2024年02月27日

株式市場はカジノ

株式市場はカジ化している。

実態なき株価上昇で素人さんは火傷


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 私は株をやらない。バブル時代さんざんしてバブル崩壊と共に大損した。手痛い目に遭いました。

 自宅こそ残ったが後はほとんど失いました、しかし運よくそれを取り戻した。住宅ローンが払えず、大変な目に
ったが、それをその後ブームとなったダイヤルQ2の競馬情報などで大儲けした。

 中央競馬だけでなく公営競馬にも手を出し、川崎の競馬場で予想屋を雇い情報を流した。

 その人物からダイゴウガルダンと言う馬を勧められ、それを東北サファリパークの社長(熊久保 勅夫氏)に購入して頂いた。

 その馬がレースで勝ち続け8連勝して中央競馬にも招待された。

 危機を競馬で脱するなど信じられないと思いますが、それができたのも自分の運の良さと思う他ありません。

 実はその馬を育てた北海道の調教師と偶然お会いして驚いた。

 馬の話で盛り上がり酒が進み楽しい時間を過ごした。

 今回は政治思想の話とは違った内容で申し訳ない。

 今後もこのような話も紹介したい。
  
Posted by the_radical_right at 07:13Comments(6)mixiチェック

2024年02月26日

味の素(2)

自叙伝 味の素批判(2)

『東南アジアの反日感情を煽る
味の素

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さて、前回の続きです、この本は実は左翼系の雑誌というか、自然食通信という雑誌に紹介された。

――だしの取り方にも常識のウソ

東南アジアでの味の素社の日本人に対する反日感情を煽る味の素の商売がおすすめ、著者は民族派の若手活動家現地リポートもあってしっかりした本。

おいらも友人に依頼して調査してもらった。バンコクなどの都市部では反対運動がおきており、年々消費量も減少しているという。

農村部では隅々まで宣伝がいきわたり、ある村ではひと月当たり1圓眈暖颪気譴討い襦しかしその有害性から反対運動が起き始めている。――と私の本が紹介されていた。

 この本は味の素社が出版社に圧力をかけて妨害して全国書店で買い占めたようだが、日本の消費者にも受け入れられてよく売れた。

 しかし、最近は余りみかけない? 考え過ぎか。

 私は現地に飛び反対派の女性とお会いした。有名大学の人で電話をすると、銀行にお勤めで各家庭には固有電話もない時代です。

 帰国する前の夜は自宅に招待されて、中華饅頭をごちそうになったことを改めて今回読んで思い出してしまいました。

味の素 瀬戸弘幸

  
Posted by the_radical_right at 07:40Comments(7)mixiチェック 自叙伝 

2024年02月25日

ジレンマウクライナ支援か自国防衛か

ジレンマ、ウクライナ支援か自国防衛か

日本は生き延びられるのか。


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 ウクライナ情勢で西側は結束してウクライナ支援を打ち出し日本もそれに追随している。

 しかし、今後の国際情勢を鑑みれば、果たしてそれで良いのか? そのような気持ちで良いのか、確かに民主義国家を守るのは大事です、が不安は残る。

 日本は弱小国家であり西欧のように本当の仲間がいない。

 もしロシアが生き延びれば日本への恨みは相当なものだろう。

 仮に北海道を狙い攻撃したらどうするのか? 日本は核兵器を保持していない。

 米軍基地もない、反撃の能力もない。自国だけで守れるのか、米軍は動かない。

 それはロシアだけではなく共産シナにも言えることです。
 台湾有事になれば、米国は本当に参戦するのか台湾をも守れない、日本の左翼と創価学会は大反対して全国でデモを行う。

 トランプ大統領は参戦しない、日本がそれ相応の防衛予算を増額して防衛を怠ってきた。
 そんな国を助ける義務などない。と言ったら日本はどうなる?

 さすがに沖縄には米軍がいるので攻めてはこないが、他は危ない。一日も早く日本は防衛力強化に動くべきだ。

 トランプ氏と早く会い、日本の核武装化、敵国条項の廃止を訴えるべきです。
 ウクライナ支援はそれを条件にするべきであり、主張してやるべきではないのか?

 経済的見返りなど期待するのは愚かです。
 それは西欧に任せればよい、距離的に遠すぎる。
  
Posted by the_radical_right at 07:10Comments(10)mixiチェック

2024年02月24日

自叙伝 味の素

自叙伝 味の素批判

『東南アジアの反日感情を煽る
味の素


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味の素 瀬戸弘幸
 この本は展転社という会社から発売された。この頃からこの出版社とは親しくなりました。

一水会の元書記長が私の所に来るようになり、その友人がいたからです。

 後の彼柚原(正敬)君は李登輝友の会の責任者となった。それとこの会社は、戦前の国柱会


国柱会(
こくちゅうかい 旧字体: 國柱󠄁會)は、元日蓮宗僧侶・田中智学によって創設された法華宗系在家仏教団体。純正日蓮主義を奉じる。戦前の右翼に大きな影響を与え .

以上紹介)

その流れというか、その歴史を継ぐ存在でした。そこには多くの新右翼と呼ばれる人の仲間も多かった。

私は学歴はないが、日本学生会議の無窮という機関紙、一水会のレコンキスタも若い頃からよく読んでいた。
この日本
学生会議の機関紙は後程書くが、長沼明先生から送られてきた。この先生についてはブログでも触れています。
さて、前置きが長くなり過ぎた、前にも書いたが日本消費者連盟とのつながりで、いやその方からの情報でそれを知りました。

タイのマーケットで売られている味の素

味の素がタイで日本人のように頭が良くなるには、この味の素を食べなさいと、言って宣伝していた。私は田舎育ちなので味の素は食卓にはなかった。

しかし、東南アジアでそのように売られていることに衝撃を受けた。

それを自分の目で確かめる為に私は日本消費者連盟の協力を得てタイに飛んだ。

続きます。

企業の悪徳商法
  
Posted by the_radical_right at 07:44Comments(8)mixiチェック 自叙伝 

2024年02月23日

世界戦略研究所の創設

世界戦略研究所の創設

民族派の勉強会が目的でした



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民族派活動家の育成の為に昭和58年に創立した。

主だった活動は余りせずに主に言論活動が主体であり一番最初に研究所となったのは一水会の元書記長の今村氏、二番目には静岡市長選挙で手伝いしてくれた柳井君と言うまだ20歳前の若者でした。

彼は在日朝鮮人ですが私には彼らを差別する気は全くなかった。むしろ優秀なので期待した。


彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言ったこの先生は、『悪の論理と言う本を書きベストセラーとなりました。この先生を顧問として始める訳でしたが心不全で急逝されてしまった。

世界戦略を語る
の相手は小室直樹先生で、この先生は米国で『ソビエト帝国の崩壊という、これまた大ベストセラーを生み出した。後に詳しく書きます。この対談集は長く売れてミリオンセラーともなりました。

誤字訂正箇所
彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言った先生の悪の論理と言う本を書き


倉前 盛通(くらまえ もりみち、1921年3月4日 - 1991年3月10日)は、日本の政治学者。本名は倉前 義男 くらまえよしお)

小室 直樹(こむろ なおき、1932年昭和7年〉9月9日 - 2010年平成22年〉9月4日[1])は、日本社会学者、批評家、社会・政治・国際問題 
  
Posted by the_radical_right at 18:59Comments(3)mixiチェック 自叙伝