れず、先ずは国民に対して力強く訴えたという点での好感度はあったのかも知れません。

 野党からは「感傷的過ぎる」との言葉が出たようですが、その意味では狙い通りだったのではないか。感傷的に思えたということは、それなりに考えた通りのシナリオに沿った演説が出来ていたということでしょう。

 感傷的と言ってもピンと来ない人が多いかも知れませんが、ようするに人々の心により美辞麗句を以って語りかけ、素晴らしいと思わせることが出来たということでしかありません。

 言葉の上では合格点をつける人が多かったと思いますが、では実際に何をどうしよう−というのは全てこれからの問題です。何かをやってくれるのではないか、そのような期待を抱かせたからこそ民主党は選挙で圧勝しました。

 しかし、それが言葉の上だけであって具体的に成果が現われなければ、それは即失望へと変わることでしょう。それはそんなに長い時間を経ないで、その化けの皮ははがれていくことになると思います。

 よく民主党の政策は成長戦略なき福祉・社会保障と言われています。確かに以前のような高度経済成長を目指す必要はありませんが、安定した経済成長は絶対に不可欠な問題の筈です。
 しかし、その点に関しては自信が持てないのか、その提案がさっぱり見えてきません。

 韓国経済が急速に回復傾向にあるとの報道がなされていますが、その原因は韓国通貨の下落によって輸出が急増したことにあります。対して民主党政権は藤井財務大臣の円高容認発言などもあって景気は更に悪化してしまいました。

 さて、鳩山首相の演説の中には登場していない、我々が最も危惧することについて述べることにしましょう。

 学校の無料化や子供手当は結構ですが、では何故日本国籍も持たない外国人が学ぶ学校の教育費まで無料とするのか? その中には日本国と敵対し日本民族に対する憎悪を駆り立てる反日教育に力を注いでいる朝鮮総連配下の朝鮮民族学校などもあります。

 鳩山首相が唱える「友愛」の政治とは、その辺りにおいて我々は疑問の念を禁じ得ない。貧しい者に対する温かみのある政治は理解できますが、少なくともそれは何事においても日本人を先ずは優先して頂きたいものです。

 家が貧しくて大学に行けない日本人も多い。そのような日本人学生に対して先ずは優先的に考えるべきです。日本人に対して満足な対策が講じられた後に、若干の余裕がでたら支那人留学生などの外国人などに行なうべきです。

 日本人学生も外国人留学生も同様に扱うようなことがあってはなりません。現在は日本人学生よりも外国人留学生に手厚い支援が行なわれているのが実情なのではないでしょうか。

 それから選挙期間中に言って来たことを平気で破るようなことがあってはならないと思います。あれほど赤字国債の問題では自民党を批判していたのに、自分たちが政権を獲得するや、あっさりと翻してしまいました。

 赤字国債問題に関してはマスメディアも民主党と一体となって、自民党政治のせいにしていました。自民党が結局は悪くしたという論法です。確かにその側面は否定しませんが、前述したように円高容認発言などが景気の悪化につながったことは間違いありません。

 税収不足は景気の回復を見誤ったことにあります。あれほど政権交代こそが最大の景気対策になると言ってきた以上、この点に関してだけは最低限、自民党のせいに押しつけることなく説明責任を果たすべきではなかったかと思いました。

 最後に

 確かに、言葉の羅列は申し分なかったようです。しかし、それだけでは意味はないと思います。全てはこれからでしょう。

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Posted by the_radical_right at 08:21mixiチェック 反日売国民主党政権 

2009年10月26日

『犯罪歴報道被害者の会』の活動について。

犯罪歴報道被害者の会』の活動

名誉毀損に問えるのかーについての検討

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今触れなければならない問題は山積していますが、前にも紹介したように新しい社会運動に取り組むための準備を始めています。
 本日は被害者を伴って二回目の弁護士との打ち合わせを午後から行なうことになっています。

 ネット社会の利便性に関しては言うまでもありません。
 その大きな特徴として「誰でもが情報を提供する」ことが挙げられます。この「誰でも」というのは、匿名によって情報を発信することも可能だということです。

 このインターネットにおける匿名性に関しては、私はこれを当初は問題にしたことはありませんでした。
 しかし、このどこの誰か分からないという、その匿名性を悪用し他人に対する誹謗中傷が繰り返され、被害者が泣き寝入りするという事例が後を絶ちません。

 このような事例を放置することは健全なるインターネットの発展にマイナスに働くのは当然であり、逆に阻害する要因ともなります。
 そこでこのような誹謗中傷を防ぐためにも、新しい社会運動の必要性を強く痛感しました。

 例えば、現在マスメディアにおいては前科犯という報道は行なわれていません。かつては逮捕された犯人(被疑者)に前科があった場合、必ずそのように報道されたものです。

 しかし、これは個人保護情報の関連から報道機関はそのような前科に関する報道を現在は行っていません。また、これは判決を受けて一旦罪を償えば、いつまでも前科者として報道するということは止めるべきであるとの配慮が働いているからでもあります。

 しかし、ネット上においては匿名のブロガーによるこの「前科者」の記述や20年前、30年以上も前の事件に関しても、これを紹介する記事が書き連ねられています。

 そもそも事件報道を新聞・テレビが行うのは、これは社会の公器として自他共に認められて来たからであり、そのマスメディアにしても事件が解決して、その人が罪に服せばその件に関してその後それを取り上げるような事は余りしません。

 しかし、インターネットの社会においては、個人が意見表明の場として、これを言論の自由と称していつまでもこの20年、30年前の事件に関しても記述しています。

 実は私もそのような記事を書いて弁護士から削除依頼の要請を受けたことがありました。弁護士の依頼は当然と判断をしたので私はその部分を記事から削除しました。

 創価学会のエントリーにおいて、かつて創価学会の文化会館において傷害事件が発生、女性信者が逮捕されました。女性信者は当時は会館に勤務していました。男性信者との痴情のもつれによる個人的な事件でしたが、場所が場所だけにネット上には拡散していました。

 この事件をブログで取り上げたことがありますが、加害者側の女性の依頼を受けた弁護士から削除要請がありました。女性は罪を犯して服役し現在は普通の生活をしており、これをブログで取り上げられることにおいて、非常に精神的な苦痛を感じる毎日を過ごしているので、是非削除して頂きたい−というものでした。

 同じような削除依頼がこれまで数件寄せられています。全て個人のブログで事件を取り上げることへの是非を問うものでしたが、私は争うことなくそのような削除要請には応じて来ました。

 今回弁護士に相談する事件はまだ新しいものです。
 被害者は執行猶予中ですが、現在まったく新しい人生を歩んでいます。その勤務先に対して、本人を誹謗中傷するメールが送られ続けています。

 例えば次のようなメールです。

「本人には全く反省がない。初犯だったので執行猶予がついたが、次期は即懲役だろう。今までの性癖を見ると、再び詐欺を繰り返す可能性が高い」

 これを事件を当時取り上げたブログのアドレスと共に送られています。尚、被害者は詐欺で逮捕されたわけでもなく、起訴された罪名は詐欺罪ではありません。

 事件で逮捕された時に、マスメディアが大きく取り上げたために、何人かのブロガーが事件をよく調べもしないで面白おかしく書いていますが、そのブログ記事が現在も残されています。それをメールに添付して送りつけています。

 逮捕され有罪判決を受けたことが事実であっても、報道機関でもないのに、それを言論の自由を楯に書きつづり本人の新しい職場に送りつける行為が果たして許されるのか?

 そのことに関して法的に戦って明らかにしていきたいと思います。被害者女性は事件発覚からこれまで所謂現実の社会生活の中では多くの人達の支援を受けて来ました。

 近所の人達の励ましもあって引っ越しなどをする必要もなかったし、お子さんが虐められたりして転校を余儀なくされたこともありません。ネットでの誹謗以外には何の支障もなくこれまでと同じような生活が出来ているのに、目に見えない匿名メールによって悩まされ傷つけられた来ました。

 さて、どのような人物がこのような卑劣なメールを出し続けているのか?
 実は現実の被害者女性と全く接触のないネット上でストーカーしている人物の可能性も私は視野に入れています。

 かつて、私のブログに誹謗中傷コメントを繰り返していた人物がいました。その人物はIPを表示したので勤務中に会社から書き込んでいたことがばれて解雇されてしまいました。

 まだ若い青年で、本人が電話で直接謝罪して来た時に事情を聞きましたが、本人はほとんど思想的には偏ってはいませんでした。創価学会の信者でもなければ在日でもありませんでした。
 
 では、なぜ執拗な書き込みを繰り返していたのか?
 理由を訊いたら、それは余りにも幼稚な考えで驚きました。ただ面白かったというのです。コメント欄で煽るようなコメントを書き続けることが、癖になって止められなくなってしまったというのです。

 現在もコメント欄に病的に書き込みを続ける人がいますが、このような人も同じように癖になっているのでしょうか?
 批判コメントしなければ寝られなくなってしまっているのかも知れませんね(笑)。

 私への誹謗中傷を繰り返すブロガーが何やら「逃げるな!」みたいなことを書いていますが、トンデモナイ勘違いをしていますね。

(ここからが引用)

平成21年10月10日、徐才喜冤罪事件の取材記録が瀬戸家の石倉から出てきたとの喜ばしい報告を下さってから、早いもので16日が経過しました。

地裁の判決文全文(特に公印は必須)と、新聞が大きく報じたという、徐才喜さんの逮捕の記事の公表はまだでしょうか?

また、当方が何度丁寧に質問し直しても逃げ回ってまともに回答しませんね。常に自分の言いたいことだけを一方的に言い続けています。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:宇留嶋・千葉両名の裁判三昧 via kwout

他でもない瀬戸弘幸さん自身が、こんな事を言っておられるではないですか。都合が悪い話題から逃げるのは見苦しいですよ。

 ワールドワイドウェブ的左顧右眄

(引用終わり)

 私がそのようなものをUPする必要はまったくありません。
 私が30年前以上に雑誌に書いた記事に「実在しない人物」であるかのごとく捏造した記事を掲載し、親戚でもない同じ名字の方の選挙違反事件と結びつけるようなデタラメな記事を掲載して誹謗中傷を行なっていたので、それに関して反論しました。


918a78c8.jpg1)実在した人物であることを裁判所の判決番号を示して写真で掲載しました(実在した人物であることはこれで十分です)。

2)親戚関係にないことを明確にブログに書きました。もし、私が親戚関係者をそうでないなどとウソを書いていたら、それこそ私の人格が疑われるだけでなく、他の親戚関係者にも迷惑をかけることになるでしょう。

 それを未だに「実在しない」とか「親戚関係」と言うなら、今度はそちらで証明すれば良いだけの話です。
 30年前の記事に関して、これをここで取り上げて語る意味はありません。

 記事は雑誌社が全ての責任を持って掲載したものであり、彼のいう「フカシ記事」という意味は私には全く理解できません。
 現在も雑誌社は福島に存在していますから、そちらで勝手にお調べしたら良いでしょう。

 30年前の裁判記録だから調べられないなどというのは、努力が足りないからです。
 私がUPしなくても見ることは幾らでも出来ます。当時福島では有名な事件ですから弁護士会にでも尋ねて担当弁護士を聞いたら良いでしょう。弁護士はまだ判決文を保存しているのと違いますか。

 いずれにしても、この問題で「実在しない人物」とか「親戚云々」とか「大地主云々」とか、その余りにもの虚偽捏造は悪意あるものとしか思われません。

 私はこの問題で議論を深める必要性はまったく感じていませので、これ以上の裁判記録のUPは致しません。このような人達は議論を逸らしてただ誹謗することしか考えていないので、まともに対応しても仕方がありません。

 今後はデタラメな事実無根記事に関して、名誉毀損に問えるか−について検討することに致します。

関連エントリー 匿名ブログと捏造記事

1) 
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52349855.html


2)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52351157.html





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Posted by the_radical_right at 09:31mixiチェック 創価ブログ批判 

2009年10月25日

岡田の慇懃無礼さに批判が集中

岡田の慇懃無礼さに批判が集中

 与野党から一斉に批難の声! 「軽率」「おごり」

 鳩山首相も「言うべきでなかった」と批判

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外相「天皇お言葉」発言、政治利用との批判も

 岡田外相が23日の閣僚懇談会で、国会の開会式での天皇陛下のお言葉について「ほぼ毎回同じ内容で閣議決定されている」と見直しを提起したことが波紋を呼んでいる。

 内閣の助言・承認事項のお言葉について、閣僚が見直しを求めたのは異例。与野党問わず「天皇の政治利用」につながると批判する声が出ている。

 岡田氏は同日夕の記者会見で、発言の真意について「(内閣が)無難に対応しようという官僚的発想で同じ表現が続いている。(国会の開会式で)いつも私は気になっていた」と説明し、「同じあいさつの繰り返しは陛下に申し訳ない」と強調した。

 これに対し、民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は同日の記者会見で「お言葉を政治的にあれこれ言うのは極めて不適切だ」と批判。社民党の福島党首(消費者相)は記者団に「慎重に考えるべきだ。現状でいい」と述べ、自民党の大島幹事長も「行き過ぎた発言で、民主党のおごりを感じる」と語った。

 憲法の学説では、開会式での天皇のお言葉は、国事行為と私的行為の中間にある「公的行為」と位置づけられている。国会関係者の一人は「内閣の助言と承認は、天皇の政治利用を防ぐことが目的だ。そもそも公的行為で天皇の思いを伝える必要はない」と指摘している。

10月23日21時44分配信 読売新聞  最終更新:10月23日21時44分

 岡田克也外相の信じられない傲慢不遜な発言に対して、日頃からその慇懃無礼な態度が表われたに過ぎないと指摘する声も永田町にはあります。

 しかし、これは岡田のそのような性格や人の性質といったものに置き換えて論ずることは間違いです。昨日も書きましたが岡田のような人間の私心などどうでも良いのです。

 内閣制度の中では閣僚が発した言葉の最終的な責任の所在は、これは任命した鳩山由紀夫首相にあるわけですから、鳩山首相がこの言葉に関して明確な考えを先ずは表明すべきであると私は書きました。

鳩山首相が岡田外相を批判 「お言葉」発言問題

 鳩山由紀夫首相は24日夕(日本時間同日夜)、岡田克也外相が国会の開会式での天皇陛下のお言葉の見直しを検討するよう宮内庁に求めたことについて、「陛下のお気持ちを推し量ることはできない。コメントすべきでなかった」と批判した。

 滞在先のフアヒンで同行記者団に語った。岡田氏は23日の閣僚懇談会で、「陛下の思いが少しは入ったお言葉がいただける工夫を考えてほしい」などと語った。(産経新聞)

 外遊中の鳩山首相はこの呆れ果てた岡田発言に対して、上に紹介したように短いコメントを発しただけであった。余り問題意識を持っていないのでしょう。

 読売新聞社も伝えたように、これは岡田外相が天皇陛下の発言を政治的に利用しようとして、これまでの発言を暗に批判したものであることは明らかでした。

 だからこそ、同じ閣内や与党・民主党の中からも批判の声が出ている訳です。この問題に関して政治家はもっともっと声を挙げるべきではないでしょうか。

 一体、自民党の政治家は何を考えているのか?
 これは岡田外相に対して辞任を求めても構わないくらいに重要な発言であり、「コメントすべきではなかった」などの鳩山首相の言葉で終わらせることではありません。

 これまでの報道や政界関係者の声をまとめて見ましょう。

1)天皇陛下が政治に介入することは、憲法上は如何なる形であれ禁じられているというのに、それを国会開会時の冒頭の挨拶での政治的な介入を求めた

2)そもそも天皇陛下の国会での開会時における「お言葉」とは天皇陛下自らがその意思を披瀝するようなものではないというのが多くの政界関係者の間では常識であった

3)なぜ、このような発言を岡田外相が行なったかについてだが、これは常日頃よりそのような考えを持っている人間であることが露呈したに過ぎないという意見だ。即ち天皇陛下のお言葉を「心のこもっていない」と考える岡田外相の私心こそが今回問われるべきだとする声

4)国際的にも地位が高く尊敬の念をもたれている天皇陛下に対して、このような不敬発言を平然と行なったことは政治家としては失格であり、また外務大臣の要職を続けることは不適切であるとする意見

 以上のような意見が大勢を占めつつある中で、この岡田発言を当然ながら擁護する政治家はいません。
 今すぐにこの軽率な発言の責任を取って即刻辞任を表明すべきでしょう。

 日本国民の多くに不快な感じを与えてしまった。更に日本の外務大臣が陛下のお言葉に対して「心がこもっていない」などと発言しても何ら問題にされないとなれば、諸外国の人達が日本人を見る目も変わって来ます。

 岡田外相本人にその自覚があるなしに関わらず、この問題の責任の取り方は辞任以外にはないことはもはや避けられないと思います。


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Posted by the_radical_right at 08:57mixiチェック 反日売国民主党政権 

2009年10月24日

傲慢不遜な岡田克也外相

傲慢不遜な岡田克也外相の狙いとは。

尊敬の念も畏敬の念も持ち合わせていない人物

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【政治】 「いつも同じあいさつ…国会に来ていただいているのだから、考えてもらいたい」 岡田外相、天皇陛下のお言葉に意見★29

 岡田克也外相は23日午前の閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」と述べ、宮内庁に対しお言葉の見直しを検討するよう求めた。

 閣僚が天皇陛下の発言について意見を述べるのは異例。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 同時に「大きな災害があった直後を除き、同じあいさつをいただいている。わざわざ国会に来ていただいているのだから、よく考えてもらいたい」と強調した。
 
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102301000400.html

 このスレッドは2ちゃんねるに立ったものですが、★の後に29の数字がありますが、これは1で1000個のコメントという意味ですから、既に29000個の書き込みがあったということです。

 【政治】関連のスレッドでは、余り例を見ない伸びであり、関心の高さを現わしています。岡田外相は何故このような発言をしたのでしょう。

 一部のマスメディアやブロガーは、この度の政権交代を「無血市民革命」などと呼んでいるので、勘違いしているのではないか。天皇陛下にこの度の政権交代について、何か一言欲しいと要求しているようにも感じました。

岡田外相が「天皇陛下のお言葉」発言で反論

 岡田外相は「天皇陛下のお言葉」発言問題で、「具体的にこういうことを言うべきだと言ったわけではないなどと反論した。

 マスメディアはこのように一斉に報道しましたが、これが陳謝とか弁明と報道されなかったということは、全く反省するどころか、喧嘩でも売るような態度であったことを見透かされていたのでしょう。

 少なくとも天皇陛下のお言葉に対して口を挟むということは、いかにこの人物が陛下に対して尊敬の念や畏敬の念を持っていないということを自ら証明したも同じです。

 敗戦民主主義と呼ばれる議会制度の中で勝利した者が、何を勘違いしたのか、陛下の存在を軽んじる発言をしたことも驚きですが、マスメディアがそれを厳しく糾弾しないというのも二重の驚きでした。

 この際、岡田克也なる人物の私心などどうでも良い。このような人物を外務大臣という要職に就かせた鳩山由起夫総理自身の責任を明確にしなければならないと思います。

 天皇陛下のお言葉を心のこもっていない言葉とは、どういう意味なのか?
 天皇陛下は政治的な発言をしないようにしておられる。言いたいことがあっても発言すべき場ではないことを十分にご理解されているからでしょう。

 その国会においてわざわざ心のこもったお言葉などと注文をつける、その岡田の真意こそ我々は関心を持たねばならない。何かを言わせようとしている魂胆があることだけは間違いないでしょう。

 陛下のお言葉に際して、この度の政権交代の意義を語って頂こうという狙いがあることはミエミエですが、それを敢えて口にするというその行為は議会人としては許されるものではありません。

 このような不遜な人物をこれまで見たことがありませんでした。この人物の「根っこ」の部分には、日本国を大切にしたいという考えなどないのでしょう。その意味では「日本列島は日本人だけのモノではない」などと平然と発言した鳩山首相と似たりよったりです。

 いずれにしても、反日左翼売国奴政権が国体の中心におられる天皇陛下の存在を軽んじる発言によって、自分達の政治権力を更に絶対のものにするための策動としか見られません。

 我々維新勢力にとっては、これは実は願ってもない展開かも知れません。米国から押しつけられ受け入れざるを得なかった敗戦民主主義がついにここまで来たということでしょう。

 この虚偽の民主制度を精算し、わが国建国の意義を再確認して、新しい国家創造運動に邁進すべき時がやって来たのだと思います。

 敗戦民主主義の悪弊はついに、天皇陛下に対する公然とした攻撃までをも許す情勢を生み出してしまった。この混沌たる状況から一日も早く抜け出さなくてはならない。

 国民よ目覚めよ!

 悪夢から目を醒まし我々と共に戦いましょう。

 
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Posted by the_radical_right at 08:30mixiチェック 反日売国民主党政権