2005年09月25日

民主党の再建は先ず<極左勢力>を党内から追放する事から始めることだ。

<革命的共産主義者同盟革マル派>に潜入され、牛耳られていた民主党。

昨日は永田町に昨年夏に配布された「怪文書」を紹介した。マル青同という共産中国と深い関係にある<極左過激派>の侵蝕を許した民主党への告発文書である。ところで、これは第一弾で第二弾は「民主党に潜入するZ」という革マル派との関連を告発するものであった。

この告発文書の背景を事情通に語ってもらおう。「岩見隆夫氏(毎日新聞顧問)の子息・岩見一太氏は民主党本部事務局の広報担当として働いていたが、9月30日付けで突然退職した。一太氏は早稲田社会科学部在学中に革マル派系全学連の委員長を務めるなど、その筋では有名な革マル派の幹部だった。」

「民主党に潜入したZ」という告発文書には、岩見氏はまだ革マル派と切れておらず、彼を民主党本部に入れたのは前民主党国際部長のF氏で、F氏は北海道の共産同(BUND)の元幹部活動家。このF氏を本部にねじ込んだのは仙谷由人議員である。この仙谷議員こそ東大時代にはフロントの活動家で、フロントーブントーZ−民主党という、点と点を結ぶ人間である。

文書には、この他に参院選で民主党比例区で当選したHIVエイズ感染者・家西悟氏が革マル派と密接な関係を持つJR総連の全面的な資金援助の下で選挙活動をしていたこと。家西選対の委員長を務めた枝野衆院議員や枝野議員の元秘書の本田平直衆議員が革マル派と接点を持っている。

このような<極左勢力>の侵蝕を許してきた民主党が、本当に彼等と手を切れるのか?前原新党首がやらなければならない事は余りにも多い。

ブログランキング参加   ←応援クリックを宜しく。

  

Posted by the_radical_right at 11:58mixiチェック 政局・動向 

2005年09月24日

旧マル青同(極左過激派)に狙われていた民主党。

前原新民主党は党内に侵蝕した<極左勢力>と決別せよ。

岡田民主党はなぜ選挙に大敗したのか?様々な理由が挙げられるだろうが、この党に極左勢力が浸透していた。この事が大敗に繋がったと指摘する人もいる。極左勢力の主張がいつの間にか、民主党の政策に反映されていたからだ。

『沖縄を連邦分権型国家のモデル県と位置づけます。沖縄はその歴史や地理            的特性により「一国二制度」を他県に先行して導入するのに適しているからです』

http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/manifesto/index/07_04.html

共産中国の常套句のような「一国二制度」の文言が民主党の政策になぜ登場したのか。これは極左勢力の浸透と関連がありそうだ。

昨年7月の参院選前に永田町に極左勢力のマルクス主義青年同盟(マル青同)主宰の集会に民主党の議員が出席していることを批判する文書が巻かれた。

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp/act/gu20010923.html

マル青同は最近では「民主統一同盟」とか「がんばろう、日本!国民協議会)などと名乗っているが、極左暴力集団で内ゲバ殺人や爆弾事件を繰り返してきた過激派である。この極左の大きな特徴は毛沢東の武装闘争を賛美して、共産中国とは深い関係にあった。

民主党の沖縄「一国二制度」政策の裏に彼等の主張が重ね合う。この文書は次のような言葉で締めくくられていた。「まるでマル青同に騙されてのこのこ出席してしまう民主党議員の脇の甘さには驚かされる。代表の戸田政康にゴマをする議員まで出てくる始末、実に情ない。」

前原誠司新民主代表は、このような極左勢力の集会に参加するような議員は即ちに党からやめさすべきだ。民主党は先ずこの党内に浸透した極左勢力と手を切り追放しなくてはいけない。

ブログランキング参加 ←応援クリックお願いします。

 

 

 

  
Posted by the_radical_right at 20:20mixiチェック 市民団体・極左動向 

2005年09月23日

選挙の熱狂が沈静化した現在、冷静に分析を試みる。

二大政党による政権交代を阻害する最大要因。

天変地異も恐ろしいが、人の世の異変も怖ろしい。とくに、今の日本にはその惧れが十分ある。絶対多数をものにした自由民主党と公明党が、「何でも可能だ。」と暴走しまいかとマスコミは警戒感を露にして報道している。しかし、私は逆に今回の選挙に現れた「民意」という正体が、何であったのか、それをマスメディアははっきりさせるべきではないのか、と考える。

この「民意」を作り出したのは他ならぬマスメディアである。国民はマスメディアが垂れ流す報道に影響されたのは確かだった。自民党を余り勝たせてしまったマスメディアが、現在必死になって牽制行動に出ているのは滑稽にさえ見えてくる。だがマスメディアだけでない、実は「民意」は流れだけでなく、強固な組織の後押しによって作り出された。

私はここであえて「自民党政権はいつ倒れるか?」というテーマで論じて見たい。

何を馬鹿なとお思いになる前に冷静に考えて頂きたいことがある。それは私の発言ではない。テレビタックルに出演した桝添参議院議員の言葉です。

彼は「東京23区で自民党が勝った、勝ったと騒いでいるが、勝ったのは小池ゆり子さんだけだ。後の人は公明党の支援がなければ全員負けていた。」と語った。この発言の根拠となる数字は各小選挙区で比例で公明党に入った票を、自民党で当選した候補者から差し引いても、民主党の候補者を上回ったのは小池さんの得票数だけだったという事らしい。

自民党の候補者は比例区は公明党と言っていたから、この数字だけで決め付けるのは間違いかもしれない。しかし、この桝添先生の言葉には説得力はある。もし公明党が民主党に乗り換えたら、オセロゲームのように候補者の当落は回転してしまうのだ。つまり、公明党が離れたら自民党など倒れてしまうのだ。

これはフィクションには相違ないにしても、圧勝した自民党を前にして罷り通るという事実こそは、自民党の将来を否定すべくもない、という見解もまた正しい。しかし、当の自民党においてはこのような考えは少数だろう。あくまでも<他人様>の言っていることで(桝添先生は自民党だが)、満面の笑みを称えた顔しか映し出されない。

今回国民の民意は「変化を求めて」自民党に流れた。しかし、流れだけではなかった。そこにはしっかりとした組織票があったことは歴然としている。二大政党による政権交代が望ましいと言われ続けているが、常にキャスチングボートを握る宗教勢力が存在する危険性を排除できなければ、それはいつまで経っても実現はできない。

ブログランキング 応援クリック宜しく。

 

 

  
Posted by the_radical_right at 16:49mixiチェック 公明党 カルト宗教 

2005年09月22日

青年に告ぐ!強くて侮りを受けない国家を目指そう!

1c9b835a.jpeg

「小さな政府」とか「大きな政府」とか、言う前に「弱い国家」のままで良いのか!?

東シナ海の日中中間線付近での共産中国のガス田強行開発に対して、我が日本政府は外交ルートで抗議しているが、中共政府はこれを一切無視している。日本国家はなぜこうも舐められる弱い国家と成り果てたのか。

日本という国家は歴とした独立国家なのに、残念ながら国家としての体を全くなしていない。常に周辺諸国より侮りを受けてきた。このような情けない日本国家とは一体何なのか?それを考えて見ることにしたい。

冷戦構造の崩壊直後の一時期、日本が世界の中で「大国化」していくのではないかという論議が盛んに行なわれた。しかし、冷静に考えればそれは夢物語にしか過ぎなかった。「大国化」の条件が日本には欠けていたからだ。

確かに日本は経済的には大国かも知れない。しかし、政治的には「弱国」であり、軍事的には「貧国」である。国力とは総合的なものであり、経済・政治・軍事の総合力からいえば「小国」でしかない。

また戦後日本とは「国家にも価しない」という説もある。この説に従えば大国とか小国とかの論議をすること事態が間違いである。例えば、戦後思想界の巨星・故清水幾太郎先生はその著「日本よ国家たれ」の中で次のように述べている。

『敗戦後、国家の本質を見失った日本は、仕方なく、「平和国家」とか「文化国家」とか名乗った。・・・・・・・・一口で言えば「国家」でなくなった日本は「社会」になったのだと思う。」

この後をお読みしたい方は【続き】をどうぞ。

ブログランキング  ←侮りを受けないような国家を目指したい人は支援を!

  続きを読む
Posted by the_radical_right at 17:41mixiチェック 青年に告ぐ! 

2005年09月21日

極右とは何か〜 懐かしの2ちゃんねる大論争 (18)

5b002b9e.jpg
私が2ちゃんねるの「政治思想板」に登場させて頂いてから、丁度この頃で半年が過ぎていた。中だるみというか、投稿はかなり減少傾向にあったが、私は情熱を持って若者に呼びかけ続けた。
 
>420さんへ
 
私が現在の右翼勢力に一番欠けていると思うのは若き指導者(リーダー)であると思います。魅力に富んだ若い人が現れた時に、極右はその輝きを増すでしょう。前にも申し上げたように<極右>を名乗る勢力が国会に一議席でも占めた時に、日本国家は必ずや変わる筈です。少なくとも周辺国家からいつも侮りを受けるようなことはなくなるでしょう。
 
その時が仮に15年後としましょう。30歳の若さならまだ45歳です。現在政治的に全く無関心な若者であっても、国家の非常時には英雄は忽然と姿を現わします。私はそれまでじっくりと待つつもりです。せめて自分の生きている間に政治的な興奮の坩堝の中に身を沈めたい。それだけが私の夢でもあるのです。
 
>皆さんへ
 
形骸化して機能していないとの指摘は本当に残念です。これまでの議論はとても有意義ではなかったかと思っております。最近では発言者も少なくなりましたが、私は出来るだけ投稿を続けるつもりでいます。
 
グローバリゼーションについてですが、もう時代の流れとして避けられないといった考えもあります。ただ、経済面に限った場合でもメリットもデメリットもあるわけで、無条件にもろてを挙げて賛成ということは出来ません。
 
何度も書いてきましたが、いくらこのような流れが加速されても、21世紀に国家が消滅することは絶対なく、逆に国家の重要性は高まってくるでしょう。
 
確かに情報化社会の到来は革命的で新しい世界を生み出すでしょう。しかし、そうなると一部のものが情報を独占し、それを操る危険性を指摘しない訳にはいきません。
 
情報化社会にあっては、何が本当の情報なのか、それを瞬時に識別する能力も必要となるでしょう。これまで我々は権威というものに知らず知らずのうちに支配されてきました。この権威を疑ってみる必要性を私は訴えます。情報だけを血眼になって追い求めて行くと、終いには大量のデーターの氾濫で判断能力を誤りそうです。
 
私は情報も重視しますが、やはり自らの生きてきた経験則から、そこから学んだ知識も大切にしながら、感性を磨き新しい思考を生み出そうと心掛けています。
 
更に興味のある方は【続き】をお読み下さい。
 
ブログランキング参加  ←《極右》の心情を持つあなたはぜひクイックを。
  続きを読む
Posted by the_radical_right at 08:06mixiチェック 極右2ちゃんねる論争