民団に問う!「鳥取県琴浦町問題」
諸君らはいつ祖国に戻るのか?
この問題を扱うのは今回が初めてです。他のブログをご覧になっている方は御存知でしょうが、「極右評論」しか見ていないという人もいるかも知れないので、長くなりますがライブドアニュースと山陰中央新聞の二つを先ず紹介します。
livedoorニュース)
日韓交流碑 "削除"騒動で激怒 / 2007-06-23 (土)
鳥取県琴浦町の日韓友好記念碑から、韓国が日本海の呼称と主張している「東海(トンヘ)」の文字が削り取られた問題で、同町は日本語文には「日本海」と明記し、ハングル文には「東海」の文字を入れないという最終的な修正案を発表した。
しかし、これに対し在日本大韓民国民団(民団)側が「右翼に屈した」と激怒。同町に抗議することが明らかになり、騒動は終わりそうにない。 ハングル版では海についての呼称を入れない
琴浦町は2007年6月18日、「江原道交流記念碑」の説明文について、当初「日本海(東海)」と記されていた部分について、日本語版では「日本海」と表記し、ハングル版では海についての呼称を入れないという修正案を発表した。
「江原道交流記念碑」は、1819年に同町沖に漂着した韓国船を救助、丁重にもてなしたという史実を記念するもので、1994年に設置した。 説明文では、韓国が日本海の呼称と主張している「東海」を盛り込み、「日本海(東海)」と「両論併記」していた。
しかし、これについて06年9月に県民から「『東海』は公式の表記ではないので削除すべき」との声が同町に寄せられ、同町は07年3月になって「東海」の2文字を日本語版・ハングル版からそれぞれ削り取った。
これが07年5月上旬に分かり、民団鳥取県地方本部が抗議するなどして、日韓をめぐる国際問題にも発展し、琴浦町の修正案も二転三転、稀に見るゴタゴタが続いていた。
07年6月になって、交流碑を設置した旧赤碕町の元町長が「日本海(東海)」という表記に戻すよう町に要望(後に「町政を混乱させる」として撤回)。田中満雄・琴浦町長も「眠れない」などと体調不良を訴え、6月末まで公務を休むことになったほか、担当課長も体調を崩した。
一時は町役場に1日20件ほどの電話での問い合わせがあったほか、右翼団体の街宣や訪問などの活動にもさらされるなど、静かな町が未曾有の「騒動」に巻き込まれた。
同町によれば、外務省に見解を問い合わせたところ、「『日本海』が国際的な呼称である」との回答を得たため、日本語版に「日本海」と明記した。「東海」については外務省からの見解は述べられなかったが、「あえてそこまで言及する必要がない」と町が判断したと言う。(中見出し)「我々は総合的に判断している」
琴浦町はJ-CASTニュースの取材に対し、「町民の方がバタバタしてしまうのは良くないので、変わることはないと思う。これで、(これまでのゴタゴタを)解決したい」と述べており、あくまでこの修正案で最終的な「解決」を図りたい考えだ。
しかし、この修正案に対し、在日本大韓民国民団鳥取県地方本部は「怒り心頭」の様子だ。「とんでもないですよ。(今回の修正は)右翼の街宣活動に屈してしまったもの。設立の際にそれぞれの想いがあって『日本海』『東海』と入れたものだ。今後(韓国と)国際交流しないということで、『日本海』にするという話なら理解できる。
だが、交流するのであれば相手を思いやらなければならない。認め合って尊重し合ってこそ国際交流できるというものだ」 民団鳥取県地方本部は6月27日に琴浦町に対し、表記を元に戻すように抗議を行うほか、同町と意見交換をすることを明らかにした。
修正案が「右翼に屈してしまった」かどうかについて、琴浦町は、「そういう意味ではない。民団さんの『想い』もあるんでしょう。我々は総合的に判断している」と否定している。
(引用 livedoorニュース)
山梨中央新報
碑文問題で薛民団団長が見解
鳥取県琴浦町の日韓友好記念碑「東海」削除問題が論議されている鳥取県議会を22日、在日本大韓民国民団(民団)県地方本部の薛幸夫(ソル・ヘンブ)団長が傍聴した。議場では、米井悟議員(社民党)の一般質問に対し、平井伸治知事が「琴浦町の修正案を支え、交流は続けたい」とこれまでの考えを繰り返した。
薛団長に、削除問題への思いや今後の日韓交流の在り方を聞いた。
−知事の答弁に対する感想は。
「事態を苦慮している気持ちが伝わったが、現状を分析し、対応策を示してほしかった。知事も述べたように、呼称の問題でなく地域間交流の問題。今回の事件を乗り越えて、互いを認め合いながらこれまで以上に地域間交流を推進したい」
−削除問題に対する見方は。
「国際交流を阻害する行為だが、碑文を立てた原点に返って考えたい。江戸時代に漂着した朝鮮人を、互いに言葉も通じないのに、寛容と包容の心で救助した鳥取の人々のことを、後世に伝えようと建立したはずだ」
−その見解を、問題解決にどう生かすか。
「鳥取の人には日本海も東海も関係なく、嵐で遭難した他国の人を助けただけ。碑文には両方とも表記しなくていい。近日中に中国5県民団団長会で琴浦町を訪れるが、言葉も文化も違う地域同士の交流に共通認識を持つ場として、意見交換会を設けようと提案するつもりだ」
ここまでが引用
私は民団の皆様に言いたい。ここは日本という国ですよ。韓国ではないのです。日本が日本海と呼ぶのは当然であり、それを在日韓国人がいやだと思うなら、それは我慢すべきです。
つまり、自分達がこの日本の社会になぜ、特別永住制度によって住まわせてもらっているかを、もう一度考え直すべきである。日本人の温情によって、自分たちの生活基盤があることを知らねばならない。
本来であれば朝鮮半島に戻ってもらわねばならない人達である。彼等もまたそのつもりだった。何故ならば、民団はかつては居留民団と自ら名乗っていた。
居留という意味は、「一時そこに住む」ことである。その日本語の意味を十分知って「居留民団」が正式名称だったのである。その居留という文字を何故外してしまったのか。
それは韓国に戻らないで日本人社会と共生するためではなかったのか?(この点については、我々日本人は容認できない。)もし、そうであるなら、日本人の主張に逆らってはいけないだろう。
ここは日本なのです。在日朝鮮人(韓国)の国ではない。ましてや、韓国の主張を日本人に押し付けようなどとは、これはもっての他と言わねばなりません。
日本が主張する「日本海」と韓国が主張する「東海」は、最早民間交流を超えたレベルの話となっています。国家的レベルの対立が生じているのです。
このような国家間の対立が起きている問題で、民団が韓国の主張を正当化させるような動きに出るならば、これは日本国民に対する敵対的行為である。
このような敵対的な行為を日本は見逃すことはもう出来ない。多くの国民は韓国を友好国家とは考えていない。今後もこのような日本に対する言い掛かりを続けるならば、その代償は限りなく大きくなることを民団は覚悟すべきだ。
農作業日記
今日も暑い日でしたが、ようやく水田と畑の雑草退治が終わりました。これで後1か月位は大丈夫でしょう。何とか6月中には区切りをつけたかったのでこれで安心です。
さて、昨日の記事に訂正することがあります。水田の雑草退治に使用した農具は稲作用のものではなく、ニラ栽培などの狭い場所で雑草を削りとる草削り農具であることが分かりました。
水田に大量に発生していた小さなトンボは秋の空に見られる赤トンボではなく、糸トンボと呼ばれる小さなトンボであることが分かりましたが、正直これほど大量のトンボを見たのは初めてでした。
もう少し大きくなったら、写真を撮って紹介したいと思います。いろんな情報を寄せていただいた皆さん、ありがとう御座いました。
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