<革命的共産主義者同盟革マル派>に潜入され、牛耳られていた民主党。
昨日は永田町に昨年夏に配布された「怪文書」を紹介した。マル青同という共産中国と深い関係にある<極左過激派>の侵蝕を許した民主党への告発文書である。ところで、これは第一弾で第二弾は「民主党に潜入するZ」という革マル派との関連を告発するものであった。
この告発文書の背景を事情通に語ってもらおう。「岩見隆夫氏(毎日新聞顧問)の子息・岩見一太氏は民主党本部事務局の広報担当として働いていたが、9月30日付けで突然退職した。一太氏は早稲田社会科学部在学中に革マル派系全学連の委員長を務めるなど、その筋では有名な革マル派の幹部だった。」
「民主党に潜入したZ」という告発文書には、岩見氏はまだ革マル派と切れておらず、彼を民主党本部に入れたのは前民主党国際部長のF氏で、F氏は北海道の共産同(BUND)の元幹部活動家。このF氏を本部にねじ込んだのは仙谷由人議員である。この仙谷議員こそ東大時代にはフロントの活動家で、フロントーブントーZ−民主党という、点と点を結ぶ人間である。
文書には、この他に参院選で民主党比例区で当選したHIVエイズ感染者・家西悟氏が革マル派と密接な関係を持つJR総連の全面的な資金援助の下で選挙活動をしていたこと。家西選対の委員長を務めた枝野衆院議員や枝野議員の元秘書の本田平直衆議員が革マル派と接点を持っている。
このような<極左勢力>の侵蝕を許してきた民主党が、本当に彼等と手を切れるのか?前原新党首がやらなければならない事は余りにも多い。
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