2009年09月28日

国家興亡の岐路に起つ。


「国家興亡の岐路」と「行動する保守運動」

 後世に悔いを残さない為に今こそ立ち上がるとき。

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 今日本は近隣諸国からの脅威に直面し、外国人参政権問題などにおいて、日本国は重大なる内政干渉を受けているというのに、為政者はこの問題に対して国民に背を向けたままです。

 為政者共が国会で多数を牛耳るからと言って、これを許していたなら取り返しのつかないことになってしまいます。郵政改革などとは根本的に違うのです。

 自公政権で推し進められた郵政民営化は、今度の民主党政権下では白紙状態へと戻されるかも知れませんが、外国人参政権問題はそうは行きません。

 一度、シナ・朝鮮人に日本の政治に対する関与を認めてしまったら、それを取り上げることなどは事実上不可能となります。だからこそ我々はこの問題を国会議員の手にだけゆだねておくことなど出来ないのです。

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 秋葉原公園には日本国の将来を憂い多数の老若男女が集まりました。労組や職域団体や宗教団体などとは、全く関係のない一般の人が、「外国人参政権」反対を掲げ、シナ・朝鮮の日本侵略を許さないという固い決意の中で集合したのです。

 日本の国が危機に瀕していることを、ネットなどを通して一番先にそれを感じ、日本国と日本民族を守る為に立ち上がった人々です。そして何よりも一般の普通の市民・国民であるということです。

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 もう、この闘いの先には大げさな表現をさせて頂くならば、生か死があるのみです。勿論個人のことを指すのではなく、それは国家・民族の生死を賭けた戦いなのです。

 後世の日本人が後で泣いて悔しがってもどうなるものではありません。今立ち上がらねばならないのです。今は今ある力だけで、為すべきことを為せば良いのです。

 マスメディアは黙殺を続けるでしょう。同じ保守派でも沈黙する人達もいるでしょう。そして敵(シナ・朝鮮人)は我々に対して、様々な汚い手を使い批判し続けるでしょう。

 国が滅べば我々も生きてはいけない。

 国が民族が存亡の淵に立たされた今こそ、我々は勇気を持って後世に悔いを残さぬ努力をしなければなりません。この機会にこそ全力で戦わねばなりません。

 街頭において<戦う保守>と<戦わない保守>の差は必ずや示されることになるでしょう。それはそう遠くない時期に決着することになります。戦わないところに人は集まりません。戦わない運動体はやがて衰退の運命を免れないのです。

 憂いべき状態ではあるが、悲観をする必要など全くありません。我々は着実に前進しているからです。


 「犯歴報道被害者の会」よりのお知らせ

 さて、昨日お伝えした「犯罪歴報道被害者の会」ですが、この活動を始めようとするきっかけともなった女性の被害者より、新しい人生を歩み始めているのに、過去の犯歴などを書き込んだメールが関係筋に執拗に送られているという訴えがありました。

 その送信主の氏名を公表します。「kinoshita marie 」

 この人物は私のブログを見ている可能性があります。その理由はこの被害者女性が犯罪者として逮捕された背景には、私が追及している創価学会信者の影が見え隠れしています。よってこのブログを見ている可能性が極めて強いと考えられるからです。
 
 「kinoshita marie 」がその関係者であるとの確かな証拠は現在はありません。しかし、被害者女性が創価学会の信者によって社会的に葬られたことは間違いないと思います。

 もし、今後もこのような嫌がらせ行為が続くようであれば、我々「犯歴報道被害者の会」はこの送信主に対しての徹底調査を開始する考えであることをここに表明しておきます。


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Posted by the_radical_right at 07:42 │ mixiチェック

2009年09月27日

仮称『犯罪報道被害者の会』設立を考える。

今日の報告

 先ずエントリーに入る前に、今日行われた「外国人参政権断固反対」のデモ行進ですが、500名ほどの多数の参加者があったと感じました。

 これほど多くの人が参加されたのは、今回が初めてでしょう。如何にこの「外国人参政権」法案に多くの国民が危機感の抱いているかの証左でもあります。写真などが送られてきたらご報告したいと思います。
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仮称「犯罪報道被害者の会」設立について

  新しい人権問題解決へ向けた闘いを準備

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 最近メールなどの問い合わせで、全く政治・思想運動とは関係のない、私の思想信条とは無縁な人達からの訴えが多くなりました。その内容とは犯罪報道に関してのものです。

 過去に犯罪歴があって刑期を終えたにも関わらず、現在もある些細なことをきっかけとして、ネット上に過去の犯罪記事などが大量に出回ることが多いとは前にも聞いたことがありました。

 今回私も初めて知ったのですが、そのような人達が思い悩んでインターネットで「犯罪歴の漏洩・名誉毀損 インターネット書き込み」などで検索すると、私のブログがヒットするようです。

 試しに私も入れてみました。確かに二つありました。

インターネットのブログに書くということは公衆の目の前で言うことと何ら変わりませんので、名誉毀損になる可能性は十分に考えられるということです。 ... 過去に犯罪歴を持つ公人・有名人はたくさんおります。 ...
コメントを受け付けていないので、ネットの双方向性という利点などにはまったく関心がない方なのでしょう。 ...

上のブログ記事を少しだけ紹介しましょう。

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 今回の「前科者」云々については、かねてから疑問に思っていたことがありました。そのことに関して本日は書いて見ることにします。

 それは例えば10年以上の前の事件で罪に服し社会復帰を果たした人に対して、いつまでも「前科者」呼ばわりすることが果たして許されるのかという点です。

 実はこのようなことで悩んでいる人は世間にはたくさんいると思います。普通マスメディアは罪をつぐなった人に対して、その前科を書く場合は、その人が再び同じような事件を起こしたときに限られているようです。

 現在、マスメディアは「前科・犯歴」に関しては完全な個人情報と見なしています。むやみにそれを書くことには非常に慎重な態度を取っています。

 民法709条(不法行為責任)では、マスメディアによる個人情報の公表に対して多くの判例が出ています。私生活上の問題、家庭内トラブル、学歴職歴、病歴、『前科報道』などが違法行為とみなされた場合、そのメディアに対して損害賠償や謝罪を課してきたからです。

 さて、このような正式なマスメディアではなく、個人がインターネット上に書く場合はどうなのでしょう?これについても次のようなことが言われると思います。

 名誉毀損罪(刑法230条1項)とは「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した」場合に成立します。公然とは「不特定または多数の者」に対してなすことを意味し、「事実を摘示」とは人の社会的評価を害するに足りる事実を具体的に指摘することを言います。

 仮に例えば、一度刑務所に行ったことがあるが、心を入替え今は真面目に働いている人を、公衆の面前で「あいつは前科者だ」と言われたら、前科者であることは事実ですが、その人の社会的評価を落すことになることは十分に考えられることです。

 インターネットのブログに書くということは公衆の目の前で言うことと何ら変わりませんので、名誉毀損になる可能性は十分に考えられるということです。現在このような被害に遭われている人が多いのではないかと思っています。

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今回、このように過去の犯罪歴をネット上に拡散され、しかも事実よりも大げさに書かれて悩んでいる方からの訴えがありました。

 今回病院を退院して、先ず最初にお会いした方がこの犯罪報道の被害を訴えておられる女性の方でした。弟子の有門NPO理事長と一緒に話を伺いました。

 有門理事長は外国人犯罪の専門分野だけではなく、自らのブログ侍蟻 SamuraiAriに下記のような「NO・2ch」を貼り付けているように、巨大掲示板における個人への誹謗・中傷問題にも大きな関心を持っています。


 
考えて見れば、このような匿名の影に隠れて、誹謗・中傷され、人権を侵害される人は後を絶ちません。このような卑劣な犯罪に対して、このような見えない犯罪者と戦うのも容易なことではありません。

 今回、このような過去の犯罪歴のネット上での氾濫に何らかの対抗措置を取るべく、多くの同じような立場にある被害者の方々と連帯して戦う決意をここで表明いたします。

 名称はまだ仮のものですが「犯罪報道被害者の会」を考えております。今後広くネット上で参加者を呼びかけるつもりですが、同じような悩みを抱いている方は是非お一人で悩まれないでご連絡を頂きたいと思います。

 将来はNPOの法人の立ち上げを目指し、人権を守る立場での行動を起こして行きたいと考えています。尚、近く法務省にも過去の犯罪歴のネットでの書き込み問題で、徹底した取材を行なう予定です。

 さて、私個人の今から35年前や25年前の事件に関して、今でもネットで話題にする人がいますが、彼らは私が維新政党・新風の副代表の肩書きや前回参院選挙に出馬しているので、公人と見なしているなどと書いてきました。

 しかし、私は現在維新政党・新風の副代表でもなく、当然一党員に過ぎないので次参院選挙の立候補予定者でもありません。ネット上における新風応援団の「新風連」サイトも現在はありません。

 現在の私は全くの一私人であります。その立場から今後この活動を推進していきます。私が「犯罪報道被害者の会」の責任者となるかー或いは事務局の運営責任者となるかは、これから決めることにします。

 過去の犯罪歴がいつまでも問題にされるような社会を糾す意味においても、今後の自分のライフワークとして取り組んで行きますので、悩まれている方は直ぐにでもメールを下さい。

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Posted by the_radical_right at 17:30 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

公明党が「外国人参政権法案」を提出

公明党が「外国人参政権法案」を提出

来年を待たずに秋の臨時国会に提出と表明

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公明党臨時国会に「外国人参政権法案」を提出

 公明党の山口代表は、静岡市で記者団に対し、日本に永住する外国人に地方参政権を認めるべきだとして、秋の臨時国会に地方参政権を認める法案を提出したいという考えを示しました。

 日本に永住する外国人に地方参政権を認めるかどうかをめぐっては、民主党の小沢幹事長が、来年の通常国会の会期中に党としての結論を出す考えを示し、今後、民主党内で議論が活発化する見通しです。

 これに関連して、公明党の山口代表は、記者団に対し、「これまでも独自に地方参政権を認める法案を提出した経過もあり、次の国会で法案を出したいと考えている。それにあたって、さまざまな協議をすることは必ずしも前提にしておらず、公明党の主体的な判断として出したい」と述べ、秋の臨時国会に地方参政権を認める法案を提出したいという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/t10015722211000.html#


 
小沢一郎・民主党幹事長は来年の次期通常国会に、この憲法違反の「外国人参政権」法案を提出したいと述べていましたが、公明党は何と秋の臨時国会に法案を提出すると語りました。

 韓国政府や在日コリアンの集まりである民団は、この日本人にだけ認められた固有の権利を日本人から奪おうと必死なわけですが、公明党の山口代表は民主党に先んじて動き出したわけです。

 民主・公明がまるで韓国政府や民団に対して、我先にと手柄を立てるかのように動き出しました。韓国政府や民団から常々お世話になっており、この時とばかりに先を争っているのでしょう。

 公明党は先の総選挙で小選挙区全てで落選という、国民の厳しい選挙での洗礼を受け、党勢の立て直しを迫られている訳ですが、その具体的な方途が今回の「外国人参政権」法案とは思わず納得です。

 党の立て直しなどよりは、小沢一郎民主党幹事長へ擦り寄る、その恭順の意を表すことのほうが大切と判断を下したのでしょう。

 先に山口代表は群馬県の八ッ場ダム建設予定地などを訪問し地元民と話し合っています。中々やるな−と思っていた矢先にこの発言ですから、はやりこの政党は国民に対して害をなす以外の何ものでもありません。

 野党となって与党を厳しく監視するなどという姿勢はこれで放棄したも同然です。一日も早く民主党と連携を図りたい。その正直な心の現われでもあるのでしょう。

 そう言えば、民主党の小沢幹事長が選挙前に命じていたとされる公明党元委員長の矢野絢也氏の国会への参考人招致問題はどうしたのでしょう?

 衆院でも参院でも多数派となった以上、いつでも呼ぶことが出来るのに、民主党は選挙に勝ったら何も言わなくなりました。
 本当は最初から矢野絢也氏の参考人招致などヤル気がなかったのでしょう。

 民主党の幹部は全く信用出来ません。今回の「外国人参政権」問題にしても、民主党はマニフェストからこの問題を外しました。そのことで国民は民主党に対する警戒感を捨てた人も多かった筈です。

 しかし、そのマニフェストからわざわざ外したものを、韓国政府の内政干渉と民団の不当な選挙介入と強い要望で今度は日本国民を裏切り、これを成立させようとしています。

 「外国人参政権」法案成立に向けて民主・公明は連携を深め、事実上の「民公裏政権」の誕生となるかも知れません。この動きを我々は想定していたとはいえ、断固反対の声を更に強めていかなければなりません。

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 本日、秋葉原公園で13時半より開催される「外国人参政権断固反対全国リレーデモ行進 東京」の集まりには顔を出します。ただ、体力の回復がまだ十分ではないので、デモ行進参加は遠慮させて頂きます。

 皆様にご迷惑をおかけすることのないように考えての決断ですので、なにぶんよろしくお願い申し上げます。

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Posted by the_radical_right at 06:58 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

2009年09月26日

シャープ亀山工場設備売却問題

シャープ亀山工場設備売却問題

 技術移転やノウハウ提供も行なわれる

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シャープ亀山工場設備売却 県、補助金一部を返還請求へ

 シャープが同社亀山工場(三重県亀山市)の液晶パネル生産設備の一部を中国の電機メーカーに売却することを受け、同工場に90億円を補助する同県が、補助金の一部返還を求める方針を決めたことが24日分かった。補助金はすでに54億円が支払われており、同県は返還を求める額の算定を急いでいる。

 北川正恭前知事が誘致に動き、04年1月に稼働した同工場は、自治体が巨額の補助金をつけて企業誘致に成功したモデル的な存在だった。

 野呂昭彦知事が24日の県議会で、「詳細を十分調査の上、条例・規則などの規定により適正に対応していく」と一部返還を求める方針を明らかにした。県企業立地室によると、県補助金等交付規則に基づき、補助金で購入した設備を売却した場合、法定耐用年数を超えていない設備について補助金返還を求めることができるという。

 同室は、今回売却される第1工場の設備には、その対象となる部分があるとみており、調査を進めている。未交付の補助金36億円については、一部県議からは「未払い分は払うべきではない」との声も出ている。

 シャープ広報室は「(600人以上の雇用、600億円以上の投資などの)申請時の各種目標をすでに達成しており、問題があるとは考えていない。(売却設備のある第1工場とは別に)第2工場はフル生産しており、今後も地元のために貢献していきたい」とコメントしている。(小泉浩樹)

http://www.asahi.com/business/update/0924/NGY200909240017.html

 見過ごせない問題なので取り上げることにしました。三重県の対応はあたり前のことで、未払い交付金36億円のストップの他に、既に支払われた補助金54億円全額の返還を求めるべきでしょう。

 このシャープ亀山工場は地元の従業員を採用しますと言っておきながら、実際には派遣会社からの派遣社員を先に大量に採用したところです。

 そして景気が悪化するや、その派遣社員の首を大量に切ってしまって世間の批判を浴びていました。

 以前、私もこの問題をブログで追及しています。

シャープは亀山市周辺に、トヨタは当然愛知県周辺の工場に大量に送り込んでいます。 ... 平成20年10月28日 日本経団連前街宣【有門・瀬戸編】 ドガログ版

 今度は景気が回復しても製造現場では派遣社員を使うことが難しくなったので、日本人を正規雇用することを考えずに、設備を丸ごとシナ・中国に送ってしまおうという考えのようです。

 もう、ケシカランというしかありません。このような大企業には補助金の返還だけでは納まらないので、ペナルティーも課すべきでしょう。

 設備を移転するということは、これは貴重な技術も提供することであり、その技術を使って優秀な商品を作り出す専門的なノウハウまでも与えてしまうということです。

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 本日午後池袋における「行動する保守運動」に参加してきました。挨拶も無事済ませ、元気な姿を皆様の前に再び出すことが出来て、今日はこれまでとは又違った意味で感激しました。

 激励の拍手や声援も頂き、本当に感謝申し上げます。明日の「外国人参政権反対」の集会にも参加いたします。しかし、体力の回復がまだまだなので、残念ながらデモへの参加は出来ません。

 もう暫しご迷惑をかけますが、見守って頂きたいと思います。

 いつもの街宣と違った雰囲気といえば、日本女性の会「そよ風」の旗がなびいていました。女性の参加者が増加する一方です。本物の大きな運動に成長している光景を目の当たりにして、心強い限りです。

 日本女性の会”そよ風”動画

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PeeVee.TV版
平成21年9月23日【そよ風街宣】1/3
http://peevee.tv/v?5wpw31
平成21年9月23日【そよ風街宣】2/3
http://peevee.tv/v?5wpx36
平成21年9月23日【そよ風街宣】3/3
http://peevee.tv/v?5wpyf9
平成21年9月23日【そよ風街宣】(番外編)
http://peevee.tv/v?5wq0e3

YouTube版
平成21年9月23日【そよ風街宣】1/3
http://www.youtube.com/watch?v=lUiBW70cWSE
平成21年9月23日【そよ風街宣】2/3
http://www.youtube.com/watch?v=91dNwCcR7DY
平成21年9月23日【そよ風街宣】3/3
http://www.youtube.com/watch?v=cEWYkzqosDM
平成21年9月23日【そよ風街宣】(番外編)
http://www.youtube.com/watch?v=YBHk9HoYAxA
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=09FBDD9B768431F2


日本女性の会 そよ風 ホームページ  トップ
http://www.soyokaze2009.com/index.php

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Posted by the_radical_right at 17:01 │ mixiチェック

八ッ場ダム中止と民主党の戦略

八ッ場ダム中止と民主党マニフェスト

 群馬県の保守勢力解体を狙う小沢戦略

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 民主党政権はマニフェストに「八ッ場ダム建設中止」を掲げていたので、ダムの建設中止は当然であり、それこそが群馬県民の世論であるとしている。

 確かに、地元で長年この問題に取り組んで来て、マニフェストにもダム建設中止を盛り込んだ責任者の一人でもある、民主党の中島政希氏は比例単独候補として当選を果たした。

 又、選挙前に中島氏とダムの建設予定地を訪れて反対を同じく表明したフジテレビ出身者の三宅雪子氏も、福田康夫元首相との一騎打ちには敗れたものの、比例区で復活当選を果たした。

 このダム建設反対派の二人が当選したことで、民主党は群馬県民の世論は「ダム建設中止」にあるとして、選挙においてもそれは判断が下されたなどと、今回の前原国交相の強気な対応にも現れています。

 しかし、これを詳しく検証すれば、必ずしも「ダム建設中止」派が勝利したなどとは言いがたい。否これは「ダム建設問題」は逆に争点から外されてしまった選挙であり、その争点隠し選挙こそ、小沢一郎幹事長の作戦であったと見ることが可能なのです。

 ところで、肝心の「ダム建設」地には民主党は候補者を立てていなかった。鳩山首相なども群馬県入りしたが1区〜4区しか回っていない。

 【2009年8月15日(金) 読売新聞群馬版】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090814-OYT8T01158.htm
  八ッ場の地元5区住民「民主なぜ空白区」
         中止公約賛否示せず 
 
 民主党は長野原町で国が進める八ッ場ダム事業の中止を政権公約(マニフェスト)に掲げているが、水没予定地のある群馬5区では候補者を擁立しておらず、地元住民は何ともやり場のない思いでいる。
 群馬5区は、自民党の小渕優子・少子化相(35)、社民党県代表の土屋富久氏(72)ら3人の争いとなる見通し。民主はダムに反対する社民と選挙協力し、候補を立てていない。
 水没予定地の川原湯温泉街で土産物店を営む樋田三恵子さん(80)は「選挙後を考えると眠れなくて、睡眠薬が手放せない」と漏らす。吾妻渓谷に抱かれた秘湯はかつての姿を取り戻せないほど変わった。
 計画は1952年に持ち上がり、住民は賛成・反対に分裂して激しく争った。住民への国の補償基準がまとまり、ダムに関連する道路などの工事が始まるまで半世紀の時が流れた。代替地には住民が移り始めている。「50年以上、嫌な思いをしてきた。暗いトンネルをようやく抜けられそうなのに……」と樋田さんは表情を曇らせた。

 代替地へ6月に引っ越した男性会社員(43)は「ダムを止めると言うが、どうやっ て止めるのだろう」と戸惑う。事業費4600億円のうち3200億円が既に投じられた。

 閣僚の小渕氏には応援要請が相次ぎ、選挙区内を回る余裕はない。土屋氏は社会保障政策に焦点を当てる。双方の陣営は、地元でダム問題に触れる機会はほとんどない。男性は「地元の票は参考にされず、結果だけを受け入れるのか……」とため息をついた。
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 中島政希氏は勝てる見込みがないということで、4区から外された。そこで中島氏は比例単独ではなく、5区に立候補して比例と重複立候補も可能でした。中島氏本人も5区からの出馬意向を示していた。

 しかし、5区で負けることを恐れた民主党の小沢一郎氏はそれを認めなかった。4区に出馬した三宅雪子氏は選挙区とは直接関係のないダム建設予定地に引っ張り出され、中島氏が三宅氏の選対幹部についた。

 結局民主党は「ダム建設中止」を選挙民に問うことなく、選挙戦を進めたことになります。これは全て小沢采配であったというわけです。

 小沢の真の狙いが何であったのか?それは「ムダを省く」ことや「自然を守る」ことなどではなく、保守王国群馬県の解体を目指したものであったと思います。

 ダム建設工事には巨額な資金が動き、それを受注するゼネコンからの政治献金が地元政治家に流れることは、西松建設疑惑などで、小沢一郎氏が一番知っていることです。

 だからこそ、それを断ち切ることが群馬県の保守地盤を解体することになると熟知していたからこそ、このような見事な選挙戦を行なうことが出来たのです。

 マスコミはこちらの問題も少しは取り上げてみたらどうでしょう。投稿欄からの紹介です。


小沢がらみのダムはマスコミはスルーですね

http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/iwate/090306/iwt0903060225000-n1.htm

以下西松建設受注・東北のダム

津軽ダム(工事中)
森吉山ダム (工事中)
鳥海ダム(調査中)
胆沢ダム(工事中)
長井ダム(工事中)
田川ダム(調査中)

http://www.i-ppi.jp/Search/Web/Koji/Keika/List.aspx
(入札事例)
発注機関 国土交通省北陸地方整備局
担当部・事務所 利賀ダム工事事務所
■落札者情報
落札者名 西松建設(株)
落札価格 3,375,000,000(税抜き)
契約日 2009年03月12日

Posted by ぴい at 2009年09月25日 23:02


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Posted by the_radical_right at 06:47 │ mixiチェック │反日売国民主党政権