日本はヤッパリどこかがおかしい。
不法滞在者の強制送還は先延ばし
宇都宮では極左弁護士が「警察官は素手で立ち向かえ」
先ず今朝のエントリーはものの見事に外れました。本日27日に出頭した不法滞在フィリピン一家に対して、強制送還は行なわれず、来年1月14日まで延長されたそうです。
裁判所の判決もあり、しかも入管管理局の職員が明言していたにも関わらず、期限が延長されたというニュースですが、法務大臣はどのような考えで強制送還を先送りしたのか?
法をつかさどる最高責任者が、まさか情にほだされてしまったとでも言うのでしょうか?一体、この1月14日までの期間延長に何ほどの意味があるというのでしょうか。
もし、その意味があるなら、法務大臣は明確に国民に示すべきではないか。十数年間も日本で暮らしていたのだから、せめて正月くらいは日本で過ごさせようなどと考えてのことではないでしょう。
この間に何らかの在留を認める環境作りが狙いであるとしたら、この法務大臣は失格の烙印を押されるのは当然であるし、今後徹底的な批判の的になることを覚悟すべきです。
実は今朝のエントリーを書くときに、このような事態もあると予想していました。と言うよりは今回のこの決定の方が可能性としては大と思っていました。
しかし、私は実際には入管管理局員の話を聞いたわけではありませんが、そのように言明したのであれば、取りあえずそのことを朝の段階で明らかにすべきであると考えました。
これで今回の措置があくまでも法務大臣の裁量で行なわれたことは明確となりました。政治的配慮というものです。政治家の愚かな判断で、国家の根幹を揺るがす。これが残念ながら日本の実態なのです。
宇都宮地裁裁判傍聴記
本日は警察官に対する尋問が行なわれました。極左弁護士どもは手前勝手な論法で、この若い警察官に対する嫌がらせとも思える質問を乱発していました。
明日のブログで詳しく報告しますが、事件の概要は次のようなものでした。
警察官の職務質問を振り切って犯人は逃亡。
捕まえても警察官の制止を利かずに暴れる。
拳銃を奪おうとして警察官を押し倒して再び逃走。
竹の棒を振り回し、警察官の頭を石で殴ろうと襲い掛かる。
警察官は自らの命の危険性を感じて発砲
さて、この事件で極左弁護士は「何故、拳銃を使用したのか?」
「素手もしくは警棒で立ち向かわなかったのか?」と何度も何度もしつこく訊いた。
素手?私は思わず言葉が口から出てしまいました。小さな声だったので、裁判官には注意もされませんでしたが、強い怒りを覚えました。
警察官に<丸腰で凶悪な犯罪者と格闘しろ!>と言っているのです。
彼ら極左弁護士の恐るべき正体を見た一瞬でした。
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